スタイラスをいろいろ試してみた

皆さん、こんにちは。ヒゲです。
もう8月も本日入れても残すところ2日間、きっと世の中の小学生たちは、夏休みの間にたまったツケ=夏休みの宿題の残りを、冷や汗かきながらこなしていることでしょう。

え? 計画を立てて進めていたので問題なし? 今は夏休みの宿題そのものがない? 

失礼しましたー

私の場合、テキストものは7月のうちに終わらせるのですが、自由研究や習字など、そして日記が残りがちでした・・・ カレンダーとにらめっこして「えーと、8月2日の天気は・・・ なにやったっけ?」と無いメモリーを無理やり引きずり出したりしたものです(半分以上はでっちあげたような気もしますが)。墨汁を31日に学校近くの文房具屋さんに買いに行った覚えもあります・・・


さて、今回はiPadなどのタブレットに使用するスタイラスのお話です。

弊社ではiPadを活用した学びのスタイルをいくつか提唱しております。
ePub形式のコンテンツとeラーニングを融合させたり、専用アプリを組んでみたりと、アプローチはさまざまですが、一定のご評価をいただいております。

今回はそんなアプリ側の話ではなく、入力方法の話です。

たとえば「電子教科書」や「デジタル教科書」と言われたときに、皆さんが真っ先に思い描くのは、教科書が電子化されて配布されている姿だと思います。
もうちょっと考えてみると、教科書に書き込みたくなります。重要な箇所をマーカーで線を引いたり、余白にメモを取ったり、(これは決して推奨しているわけではありませんが)歴史上の偉人の写真の上にヒゲを描いたり・・・ 

iPadでこういうことをしようとすると、指で書くことになります。
でも、指で文字ってなかなか書きづらいですよね。教室で皆で指でつんつんするのもちょっとどうかなというのはあります。

そこで登場するのがスタイラス=ペン状のもので画面に書込むデバイスです。

iPad用もいくつか登場しているので、秋葉原で買ってきました。
お店は「モバイルプラザ」さんです。PDA時代からこの手の製品を扱ってきた、この世界では老舗のショップとのことです(秋葉原に詳しい人情報)
ついでに、この会社さんのトップページにPalm時代の写真が載っているのは、ちょっとすごいなと(笑)


買って来たのは下記3つ。このお店のオンラインショップもあるので、そちらもご確認ください。
スタイラス
一番手前のが一番大ぶりで、先がプラスチックの「みみかき」みたいになっているタイプのものです。
真ん中と奥は先端に導電スポンジがついたタイプです。

ちなみに、奥のタイプは引き出して利用します。こんな感じです↓
スタイラス

キャップの後ろについている妙な突起みたいなものは、iPadのイヤフォンジャックに刺します。
こうすると無くならず、持ち運びに便利というわけです。


イヤフォンで音楽聴くので、ジャックがつかえないというつっこみはあえて置いておきます(笑)


さて、この3種類を試してみました。

ペンの太さの問題はあるにせよ、今回購入したものにはペン先の形状と方式で通電スポンジ型へら型(勝手に命名)の2種類があります。

まずへら型。耳かきの後ろのような部分を画面に押し付けて書きます。このある程度定められた角度で曲げて描かなければなりませんが、慣れの問題は大きいでしょうが、私の場合はそんなに違和感なく描けました。ただペン先の角度の自由度がないので、そこに引っかかる人はいるかと思います。。ペン先が画面を滑る感じもまあまあ良好です。

問題を挙げるとすると、さきほど述べた角度が固定されていてこの角度で持たないとうまく描けないという問題がありますが、もうひとつは、耐久性でしょうか。

長時間使いこなしてないので、どのくらい強度があるのかわかりませんが、耳かき状の部分が根元から曲がってしまって画面を押し出す圧が足りなくなったりしそうな感じがします。いや、単なる直感なので、長時間使ってみないとどうかはわかりませんが、少なくとも従来のペン先がプラスチック状の棒みたいになっているスタイラスと比べちゃうと耐久性が劣るような感じがします。

スタイラス



次に、通電スポンジ型ですが、このタイプがおそらくポピュラーな方式のように思います。他のサイトで調べても同じ形式のスタイラスがたくさんヒットします。

ただ、これは大きく2つの問題がありました。

まず1つめ。我々が購入した2機種とも、垂直じゃないと描けません。下の写真を見ていただければわかりますが、画面に垂直に立てて描かないとだめです。すこし傾けて書こうとするとまったく認識せず書くことができませんでした。

2つめ。スポンジなので摩擦が多く、「すべるような滑らかさ」というのはありません。ちょっとひっかかって描く感じです。さらに、液晶保護シールの特性によっては、表面がざらざらしているものもあるものもあって、指で触るぶんには問題ないのですが、スポンジだと摩擦が強まります。さらにスポンジが削られたような痕が画面に残るのもとても気になります。

この問題は、液晶保護シールの選定次第によっては相性のいいシールがあって、それを使うと解消するのかもしれませんが、少なくとも我々の持っているiPadと保護シールではつっかかり感と描画軌跡が残ったと報告しておきます。


スタイラス



いずれの方式も問題は残りますが、しいて言うなら「へら型」のほうが使い勝手がいいように思います。直角で描くのは思った以上に難しいし、削れるのもいやなので、消去式で決めたということにはなりますが・・ もし他にもいいスタイラスがあれば教えてください。

かつて万年筆でお馴染みのモンブランがPDA用スタイラス(タッチペン)を出していたことがありましたが、ひょっとすると、先々、筆記用具メーカーが書き味も認識度も使い勝手も抜群のスタイラスを販売してくれるかもしれませんね。


ところで、iPadにスタイラスで文字入力するときの一番大きな問題点は、ペンを持つ手が画面に触れてはならないという点です。鉛筆やペンを握って文字を書くときに手の甲を紙につけて描きますよね。あれができないんです。手が画面に触れちゃうと、そっちが認識されてうまく描けません。そういうわけで習字みたいに空中でペンを持つ感じになっちゃいます。それが一番紙とペンとは違うところです。

もしかしたら電子教科書にふさわしい機材は指でタッチするiPadのようなものではなく、専用のスタイラスで書き込む機材かもしれないなと思いました。

クラスルーム・エデュケーション、はじめの一歩

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

お盆も開け、暦の上では秋なのですが、この連日連夜のうだるような暑さときたら、もう!!! 人の体温をも上回る暑さにほとほと参ってます。

ちなみに、ヒゲは沖縄育ちですので、暑さにはそれなりに慣れているはずなのですが、東京の暑さは別格に思います。二週間ほど前に沖縄から来た友人が「東京でーじ あつい」(東京すごく暑い)と言ってました。沖縄のほうが涼しいくらいです。いや、ほんとに。

お盆休み、帰省されたり旅行に行かれましたか? 私は今年はずっと東京におりました。近所を散歩したり、葛西水族館に行ったり、東京湾大華火祭に行ったり、終戦記念日には靖国神社に行ったりしました。帰省こそしなかったものの、夏を満喫しておりました。

 

さて、今日は「クラスルーム・エデュケーション」の話。

うちの社内でお客さんにクラスルーム・エデュケーションを導入するときのシーンについて話していたのですが、全体の世界観やメリットはご理解いただいているものの、どのように進めていけばいいのか・・・ というのがあるようです。

そこで考えたのが下記ステップ。一気に導入するのではなく徐々にじわーっと浸透させるというプランで導入をすすめてみようという考えです。"Baby Steps"という感じでしょうか。

ちょっとラフですが、紹介します。

 

【第1段階】まずは従来どおりの指導を導入

QA ・・・ 教員やチューターが受講者からの質問を受けて迅速にAを返す体制を作って運用する。

AMS ・・・ 条件によって自動的にメールを飛ばす"AMS"を使って、受講開始時、学習終了時や未受講の際のメールを出すようにする。先生から直接指導が来てる感じを演出。

インフォメーション ・・・ 最新情報や季節柄の話題を出しておく。

つぶやき ・・・ 教員やチューターが自らの言葉で最新情報などを発言。「誰か」が教えているのではなく顔のある人が教えてくれている安心感や親近感を演出。


このあたりで、まずは基本的なeラーニングとしての運用はひととおり回るのかなと思います。
まずは、孤独な学習でなく、他者が介入したり指導してくれる感じが演出できればと。
ここからがクラスルーム・エデュケーションに入ります。



【第2段階】受講者参加型のクラスルームエデュケーションの入り口

レポート ・・・ 教員が課題を与え、それに答えてもらう。受身ではなく能動的に学習に取り組んだり、教員の指導により活動を行うためのとっかかりや意識を作る。レポートは一般に「出さざるを得ない」もののため、提出率は高く、あまりお尻たたきをしなくても参加してもらえそう。

自己紹介 ・・・ 受講者に自己紹介をしてもらう。プロフィールでいろいろ書き込みをしておき、他のクラスメートから閲覧できる状態にしておく。これを誘導する。ここからがすこしハードルがあがるか?

 

突然「見ず知らずの隣の人と仲良くしゃべりましょう」と言ってもそれは普通は無理。
そこで、必然的にやらなければならないものや、必要なものだけでもまずは手がけてみるということです。

 

【第3段階】クラスルームエデュケーションの実践

ディスカッション ・・・ 教員やチューターがあるテーマを提示し、討議を行う。この討議の結果を成績に反映したり、講評をつけたりすると、参加する同期につながりやすい。
 不特定多数ではなく、ある程度気心の知れたほうが話しやすいので、当初は自己紹介やオリエンテーションで「肩慣らし」をしたほうがいいかもしれない。
 先々は受講者がテーマ設定をして、受講者同士でディスカッションしてもよいが、活性化するにはハードルは高いかもしれない。

みんなに質問 ・・・ 受講生同士が教えあう環境。単なるQAではなく、他の受講者に訊いてみていろいろ答えを得る。単なる問題解決だけでなく、受講生同士のコミュニケーション醸成にも。

この段階までくると、かなりクラスの感じが出てきます。


【第4段階】 クラスルームの積極的利用

発表 ・・・ 各受講者がまとめたものを発表し、それを教員や他の受講者が評価。みんなの前で発表する緊張感、他の受講者からの評価を受ける感覚。

 

ここまでくると、クラスルームを活用した、という感じがします。

 

 

こんな感じで考えてみました。

いずれも「KnowledgeClassroom」やそのASP版「ナレッジデリ」を使えば実現できますが、この第4段階までを円滑かつ着実に進めるのは、アプリケーションの力だけでなく、教員や運用者の気遣いと知恵が必要だと思います。

 

ただ、得られるものは大きいし、受講者の満足度も、単なる教材学習とは段違いですので、是非こういうアプローチにチャレンジしてみてください。

ぜひ皆様も「クラスルーム・エデュケーション」の一歩を踏み出しませんか?

 

 

 

KnowledgeClassroom/KnowledgeDeliver 英語・中国語対応

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

世間では既にお盆休みに入った方も多いと思いますが、デジタル・ナレッジの暦上の統一されたお盆休みは13日(金)~15日(日)の三日間です。というわけで、先にお休みをとっている人もいますが、多くはまだお休みに入っておらず、相変わらず活気のあるオフィスです。

私を含め、地方出身のスタッフもわりと多く(ちなみに私は九州・沖縄の出身、今は実家が福岡にあります)、帰省のたびに帰る人もいるのですが、なにせこの混雑ですので、ピークを見送って9月にゆっくり帰りますという人も結構いました。賢いですね。

ちなみに、うちの事業部には外国人のスタッフも結構いて、アメリカ、韓国、中国のスタッフが在籍しています。この人たちは日本とはスケジュール感じが若干違ったり、「お盆」の概念がなかったりするので、お盆だからってどたばたするわけではなさそうです。そもそも韓国は旧暦でいくので、日程的にずれてますし、アメリカにはお盆という概念がありませんし。



さて、今回は、海外のスタッフの紹介をしたからというわけでもないのですが、KnowledgeClassroomおよびKnowledgeDeliverの英語版・中国語版の話を。


これまでKnowlegeDeliver/ Classroomは、日本語のみで対応しておりました。
日本人の 日本人による 日本人のためのeラーニングだったわけです。

ただ、KnowledgeDeliverのVer.5を作る際に「ゆくゆくは多言語対応をする必要があるだろう」ということで、あらかじめマルチ言語対応の素地は組み込んでいたのです。

このたび、晴れて複数のお客様より英語版および中国語版のニーズをいただき、正式にリリースする運びとなりました。
対象は受講者側だけでなく、管理者/教材製作者の機能すべてです。
ちなみに中国語は中国本土で使われている「簡体字」です。

なにせうちにはネイティブのスタッフがおりますので、ある程度のチェックができるのは心強いです。
英語はともかく(まあその英語も難アリですが)、中国はさっぱりわからないので・・・

英語版、中国語版ともに11月上旬にリリース予定です。まずはパッケージ版に適用します。
価格は未定ですが、それぞれオプションという形で提供する予定です。
詳しいことが決まりましたら、また報告しますね。


うちの会社は公用語を英語にしたりは(たぶん)しませんが(笑)、海外の受講者も大事にしようということで、英語版/中国語版リリースとなりました。

海外の受講者へeラーニングを届けたい! という方は是非お問い合わせください。
どうぞ宜しくお願いします。

e-Learning WORLD 2.0 ご来場ありがとうございました

皆さん、こんにちは、ヒゲです。

毎年、この時期になると銀座ソニービル前に大きな水槽が登場するのをご存知でしょうか。
沖縄の美ら海水族館から魚たちがやってくるのです。
美ら海水族館@銀座
大きな水槽にサメやエイや大きなカラフルな魚が入っていて、とてもすずしげです。私自身、沖縄育ちということもあり、なつかしさを感じると共に、夏を感じる風物詩として、この水槽を毎年楽しみにしております。

ちなみに、今年はソニーさんの3Dテレビの展示もされており、沖縄の海や水族館の様子が3Dで眺められます。ソニービル8FのOPUSでは、大画面による3D映画の放映もされており、これはなかなか迫力があります。是非ご家族お誘い併せの上、銀座ソニービルへどうぞ。結構楽しめますよ。


さて、先週開催されましたe-Learning WORLD2.0ですが、おかげさまで盛況のうちに終了しました。

先のブログでも書いたように、弊社は展示だけでなく、アドバンストセッションやカンファレンスなど、数多くのイベントに参加しておりました。

また、展示だけでなく、ブース内セッションにも大勢の方に足を止めていただきました。ありがとうございます。

elw2.0

私も二日目の午後はカンファレンスに参加しておりましたが、三日間連続してブースにおりました。新たにお会いする方はもちろん、既にご利用中のお客様や古くからのお知り合いの方にも多数ご来場いただき、感謝j感謝です。とても充実した三日間でした。

今週から弊社の担当より皆様にご連絡差し上げているかと思います。
会場でお聞きした熱いニーズをさらに深くお聞きし、皆様のビジョンや計画を具現化したいと思っております。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

ご来場真にありがとうございました。

明日からe-Learning WORLD 2.0 Expo & Conferenceが開催されます

皆さん、(再び)こんにちは。ヒゲです。

先ほど夏期休業の話を書いたばかりですが、今回は明日から開催のeラーニングの祭典、"e-Learning WORLD 2.0 Expo & Conference"の話題を。

まずは概要を。

e-Learning WORLD 2.0 - Expo & Conference - 
【日時】2010年7月28日(水) ~ 30日(金) 10:00 ~ 17:00
【会場】東京ビッグサイト 西3ホールおよび会議棟


このe-Learning WORLD(通称"elw")にデジタル・ナレッジも出展します。 今年も全体の中ではかなり大きめなブースを構えております。 会場入り口すぐの場所ですので、分かりやすいかと思います。

今回のelwの展示では、ステージのプレゼンと実際の展示の大きく2つに分かれてます。


ステージでは、さまざまなテーマについて、10~15分程度のプレゼンが行われます。 毎日同じタイムスケジュールで開催されます。詳しいスケジュールはこちらからご確認いただけます。


ブース展示は、教育ビジネス/学校/企業内といった各マーケットごとの弊社の取り組みや今後の展望を展示予定です。

また、弊社の提唱するクラスルームエデュケーションを実現する各パッケージ商品(KnowledgeClassroom KnowledeDeliverLiveNow/SeminarAMS)を展示しております。今なにかと話題のiPadのソリューションについても実機で展示予定です。

実際の商品に触れるまたとない機会ですので、是非お立ち寄りください。


さらに、デジタルハリウッドさん、ワークスコーポレーションさん、ボーンデジタルさん、弊社とで主催している【電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会】からも活動内容の報告や実機の展示があります。くわしくはこちらをご参照ください。

また、名古屋教育ソリューションズさんと進めてますiPadやWindowsでオフラインでの学習環境を提供するパッケージプロジェクトについても展示予定です。くわしくはこちらをご参照ください。


盛りだくさんの展示です。

でも、これだけではありません。


さらに、アドバンストセッションでも発表します。

■7月28日(水) 13:00-13:45 【デジタル・ナレッジがリードするeラーニングの新しいパラダイム

■7月29日(木) 11:00-11:45 【NTTナレッジ・スクウェアのネットスクールサービス「N-Academy」~NTTグループのBtoCソーシャルラーニングへの取り組み~

■7月30日(金) 12:00-12:45 【デジタル・ナレッジがリードするeラーニングの新しいパラダイム

こちらは事前予約制で、既に申し込みは締め切られているのですが、席に余裕があれば当日受付も可能とのことですので、よろしければご参加ください。

また、最終日に開催されます主催者企画セミナーにも参加します。

■7月30日(金) 13:00-16:00 【e-Learning 2.0 各社の取組と方向性(考え方)
こちらは数社が参加しての講演ですが、弊社も参加いたします。


さらに、展示会(Expo)と同時開催のe-Learning Conference 2010 Summerでも、弊社がいくつか講演させていただきます。

■7月29日(木) 13:00-16:20 【D】eLP資格認定コース【eラーニング2.0テクノロジー】
こちらは数名で講義するのですが、ヒゲこと私吉田も参加します。

■7月30日(木) 13:00-16:20 【G】eラーニング導入プロジェクト実践ノウハウ
こちらは弊社の小林が登壇予定です。

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以上、大変盛りだくさんな内容ですが、ビッグサイトにお越しの際には、是非弊社のブースや関連セミナーにご参加ください。

ご来場を心よりお待ちしております。

また、当日私こと「ヒゲ」を見かけた方は是非お声がけください。
見た目はでかくでヒゲですが、案外いいやつ(笑)なんで、どうぞ宜しくお願いします。
見た目、でかくてヒゲの男です。分からない場合は弊社ブース受付で「吉田!」とおっしゃっていただければ飛んでいきます!

では! 暑い夏を!!

サポートセンタ夏期休業のお知らせ

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

記録的な猛暑が続いており、戸外はまるでサウナです。

日曜日に子供の通う保育園の保護者で企画した「すいか割り大会」があって、参加してきました。子供たちは大いに楽しみ、大人たちも、普段はなかなか話す機会がないので、交流を深めてました。

それは楽しく有意義でよかったのですが、この日差しですから、もう真っ黒に日焼けしちゃいました。
私は沖縄育ちなのでもともと色黒ではあったのですが、大人になってこんなに黒くなったのは久しぶりです。

ただでさえ日本人とは思われないことが多いのに、これ以上日焼けするとまた間違えられそうです。


さて、夏ということで、デジタル・ナレッジでも夏期一斉休暇を設定しております。
それにあわせてサポートセンタの窓口も休業いたします。

下記、サポートセンタ夏期休業の案内を掲載します。

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お問い合わせ窓口の夏期休業の期間につきまして
以下の通りご案内させて頂きます。

夏期休業期間:2010年8月13日(金)~2010年8月15日(日)

なお、休止中は受付のみにはなりますがメールではお問合わせ頂けます。
回答は2010年8月16日以降に順次回答させて頂きますが、
お問い合わせへの回答が通常より遅れる場合もございますので、
あらかじめご了承ください。

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では、皆様、すてきな夏休みをお過ごしください。

くれぐれも熱中症、過度な日焼けにはご注意いただき、
暴飲暴食を謹んで、水の事故に注意して、元気な夏休みに・・・ (ん? 夏休み前の小学校の校長先生の挨拶みたいになってますね)

すてきな夏をお過ごしください。
皆さん、(大変ご無沙汰しております)ヒゲです。

前回更新から一ヶ月ほど空いてしまいました。すっかりご無沙汰しております。

さて、夏といえば、海! 山! 

・・・ いえいえ、われわれにとっては展示会シーズンです。


今週は2つの展示会に同時出展しております。


ひとつめ:
ヒューマンキャピタル2010
【会期】2010年7月7日 ~ 9日 10:00-18:00
【会場】東京国際フォーラム

「企業の人材/組織戦略のための専門イベント」と銘打たれてますが、そのとおり企業内研修のeラーニングや教育が多数出展しております。弊社では「eラーニングプロデュース事業部」が企業内研修マーケットを担っており、この展示会に出展してます。

私も初日に行ってきました。弊社ブースではiPadや企業内研修に特化したソリューションを展示しております。


ふたつめ:
教育ITソリューションEXPO
【会期】2010年7月8日 ~ 10日 10:00-18:00
【会場】東京ビッグサイト

こちらは東京国際ブックフェアの同時開催のEXPOで開催されております。主に学校や教育機関向けのソリューションがメインです。弊社では「ソリューション事業部」が学校・教育機関様に向けたサービス提供を行っており、この展示会に出展しております。

同じく初日に行ってきました。iPadやKnowledgeClassroom、その他学校向けサービスを展示しております。

また、昨日は無料セミナーがあり、こちらの講演もしてきました。80名様ほどにお集まりいただき、盛況でした。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。



ヒューマンキャピタルは本日までですので、今からお越しいただくのは難しいですが、教育ITソリューションEXPOは明日まで開催しております。こちらはブックフェアと同時開催で、こちらは一般の来場者も多いので、明日は大変混雑するものと思われます。

また、両展示会を見ての感想ですが、今年はiPadや電子書籍がとても多いのが印象的でした。企業内研修でもiPad、さまざまな使われ方をされてるんだなぁと思いました。少なくとも提供者側には魅力的なデバイスに写るのだと思います。

特に教育ITソリューションEXPO(もしくはブックフェア)は、電子書籍のオンパレード。iPadはもちろん、電子書籍を作るためのツールや新たなデバイスなどなど、新たな胎動を感じることもできます。とても広くて1日では見て回れないので、私は明日も(見る側として)行ってくる予定です。

さまざまな出版社さんが書籍も販売されているようなので、家族連れで行かれても楽しいと思いますよ。ちなみに私は明日、家族連れで行ってきます。

家族連れの「ヒゲ」を見かけたらどうぞお声がけください。



さて、これらが終われば、次は7月28日~30日に開催されるeラーニングワールドが控えてます。eラーニングワールドは全社イベントなので力が入ってます。今も実行委員会を中心に準備が着々と進められております。おそらく初めてごらんいただくものもいくつもありますので、ぜひこの機会にご来場ください。



※今回の両展示会、iPhoneで写真を撮ってきたのですが、自宅MacとシンクロしたときにデータがMacに取り込まれたはいいものの、その写真をiPhoneにシンクロし忘れて今手元にありません。
折をみてあとで写真いれておきます。

ナレッジデリ3の機能バージョンアップのお知らせ

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

ここ東京も雨ですが、全国的に降っているようです。

Rainy days and Modays always get me down.

とカーペンターズが歌ってましたが、月曜に雨が降っても気分よく行きたいものです。
その点、うちの娘(2歳)は、喜んでレインコートを着て傘を差して元気に保育園に出かけるので、見習わねばなりません。



さて、今回はナレッジデリ3の機能バージョンアップのお知らせです。

5月27日にナレッジデリ3に下記機能が追加されます。

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(1)受講者が属する部門フォルダに受講登録を行えるようにしました
 ・これにより、部門で受講してもらいたい科目を予め登録しておくと自動的に履修登録が実施されます。
 ・登録条件は日付指定/日数指定/月数指定で行えます。日数指定/月数指定の場合は、部門に登録された日を基準に受講期間が自動設定されます。

(2)部門受講者割り当て情報のインポート/エクスポート
 ・上記(1)にあわせて、部門への受講割当情報をCSVにてインポート/エクスポートする機能を搭載しました。

(3)兼務部門設定
 ・受講者が主に所属する部門以外に他の部門(兼務部門)の受講設定を行えるようになりました。

(4)兼務部門ユーザインポート/エクスポート
 ・上記(3)にあわせて、兼務部門のユーザをCSVにてインポート/エクスポートする機能を搭載しました。

(5)PowerPointアニメーションの再生
 ・従来、PowerPointの再生をページめくりのみとしてましたが、PowerPointに設定された一部アニメーションの再生が行えるようになりました。

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以上、使い勝手の向上を主に機能追加いたします。
詳しくは下記リリースをごらんください。



今回は『ナレッジデリ3』のバージョンアップのお知らせです。
旧バージョンをご利用の場合には適用されてませんのでご注意ください。
また、旧バージョンから最新版へと移行するキャンペーンも行っておりますので
詳しくは担当営業までお問い合わせください。

久しぶりの投稿になってしまった・・・あっという間にもう5月です。今週末にはiPadがリリースされます。

iPadがリリースされる直前の今、iPadに学習でどんな期待をしているか100名にアンケート調査してみました。eラーニング戦略研究所でまとめたレポートを御覧下さい。可能性は感じるがまだまだ用途の開拓が必要という感じです。

私は、iPadを含む電子書籍タブレットデバイスは、スクールeラーニングの枠を広げるものだと思っています。

・・・ いままでスクールeラーニングはどうしても教室「現場」と離れたものでした ・・・

しかし電子書籍タブレットデバイスをデジタル教科書として教室に持ち込み、これを使って授業を受講する形になり、さらにこのデジタル教科書から該当部分のFAQやテスト問題、ディスカッションなどのeラーニングにシームレスに連携すれば。eラーニングが教育現場と繋がり、より可能性が広がっていきます。

電子書籍タブレットデバイスのeラーニング利用、とても楽しみですが、実際には教育現場でどんな効果と問題点があるかまだまだ分かりません。
そこでお客様のデジタルハリウッド様&出版社様&DKで、実際の教育現場でどう活用できるか実証実験をしてみることになりました。
  ・リリース: 「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」発足
  ・活動ダダ漏れTwitter

こちら研究会の結果サマリーは公表していきますし、参加会社も募集しています。eラーニングの効果が高まり適用領域が広がる可能性にわくわくしています。ぜひご一緒に研究してみませんか?

iPadがDKにやってきた

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

ゴールデンウィーク明けですが、いかがお過ごしでしたでしょうか?
今年のGWは快晴続きでお出かけ日和でしたね。うちの会社のスタッフも連休明けで日焼けした顔で出社した者多数でした。楽しい連休を過ごせてリフレッシュできたようです。

私はこの連休で自宅を引っ越しました。
私の実家はいわゆる転勤族でして、3~6年ごとに引越しを繰り返していたので、引越しそのものには慣れっこですが、自分が所帯をもって引っ越すとなると、荷物の多さや準備の大変さにほとほと参りました。連休前より連休後のほうがくたびれました。前の家と今の家は距離にして数百メートルほどなんですが、距離に関係なく準備は準備です。


さて、iPadの日本での発売、決まりましたね。
5月28日、ソフトバンクから発売です。残念ながらSIMロックがかかっているようなので、他のキャリアでは使えないようですが・・・ うーん残念。
10日から開始の予約には各店舗で行列ができたとのことです。

もちろん弊社でも28日発売の予約をいれてますが、一足先にUS版を入手しました。

写真は今日届いたiPadを開けてご満悦のヒゲです。↓
iPad

iPadをいじってみると、まあでっかいiPhoneに変わりはないのですが、画面サイズが大きくなっただけで、操作しやすくなった感覚がありますし、さまざまな可能性を感じます。表示領域が大きくなってコンテンツが見やすく表示できるだけでなく、周りの人とみせっこしながら学習するなんてのにも向いてそうです。液晶も見やすくなりましたしね。


iPad_vs_iPhone
iPhoneとiPadを比較するとこんな感じです。大トトロと小トトロみたいなもんです(ん?)

ただ、前もって聞いていたように意外と重たく、かつなにせ大きいので、携帯電話のように肌身離さず持ち運ぶのは困難です。
長時間持っているとくたびれます。子供に持たせると落として壊しそうだしという問題点もありますね。


さて、このiPadを使ったプロジェクトもいろいろ進んでおります。詳しくは次号以降で紹介しますね。


ところで、iPadを開けるとき、これまでの人生で最も注目を浴びた瞬間でした。
ほとんどすべてのスタッフが「うわーー iPadだぁ!!」とやってきてiPadを触っていきました。
今の時期、人気者になるのならiPadを持つことですね(笑) あそこまで注目を集めるとは思いませんでした。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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