- 期限間際の深夜にピークを迎える傾向がある。
- そのときの受講率は3%~5%程度
- 地域 ・・・ 関東以東 / 関西以西 など、地域で分ける
- 受講番号 ・・・ 受講番号が数字の場合、末尾の数字が偶数/奇数で分ける
- 曜日 ・・・ グループAは月水金 / グループBは火木土
- 時間帯 ・・・ グループAは午前 / グループBは午後
皆さん、こんにちは。ヒゲです。
お盆も開け、暦の上では秋なのですが、この連日連夜のうだるような暑さときたら、もう!!! 人の体温をも上回る暑さにほとほと参ってます。
ちなみに、ヒゲは沖縄育ちですので、暑さにはそれなりに慣れているはずなのですが、東京の暑さは別格に思います。二週間ほど前に沖縄から来た友人が「東京でーじ あつい」(東京すごく暑い)と言ってました。沖縄のほうが涼しいくらいです。いや、ほんとに。
お盆休み、帰省されたり旅行に行かれましたか? 私は今年はずっと東京におりました。近所を散歩したり、葛西水族館に行ったり、東京湾大華火祭に行ったり、終戦記念日には靖国神社に行ったりしました。帰省こそしなかったものの、夏を満喫しておりました。
さて、今日は「クラスルーム・エデュケーション」の話。
うちの社内でお客さんにクラスルーム・エデュケーションを導入するときのシーンについて話していたのですが、全体の世界観やメリットはご理解いただいているものの、どのように進めていけばいいのか・・・ というのがあるようです。
そこで考えたのが下記ステップ。一気に導入するのではなく徐々にじわーっと浸透させるというプランで導入をすすめてみようという考えです。"Baby Steps"という感じでしょうか。
ちょっとラフですが、紹介します。
【第1段階】まずは従来どおりの指導を導入
・QA ・・・ 教員やチューターが受講者からの質問を受けて迅速にAを返す体制を作って運用する。
・AMS ・・・ 条件によって自動的にメールを飛ばす"AMS"を使って、受講開始時、学習終了時や未受講の際のメールを出すようにする。先生から直接指導が来てる感じを演出。
・インフォメーション ・・・ 最新情報や季節柄の話題を出しておく。
・つぶやき ・・・ 教員やチューターが自らの言葉で最新情報などを発言。「誰か」が教えているのではなく顔のある人が教えてくれている安心感や親近感を演出。
このあたりで、まずは基本的なeラーニングとしての運用はひととおり回るのかなと思います。
まずは、孤独な学習でなく、他者が介入したり指導してくれる感じが演出できればと。
ここからがクラスルーム・エデュケーションに入ります。
【第2段階】受講者参加型のクラスルームエデュケーションの入り口
・レポート ・・・ 教員が課題を与え、それに答えてもらう。受身ではなく能動的に学習に取り組んだり、教員の指導により活動を行うためのとっかかりや意識を作る。レポートは一般に「出さざるを得ない」もののため、提出率は高く、あまりお尻たたきをしなくても参加してもらえそう。
・自己紹介 ・・・ 受講者に自己紹介をしてもらう。プロフィールでいろいろ書き込みをしておき、他のクラスメートから閲覧できる状態にしておく。これを誘導する。ここからがすこしハードルがあがるか?
突然「見ず知らずの隣の人と仲良くしゃべりましょう」と言ってもそれは普通は無理。
そこで、必然的にやらなければならないものや、必要なものだけでもまずは手がけてみるということです。
【第3段階】クラスルームエデュケーションの実践
・ディスカッション ・・・ 教員やチューターがあるテーマを提示し、討議を行う。この討議の結果を成績に反映したり、講評をつけたりすると、参加する同期につながりやすい。
不特定多数ではなく、ある程度気心の知れたほうが話しやすいので、当初は自己紹介やオリエンテーションで「肩慣らし」をしたほうがいいかもしれない。
先々は受講者がテーマ設定をして、受講者同士でディスカッションしてもよいが、活性化するにはハードルは高いかもしれない。
・みんなに質問 ・・・ 受講生同士が教えあう環境。単なるQAではなく、他の受講者に訊いてみていろいろ答えを得る。単なる問題解決だけでなく、受講生同士のコミュニケーション醸成にも。
この段階までくると、かなりクラスの感じが出てきます。
【第4段階】 クラスルームの積極的利用
・発表 ・・・ 各受講者がまとめたものを発表し、それを教員や他の受講者が評価。みんなの前で発表する緊張感、他の受講者からの評価を受ける感覚。
ここまでくると、クラスルームを活用した、という感じがします。
こんな感じで考えてみました。
いずれも「KnowledgeClassroom」やそのASP版「ナレッジデリ」を使えば実現できますが、この第4段階までを円滑かつ着実に進めるのは、アプリケーションの力だけでなく、教員や運用者の気遣いと知恵が必要だと思います。
ただ、得られるものは大きいし、受講者の満足度も、単なる教材学習とは段違いですので、是非こういうアプローチにチャレンジしてみてください。
ぜひ皆様も「クラスルーム・エデュケーション」の一歩を踏み出しませんか?
皆さん、こんにちは。
昨晩はクリスマス・イブでしたね。楽しいひと時をすごしましたでしょうか?
うちの事業部では、昨晩はイブだというのに、22時ぐらいまで過半数の人が残って仕事してました。
年末忙しいからとはいえ、クリスマスイブぐらいは・・・ と思ってしまいますね。
・・・まあ、それを目撃していた私も、人のことはあまり言えないのですが・・・
そんな状況を見かねて、某取締役からクリスマスケーキとシャンパンが振舞われました。
ごちそうさまでしたー みんなでおいしくいただきました。
さて、今日はナレッジデリをご導入いただく会社さんに操作研修を行なってきました。
プラットフォーム事業部の「サービスチーム」がお客様のサポートや運用業務を行っているのですが、操作研修もサービスチームのミッションです。
リニューアルされた『ナレッジデリ』はコースの概念が加わったり、ちょっとしたシーケンシングを行なったり、CSVでの管理が強化されたり、テストの出題条件が多様になったりと、前のバージョンより大幅にバージョンアップしてます。そのため説明するのも結構大変で、まず概念や受講者Viewから説明をし、それから受講登録、教材作成、教材登録、運用などを説明したり実際に触ってもらったりするのですが、今日はトータルで6時間・・・ まあ実にみっちり時間を取っていただきました。
それでも「もうちょっと運用のこの部分を伝えたかったなぁ」とか「ちょっと駆け足だったかなぁ」と反省しきりです。
今日の方々は皆さんとても理解されており、PC操作にも慣れていらっしゃるのでとてもスムーズに進めることができました。いろいろなご質問も頂き、とても有意義な研修でした。
ここからお客様ご自身で教材作成をしたり運用業務を行っていただくので、とても大切なフェーズです。皆様もeラーニングをご導入の際は、システムのスペックや開発だけでなく、この操作研修や、運用設計などをあらかじめ考慮に入れておくことを強くオススメします。ご担当者だけでなく、今後システムに触れる周辺の方にも、考え方や操作方法を知っておいていただけると、その後の進め方が変わってくるので、是非ご活用ください。
さて、まったく別件なのですが、以前から開設しているDKプラットフォーム事業部のTwitterをこのブログに埋め込んでみました。
この記事の右側⇒
にtwitterの最新の発言が見えるようになってるかと思います。
どうぞこちらもごらんいただき、よろしければフォローしてやってください。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
さて、もう25日、2009年も残すところ1週間を切りました。
既に仕事納めという方もいらっしゃるでしょう。
弊社では来週月曜日の28日まで営業しております。
(一部サポートセンタはもう少し長いケースもありますが・・・)
メリークリスマス! & よい年をお迎えください。
PS)そういえばtwitterといえば、今日はソフトバンクの孫さんのtwitterデビューが話題になってましたね。ついでに、鳩山総理の偽twitterもお騒がせしておりましたが・・・
皆様こんにちは。
ようやく梅雨に入り、どんよりした雲や雨の日々が続いてます。
これも生態系のためには必要なものとは理解していても、
時にはお日様を見たいなと思う今日この頃です。
最近の地球温暖化の影響で干上がっちゃうんじゃないかと内心どきどきしてますが、
きっちり季節がめぐり、梅雨がやってくるということは、いいことなんでしょうが。
ところで、皆さんはeラーニングに必要なものというと、どういうものを挙げますか?
というところまでは、たぶん誰もが思いつく部分ですが、
もうひとつ忘れてならないのが「運用」です。
日々の人的なオペレーションから、受講者をきっちりサポートしたりデータを取りまとめたり、
こういう地道な活動を継続的に行わないと学習は回りませんし、効果も薄くなります。
でも、こういうのって自前でやるのは大変ですよね。誰か担当者に「お願い、やってー」とお願いしても
専属でその業務を行うわけではないですし、日々すこしずつ時間を割かれるのは正直しんどいです。
そういうわけで、この運用という業務はたいてい片手間で行われ、かつだんだん忘れられていく
という運命にあります。
eラーニングを導入してうまくいっているところ/うまくいってないところの分水嶺のひとつは、この運用をきっちりやってるかどうかにある、といっても過言ではないと思っております。
デジタル・ナレッジでは単なるシステム/コンテンツ提供に留まらず、
運用までもがっちりサポートしましょうということで、専用のチームを設けてます。
このチームが日々の作業やご担当者/受講者からの問合せに対応したり
また、もっと上流で「どうやったら効果的に運用できるか」といった運用設計までも行っており
日々運用のことばかり考えている専門のスタッフたちが業務にあたっております。
この運用を紹介するサイトを弊社ホームページに設置しました。
まだ「こんなことやってます」という程度にとどめたシンプルなものですが、
今後、このサイトを拡充させて皆様のお役に立てる情報も配信できればと思ってます。
サイトは下記URLからアクセスいただけます。
http://www.digital-knowledge.
よろしければ是非一度ごらんいただき、システムやコンテンツだけでなく、
運用についてもご検討いただく機会になればと思います。
みなさん、こんにちは。
いよいよ一年の総決算、12月になりました。
街はすっかりクリスマス一色となり、期間限定のレインボーブリッジの虹色のライトアップも行われるということで、華やいだ季節になってます。
うちの会社は期末が11月末なので、一年の終わりというと、一ヶ月早い11月という感じがします。期末にあわせていろいろ準備や作業が発生するので一年で一番あわただしい時期のひとつです。
さて、そろそろ年末年始ということで、デジタル・ナレッジ サポートセンタの年末年始の予定のご案内です。
それぞれお客様へはご案内を差し上げておりますが、念のためこちらでも紹介いたします。
--------
年末年始にかけてDKサポートセンタのお問合せ窓口業務を休止させていただきます。
2008年12月26日(金)~2009年1月4日(日)
尚、休止中は受付のみにはなりますがメールではお問合わせ頂けます。
回答は2009年1月5日以降に順次回答させて頂きますが、お問い合わせ
への回答が通常より遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
--------
まだ先の話ですが、どうぞ皆様よいお年を。
・・・ってまだ気が早いですね。
今月もどうぞよろしくお願いします。