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      <title>デジタル･ナレッジNEWS！</title>
      <link>http://blog.study.jp/dk/</link>
      <description>デジタル･ナレッジの日々の活動をご紹介します！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 02 Feb 2011 11:29:56 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>英語・中国語対応で海外進出企業の人材育成を支援 －組織力強化のeラーニングASPサービス『ナレッジデリ』－</title>
         <description><![CDATA[eラーニングのソリューションベンダー、株式会社デジタル・ナレッジ(本社：東京都新宿区、代表取締役社長：はが弘明)は、eラーニングASPサービス『ナレッジデリ』をこれまでの日本語対応から英語・中国語(簡体字)の3言語に対応を拡大し、2011年2月1日(火)に公開致しました。

受講者機能だけでなく、教材作成者・運用者向け機能のインターフェイスも各言語に対応しており、海外スタッフによるeラーニングの開発・運用も可能です。この英語・中国語対応は『ナレッジデリ』の有償オプションとして提供致します。


<strong>◆『ナレッジデリ』とは？</strong>
組織内の知識をわかりやすくスピーディに配信するための
eラーニングASPサービスです。
コンテンツの作成、管理、更新、配信、受講状況の閲覧、
集計などを全てWebブラウザ上から簡単に行うことができます。


<strong>◆『ナレッジデリ』5つの特徴</strong>
[1] ASPだから手軽に導入＋簡単な運用
[2] リアルなコンテンツを作成可能
[3] 情報の一元化を実現
[4] 多様な受講環境に対応
[5] 万全のサポート体制


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<strong>▼有償オプション・英語・中国語対応▼</strong>
言語オプションを追加し、日本語のほか英語・中国語(簡体字)の
インターフェイスで受講及び運用管理が可能。

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ぜひこの機会に『ナレッジデリ』を使って、海外のスタッフも含め、
組織内の情報コミュニケーションを円滑にし、組織力を強化
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■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
URL: <a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/</a>


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/</a>
担当：広報担当　濱田
TEL：03-5206-5811
FAX：03-5206-5812
E-mail：sales@study.jp]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2011/02/_easp.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュースリリース</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マガジン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 11:29:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>組織力強化のeラーニングASPサービス『ナレッジデリ』、セキュリティ・管理・ 表現力を強化し最新版をリリース。 </title>
         <description><![CDATA[eラーニングのソリューションベンダー、株式会社デジタル・ナレッジ(本社：東京都新宿区、代表取締役社長：はが弘明)は、eラーニングASPサービス『ナレッジデリ』の機能をバージョンアップし、2011年2月1日（火）に公開致しました。

今回のバージョンアップでは主にパスワードの表示制限や登録情報の変更・移動、検索機能、教材作成における表現手法やユーザビリティの強化を行いました。


◆『ナレッジデリ』とは？
組織内の知識をわかりやすくスピーディに配信するためのeラーニングASPサービスです。コンテンツの作成、管理、更新、配信、受講状況の閲覧、集計などを全てWebブラウザ上から簡単に行うことができます。

◆『ナレッジデリ』５つの特徴
１．ASPだから手軽に導入＋簡単な運用！
２．リアルなコンテンツを作成可能！
３．情報の一元化を実現！
４．多様な受講環境に対応！
５．万全のサポート体制！

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▼管理機能アップ▼
受講者検索時に絞込み検索が行えるよう、項目を追加。さらに、検索結果
一覧にテスト・レポートの最終得点・最高得点の表示を追加。

▼コンテンツ作成機能・表現方法アップ▼
PowerPoint 2010 によるコンテンツの作成に対応。
また、オーサリング画面での表現手法強化や、テスト問題作成画面での
フォントサイズ＜大＞の選択ボタンを追加し、ユーザビリティを強化。

▼セキュリティ機能アップ▼
ユーザのパスワードの表示制限や、完全非表示設定などの機能で
セキュリティ強化。

▼有償オプション・多言語対応▼
言語オプションを追加し、日本語のほか英語・中国語（簡体字）の
インターフェイスで受講及び運用管理が可能。

▼有償オプション・オフライン機能▼
オフライン状態でもローカル環境に保存した教科が受講可能（専用
アプリケーションを利用）。受講後、オンライン状態にすることでサーバ
との同期を自動的に行い、受講履歴を本システムへ反映可能。


上記以外にも、さまざまな機能追加／仕様変更を行い、
さらに使いやすい『ナレッジデリ』へと生まれ変わりました。

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円滑にし、組織力を強化しませんか？

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■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
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TEL：03-5206-5811
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E-mail：sales@study.jp]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2011/02/easp.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 12:28:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【新入社員に関するアンケート結果】2011年入社の草食系男子＆雑食系女子には「社会人の基礎」を学ばせたい。</title>
         <description><![CDATA[eラーニング戦略研究所は、全国の従業員数・職員数500名以上の企業・団体等に勤める研修担当者計100名を対象に、2011年度新入社員のタイプと研修に関するアンケート調査を実施しました。(有効回答数100)

その結果、 2011年度の新入社員のタイプについて男性は『草食系』、女性は『雑食系』がもっとも多いことがわかり、それぞれに新人研修で学ばせたい内容の傾向も明らかとなりました。

また、2011年度の研修期間について尋ねたところ、"研修すべき事項が増えている"ものの、現実的には"今年と同じ研修期間になる"と回答した人が7割を超える結果となりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/12/q1.html" onclick="window.open('http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/12/q1.html','popup','width=885,height=335,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/12/q1-thumb-450x170.jpg" width="450" height="170" alt="q1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>


【結果からみるポイント】

■2011年度新入社員に多いタイプは『草食系男子』＆『雑食系女子』

2011年度の新入社員のタイプを尋ねたところ、男性は『草食系』がもっとも
多く46％、次に『肉食と草食の中間"雑食系"』39％となった。『肉食系』は
わずか7％に留まり、従来の体育会系に代表されるような、熱く積極的な若い
男性が減っている傾向が見られた。一方、女性は『肉食と草食の中間
"雑食系"』が最も多く46％、次いで『肉食系』27％と続き、男性とは対照的
に肉食化が進んでいる様子が見られた。


■覇気のないイマドキ草食系男子、
　 学ばせたい研修内容1-3位は『社会人の基礎』『チームワーク』
　『コミュニケーション』

2011年度の新入社員に学ばせたい基礎研修の1位は、男女ともに『社会人の
基礎(立ち居振る舞い、礼儀等)』だった。2位以下は、男性は『チームワー
ク』『社外向けコミュニケーション』、女性は『ビジネスマナー』が2位で、
『チームワーク』『社外向けコミュ二ケーション』が同率3位となった。

とくに草食系の男性新入社員に対しては、『体育会系と違って打たれ弱く
上下関係に関しての基本ができていない』『最低限のマナーがイマイチで声も
小さい』 『おとなしい子が多いので他人との距離感の取り方を学ばせたい』と
その元気のなさやコミュニケーション力の弱さを不安視する声が多く、学生
気分を抜け出して社会人として活躍するための基礎やチームワーク、コミュニ
ケーションを学んでほしいとする意見が上がった。

一方、女性新入社員に対しては『肉食系の特徴として行動力がある反面、礼節
が欠けているケースが多々ある』 『自分自身の考えをしっかり持っているので、
会社の考えに合わせさせる必要がある』といった意見があり、男性に比べて
果敢に物事に挑む傾向を評価する反面、欠けている礼儀やチームワークなどを
しっかり学ばせたいという回答が見られた。


■研修内容が増加するも、時間・予算の関係で大多数が『研修期間は今年と同じ』

2011年度の新入社員に対する研修の期間については、7割が『今年と同じ』と回答。
その理由としては、『時間や会場の都合』『全体のスケジュールが決まっている』
とし、研修内容や時間を大きく増減できない事情が伺えた。一方で、『研修すべき
事項が増えている』『厳しい経済環境に対応するため、応用編の研修時間を
取りたい』といった理由から『今年より3日以上長くしたい』という意見も少なく
なかった。


■『研修にeラーニングを利用する／利用したい』が7割
　 研修の効率化を図ることのできるeラーニングのメリットに期待感

eラーニングを利用した研修を実施する予定について尋ねたところ、『予定がある』
『予定はないが実施したい』が7割近くの票を集めた。

eラーニングで実施したい研修内容については、ビジネスマナーやコミュニケー
ションのほか、社会人としてもはや欠かすことのできないコンプライアンスや
セキュリティ教育、さらには、自社製品・社内業務知識や英会話など幅広い
回答が上げられた。


【まとめ】

2011年度の新入社員のタイプは、男性が『草食系』、女性が『肉食と草食の中間
"雑食系"』がもっとも多いことがわかりました。彼らに学ばせたい基礎
研修の1位は『社会人の基礎(立ち居振る舞い、礼儀等)』となり、とくに草食
系の男性新入社員に対しては、社会人として活躍するための基礎やチームワーク、
コミュニケーションを学んでほしいという意見が上げられました。

eラーニングを利用した研修を実施する予定について尋ねたところ、『予定がある』
『予定はないが実施したい』が7割近くとなり、eラーニングの特徴を、多くの
研修担当者が研修におけるメリットとして捉えていることが明らかになりました。

また、2011年度の研修期間について尋ねたところ、『研修すべき事項が増えている』
といった理由から今年よりも長く実施したいという意見が少なくないものの、現実
的には予算や時間の関係上、『今年と同じ研修期間になる』と回答した人が7割を
超える結果となりました。


依然として厳しい経済状況が続く中、ビジネスマナーやさまざまな業務知識、
企業コンプライアンスやセキュリティ知識など、社会人として求められる項目が
増える一方、研修にかける予算や時間、マンパワーが限られており、研修担当者
が苦心している様子が伺えます。今後は、多くの研修担当者が興味を持つ
『eラーニング』をうまく活用することで、より効率的・効果的な研修を行える
かどうかが大きなカギとなりそうです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/12/名称未設定-2.html" onclick="window.open('http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/12/名称未設定-2.html','popup','width=450,height=908,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/12/名称未設定-2-thumb-450x908.jpg" width="450" height="908" alt="名称未設定-2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

【アンケート調査概要】

調査期間　：2010年12月17日(金)-12月20日(月)
調査方法　：Webアンケート方式
調査対象　：全国の企業・団体等に勤める20歳以上の研修担当者100名
職業内訳　：会社員・団体職員(87％)、地方公務員(7％)、国家公務員(4％)、
　　　　　　　 会社経営者・役員・団体役員(2％)
男女内訳　：男性(84％)、女性(16％)
年代別内訳：20-29歳(7％)、30-39歳(18％)、40-49歳(43％)、50-59歳(25％)、60-69歳(7％)


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◆ 本アンケート結果の詳細を掲載した"調査報告書"を無料ダウンロード◆

今回ご紹介したアンケート結果の属性情報、クロス分析結果等を掲載した"調査報告書"を無料でダウンロード頂けます。
ぜひご覧くださいませ。

<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html</a>

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■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
広報担当：濱田
TEL：03-5206-5811　　 FAX：03-5206-5812
e-mail：sales@study.jp
]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/12/2011.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/12/2011.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュースリリース</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マガジン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 15:35:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>教育ITがわかる！『デジタル教科書』『タブレット端末』『eラーニング』の効果的活用法と2011年の動向</title>
         <description><![CDATA[eラーニングソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ(本社：東京都新宿区、代表取締役社長：はが弘明)は、2011年1月19日(水)、教育の次なるステージを考える新春セミナーを無料開催いたします。
<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p401.html">
http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p401.html</a>


■教育IT元年！教育の次なるステージを考える新春セミナー

日時：2011年1月19日(水)14:00－17:00(13:45受付開始)
会場：株式会社デジタル・ナレッジ　本社(JR総武線飯田橋駅徒歩3分)
  　 　　 会場は都内近辺に変更する場合がございます。予めご了承下さいませ。
定員：先着順にて締め切らせていただきます。
参加料：無料


★2011年を読み解くキーワードとは★

教育を豊かにするITのキーワードとして、学校や企業でも脚光を浴びている
『eラーニング』『タブレット端末』。

タブレット端末の普及が始まり、デジタル教科書への注目が更に高まる中
迎える2011年はまさに教育IT元年といえるでしょう。

そこで、本セミナーでは『eラーニング』、デジタル教科書を含む
『タブレット端末』をキーワードに実物と最新事例にふれながら教育ITの
導入・活用、さらには今後の展望について余すことなくご紹介します。

★教育シーンでのアクティブな情報交換の場にも★

講演終了後にはお集まり頂いた皆さまとの交流会も開催致します。
学校の授業や企業内研修で実現したいことなど、気軽に語らえる場所に
なるかと思います。

ぜひ、最新教育ITに関する情報収集にご活用下さい！


↓↓　新春セミナーの開催概要・ご予約はこちら　↓↓

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         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/12/it_e2011.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 11:14:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【無料セミナー情報】デジタル教科書とタブレット端末がわかる！『新ICT機器タブレット端末の活用法とは？』 </title>
         <description><![CDATA[デジタル教科書ソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ(東京都新宿区：代表取締役はが弘明)は、2010年12月16日(木)にデジタル教科書とタブレット端末がわかるセミナー『新ICT機器タブレット端末の活用法とは？』を開催致します。

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デジタル教科書とタブレット端末がわかるセミナー
『新ICT機器タブレット端末の活用法とは？』　12/16開催

　　　　　　↓↓　詳細・申込はこちら　↓↓

<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p400.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p400.html</a>

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11月10日に教育専用タブレット端末『StudyPad』を発売したデジタル・ナレッジが、15年に渡り教育現場のeラーニングシステム構築に携わり培ったノウハウをもとに現在の教育現場でタブレット端末がなぜ求められているか、独自の調査報告や、現在活動中の『電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会』の発足から現在までの歩み、そして今後の活動まで、タブレット端末を教育で活用するための内容を余すところなく、お伝え致します。


前回の開催では、学校の授業での活用を目的とするお客様の他、

・運営しているビジネススクールの講座で使ってみたい
・主催しているセミナーで使ってみたい
・社内教育(研修用)として活用したい

など、様々な活用を目的とした、多くのお客様に参加頂きました。

タブレット端末の最新情報収集等にぜひお役立て下さい！


■セミナー概要
日時：2010年12月16日(木)13:30-15:00(13:15受付開始)
場所：株式会社デジタル・ナレッジ　本社(東京・飯田橋)
内容：教員の多数が期待感!新ICT機器タブレット端末の活用法とは？
申込：<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p400.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p400.html</a>


■その他セミナー情報
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『eラーニングが"3時間でわかる"集中セミナー』
<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p386.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p386.html</a>

日時：2010年12月15日(水)14:00-17:15(13:45受付開始)

eラーニングの最新動向から、文教や研修、商用利用など、
様々なシーンにおけるeラーニング活用事例までご紹介します。

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『教育IT元年！教育の次なるステージを考える新春セミナー』
<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p401.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p401.html</a>

日時：2011年1月19日(水)14:00-17:00(13:45受付開始)

今話題の"デジタル教科書""タブレット端末"をキーワードに、
実物と最新事例にふれながら教育ITの導入・活用、さらには今後の
展望について余すことなくご紹介します。

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■教育専用タブレット端末『StudyPad』とは

最適な学習操作を実現すべく、設計した"教育専用タブレット端末"です。
<a href="http://www.digital-textbook.jp/studypad/">http://www.digital-textbook.jp/studypad/</a>


■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
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代表者：代表取締役社長　はが　弘明
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【本件に関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ　服部
http://www.digital-knowledge.co.jp/
TEL　 ：03-5206-5811
E-mail：sales@study.jp


【当プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社デジタル・ナレッジ　広報担当：濱田
http://www.digital-knowledge.co.jp/
TEL：03-5206-5811
E-mail：sales@study.jp
-------------------------------------------------------------------]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/12/ict_1.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/12/ict_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 11:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>模擬授業の端末体験も好評『デジタル教科書の可能性、事例と実物に触れて考える導入と活用』 </title>
         <description><![CDATA[デジタル教科書ソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ(本社：東京都新宿区、代表取締役社長：はが弘明)の執行役員であり、eラーニング戦略研究所所長を務める小林建太郎は、2010年12月4日(土)、情報コミュニケーション学会の第6回情報教育特別委員会のワークショップにて、デジタル教科書の可能性について講演を行ないました。

iPadに代表される新しいタブレット端末の普及が始まり、デジタル教科書への注目が高まってきている中、今回のワークショップでは、デジタル教科書を使った授業事例を見ながらデジタル教科書の導入から活用までをご紹介。さらに参加者の皆様に学習用デジタル教科書端末を手にとって体験していただけるよう、模擬授業も実施し、大変ご好評をいただきました。

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↓ 講演に参加いただけなかった方はぜひこちらにご参加下さい ↓


『デジタル教科書とタブレット端末がわかるセミナー』12月16日(木)開催！
　 -教員の多数が期待感　新ICT機器タブレット端末の活用法とは？-
　
   　 <a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p400.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p400.html</a>

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■情報コミュニケーション学会　講演情報

情報コミュニケーション学会　第6回情報教育特別委員会
『これからの情報教育に期待するもの
 -21世紀にふさわしい学びを支える情報活用能力と情報教育-』

【テーマ】デジタル教科書の可能性、事例と実物に触れて考える導入と活用

【講　師】小林建太郎
　　　　　 (株式会社デジタル・ナレッジ執行役員／eラーニング戦略研究所所長)

【アジェンダ】・教員のタブレット端末の授業利用に関する意識調査報告
　　　　　　　　・教育専用タブレット端末とは
　　　　　　　　・なぜ、教育専用タブレット端末が必要なのか
　　　　　　　　・デジタル教科書を取り巻く最新動向
　　　　　　　　・教育専用タブレット端末の特長
　　　　　　　　・利用シーン
　　　　　　　　・どのように導入してくか？
　　　　　　　　・電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会の成果（中間報告）
　　　　　　　　・課題
　　　　　　　　・最新導入事例
　　　　　　　　・模擬授業

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■関連情報

【タブレット端末へのイメージに関する調査報告】

  デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所で行った、
　iPad等のタブレット端末に関する調査報告書。
　
　・iPadに関する意識調査報告書 [ 2010年5月 ]
　・教員に対するiPadの意識調査報告書 [ 2010年6月 ]
　・教員の来年度ICT予算に関する意識調査報告書 [ 2010年10月 ]
　・教員のタブレット端末の授業利用に関する意識調査報告書 [ 2010年11月 ]

　↓↓調査報告書ダウンロードはコチラ（無料）↓↓

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【タブレット端末新製品情報】

　教育専用タブレット端末として『StudyPad』を発売。

　最適な学習操作を実現すべく設計した教育専用タブレット端末。
　専用アプリケーションとの連携により、教育機関独自の学習内容や
　教材を適切に配布する"デジタル教科書配布"が可能なだけでなく、
　対面授業時に学習者の理解度を"ナットク"ボタンで可視化するなど
　教育に欠かすことのできない様々な機能を取り揃えてご提供。

　<a href="http://www.digital-textbook.jp/studypad/">http://www.digital-textbook.jp/studypad/</a>




▽情報コミュニケーション学会とは▽

情報コミュニケーション学会(Japan Association for Communication, 
Information and Society)は情報通信ネットワークやコンピュータなど
により高度に情報化された社会におけるコミュニケーションについて
学際的に研究することを目的とし平成16年2月28日設立されました。
本学会は日本学術会議協力学術研究団体に指定されています。

<a href="http://www.cis.gr.jp/index.html">http://www.cis.gr.jp/index.html</a>


■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/

----------------------------------------------------------------------
【本件に関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ　服部
http://www.digital-knowledge.co.jp/
TEL　 ：03-5206-5811
E-mail：sales@study.jp


【当プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社デジタル・ナレッジ　広報担当：濱田
http://www.digital-knowledge.co.jp/
TEL：03-5206-5811
E-mail：sales@study.jp
----------------------------------------------------------------------]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/12/post_31.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/12/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Dec 2010 10:07:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【近未来教育フォーラム2010で研究発表】iPad×電子書籍を活用した新・教育スタイルはいよいよ検証段階へ </title>
         <description><![CDATA[デジタル教科書ソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ(本社：東京都新宿区)の代表取締役社長 はが弘明は、11月30日(火)に開催された近未来教育フォーラム2010にて、デジタルハリウッド大学講師の栗谷幸助氏、株式会社ボーンデジタル／株式会社ワークスコーポレーションの阿部勝孝氏と共に講演を行い、『電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会』における先進的な取り組みを紹介致しました。

『電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会』は、iPadなどのメディア端末と電子書籍を活用した新しい教育スタイルの創造と教育効果向上を目指し、教育機関、出版社、eラーニングベンダーがメンバーとなって発足した研究会です。

講演では、教育機関にて実際に進行中のiPadを活用した新しい実証コースの概要や、期待されるメリット、教育効果、iPadと学習システム(eラーニングシステム)の連携などについて発表を行ないました。

************************************************************************************
『デジタル教科書とタブレット端末がわかるセミナー』12月16日(木)開催！

　        <a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p400.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p400.html</a>

 近未来教育フォーラムにて100名以上の参加者にご好評いただきました、
『電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会』における取り組みのほか、
 タブレット端末の教育活用に役立つ内容満載でお届けするセミナーです。
 ぜひこの機会にご参加下さい。
************************************************************************************


■近未来教育フォーラム2010 講演情報
<a href="http://www.dhw.co.jp/forum2010/">http://www.dhw.co.jp/forum2010/</a>

【テーマ】産学協同研究『スクールＰａｄ構想』
　　　　　　～『電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会』における取り組み～

【講演者】栗谷幸助氏(デジタルハリウッド大学講師)
　　　　　　阿部勝孝氏(株式会社ボーンデジタル／
　　　　　　　　　　　　　　株式会社ワークスコーポレーション)
　　　　　　はが弘明　(株式会社デジタルナレッジ 代表取締役)

【概　要】・iPadの登場と『電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会』の発足
　　　　　　・研究会の活動～メリットの仮説～
　　　　　　(教育効率メリット／教育効果メリット／教育機関、受講生のメリット)
　　　　　　・仮説に基づいた実検証～実検証の6つの前提条件設定～
　　　　　　(現在使用している教材、メソッドの資産を有効活用できること他)
　　　　　　・実検証の概要
　　　　　　(iPadクラスの新規開講／オリジナル教材の準備／学習管理システム
　　　　　　の導入他)


【電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会とは】

株式会社デジタル・ナレッジ、デジタルハリウッド株式会社、株式会社ボーンデジタル、株式会社ワークスコーポレーションの4社で発足。教育機関でiPadなどのメディア端末と電子書籍を『デジタル教材』として活用することで得られる効果と課題、解決策の共有を行いながら、電子書籍を活用した教育スタイルを創造するための研究を行っております。

活動結果につきましては、随時Twitter(アカウント：digitalbook_edu)、
専用のブログ(<a href="http://blog.study.jp/digitalbook/">http://blog.study.jp/digitalbook/</a>)にて情報公開を行っております。


■関連情報
【タブレット端末へのイメージに関する調査報告】

 デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所で行った、
iPad等のタブレット端末に関する調査報告書。

・iPadに関する意識調査報告書 [ 2010年5月 ]
・教員に対するiPadの意識調査報告書 [ 2010年6月 ]
・教員の来年度ICT予算に関する意識調査報告書 [ 2010年10月 ]
・教員のタブレット端末の授業利用に関する意識調査報告書 [ 2010年11月 ]

↓↓調査報告書ダウンロードはコチラ(無料)↓↓

<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html</a>


【タブレット端末新製品情報】

教育専用タブレット端末として『StudyPad』を発売。

最適な学習操作を実現すべく設計した教育専用タブレット端末。
専用アプリケーションとの連携により、教育機関独自の学習内容や
教材を適切に配布する"デジタル教科書配布"が可能なだけでなく、
対面授業時に学習者の理解度を"ナットク"ボタンで可視化するなど
教育に欠かすことのできない様々な機能を取り揃えてご提供。

<a href="http://www.digital-textbook.jp/studypad/">http://www.digital-textbook.jp/studypad/</a>

■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/

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【本件に関するお問合せ先】

株式会社デジタル・ナレッジ　服部
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TEL　 ：03-5206-5811
E-mail：sales@study.jp


【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

株式会社デジタル・ナレッジ　広報担当：濱田
http://www.digital-knowledge.co.jp/
TEL：03-5206-5811
E-mail：sales@study.jp
----------------------------------------------------------------------]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/12/2010ipad.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/12/2010ipad.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 13:57:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【タブレット端末の授業利用に関するアンケート結果】機能はWebサイト閲覧よりも理解度の可視化が人気</title>
         <description><![CDATA[eラーニング戦略研究所は、全国の小・中・高校教員、大学教員計100名を対象に、教員のタブレット端末の授業利用に関するアンケート調査を実施しました。(有効回答数100)

その結果、タブレット端末に求める機能として、"生徒の理解度を可視化する機能""Webサイト閲覧機能"に人気があることが明らかになりました。一方、 "チャット機能"は必要ないと答える教員が67％に上り、"インターネットを経由して出欠をとる機能"については、小・中学校教員と大学教員では適用シーンに差異があり、意見が分かれました。また、タブレット端末導入時のネック第一位は費用であり、8割超が2万円未満なら導入の検討が可能と考えていることが明らかになりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/11/tyousa1129_1.html" onclick="window.open('http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/11/tyousa1129_1.html','popup','width=998,height=546,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/11/tyousa1129_1-thumb-450x246.jpg" width="450" height="246" alt="tyousa1129_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>


【結果からみるポイント】

■ タブレット端末に求める機能、
　 "生徒の理解度を可視化する機能""Webサイトの閲覧機能"に人気

実際にタブレット端末を生徒が授業で利用することを想定した場合、
様々な機能についてそれぞれ必要か不必要かを質問したところ、
"生徒の理解度を可視化する機能(※)"を必要と考える教員が最も
多いことがわかった＜とても必要(27％)、まあ必要(61％)＞。
その理由としては、子供の理解度を掌握しやすく便利(小・中・高・
大学教員)、発表できない子供もいるので周りを気にせず押せる
ボタン機能は必要(小・中・高校教員)、個別指導に役立つ(小学校
教員)、双方向性の授業実現のため(高校・大学教員)といった意見
が上がった。

人気の機能第二位は、"Webサイトの閲覧機能"＜とても必要(34％)、
まあ必要(43％)＞。理由は、調べ学習に役立つ(小・中・高校教員)、
情報活用能力の育成につながる(中学校教員)、授業の幅が広がる
(高校教員)、これがないと端末の意味がない(高校教員)など。

授業運営や生徒ひとりひとりへの指導法などに役立てることのできる
理解度の可視化や、調べ学習に必須とされるWebサイト閲覧機能が、
教育現場からの高いニーズを集めていることが明らかになった。


■ "インターネットを経由して出欠をとる機能"、小・中学校教員、大学教員で適用シーンに差異

一方、"チャット機能"については、チャットに頼ると発言力が低下する
(小学校教員)、口頭でのコミュニケーション能力をつけたい(中学校
教員)、余計なおしゃべりや隠れた中傷等の温床になりやすい(中学
校・高校教員)、学生同士の私語につながる(大学教員)といった理由で、
必要ないと答える教員が67％に上った。

また、"インターネットを経由して出欠をとる機能"については、まあ必要
(23％)、どちらともいえない(23％)、全く必要ではない(23％)が同率
一位で意見が分かれた。小・中学校教員からは、出欠確認も大切な
コミュニケーション(小学校教員)、生徒の顔を見て出欠をとったほうが
よい(中学校教員)とする不要派の意見が多く上がったのに対し、
大学教員からは、代返・代筆防止(大学教員)、出欠確認が簡素化
できる(大学教員)と、メリットと捉える意見が多く見られた。


■導入ネック一位は費用、8割超が"2万円未満なら導入の検討が可能"

タブレット端末導入時のネックについて、94％の教員が費用と回答。
導入検討が可能な価格帯としては、1万円未満(56.3％)、2万円未満
(28.2％)と、8割超が2万円未満なら導入の検討が可能と考えている
ことが明らかになった。導入コストや導入後のメンテナンス、老朽化
によるコストの問題等を考えると、今後はリースタイプが増える可能性
も考えられる。

タブレット端末導入の規模としては、1クラス分(46％)、1学年分(25％)
が多く、全校生徒分(23％)を上回った。台数としては30-50台未満が
最も多く、限られた予算の中、1教室分のみタブレット端末化し、全校で
共有して使用するという利用スタイルをイメージする教員が多数派で
あることがわかった。


【まとめ】

タブレット端末に求める機能として、"生徒の理解度を可視化する
機能(※)""Webサイト閲覧機能"に人気があることが明らかになり
ました。授業運営や生徒ひとりひとりへの指導法等に役立てること
のできる理解度の可視化や、調べ学習に必須とされるWebサイト
閲覧機能が、教育現場からの高いニーズを集めているようです。

一方、"チャット機能"は、発言力の低下や、余計なおしゃべりや
隠れた中傷等の温床になりやすい、私語につながる、などの理由
から、必要ないと答える教員が67％に上りました。また、"インター
ネットを経由して出欠をとる機能"については、小・中学校教員からは
不要とする意見が多かったのに対し、大学教員はメリットと考える
意見が多く、適用シーンの差異が浮き彫りになりました。

タブレット端末導入時のネック第一位は費用であり、8割超が2万円
未満なら導入の検討が可能と考えていることが明らかになりました。
また、導入の規模としては1クラス分、台数としては30-50台未満が
最も多く、限られた予算の中、1教室分のみタブレット端末化し、
全校で共有するという利用スタイルが主流であることがわかりました。

今後はそれぞれの教育現場での効果的な活用法がより具体的になり、
かつ、導入費用やメンテナンス等のコスト面、破損防止対策等の管理
面での問題点がクリアされることが、実際の導入を進める際のキー
となるでしょう。さらにはただ導入するだけでなく継続して活用する
ために、教員と生徒間のコミュニケーションや教員、生徒双方に
"タブレット端末を使いこなすスキル"と "ルール作りやモラル指導"なども
必要になりそうです。

(※)授業内容を理解した時に押すボタン、理解できなかった時に押す
ボタンの2つがあり、生徒が都度ボタンを押すことで理解度を示し、その
結果がリアルタイムで教員の端末に表示されるようなもの。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/11/tyousa1129_2.html" onclick="window.open('http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/11/tyousa1129_2.html','popup','width=450,height=1468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/11/tyousa1129_2-thumb-450x1468.jpg" width="450" height="1468" alt="tyousa1129_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>


【アンケート調査概要】

調査期間　：2010年11月22日(月)-11月24日(水)
調査方法　：Webアンケート方式
調査対象　：全国の22歳以上の教員100名
職業内訳　：大学教員(19％)、高校教員(34％)、中学校教員(14％)、小学校教員(33％)
男女内訳　：男性(82％)、女性(18％)
年代別内訳：22-29歳(4％)、30-39歳(28％)、40-49歳(32％)、50-59歳(34％)、60-69歳(2％)



---------------------------------------------------------------------
◆ 本アンケート結果の詳細を掲載した"調査報告書"を無料ダウンロード◆

今回ご紹介したアンケート結果の属性情報、クロス分析結果等を掲載した"調査報告書"を無料でダウンロード頂けます。
ぜひご覧くださいませ。

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■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
URL: <a href="http://study.jp/">http://study.jp/
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
広報担当：濱田
TEL：03-5206-5811　　 FAX：03-5206-5812
e-mail：sales@study.jp 
]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/11/web_2.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/11/web_2.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュースリリース</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マガジン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 12:03:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>教育現場における活用法を知る&quot;教育専用タブレット端末&quot;体験</title>
         <description><![CDATA[デジタル教科書ソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ
(東京都新宿区：代表取締役はが弘明)は、2010年12月2日(木)に教育現場での
活用法を知る"教育専用タブレット端末"体験セミナー『新ICT機器タブレット
端末の活用法とは？』を開催致します。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
セミナー『新ICT機器タブレット端末の活用法とは？』

日時：2010年12月2日(木)10:30-12:00(10:15受付開始)

詳細・申込はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p392.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p392.html</a>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

同年11月10日に教育専用タブレット端末"StudyPad"を発売したデジタル・
ナレッジが、15年に渡り教育現場のeラーニングシステム構築に携わり培った
ノウハウを基に現在の教育現場でタブレット端末がなぜ求められているか、
独自の調査報告や、現在活動中の『電子書籍を活用した教育スタイル創造
研究会』の発足から現在までの歩み、そして今後の活動まで、タブレット
端末を教育で活用する為の内容を余すところなく、お伝え致します。


前回の第一弾開催(11月24日)では、学校の授業での活用を目的とするお客様の他、

・運営しているビジネススクールの講座で使ってみたい
・主催しているセミナーで使ってみたい
・社内教育(研修用)として活用したい

など、様々な活用を目的とした、多くのお客様に参加頂きました。
定員オーバーと大変好評のため、今回第二弾の開催を決定。タブレット端末の
情報収集などにぜひご活用頂ければと思います。


■セミナー概要
日時：2010年12月2日(木)10:30-12:00(10:15受付開始)
場所：株式会社デジタル・ナレッジ　本社(東京・飯田橋)
内容：『教員の多数が期待感　新ICT機器タブレット端末の活用法とは』
申込：　<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p392.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p392.html</a>

　★同内容で第三弾も開催決定!→12月8日(水)13:30-
　　<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p399.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p399.html</a>


※関連セミナー
 『教育専用タブレット端末『StudyPad』＋eラーニングソリューション』

　●日時：2010年11月29日(月)15:00-17:00(大阪開催)
　  <a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p391.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p391.html</a>

　●日時：2010年12月10日(金)15:00-17:00(大阪開催)
　　<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p389.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p389.html</a>


■教育専用タブレット端末"StudyPad"とは
　最適な学習操作を実現すべく、設計した"教育専用タブレット端末"。

　<a href="http://www.digital-textbook.jp/studypad/">http://www.digital-textbook.jp/studypad/</a>


■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
URL: <a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/</a>

――――――――――――――――――――――――――――――――――
【製品・セミナーに関するお問い合わせ先】
◆株式会社デジタル・ナレッジ　　服部(はっとり)
TEL：03-5206-5811　FAX：03-5206-5812
E-mail：sales@study.jp

【報道関係お問い合わせ先】
◆株式会社デジタル・ナレッジ　広報　濱田(はまだ)
TEL：03-5206-5811　FAX：03-5206-5812
E-mail：sales@study.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――――]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/11/post_30.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/11/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Nov 2010 13:42:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【講演情報】『デジタル教科書の可能性、事例と実物に触れて考える導入と活用』</title>
         <description><![CDATA[デジタル教科書ソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ(本社：東京都新宿区、代表取締役社長：はが弘明)の執行役員であり、eラーニング戦略研究所所長を務める小林建太郎は、2010年12月4日(土)、情報コミュニケーション学会の第6回情報教育特別委員会のワークショップにて、デジタル教科書の可能性について講演を行ないます。

iPadに代表される新しいタブレット端末の普及が始まり、デジタル教科書への注目が高まってきている中、今回のワークショップでは、デジタル教科書を使った授業事例を見ながらデジタル教科書の導入から活用までを考えます。実際の学習用デジタル教科書端末も体験していただきます。


■講演情報

【テーマ】デジタル教科書の可能性、事例と実物に触れて考える導入と活用
　　　　　 (定員20名)
【講　師】小林建太郎
　　　　　 (株式会社デジタル・ナレッジ執行役員／eラーニング戦略研究所所長)

日　  時：2010年12月4日(土) 10:00-12:00(受付9:30)
会    場：園田学園女子大学 開学30周年記念館4階 情報教育センター
　　　　　 (兵庫県尼崎市)
参 加 費：無料(資料代500円 ただし共催団体の会員は無料)
申込方法：jkgk10@sonoda-u.ac.jp までメールにてお申し込み下さい
　　　　　　 (11/27(土)まで)　　　
そ の 他：駐車場がありませんので公共の交通機関をご利用ください

※会場への交通アクセスはこちら
<a href="http://www.sonoda-u.ac.jp/access.html">http://www.sonoda-u.ac.jp/access.html</a>

上記以外にも、これからの情報教育に関するさまざまな講演や企業展示が行われます。たくさんのご参加をお待ちしております。


■関連情報

【タブレット端末へのイメージに関する調査報告】

  デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所で行った、
　iPad等のタブレット端末に関する調査報告書。
　
　・iPadに関する意識調査報告書 [ 2010年5月 ]
　・教員に対するiPadの意識調査報告書 [ 2010年6月 ]
　・教員の来年度ICT予算に関する意識調査報告書 [ 2010年10月 ]

　↓↓調査報告書無料ダウンロードはコチラ↓↓

　<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html</a>


【タブレット端末新製品情報】

　教育専用タブレット端末として『StudyPad』を発売。

　最適な学習操作を実現すべく設計した教育専用タブレット端末。
　専用アプリケーションとの連携により、教育機関独自の学習内容や
　教材を適切に配布する"デジタル教科書配布"が可能なだけでなく、
　対面授業時に学習者の理解度を"ナットク"ボタンで可視化するなど
　教育に欠かすことのできない様々な機能を取り揃えて提供。

　<a href="http://www.digital-textbook.jp/studypad/">http://www.digital-textbook.jp/studypad/</a>

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 『StudyPad』発売記念セミナー第二弾　12月2日(木)開催!
　
　<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p392.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p392.html</a>　

　セミナー第一弾(11/24)は、定員に達したため受付を終了致しました。
　第二弾も多数の参加が見込まれます。お早めにお申し込みください。
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■情報コミュニケーション学会　第6回情報教育特別委員会
 『これからの情報教育に期待するもの
  -21世紀にふさわしい学びを支える情報活用能力と情報教育-』

　日時：2010年12月4日(土)10:00-17:00

　<a href="http://www.cis.gr.jp/conf.html#jouhou06">http://www.cis.gr.jp/conf.html#jouhou06</a>


　▼情報コミュニケーション学会とは

　情報コミュニケーション学会(Japan Association for Communication, 
　Information and Society)は情報通信ネットワークやコンピュータなど
　により高度に情報化された社会におけるコミュニケーションについて
　学際的に研究することを目的とし平成16年2月28日設立されました。
　本学会は日本学術会議協力学術研究団体に指定されています。

　<a href="http://www.cis.gr.jp/index.html">http://www.cis.gr.jp/index.html</a>


■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
URL: <a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/
</a>
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【本件に関するお問合せ先】

株式会社デジタル・ナレッジ
<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/</a>
広報担当：濱田
TEL：03-5206-5811
FAX：03-5206-5812
E-mail：sales@study.jp]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/11/post_29.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/11/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Nov 2010 10:27:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【講演情報】『デジタル教科書を教育現場で活用する。』その先進的な取り組み事例とは？</title>
         <description><![CDATA[デジタル教科書ソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ(東京都新宿区)の代表取締役 はが弘明は、2010年11月14日(日)、日本e-Learning学会の2010年度学術講演会にて講演を行いました。

iPad等のタブレット端末が発売されてから現在までの、教育現場からみたタブレット端末へのイメージに関する調査報告や、タブレット端末の特徴を活かした先進的な取り組み事例、さらには実際の利用時に予測される課題について発表致しました。

■発表内容

　学習場所、学習環境、時間軸をシームレスにするタブレット端末。
　電子書籍(書籍の閲覧機能)だけでなく教育現場で必要となる各種
　機能も付加させることで初めて、活用が可能になると考える。
　またその際、管理面、ハードウェア・ソフトウェア面の課題があり、
　これらをクリアしていくことが鍵となる...

　↓↓詳細はコチラ↓↓

　<a href="http://prezi.com/nyaatvt2ag0u/haga/">http://prezi.com/nyaatvt2ag0u/haga/</a>

■関連情報

【タブレット端末へのイメージに関する調査報告】

  デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所で行った、
　iPad等のタブレット端末に関する調査報告書。
　タブレット端末が続々と発売されている今、教育現場で働く
　教員の方々の関心が、徐々に高まっていることが伺える。
　
　・iPadに関する意識調査報告書 [ 2010年5月 ]
　・教員に対するiPadの意識調査報告書 [ 2010年6月 ]
　・教員の来年度ICT予算に関する意識調査報告書 [ 2010年10月 ]

　↓↓調査報告書無料ダウンロードはコチラ↓↓

　<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html</a>


【タブレット端末新製品情報】

　教育専用タブレット端末として『StudyPad』を発売。

　最適な学習操作を実現すべく設計した教育専用タブレット端末。
　また、専用アプリケーションとの連携により、教育機関独自の学習
　内容や教材を適切に配布する"デジタル教科書配布"が可能なだけで
　なく、対面授業時に学習者の理解度を"ナットク"ボタンで可視化
　するなど、教育に欠かすことのできない様々な機能を取り揃えて提供。

　<a href="http://www.digital-textbook.jp/studypad/">http://www.digital-textbook.jp/studypad/</a>

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  『StudyPad』発売記念セミナー　11月24日(水)開催！

　<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p388.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p388.html</a>
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■日本e-Learning学会 講演情報

　日時：2010年11月14日(日)10:00-10:50

　会場：法政大学 市ヶ谷キャンパス

　▼日本e-Learning学会とは

　e-Learningに関する研究・開発を行い、e-Learning産業の発展に
　寄与する学術団体。
　<a href="http://hwm7.spaaqs.ne.jp/jela-npo/">http://hwm7.spaaqs.ne.jp/jela-npo/</a>


■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
URL: <a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/</a>

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【本件に関するお問合せ先】

株式会社デジタル・ナレッジ
<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/</a>
担当：広報担当　濱田
TEL：03-5206-5811
FAX：03-5206-5812
E-mail：sales@study.jp
]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/11/post_28.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/11/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Nov 2010 09:35:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> デジタル・ナレッジ、2011年1月から開講の&quot;デジタル教科書&quot;で学ぶリアル授業に、 iPadと連携した学習システムを開発・提供。</title>
         <description><![CDATA[デジタル教科書ソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ(東京都新宿区：代表取締役はが弘明)は、iPadなどのタブレット端末とデジタル教科書を教育現場で活用することを目的とした『電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会』を4社にて共同で発足、その効果や課題を検証し、実際の教育現場での使用に耐えうる運用効率性と、高い教育効果を発揮できるデジタル教材の研究・開発を進めて参りました。

そしてこのたび、今までの研究・開発の成果として、当研究会を共に発足したIT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッドの東京本校で、iPadを活用した講座を2011年1月より開講することとなりました。

当社は本講座で使用のiPadに連携させる学習システムを開発・提供。基礎知識の習得等を自学自習形式で学習することや、授業の予習・復習、学習の進捗管理、クラス内でのコミュニケーションを行う多彩なツールを用意し、高度で効率的な学習効果の実現を目指します。

また、当社では2010年10月よりスタートした、独自の学習内容や教材を、iPad等のタブレット端末にセッティング、さらに学習システムや教材・テスト作成などのあらゆる機能を連携させたオールインワンパッケージ『デジタル教科書導入パック』に続き、11月10日には教育専用タブレット端末『StudyPad』を発売開始致しました。

学習システムの開発・提供に留まらず、タブレット端末の発売も手がけることで、教育現場におけるデジタル教科書の推進、導入支援に力を入れて参ります。


【StudyPadについて】

<a href="http://www.digital-textbook.jp/studypad/">http://www.digital-textbook.jp/studypad/</a>

StudyPadは最適な学習操作を実現すべく設計した教育専用タブレット端末。
また、専用アプリケーションとの連携により、教育機関独自の学習内容や
教材を適切に配布する「デジタル教科書配布」が可能なだけでなく、対面
授業時に学習者の理解度を"ナットク"ボタンで可視化するなど、教育に欠かす
ことのできない様々な機能を取り揃えて提供。

関連セミナー：2010年12月2日（木）10:30～12:00（10:15受付開始）
　　　　　　　株式会社デジタル・ナレッジ本社（飯田橋）にて開催

　　　　　　　<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p392.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p392.html</a>


【デジタルハリウッド東京本校・開講講座の詳細】

講座名　　：　短期Webデザイナー専攻
開講日    ：　2011年1月末
受講期間　：　3ヶ月
定　員　　：　20名


【電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会について】

■デジタルハリウッド
（運営会社：デジタルハリウッド株式会社、本校/本社：東京都千代田区、代表取締役
　社長：古賀鉄也、学長：杉山知之）

■株式会社ボーンデジタル
　(代表取締役：村上徹、所在地：東京都千代田区) 

■株式会社ワークスコーポレーション
　(代表取締役：村上徹、所在地：東京都千代田区)

■株式会社デジタル・ナレッジ
　(代表取締役：はが 弘明、所在地：東京都新宿区)

以上の4社にて共に発足し研究活動中の、iPadなどのメディア端末と電子書籍を
教育現場で活用することを目的とした研究会。

本研究会での実験成果のサマリーは、レポートとして原則公開をおこなう予定。
活動状況に関しては、随時Twitter(アカウント：digitalbook_edu)、専用のブログ
(<a href="http://blog.study.jp/digitalbook/">http://blog.study.jp/digitalbook/</a>)にて情報公開を行う。


■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
URL: <a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/</a>

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【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社デジタル・ナレッジ　服部
TEL　 ：03-5206-5811
E-mail：sales@study.jp

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社デジタル・ナレッジ　広報担当　濱田
TEL　 ：03-5206-5811
E-mail：sales@study.jp
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]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/11/20111_ipad.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/11/20111_ipad.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュースリリース</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マガジン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 11:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本初！教育専用タブレット端末『StudyPad』発売開始。</title>
         <description>デジタル教科書ソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ(東京都新宿区：代表取締役はが弘明)は、&quot;教育専用タブレット端末&quot;の『StudyPad(スタディパッド)』を2010年11月10日(水)に発売開始致しました。

タブレット端末が教育用の補助教材として、学校への導入が始まりつつある現在、当社では、取引のある教育機関のニーズや調査結果から、&quot;教育専用タブレット端末&quot;を独自に開発しました。

『StudyPad』は最適な学習操作を実現すべく、設計した&quot;教育専用タブレット端末&quot;です。また、&quot;教育専用アプリケーション&quot;との連携により、教育機関独自の学習内容や教材を適切に配布するデジタル教科書配布が可能なだけでなく、対面授業時に生徒の理解度を&quot;ナットク&quot;ボタンで可視化するなど、教育に欠かすことのできない様々な機能を取り揃えてご提供致します。

■製品概要
【製 品 名】StudyPad(スタディパッド)

【発 売 日】2010年11月10日(水)

【価　　格】29,400円(税込)※20台導入時

【主な特長】新製品『StudyPad』は最適な学習操作を実現すべく、
設計した&quot;教育専用タブレット端末&quot;。

　　●学習ペン
　　　指で押すこととペンでの操作を前提とした操作検知方式で、
　　　さまざまな学習シーンで『書いておぼえる』『メモをとる』という
　　　感性学習を実現。

　　●デジタル教科書配布　※
　　　学習者一人ひとりに必要な『デジタル教科書』を間違いなく
　　　配布することが可能。これにより、実際の授業利用時に
　　　『教材が端末に入っていない』等という運営上のトラブルを防止できる。

　　●学習統合メニュー
　　　学習者は『StudyPad』の電源を入れればすぐに学習を開始することが可能。
　　　メニューには、デジタル教科書閲覧機能などの他、以下のオプション機能を
　　　用意している。

　　　・授業運営支援機能　※
　　　　講師が授業中に生徒からの習熟度を把握することができる
　　　　『ナットクボタン』を装備。
　　　　その他講師が授業の中で質問機能を使用することにより、
　　　　生徒からの一斉回答を促すことが可能。
　　　・eラーニング　※
　　　　授業内でのテスト、アンケート、レポート提出としての
　　　　使用だけでなく、通常のeラーニングシステムとして映像などを
　　　　使用した自宅学習を幅広くサポート。さらに
　　　　学習を行っているユーザ同士のコミュニケーションをもサポート。

　　　　※ご利用時には専用サービスへのご加入が必要です。(別途有料)

【主な仕様】
　・CPU：RK2818　ARM9＋DSP　800MHZ
　・OS：Android2.1
　・メモリ(RAM)：256MB DDR2
　・内蔵メモリ(ROM)：2GB
　・ディスプレイ：10インチLCD液晶(1024x600)
　・入力装置：タッチパネル
　・センサー：4方向重力センサー
　・音声入力：内臓マイク
　・音声出力：3.5mmヘッドフォン出力、内臓スピーカー
　・周辺装置：USB出力／SDHCスロット／スタイラスペン
　・電源：9V 1.5A 110V-220V
　・バッテリー：3400mah(使用時間3.5時間／待機時間48時間)
　・WiFi：802.11B/G

【製品画像】
　・メニュー画像　　http://www.digital-textbook.jp/padimage/1.JPG
　・学習ぺン画像1　http://www.digital-textbook.jp/padimage/2.JPG
　・学習ぺン画像2　http://www.digital-textbook.jp/padimage/3.JPG
　・授業運営支援機能1　http://www.digital-textbook.jp/padimage/4.JPG
　・授業運営支援機能2　http://www.digital-textbook.jp/padimage/5.JPG

■詳細Webサイト
　http://www.digital-textbook.jp/studypad/

■発売記念セミナー
　日時：2010年11月24日(水)：15：30-17：00
　場所：株式会社デジタル・ナレッジ　本社(東京・飯田橋)
　内容：『教員の多数が期待感　新ICT機器タブレット端末の活用法とは』
　申込：以下のWebサイト内『セミナーのご案内』よりお申込みください。
http://www.digital-textbook.jp/studypad/

■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/

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【製品に関するお問い合わせ先】
◆株式会社デジタル・ナレッジ　　服部(はっとり)
TEL：03-5206-5811　FAX：03-5206-5812
E-mail：sales@study.jp

【報道関係お問い合わせ先】
◆株式会社デジタル・ナレッジ　広報　濱田(はまだ)
TEL：03-5206-5811　FAX：03-5206-5812
E-mail：sales@study.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――――
</description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/11/studypad.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/11/studypad.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュースリリース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 15:16:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【eラーニング体験IDがもらえる】 －教育研修のご担当者さま必見－『eラーニングが3時間でわかる集中セミナー』11/17開催のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[eラーニングのソリューションベンダー、株式会社デジタル・ナレッジ(本社：東京都新宿区、代表取締役社長：はが弘明)は、2010年11月17日(水)に『eラーニングが3時間でわかる集中セミナー』を開催いたします。eラーニングの最新動向から、教育研修など様々なシーンにおけるeラーニング活用事例をデモンストレーションを交えてご紹介する体験型の人気セミナーです。

なお、本セミナーに参加頂いた皆さまには、eラーニングシステムを体験頂ける受講用IDを無料でプレゼント致します！とってもお得なこの機会にぜひご参加ください。

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▼詳細・お申込はこちら
<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p386.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p386.html</a>
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※先着順にて定員に達し次第、締切とさせて頂いております。予めご了承ください。

※eラーニング調査報告書無料配布中
eラーニングに関するアンケート結果の属性情報、クロス分析結果等、詳細情報を掲載した[調査報告書]を無料配布中です。
ご希望の方は、セミナー当日スタッフまでお申し付けください。

◆eラーニング専門ソリューションベンダー、デジタル・ナレッジがサポートした500以上のeラーニング導入事例の中から、[研修利用]
等のジャンル別に、皆様のヒントになるような事例を多数ご紹介します。

◆弊社のライブ配信スタジオの見学や、eラーニングシステムのデモンストレーションなども体験いただけます。

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開催日：2010年11月17日(水)14:00－17:15
場　所：株式会社デジタル・ナレッジ　本社(JR総武線飯田橋駅徒歩3分)
費　用：無料
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▼詳細・お申込はこちら
<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p386.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p386.html</a>
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■会社概要

名　称：株式会社デジタル・ナレッジ

所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F

代表者：代表取締役社長　はが　弘明

URL: <a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/</a>

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■本件に関するお問合せ先

株式会社デジタル・ナレッジ
<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/">http://www.digital-knowledge.co.jp/</a>
担当：広報　濱田
TEL：03-5206-5811
FAX：03-5206-5812
E-mail：sales@study.jp]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/11/eid_e31117.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/11/eid_e31117.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 17:33:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【来年度のICT予算に関するアンケート結果】今後導入したいのは&quot;新・ICT機器&quot;電子黒板、電子書籍端末に期待感</title>
         <description><![CDATA[eラーニング戦略研究所は、全国の小・中・高校教員、大学教員計100名を対象に、来年度のICT予算に関するアンケート調査を実施しました。(有効回答数100)

その結果、来年度のICT予算は増えると回答した教員が減ると回答した教員を上回り、多くの小・中・高校、大学がICT環境整備を積極的に進めていることがわかりました。また、今後導入したいICT機器について尋ねたところ、教員の39％が電子黒板を、26％が電子書籍端末を支持しました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/11/report1010_01-thumb-450x291.jpg" width="450" height="291" alt="report1010_01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/11/report1010_02-thumb-450x348.jpg" width="450" height="348" alt="report1010_02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

【結果からみるポイント】

■多くの小・中・高校、大学がICT環境整備を積極的に推進

来年度のICT予算について、9割近くの教員が知っていると回答。
教員の大半が自校の来年度予算総額におけるICT関連費に関心を持ち、把握していることがわかった。

さらに、約5割の教員が来年度のICT予算は増えると回答。
多くの小・中・高校、大学がICT環境の整備を積極的に進めている様子が見られた。
来年度予算は変わらない／変わらないと思うと答えた教員も31％に上ったが、これは既に一定のICT環境整備が完了している、もしくは毎年同額予算で、コンスタントにICT環境整備に取り組んでいる学校が多いものと推察される。一方、来年度のICT予算の減額が決定していると答えたのは、わずか3％に留まった。

尚、ICT導入時の予算負担者については、学校負担がもっとも多く55％、国が負担するは27％だった。


■教員の56％が「電子黒板を導入済み」
　パソコン、プロジェクタ、デジタルテレビに続く高い割合

導入済みのICTハードウェアの種類について尋ねたところ、パソコン（98.8％）、プロジェクタ（96.4％）がほぼ100％の学校で導入されていることがわかった。次いで、デジタルテレビ（71.4％）や電子黒板（56.0％）も広く普及しつつあるようだ。

一方、電子書籍端末を導入していると答えた教員は2.4％に留まった。最近では、電子書籍端末を学生に配布し授業等に活用する大学も増え話題になっているが、今回のアンケート対象者の43％が小学校教員であったこともあり、電子書籍端末の教育利用方法が未知数であるとの理由で導入に至っていない可能性も考えられる。

パソコンについては、50台以上導入していると答えた教員が44.6％に上り、クラス単位で授業等に活用している学校が多いことがわかった。その他の導入台数については、プロジェクタは5台未満（64.2％）、デジタルテレビは5台未満（53.3％）、電子黒板は3台未満（59.6％）が多数派となり、試験的・段階的に教育現場に導入されている様子が見受けられた。


■今後導入したいのは"新・ICT機器"  
　電子黒板、電子書籍端末に期待感

ICTハードウェアの今後の導入台数の増減について、パソコン、プロジェクタ、デジタルテレビは変わらない・変わらないと思うと答えた教員がもっとも多かった。
一方、電子黒板については増えると答えた教員が27％に上った。

さらに、今後導入したいICT機器について尋ねたところ、教員の39％が電子黒板を、26％が電子書籍端末を支持した。

電子黒板については、「授業で使いやすく便利」「教材作成の煩雑さが軽減される」「学習効果が期待できる」「全教室に配備したい」と、実際に使用してその効果を実感したため更に導入を進めたいという意見が多数挙がった。
　
また、電子書籍端末については、「最新機器で生徒の興味・関心も高い」「持ち運びができて場所を選ばない」「授業の幅が広がり、生徒の授業参加の仕方が変わる」「デジタル教科書の導入を前提として使用できる環境を整えたい」と、今後必要不可欠な教育ツールであると捉える教員が多いことがわかった。


【まとめ】

文部科学省による学校施設改善事業のひとつに位置づけられるなど注目が集まる"学校ICT環境整備"。
今回は、全国の小・中・高校教員、大学教員計100名を対象に来年度のICT予算についてのアンケートを実施し、教育現場でのICT化の現状を調査しました。

その結果、来年度のICT予算は増えると回答した教員が減ると回答した教員を上回り、多くの小・中・高校、大学がICT環境整備を積極的に進めていることがわかりました。ICT環境整備の内容はハードウェアの導入が最も多く、中でもパソコン（98.8％）、プロジェクタ（96.4％）、デジタルテレビ（71.4％）を導入している学校が多数となりました。電子黒板（56.0％）も広く普及しつつあるようです。それぞれ学習の理解促進やコミュニケーション能力の育成、学習履歴の容易な蓄積など従来の学習方法にはないメリットがあり、学校側（教員）にとっても魅力的なツールであることは間違いないようです。

今後導入したいICT機器について尋ねたところ、教員の39％が電子黒板を、26％が電子書籍端末を支持しました。電子黒板については、「授業で使いやすく便利」「教材作成の煩雑さが軽減される」「学習効果が期待できる」「全教室に配備したい」と、実際に使用してその効果を実感したため更に導入を進めたいという意見が多数挙がりました。また、電子書籍端末については、「最新機器で生徒の興味・関心も高い」「持ち運びができて場所を選ばない」「授業の幅が広がり、生徒の授業参加の仕方が変わる」「デジタル教科書の導入を前提として使用できる環境を整えたい」と、今後必要不可欠な教育ツールであると捉える教員が多いことが明らかになりました。

今後は、従来のICT機器に加え、電子黒板や電子書籍端末等の新しいICT機器の導入・整備、さらに、それを使いこなせる教育者の育成にも力を入れる必要がありそうです。


【調査データ】
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://blog.study.jp/dk/assets_c/2010/11/report1010_03-thumb-450x3000.jpg" width="450" height="3000" alt="report1010_03.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


【アンケート調査概要】

調査期間　：2010年10月20日(水)～10月22日(金)
調査方法　：Webアンケート方式
調査対象　：全国の25歳以上の教員100名
職業内訳　：大学教員（13％）、中学校・高校教員（44％）、小学校教員(43％）
男女内訳　：男性(82％)、女性(18％)
年代別内訳：25～29歳(5％)、30～39歳(22％)、40～49歳(22％)、50～59歳(48％)、60～69歳(3％)


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◆ 本アンケート結果の詳細を掲載した「調査報告書」を無料ダウンロード◆

今回ご紹介したアンケート結果の属性情報、クロス分析結果等を掲載した「調査報告書」を無料でダウンロード頂けます。
ぜひご覧くださいませ。

<a href="http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html">http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html</a>

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■会社概要
名　称：株式会社デジタル・ナレッジ
所在地：東京都新宿区下宮比町2-26　共同飯田橋ビル6F
代表者：代表取締役社長　はが　弘明
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
広報担当：濱田
TEL：03-5206-5811　　 FAX：03-5206-5812
e-mail：sales@study.jp]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/dk/2010/11/ictictipad.html</link>
         <guid>http://blog.study.jp/dk/2010/11/ictictipad.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュースリリース</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マガジン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 14:06:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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