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eラーニング・ラボ 秋葉原 のお知らせ(改名も)

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

早いもので7月も終わり、今日から8月です。

6~7月前半にかけては梅雨明けが早く酷暑が続き、
「このまま暑くなったらいったい8月はどうなっちゃうんだろう?」
と心配しておりましたが、「平均値で平年並みのパフォーマンスを出せばいい」と判断したのか、
ここ最近はどういうわけか涼しく過ごしやすい気候が続いている東京です。

週間天気によると、今週は30度越の日が続きそうなので、夏が戻ってきますかな。


さて、先日のこのコーナーで9月に弊社デジタル・ナレッジが秋葉原に移転しますよ
とご案内して、多くの反響を頂いております。
引越し準備最中でばたばたしてますが、おかげさまで着々と進めております。
いろいろな仕掛け作りもしておりますので、こちらも別の形なりで(おそらくこのラボに別のスタッフが記入することになるかと思います)発表していきますので、どうぞよろしくお願いします。

引越し予定のビルは地下1階、地上9階建てのビルなのですが、
地下1Fはスタジオとセミナールーム、1Fはショールームやセミナールームが並び、2F/3Fに弊社のオフィススペースがきて、8F、9Fはサーバルームなどに利用します。

4~7階は、テナントさんに入っていただこうと思っております。
それもせっかく弊社が設計するので、単なる事務所スペースをお貸しするというのではなく、
eラーニングや教育IT関連の会社さん/学校さんの利便性を向上するための仕組みを考えてます。

具体的には下記のような供用設備を検討中です。

       eラーニング・ラボ供用設備
■映像教材コンテンツ制作用クロマキースタジオ
■簡易映像配信用ミニスタジオ
■授業配信可能35人セミナールーム
■授業サテライト受信可能12人セミナールーム
■遠隔ゼミ可能TV会議室
■ディスプレイ装置付き会議室3室
□受付ロビースペース、休憩室、屋上庭園
□eラーニング・ラボテナント専用入口と看板設置可

平面図はこちら:
eラーニング・ラボ 秋葉原

建築概要
所在地
東京都台東区上野5-3-4
建築面積
270.83㎡ (81.2坪)
延床面積
1,994.27㎡
構造・規模
鉄骨鉄筋コンクリート造 地下1階、地上9階
竣工年
平成3年9月

条件などは別途調整させていただきますが、もしご興味のある方いらっしゃったらお声がけください。
連絡先は下記の通りです。

株式会社デジタル・ナレッジ 担当:近藤 03-5206-5811


単なるテナントとしてというより、ご一緒にお仕事ができるようになればいいなと思ってます。
どうぞよろしくお願いします。


あ、それともうひとつ。当ブログはこれまで「デジタル・ナレッジ eラーニング ラボ」と銘打っておりましたが、本日より
「デジタル・ナレッジ eラーニング・ラボ」
と改名します。

どこがかわったかですって? 「eラーニング」と「ラボ」の間に「・」(中黒)が入っております。

このビルの領域を「eラーニング・ラボ 秋葉原」という名前にしようということになり、
そこに呼応する形で「・」を入れました。
仮面ライダーの藤岡弘さんが「藤岡弘、」と改名したようなものです(ちょっと違います? 笑)

どうぞこちらも引き続きよろしくお願いします。

秋葉原に移転します(クリエイティブOne秋葉原ビル)

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

ちょっと前までは灼熱地獄だったのを思えば、「もう秋?」という最近の東京の涼しさです。

先日の三連休の最終日、海の日、さてどこかに出かけようとなり、夏らしく海に行きたいなと思ったものの、どこも混みそうだし、三歳児と2ヶ月の乳児を抱えての長距離移動は難しいので、考えた挙句、お台場に行きました。

三歳児の手を引いてお台場の海辺を歩き、波打ち際できゃっきゃ遊んでました。
お台場

私は子供時代を福岡・宮崎・沖縄で過ごし、特に宮崎・沖縄のころは海に親しんでました。
あの自然あふれる美しい海とはまるで違うなぁと思いながら、レインボーブリッジやその向こうの東京タワーや高層ビルを眺めてました。

同じ海でも、ところ変わればまるで違います。
一度、沖縄の海を見せてあげなきゃと思った次第です。
僕が見て育った海、あの海の広がりと色合いはちょっと内地のとは別物です。


さて、先日のセミナーでも発表させていただいたのですが、
弊社デジタル・ナレッジ、慣れ親しんだ飯田橋の地を離れ、9月に秋葉原に移転します。
中古のビルを購入し、そちらにオフィスを構えることになりました。
ビル名は「クリエイティブOne秋葉原ビル」、最寄り駅は秋葉原・御徒町・末広町です。

単なるオフィスの移転だけでなく、せっかく弊社が購入したのですから、
eラーニングや教育ITに特化した作りにできればと設計を進めております。
(あと1ヶ月ちょい・・・ 時間があまりないのですけど)

1Fフロアには展示スペースを設置し、弊社商品/サービスだけでなく、まだ商品化していない実験段階のものであったり、大学さんとの共同研究の成果なども展示し、現在のeラーニング/教育ITだけでなく、半歩先の姿もご体感いただこうと計画しております。

また、各種セミナールームも設置します。
ここではセミナーを開設するのはもちろん、学校さん企業さんが教育IT機器を使って効率的に授業や協同作業を行う方法を試したりすることができます。
たとえば、講義形式の1:nの授業をタブレットや電子黒板で授業運営する例や、少人数で討議するようなレイアウトの部屋や、遠隔でスムーズに授業運営を行う例などをご体感いただけるようになる予定です。

さらに地下室にはスタジオを設置します。
ブルーバックによる合成映像やUstream配信にも対応予定です。

9月に引越し、9月末には皆様を招待し、セミナーを開催予定です。
いろいろと面白い取り組みをしようと思っておりますので、是非ぜひ。

こちらの模様は別ブログでも公開予定です。
(担当は私じゃなくて別の者になるかと思います)
こちらも楽しみにしていてください。

また情報入りましたら報告しますね。

スマートフォン/タブレット対応

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

東京は梅雨の真っ只中、雨こそ降ってませんがじめじめしてます。
沖縄では通常より2週間ほど早い梅雨明け、観測史上最速とのことです。

私は小学生、中学生時代を沖縄で過ごしたので梅雨の感覚が内地の人とはすこしずれてます。
梅雨は6月下旬まで、それを過ぎたら夏、という感じがします。
東京は7月に入っても梅雨なのはどうも違和感があります。
にしても、今年の沖縄の梅雨明けは早すぎますね。


さて、つい先日のAppleのWWDC2011の発表、既にご存知の方も多いと思いますが、いろいろと発表されましたね。
iCloud + Lion + iOS 5ですか。いずれも正常進化でしょうが、こうして見てみると「また新しい進化が訪れるんだなぁ」と感じます。

中でもiOS 5の進化は興味があります。追い上げをかけてきたAndroidとの競争力強化のために、Androidで持っていたいいところも取り込み、さらに強化するところは強化して、という感じでしょうか。
(PC Free/通知センターあたりに、Androidのいいとこどりを感じます)

iOSにせよAndroidにせよ、今まで裏街道を走ったいたデバイスやOSたちが、パソコンを押し分けてメインストリームにやってきているんだなぁという感覚があります。
これからパソコンなしでこういうタブレットやスマートフォンだけで済ませるという考え方も広まっていくのでしょうね。

もちろん、学びにとっても同じことが言えます。
これまでパソコンだけで学習していたところから、補助ツールとして携帯電話(ガラケー)を使い出し、やがてスマートフォンやタブレット端末にシフトしていくのでは、と考えてます。
実際にiPadで学習してみると「ああ、これだよこれ!」という分かりやすさと使いやすさがあります。

デジタル・ナレッジのパッケージKnowledgeDeliver / KnowlegeClassroomは先月のリリースでAndroid環境からもPC版と同様のものが正常に閲覧できる、という状態まできましたが、
次のステップとして、KnowledgeDeliverがAndroidやiOS上でインターフェースもそれに合せて機能する、というものを作りこんでいます。

近々お披露目できるかなと思っております。
少なくとも7月7日~9日、東京ビッグサイトで開催される教育ITソリューションEXPOでは発表させていただきます。
乞うご期待。

あ、教育ITソリューションEXPOといえば、出展者セミナーで私が登壇します。

7月8日 14:30~15:30
デジタル・ナレッジがリードする「eラーニング」と「教育IT」の進化

こちらも宜しければご参加ください。


デジタルハリウッドさんでiPadを活用した講座がスタート!

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

先週末の深夜、自宅のソファーに座ってNHK教育の弦楽四重奏のコンサートを聴いてました。さまざまなカルテットの演奏を放映しており、心穏やかに演奏に耳を傾けていました。そのとき、1つのカルテットに釘付けになりました。

世の中、自分に似た人やドッペルゲンガーがいるっていうじゃないですか。まさにそれを見たのです。
ハーゲン弦楽四重奏団の第二バイオリン、ライナー・シュミットさんが私にそっくり!

おおおお! とびっくりして見入ってました。
私も子どもの頃、バイオリンを少し弾きましたが、だからってこんなには上手くはありません(笑)

すると妻が起きて来て、テレビを見て絶叫「うわーーー そっくり!!」って。
それからずっと妻はライナーさんが如何に私に似ているかというのを語ってました。
というわけで妻公認そっくりさんです。

YouTubeにハーゲン弦楽四重奏団の映像がありましたのでご興味がある方はこちらからご覧ください。

ついでに産能大のコガ先生からはこんなYouTubeの映像が送られて来ました。これも私にそっくりとのことです。
ちなみに私はアコーディオンは弾いたことありませんし、牛を呼び寄せる才能も(たぶん)ないかと思います。

ヒゲをご存知の方は、これら2つの映像(ハーゲン弦楽四重奏団アコーディオン牛)をご覧になって、どれだけ似ているかご確認ください。ご存知じゃない方は「こんな感じの奴なんだ」とご理解いただければ。

閑話休題。


さて、今回は私どもデジタル・ナレッジのパートナー企業さんでもありますデジタルハリウッドさんが、iPadを活用した講座をスタートしますよ、という話です。

以前より『電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会』という研究会をデジタルハリウッドさん、ボーンデジタルさん、ワークスコーポレーションさん、そして我々デジタル・ナレッジと開催してました。

週に一度ほど集まり、iPadをはじめとする電子書籍をどのように授業に活用できるかを討議したり、モックアップを作って実証実験を行ったりしていました。

実際のモックアップの完成度も高く、模擬授業の評判も上々だったことから、その研究成果を実際の授業にフィードバックした講座を開講しようということになりました。

講座の概要について、下記プレスリリースから抜粋をご覧ください。


--


【講座の特徴】
学習効果を効率的に高める為にiPadを活用した専用カリキュラムとなります。
今までのデジタルコンテンツ制作者育成の授業では、アプリケーション操作の基礎スキル授業、や関連基礎知識取得の授業を行ない、応用スキル教育・表現教育・作品制作指導、講評等を中心に授業を進めておりました。
iPadを活用することで、アプリケーション操作スキルの授業や関連基礎知識習得の授業に多く費やしていた授業時間を自学自習で行なうことが可能となり、授業では応用スキル教育・表現教育、実務教育に多くの時間を配分することでより高度で効率的な学習効果が期待できます。
また、授業中の映像をiPadでいつでも、どこでも視聴することが可能となり、授業欠席時の補講や、復習に活用することで更に効率的な教育効果を図ります。
学習の活用以外にも、学習の進捗管理やクラス同時のコミュニケーションの端末としての活用も計画して、スクールPad構想を実現させていきます。
今回講座で使用するiPad及びWiFiスポットを20台・3ヶ月間を受講生に貸与し、講座開講を進めます。

【開講講座の詳細】
講座名 : 短期Webデザイナー専攻iPadクラス
開講日 : 2011年1月16日(日)
受講期間: 3ヶ月(1月16日~3月27日 毎週日曜日  全11回)
受講時間: 10時~15時(毎週) 16時~18時(隔週) 計52時間
定 員 : 20名
受講料 :483,000円(税込) 受講料にはAdobe Creative Suite 5 Web Premiumソフト代が含まれます
受講内容:インターネットを利用した様々なサービスにより、ユーザーの消費行動は大きく変化しました。今後も、Webは有力なメディア、ツールとして成長を続け、新たなサービスが展開されるでしょう。本専攻では、短期間でグラフィックソフトの操作やページデザイン、そしてWebページを構成するHTML・CSSの技術を学び、Webデザイナーの第一歩となる基本的なWebサイト制作スキルを身につけます。
開講校 :デジタルハリウッド東京本校

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電子書籍を議論していても始まらない、ならば我々で実際の授業で使ってみよう、
という志のもと、実際の授業として運用してみます。

詳しくは下記から内容をご確認いただけます。

■デジタルハリウッド様 プレスリリース:
http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2010/101112/

■デジタル・ナレッジ プレスリリース:
http://blog.study.jp/dk/2010/11/20111_ipad.html


また、11月30日に開催されますデジタルハリウッド 近未来教育フォーラム2010でも、セッション3「産学協同研究「スクールPad構想」」にて具体的な話もする予定ですので、ご興味のある方はご参加ください。


2011年、面白い年になりそうです!

デジタル教科書が熱い!

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

10月も後半となり、あの異常な暑さは遠のき、ずいぶんと涼しくなってきました。
秋の味覚の王様、松茸が今年は大豊作らしいですよ。松茸好きな方には朗報でしょうか。

先日デパートで見かけましたが、例年に比べると安くはあるんでしょうけど、
それでも清水寺の舞台から5,6回は飛び降りる覚悟が必要ですし
エリンギとか舞茸ほど安くはないので、当然スキップしました。
土瓶蒸しをぐたぐた飲むの、結構好きなんですけどね。

父にこんな話を聞かせられています。

子どもの頃は松茸を嫌というほど食べさせられて、「えー今日も松茸かぁ、やだなぁ」と思ったものだ

父の育った環境が、ということかもしれないけど、昔は松茸なんてごろごろしていたといいます。
これ、本当かどうかまだ分からないでいます。
いや、父を疑っているわけではないのですが。



さて、今日はデジタル教科書の話題を。

弊社の新たなサイトに


がオープンしております。


デジタル教科書、今ホットですよね。
デジタル教科書教材協議会などの各種協議会が立ち上がって、教育業界全体が注目している動きです。

デジタル・ナレッジでも、デジタルハリウッドさん、ボーンデジタルさん、ワークスコーポレーションさんとご一緒に電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会を設立したりiPadを利用したソリューション(デジタル教科書導入パック)をリリースしたり、eラーニング戦略研究所からデジタル教科書に関する調査報告レポートをリリースしたりしております。

社内にはiPadやKindleやAndroid(あやしいのも含め)のさまざまなタブレットがごろごろしております。

私もいろいろな端末を使ってみてますが、なるほど可能性を強く感じます。
全社的にも「いいね、この学びのスタイル!」ということで、色々と企画をたてておりますし、
実際のお客様への提供物にもこれらのデバイスを活用したものが増えてきました。

さらに、近日中にいくつかデジタル教科書に関するリリースをさせていただくかと思います。
まだ内容は伏せておきますが、
実際の利用が開始されたり、新たな展開があったりと盛りだくさんの予定です。


皆様にお知らせできる準備ができましたら、また報告いたしますね。

どうぞ引き続き宜しくお願いします。


KnowledgeClassroom/KnowledgeDeliver 英語・中国語対応

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

世間では既にお盆休みに入った方も多いと思いますが、デジタル・ナレッジの暦上の統一されたお盆休みは13日(金)~15日(日)の三日間です。というわけで、先にお休みをとっている人もいますが、多くはまだお休みに入っておらず、相変わらず活気のあるオフィスです。

私を含め、地方出身のスタッフもわりと多く(ちなみに私は九州・沖縄の出身、今は実家が福岡にあります)、帰省のたびに帰る人もいるのですが、なにせこの混雑ですので、ピークを見送って9月にゆっくり帰りますという人も結構いました。賢いですね。

ちなみに、うちの事業部には外国人のスタッフも結構いて、アメリカ、韓国、中国のスタッフが在籍しています。この人たちは日本とはスケジュール感じが若干違ったり、「お盆」の概念がなかったりするので、お盆だからってどたばたするわけではなさそうです。そもそも韓国は旧暦でいくので、日程的にずれてますし、アメリカにはお盆という概念がありませんし。



さて、今回は、海外のスタッフの紹介をしたからというわけでもないのですが、KnowledgeClassroomおよびKnowledgeDeliverの英語版・中国語版の話を。


これまでKnowlegeDeliver/ Classroomは、日本語のみで対応しておりました。
日本人の 日本人による 日本人のためのeラーニングだったわけです。

ただ、KnowledgeDeliverのVer.5を作る際に「ゆくゆくは多言語対応をする必要があるだろう」ということで、あらかじめマルチ言語対応の素地は組み込んでいたのです。

このたび、晴れて複数のお客様より英語版および中国語版のニーズをいただき、正式にリリースする運びとなりました。
対象は受講者側だけでなく、管理者/教材製作者の機能すべてです。
ちなみに中国語は中国本土で使われている「簡体字」です。

なにせうちにはネイティブのスタッフがおりますので、ある程度のチェックができるのは心強いです。
英語はともかく(まあその英語も難アリですが)、中国はさっぱりわからないので・・・

英語版、中国語版ともに11月上旬にリリース予定です。まずはパッケージ版に適用します。
価格は未定ですが、それぞれオプションという形で提供する予定です。
詳しいことが決まりましたら、また報告しますね。


うちの会社は公用語を英語にしたりは(たぶん)しませんが(笑)、海外の受講者も大事にしようということで、英語版/中国語版リリースとなりました。

海外の受講者へeラーニングを届けたい! という方は是非お問い合わせください。
どうぞ宜しくお願いします。

iPadがDKにやってきた

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

ゴールデンウィーク明けですが、いかがお過ごしでしたでしょうか?
今年のGWは快晴続きでお出かけ日和でしたね。うちの会社のスタッフも連休明けで日焼けした顔で出社した者多数でした。楽しい連休を過ごせてリフレッシュできたようです。

私はこの連休で自宅を引っ越しました。
私の実家はいわゆる転勤族でして、3~6年ごとに引越しを繰り返していたので、引越しそのものには慣れっこですが、自分が所帯をもって引っ越すとなると、荷物の多さや準備の大変さにほとほと参りました。連休前より連休後のほうがくたびれました。前の家と今の家は距離にして数百メートルほどなんですが、距離に関係なく準備は準備です。


さて、iPadの日本での発売、決まりましたね。
5月28日、ソフトバンクから発売です。残念ながらSIMロックがかかっているようなので、他のキャリアでは使えないようですが・・・ うーん残念。
10日から開始の予約には各店舗で行列ができたとのことです。

もちろん弊社でも28日発売の予約をいれてますが、一足先にUS版を入手しました。

写真は今日届いたiPadを開けてご満悦のヒゲです。↓
iPad

iPadをいじってみると、まあでっかいiPhoneに変わりはないのですが、画面サイズが大きくなっただけで、操作しやすくなった感覚がありますし、さまざまな可能性を感じます。表示領域が大きくなってコンテンツが見やすく表示できるだけでなく、周りの人とみせっこしながら学習するなんてのにも向いてそうです。液晶も見やすくなりましたしね。


iPad_vs_iPhone
iPhoneとiPadを比較するとこんな感じです。大トトロと小トトロみたいなもんです(ん?)

ただ、前もって聞いていたように意外と重たく、かつなにせ大きいので、携帯電話のように肌身離さず持ち運ぶのは困難です。
長時間持っているとくたびれます。子供に持たせると落として壊しそうだしという問題点もありますね。


さて、このiPadを使ったプロジェクトもいろいろ進んでおります。詳しくは次号以降で紹介しますね。


ところで、iPadを開けるとき、これまでの人生で最も注目を浴びた瞬間でした。
ほとんどすべてのスタッフが「うわーー iPadだぁ!!」とやってきてiPadを触っていきました。
今の時期、人気者になるのならiPadを持つことですね(笑) あそこまで注目を集めるとは思いませんでした。

三月末

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

東京も桜が開花し、あちこちから春のマーチが聴こえてきます。
早咲きの桜はとっくに満開ですが、ソメイヨシノも蕾が膨らんできてます。

先週、桜の開花宣言が出された日に上野動物園に行ったのですが、花見の名所である上野公園の桜もちらほらと咲いていました。まだ見ごろには早いですし、花見客はいませんでしたが、周りの店や会場準備は花見のスタンバイOKという感じでした。今週末あたりから花見客で混むでしょうね。

桜2010/上野公園

上野動物園の桜 2010年3月22日

 

ところで、この時期の桜を見ると、僕は無性にポップコーンが食べたくなります。なんかポップコーンに似てません?(妻に言うと、「まあわからなくもない」という反応でしたが・・・)

 

さて、3月末はeラーニング業界では繁忙期のピークのひとつです。

学校さんは4月からの新学期に向けた導入を行ないますし、
企業さんでも年度終わりの3月というのは一つの区切りです。

そういうわけで、DKスタッフは遅くまで残って仕事をしたり、休みを返上して業務にいそしんだりしております。

かなりハードな日々が続いておりますが、スタッフ一同このイベントを楽しんでいる感じさえあります。
それに、まだまだ気は抜けませんが、見通しは立っており、あとは品質向上のための作業というステージにきているようです。

我々の業務は季節によって波があるので、落ち着いたらゆっくり休みをとってもらって英気を養っていただこうと思ってます。

 

さて、4月9日のセミナーに向けて、様々な準備が進んでます。

新製品のパンフレットを作成しますし、この時期にあわせて既存のパンフレットの一部も入れ替えます。

具体的には

・ナレッジクラス(KnowledgeClassroomのASP版サービス)

・DKサーバソリューション(クラウドやハウジング、ホスティングなど、eラーニング専用にチューニングされたサーバソリューションのご紹介)

・新ライブシステム(映像やPPT+書き込み、チャットにより授業を配信するライブシステム。先行して一部お客さんでご利用いただいております)

を新たに準備し、

・ナレッジデリ(KnowledgeDeliverのASP版サービス)

・コンテンツ(Webサイトのみ/パートナーさんの取り扱いコンテンツを整理し、わかりやすく提供します)

 

を入れ替えます。

ただいまそのための準備を進めてます。今時点で原稿はあがってレイアウト/デザインなどを行なってもらってます。毎度毎度のケツカッチンのお仕事で申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いします。

できあがったらパンフレットとして印刷されたりWebサイトに掲載されたりします。お披露目の際にはまたご紹介いたします。どうぞよろしくお願いします。

 

ところで、4月9日のセミナーはお陰様で満員御礼となりました。

御好評につき、別日での開催も予定されておりますので、決まり次第ご報告いたします。
申し込みできなかった方、参加したいけど日程があわなかった方、是非ご検討ください。

 

では、この春も皆様にとって良い季節になりますように。

iPad出ました

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

前号でお話したとおり、1月27日(日本時間の1/28 3AM)にAppleからiPadが発表されましたね。
うちの社長をはじめ、数名が寝ずに生中継を見守っていたようですが(おかげで昨日は眠かったようです・・・)、私はさっさと寝てしまって翌朝チェックをしました。
Jobsのスピーチはいつ聞いても面白いですね。まねできないけど参考になります。
ただ、デモにいつもの切れがなく、若干だらだら感があったような感じが、個人的にはしましたが・・・

ところで、私は1992年以来のMacユーザでして、Mac歴18年というかなりの古参ユーザです。AppleやMacやその創業者で現在のCEOであるJobsのことは大好きというMac人間です。

歴史を紐解くと、弊社が創業当時の1996年ごろ、明光義塾さんのM-STATIONという在宅学習システムを開発していたのですが、その当時の開発は全てMacで、受講者環境もMacだったという時代がありました。

それからしばらくはWindowsの時代になり、弊社のシステムもWindowsのみの対応という時代が長く続きました。
世の中の趨勢は個人/企業内でも圧倒的にWindows + InternetExplorerという時代が続きました。一部デザイン系や医療系ではMacを求められるケースがあっても、それはごく僅かという状況でした。

それが昨今、Macのシェアが徐々に伸びてきたり、また、ブラウザもIEだけでなくFirefoxやSafariなど、マルチブラウザの時代になってきました。特に個人がご自宅で利用する環境は多種多様になっています。今までのWindows+IEだけでは不十分です。

そこで昨年リリースしたKnowledgeDeliver5やこのたびリリースのKnowledgeClassroomでは、きっちりMacにも対応しております。ついでにIEやFirefox/Safari/Chromeなどのマルチブラウザ対応もしてます。

Welcome Back to Macintosh!

です。

より多くの方に利用していただける環境を提供できることは喜ばしい限りですし、Mac古参ユーザとしても密かに喜んでおります。


さて、iPad、日本でも春以降発売される見込みですが、弊社でもiPad対応しようと検討してます。
早速SDKをダウンロードしてます。

単に「PCで動くものがiPadで動きます」というのではなく、iPadのハード/メディアとしての特性を活かした利用が示唆できればと考えております。
決まりましたらまた報告しますね。



それはそうと、iPadという名前・・・ 私は英語がすごく得意! ってわけではないのですが、
iPodとiPadって、ネイティブの方の発音だと、その差が微妙じゃないですか?
(そう感じるのは私だけでしょうか?)

新テクノロジー直前

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

昨日より開発者の方が1名入社しました。

これで開発を加速させることができます。優秀な方に加わっていただき大変感謝してます。

今回の方は韓国出身の方です。
うちの事業部にはアメリカ人1名、韓国人2名おりますし、他の事業部にも中国人のスタッフがおります。国籍に関しては多彩です。

仕事のやる気と才能があれば国籍なんて関係ないですからね。

公用語は日本語ですし、普段はまったく違和感無く仕事をしてます。言われて初めて「あ、そういえば、そうだな」と思う程度です。グローバル化が進んでますね。

いろんな人と仕事をするのは楽しいですね。仕事面での刺激もありますし、食事や習慣など、日本人では気付かないことを言ってくれたり教えてくれたり、とても楽しいです。

うちの会社は国籍、学歴、性別等による差はまったくないので、そういうことでお悩みの方は是非是非(笑)

ちなみに私はよく「アラブ人?」って言われます。はい。

 

さて、本日、1月27日は何の日だかお分かりになりますでしょうか?

「国旗制定記念日」 「ハワイ移民出発の日」

まあ、いずれも正解ですが、今、巷を騒がせている(私の周りだけ???)のは
アップル社のイベント『Come See Our Latest Creation』の開催日ということです。

正確には現地時間の27日10:00で、日本時間では28日の深夜3時なんですが・・・

ここでの発表が噂されているのが、Appleによるタブレット端末の発表なんです。

 

Amazonの電子書籍リーダーKindleがアメリカ市場を席巻してます。
Kindleという専用端末を持つユーザは携帯電話網を使って書籍データを購入でき、それをこのKindleで読むことができるというものです。一般のペーパバックを買うより安いですし、ニュースやblogも読めるし、PCを介さず直接ダウンロードされるし、音声で読み上げてくれるし、日本を含む世界各国で使えるしで、じわじわと広がってます。

今は英語版なので日本では普及してませんが、この先の展開次第では化けるかもと言われてます。

 

Appleは、Kindleに対抗したというわけではないのでしょうが、タブレット端末を出すという噂が前々からあり、今回のイベントではかなり高確率に出してくるのでは? と言われてます。
一方でKindleを出すAmazon陣営の動きもここ数日活発化してます。やはりApple出すか?というのがもっぱらの下馬評です。

どんなものが飛び出すのかは明日早朝のお楽しみですが、電子書籍としてだけの端末ではなく、iPhoneみたいに様々な機能を搭載してくるものと思われます。名称はiPadとかiSlateとか噂されてますが、これもどうなるかは蓋を空けてからのお楽しみです。
(一方で、日本のリリースは遅れるという噂もあり、そうなったらがっかりですが・・・)

 

eラーニング的にいうと、学習媒体の拡大の可能性があるなと思ってます。

従来は自宅や職場の自席でPCに向かって学習するのが通常のスタイルでしたが、忙しい昨今、自席PCに受講者を縛り付けておくのがなかなか難しいのも実態です。

そこで、携帯電話を利用しようという流れが出来てますが、携帯電話でフルPCの学習効果を表現するのはかなり困難で、結果、単語やTipsなどのちょっとしたコンテンツを配信したり、学習外のコミュニケーションや告知に利用したり、携帯で動画をちょっと見せたりという程度の利用がメインです。

じっくり学習のPCつまみぐい学習&リマインダーの携帯紙教材

というのがよくある組合せです。

 

今回発表予定のAppleのタブレットは、場合によってはこの組合せを打ち破るようなことも可能になるんじゃないか? と注目しています。

これ1台で書籍の役割も担うし、持ち運んで空き時間にちょいちょい学習をしたり、じっくり大画面で学習をしたり・・・ そういうことが出来るかもしれないなぁと。

というわけで、社長の許可をこぎつけて(こういうの好きな人なんで、話は楽でした)、この新しい端末を購入してみることにしました。これをちょっといじり倒してみて、使い物になるのか、eラーニングで利用するとどういう世界が待っているかを調査してみようと思ってます。

 

まあ、明朝の発表に全てはかかっており、まったく見当外のものでハズレかもしれませんが、
Appleのことなので、いい意味で裏切られることを楽しみにしてます。

 

個人的には同時リリースが噂されるiPhoneの新OSも気になるところです。
明朝、寝るべきか起きてみるべきかが悩みどころですが、たぶん寝ちゃうだろうな・・・

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