2010年5月アーカイブ

株式会社デジタル・ナレッジ(東京都新宿区、代表:はが弘明)が運営するeラーニング戦略研究所は、全国の20歳以上の男女100名を対象に、iPadについてのアンケート調査を実施しました。(有効回答数100)

その結果、一般消費者はiPad自体やおおよその機能を認識している反面、活用方法(とくに学習における使い方など)のモデルケースが提示されていない分、未知数ながらも期待度が高いことがわかりました。


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【結果からみるポイント】

■iPadは、30代から50代まで、意外にも幅広い年齢層に関心を持たれていること
がわかった。さらにiPadを利用してeラーニングの講座を受講する場合の講座
内容については(複数回答可)、語学講座が 人気で59名/100名、資格取得
講座53名/100名、パソコンスキル講座38名/100名、料理講座32名/100名
と続いた。語学や資格取得などの実務系の講座が人気/料理などの生活/趣味
系も上位に入った。 これはおそらくiPadだからではなく、iPadに強く関心を
示す年齢層の興味範囲と思われる。

■ 「iPad」は日本での発売をひかえ様々な利用用途での活躍が期待される中、"教育現場"での活用も大変注目されている。そこで「iPad」を学習に利用するとしたら...という前提で、実際の教室で講義を受講しながら、「iPad」を教科書の代わりとして利用する場合、「iPad」に求める機能としては、受講者が電子版教科書に書き込みを行える機能と、書き込んだ内容を保存する機能が36名/100名、講師が教科書の中で、重要な箇所などをマーカーしたりメモした内容がリアルタイムで表示させる機能27名/100名、講師への質問機能は10名/100名と低かった。iPadに関心のある層の傾向として、自立的に学習するのを望む人が多いようだ。

 

■iPadの活用方法について(複数回答可)は電子書籍としての使い方を抜いて、インターネットで情報検索が78名/100名、電子書籍を読むは50名/100名、学習はゲームとしての活用25名/100名よりやや落ちるものの、 18名/100名を獲得した。
 
■iPadを利用してeラーニングの講座を受講する場合、1講座あたりの適正料金については500~1000円未満34名/100名、500円未満28名/100名、 1000~2000円未満27名/100名となった。この結果は通常のeラーニング講座価格よりも低く、iPad/iPhoneのアプリ価格の感覚が影響している様だ。


【まとめ】

日本発売を今月末に控えたiPad。
若い世代だけのブームかと思われがちですが、意外にも40~50代以上の中高年世代からの人気も高いことが、今回のアンケートで明らかになりました。
中でも、iPadを使ってネット講座を受講する場合、40~50代の男女の約半数が『パソコンスキルを学びたい』と回答。
実務系講座以外では、『スポーツ』や『ダイエット』にチャレンジしたいという回答、特にダイエットは約30%の女性が選びました。

このことから、一般消費者はiPad自体やおおよその機能を認識している反面、使用方法(とくに学習における使い方)のモデルケースが提示されていない分、未知数ながらも、期待度は高いようです。

発売前にも関わらず、電子書籍を読むという機能以外の、インターネットによる情報検索や、映像・音楽の視聴、ゲーム、学習など、様々な活用法が期待されています。特に学習の分野では授業や学習進捗管理などに利用したいという大学・高校も出てきているiPad。今後は、教育現場での活用方法にも注目が集まりそうです。


【調査データ】

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【アンケート調査概要】

調査期間 :2010年4月30日(金)~5月6日(木)
調査方法 :Webアンケート方式
調査対象 :全国の20歳以上の男女100名
男女内訳 :男性(52%)、女性(48%)
年代別内訳:20~29歳(12%)、30~39歳(30%)、40~49歳(32%)、50~59歳(20%)、60~69歳(6%)

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今回ご紹介したアンケート結果の属性情報、クロス分析結果等を掲載した「調査報告書」を無料でダウンロード頂けます。5月21日公開予定です。ぜひご覧くださいませ。

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■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
URL: http://study.jp/

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:濱田
TEL:03-5215-1161   FAX:03-5215-1132   e-mail:sales@d-k.jp

株式会社デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所は、この4月から新社会人となった全国の22-25歳の男女を対象に、『新社会人のeラーニング学習に関する興味と傾向』についてアンケート調査を実施しました。(有効回答数100)


【アンケート調査概要】
調査期間 :2010年4月2日(金)-4月5日(月)
調査対象 :全国の22-25歳の新社会人、男女100名(大学卒)
男女内訳 :男性(42%)、女性(58%)
年齢別内訳:22歳(68%)、23歳(18%)、24歳(7%)、25歳(7%)

【アンケート結果概要】
◆eラーニングを使って学習したいと思った理由とは?
『好きな時間に学習できるから(87.6%)』『場所を選ばずに学習できるから(70.8%)』...
◆一方、eラーニングを使って学習したいと思わない理由とは?
 6割以上が『モチベーションが維持できるか不安』と回答、...
◆eラーニングを使って学習したいと思わない理由次点とは?
『学習したい講座が実在するかわからない(45.5%)』次いで...

つきましてはこのアンケート結果をご紹介&プレゼントする『eラーニングセミナー』を5月20日に開催致します。
このセミナーでは、eラーニングの市場動向から、様々な利用シーンにおけるeラーニング活用事例までeラーニングを丸ごとご紹介させて頂き、ご参加頂いた方にはもれなく詳細なアンケート結果データをお渡し致します。

この機会にぜひご参加くださいませ。

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『eラーニングが"3時間でわかる"集中セミナー』開催

■申込: http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p312.html

※先着順にて定員に達し次第、締切とさせて頂いております。
 予めご了承ください。

■日時: 2010年5月20日(木)14:00-17:20(13:30受付開始)

■場所: 株式会社デジタル・ナレッジ 本社オフィス(東京飯田橋)
     (JR総武線飯田橋駅徒歩3分)
     東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F

■詳細: http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p312.html

■アジェンダ:主な登壇内容は以下のとおりです。
       各内容はご紹介が前後する場合がございます。

 【アンケート結果報告】
  ・『eラーニング』がどのような学習方法かご存知ですか?
  ・今までに、『eラーニング』を利用して学習したことがありますか?
  ・今後、『eラーニング』を使って学習したいと思いますか?
  ・『eラーニング』を使って学習したいと思わない理由を教えてください
  など全8問を公開。  

 【さまざまなeラーニング成功事例紹介&デモンストレーション】
  ・文教利用事例 ・研修利用事例 ・商用利用事例 
 
 【eラーニングパッケージソフトウェアのご紹介&デモンストレーション】

  その他
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【eラーニング戦略研究所とは】
eラーニングシステムの提供事業を行う株式会社デジタル・ナレッジが2007年4月に設立したeラーニング専門の
研究所です。『デジタル・ナレッジ』の15年以上に及ぶ経験を活かし、eラーニングのテクノロジー、マーケット、
教育効果などについての調査・研究活動を通じて社会に貢献することを目的としています。
http://study.jp/esri/

■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
URL: http://study.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:濱田
TEL:03-5206-5811   FAX:03-5206-5812  
e-mail:sales@d-k.jp

eラーニング戦略研究所は、この4月から新社会人となった全国の22-25歳の男女を対象に、
『新社会人のeラーニング学習に関する興味と傾向』に関するアンケート調査を実施しました。(有効回答数100)

【アンケート結果】
◆eラーニングを使って学習してみたい内容としては、男女ともに
『資格』『語学』『パソコンスキル』が上位3位を占め、4位には、
 男性が『ビジネスマナー』、女性が『趣味・生活関連(料理、ダイエット等)』と続いた。
 また、最下位には『彼氏・彼女の作り方』がランクインした。

◆何を使ってeラーニング学習を行いたいかという問いには、
 9割以上が『パソコン』と回答。次点は『携帯』で27.0%。


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eラーニング戦略研究所発行「調査・研究レポート」の資料を請求して頂いた方には、
今回ご紹介の"eラーニングについてのアンケート"詳細レポートをプレゼント!!

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http://study.jp/esri/documents.html
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【まとめ】
以上の結果から、多くの社会人がスキルアップや語学力アップのためにeラーニングを活用したい
と考えていることがわかりました。いつでもどこでも気軽に学べて、反復学習にも向いている
eラーニングは、忙しい社会人にとって、自分磨きの強力なツールになることでしょう。

例えば、ライブ配信される最新の授業を自宅にいながら学べるシステムなどもあり、こういった
講座を活用すればさらに学びのステージが広がりそうです。


【アンケート結果】
・eラーニングを使って何を学習してみたいか(複数回答可)
 資格(68.5%)
 語学(67.4%)
 パソコンスキル(33.7%)
 ビジネスマナー(31.5%)
 趣味・生活関連(料理、ダイエット等)(29.2%)
 業務に直結するスキル(マネジメント等)(19.1%)
 一目置かれるビジネスマン/ウーマンになるためのヒント講座(11.2%)
 新サービスや技術習得(ipadとは?等)(6.7%)
 彼氏・彼女の作り方(5.6%)

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【アンケート調査概要】
調査期間 :2010年4月2日(金)-4月5日(月)
調査対象 :全国の22-25歳の新社会人、男女100名(大学卒)
男女内訳 :男性(42%)、女性(58%)
年齢別内訳:22歳(68%)、23歳(18%)、24歳(7%)、25歳(7%)


【eラーニング戦略研究所とは】
eラーニングシステムの提供事業を行う株式会社デジタル・ナレッジが2007年4月に設立したeラーニング専門の
研究所です。『デジタル・ナレッジ』の15年以上に及ぶ経験を活かし、eラーニングのテクノロジー、マーケット、
教育効果などについての調査・研究活動を通じて社会に貢献することを目的としています。
http://study.jp/esri/


■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
URL: http://study.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:濱田
TEL:03-5206-5811   FAX:03-5206-5812
e-mail:sales@d-k.jp

eラーニング戦略研究所は、この4月から新社会人となった全国の22-25歳の男女を対象に、
『新社会人のeラーニング学習に関する興味と傾向』に関するアンケート調査を実施しました。(有効回答数100)

【アンケート結果】
◆9割近くが『eラーニングを使って学習したい』『機会があれば学習したい』と回答。
 新社会人のほとんどがeラーニングを学習手段として活用したいと考えていることがわかった。

◆eラーニングを使って学習したいと思った理由については、
『好きな時間に学習できるから(87.6%)』『場所を選ばずに学習できるから(70.8%)』が
 圧倒的多数。男女問わず、好きなときに好きな場所で学習できるメリットは大きい。

◆一方、eラーニングを使って学習したいと思わない理由として、
6割以上が『モチベーションが維持できるか不安』と回答。
一人で孤独に勉強するという従来のeラーニングのイメージが、
学習の継続や効果を不安視するいちばんの要因になっている様子が浮き彫りになった。

◆eラーニングを使って学習したいと思わない理由次点は
『学習したい講座が実在するかわからない(45.5%)』、
 次いで『しっかりと学べるか不安(36.4%)』。

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【まとめ】
以上の結果より、受講者のモチベーションを維持させるための機能や、不安を取り除くサポートを
充実させることで、eラーニング受講者の増加や学習効果向上につながることがわかりました。

今後は、「ひとりで学ぶ」従来のeラーニングから、「みんなで学ぶ」といった新しいeラーニング
システムが注目を浴びそうです。


【アンケート結果】
・eラーニングを使って学習したいと思うか
 学習したい(32.0%)
 機会があれば学習したい(57.0%)
 学習したいと思わない(11.0%)

・あなたがeラーニングを使って学習したいと思った理由(複数回答可)
 好きな時間に学習できるから(87.6%)
 場所を選ばずに学習できるから(70.8%)
 反復学習が可能だから(33.7%)
 評判が良いから(1.1%)
 なんとなく(4.5%)

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【アンケート調査概要】
調査期間 :2010年4月2日(金)-4月5日(月)
調査対象 :全国の22-25歳の新社会人、男女100名(大学卒)
男女内訳 :男性(42%)、女性(58%)
年齢別内訳:22歳(68%)、23歳(18%)、24歳(7%)、25歳(7%)


【eラーニング戦略研究所とは】
eラーニングシステムの提供事業を行う株式会社デジタル・ナレッジが2007年4月に設立したeラーニング専門の
研究所です。『デジタル・ナレッジ』の15年以上に及ぶ経験を活かし、eラーニングのテクノロジー、マーケット、
教育効果などについての調査・研究活動を通じて社会に貢献することを目的としています。
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:濱田
TEL:03-5206-5811   FAX:03-5206-5812  
e-mail:sales@d-k.jp

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