2012年2月アーカイブ

eラーニングのソリューションベンダー、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京、代表取締役:はが弘明)は、大学・高等教育機関に向けて、iTunes UおよびiBooksの学内利用を全面的に支援する「iTunes U 導入支援サポートサービス」を発表いたします。

「教材を電子化したい」「講義を配信したい」「講義の資産価値を高めたい」...といったご要望に対し、それぞれの学校やカリキュラムの特色にあわせたコンテンツ制作ガイドラインの策定から、教材の作成および作成支援、配信・管理支援、環境整備など、iTunes UやiBooks等の導入にむけた企画支援から運用までを一貫してサポートいたします。

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iTunes U導入支援サポートサービス 全体構成イメージ


■ iTunes U導入支援サポートサービスで提供する内容 ■

「学内モバイルeラーニングガイドラインの策定」
・デジタル・ナレッジの定評あるインストラクショナルデザインの手法を活かして、コンテンツスタイルルール、ガイドラインを策定し、学習効果品質を高めつつ効率の良い制作を実現するための環境づくりを支援します。
・「リーガル・ルールの策定」として、コンテンツを製作する上で用いる著作物の扱いに関するガイドラインを策定することにより、近年問題になっている教材の著作権問題をクリアするルールを制定します。


「マルチデバイスに向けた、テンプレート、イラスト画像素材の作成」
・モバイル環境での学習時を想定し、見た目や拡縮制限について配慮した上で、教材素材を作成致します。
・スマートフォンでも、タブレット端末でも、また、iOS端末/Android端末の各々の環境においても受講が可能となるマルチデバイス対応を実現するためには、各々に向けた個別のコンテンツを開発する必要があります。iBooksへのデジタル教科書の提供だけでなく、その他デバイスへのデジタル教科書や動画コンテンツも視野にいれた設計を行います。


「制作体制の立上げ支援」
・コンテンツ制作の支援を行います。
主に学内の要員にて制作を行う場合は、ワークフローを確立し、スタッフに対するトレーニングを実施致します。


「制作」
・制作を外部委託する場合は、教材の制作作業受託も致します。
制作ツールは、iBooks Authorをはじめ、国内で入手・利用可能な多くのオーサリングツールに対応。既存コンテンツを最大限活用した展開も支援致します。


「教材コンテンツ・コース教材の管理」
・学内における、教材コンテンツの内部アーカイブ、ライブラリ管理の支援を行います。
・コンテンツのiTunes U への配信及、学内eラーニングシステムへの配信など、マルチディストリビューションを実現します。


「調達・運用支援」
・デジタル・ナレッジより正規のiPad2(WiFiモデル)およびiPadアクセサリ、Mac製品をご提供することが可能です。


なお、当プログラムは、来る2012年2月24日に開催される「スマートデバイスACADEMIA」(※1)においても発表いたします。


iTunes U、iBooks、iBooks Author、iPad、Macは、米国その他の国で登録された米国アップルコンピュータ社の商標です。

■デジタル・ナレッジとは
1995年の設立以来、「日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダー」として、高等教育機関や企業の500を超えるeラーニング導入に携わってまいりました。また、2010年5月に発足した「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会(※2)」の発足メンバーとして、デジタル教科書+eラーニング統合環境の新教育スタイル「スクールPad構想」を提唱。eラーニング、モバイルなど教育ITを活用した教育支援などにも積極的に取り組んでおります。


(※1)スマートデバイスACADEMIA
教育機関の関係者で、iPadを使った教育はどういうことができるのかについて、興味がある方、すでに実証目的でiPadを導入してみたが、具体的な利用手法がまだ確立出来ておらず、お悩みの方に向けたセミナーです。

日時:2012年2月24日(金) セミナー9:30~19:15 (懇親会19:30~20:30)
会場:ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約5分)
主催:三谷商事株式会社、株式会社名古屋教育ソリューションズ
費用:無料(教育機関教職員・関係者、コンテンツホルダーのみ)
定員:70名(セミナー会場)、事前申込制の懇親会(有料)あり 
※満員御礼につきお申込み終了。


(※2)電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会
eラーニングソリューションベンダーの株式会社デジタル・ナレッジ、大学・大学院やクリエイター養成スクールを運営するデジタルハリウッド株式会社、DTP、Web、CG・映像関連などデジタルクリエイションに関する雑誌・書籍を発行する株式会社ボーンデジタル、株式会社ワークスコーポレーションの4社で発足した研究会。教育機関でiPadなどのメディア端末と電子書籍を『デジタル教材』として活用することで得られる効果と課題、解決策の共有を行いながら、電子書籍を活用した新しい教育スタイルを創造するための研究を行っています。


>>調査レポート無料ダウンロード(eラーニング戦略研究所と共同リリース!)
   『iPadを活用した学習の効果検証報告書』
  "授業理解度""予習・復習率"が上がる! iPadを活用した学習、その効果とは?
   http://blog.study.jp/dk/2011/07/-ipad.html


■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役 はが 弘明
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/


【サービスに関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:文教ソリューション事業部 中嶋
TEL:03-5846-2137(直通)
E-mail:sales@study.jp

【取材に関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:広報 濱田
TEL:03-5846-2131(代表)
FAX:03-5846-2132
E-mail:sales@study.jp

株式会社デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所は、全国の小中高、大学・専門学校、予備校・学習塾の教職員ら計118名を対象に、いま注目を集めるビデオ教材(映像コンテンツ)の教育利用の実態についてアンケート調査を実施し、その動向をまとめました。


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その結果、教育現場で動画・映像コンテンツを活用したいと考える人は8割近くに上り、これまでの活用経験の有無や所属する教育機関などにかかわらず、教育関係者の多くが動画コンテンツを利用した教育を「わかりやすく学習効果が高い」と認識し、その活用にもきわめて前向きであることがわかりました。

アンケートからは、実際に教育現場でひろく活用されているコンテンツ内容やその活用方法などの実態についても明らかとなっています。その一方で、コンテンツやコストに関わる問題、活用方法に関する悩みなど、教育関係者が抱える課題も浮き彫りになっています。


"さらに教育効果を高められるような動画コンテンツの在り方とは?"
"動画活用教育が秘める新しい可能性とは?"

さまざまな視点からアンケート結果を分析し、eラーニング戦略研究所独自の見解を加え、動画活用教育の実態と課題を全60ページにわたる調査報告書にまとめました。


↓  本アンケート結果の詳細がわかる調査報告書を   ↓
↓  こちらから<無料>でダウンロード頂けます。      ↓

http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html


【アンケート結果から見るポイント】

●「動画コンテンツを教育現場で活用したい」が8割。
メリットは「わかりやすく学習効果が高い」、
デメリットは「コンテンツ作成の負荷」。

●動画コンテンツの内容は「講義・授業」「ニュース映像」
「専門技術・操作方法」。その半数を学校内で作成。

●半数以上が「iTunes U」 「YouTube for Schools」へ期待。
コンテンツ、コスト、活用方法に関する課題解決が今後のカギ。


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【アンケート調査概要】

調査期間 :2011年12月22日(木)-12月26日(月)
調査方法 :Webアンケート方式
調査対象 :全国の小中高、大学・専門学校、予備校・学習塾の教職員および経営者 計118名

性別内訳 :男性(72.9%)、女性(27.1%)

年代別内訳:20-29歳(5.9%)、30-39歳(32.2%)、40-49歳(30.5%)、
50-59歳(28.8%)、60-69歳(0.8%)、70歳以上(1.7%)

勤務先内訳:小学校(1.7%)、中学校(0.8%)、高校(17.8%)、
大学・大学院(29.7%)専門学校(11.0%)、予備校・学習塾(39.0%)


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◆ 本アンケート結果の詳細を掲載した「調査報告書」を無料配信中◆

  今回ご紹介したアンケート結果の詳細がわかる調査報告書を
  <無料>でダウンロード頂けます。
http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html

<その他、下記調査報告書もすべて無料!ぜひご活用ください。>

・製造業の技術教育eラーニング利用に関する意識調査報告書 [ 2012/01 ]
・SOHO・在宅ワーカーへの業務委託に関する意識調査報告書 [ 2011/09 ]
・iPadを活用した学習の効果検証報告書 [ 2011/07 ]
・東日本大震災の教育への影響に関する意識調査報告書 [ 2011/06 ]

                                ほか多数
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■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役 はが 弘明
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/


【本件に関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:広報 濱田
TEL:03-5846-2131(代表)
FAX:03-5846-2132
E-mail:sales@study.jp

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