iPadで学校eラーニングの枠が広がる

久しぶりの投稿になってしまった・・・あっという間にもう5月です。今週末にはiPadがリリースされます。

iPadがリリースされる直前の今、iPadに学習でどんな期待をしているか100名にアンケート調査してみました。eラーニング戦略研究所でまとめたレポートを御覧下さい。可能性は感じるがまだまだ用途の開拓が必要という感じです。

私は、iPadを含む電子書籍タブレットデバイスは、スクールeラーニングの枠を広げるものだと思っています。

・・・ いままでスクールeラーニングはどうしても教室「現場」と離れたものでした ・・・

しかし電子書籍タブレットデバイスをデジタル教科書として教室に持ち込み、これを使って授業を受講する形になり、さらにこのデジタル教科書から該当部分のFAQやテスト問題、ディスカッションなどのeラーニングにシームレスに連携すれば。eラーニングが教育現場と繋がり、より可能性が広がっていきます。

電子書籍タブレットデバイスのeラーニング利用、とても楽しみですが、実際には教育現場でどんな効果と問題点があるかまだまだ分かりません。
そこでお客様のデジタルハリウッド様&出版社様&DKで、実際の教育現場でどう活用できるか実証実験をしてみることになりました。
  ・リリース: 「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」発足
  ・活動ダダ漏れTwitter

こちら研究会の結果サマリーは公表していきますし、参加会社も募集しています。eラーニングの効果が高まり適用領域が広がる可能性にわくわくしています。ぜひご一緒に研究してみませんか?

このブログ記事について

このページは、はが弘明@株式会社デジタル・ナレッジが2010年5月23日 00:53に書いたブログ記事です。

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