ライブ配信システムの最近のブログ記事
めっきり寒くなってきましたね。
皆様、こんにちは。
先日刊行された村上春樹の『1Q84』はお読みになりましたでしょうか?
発売前に内容が一切明かされず、どういう内容なのかを各自が類推するしかなく、じらされました。Book1/2合わせて200万部を突破したとか、発売以来7週連続売上No1とか、すごい勢いで売れていて、この本で取り上げられる音楽までもが売れるという、ちょっとした社会現象を起こしてます。
処女作『風の歌を聴け』からの村上春樹ファンとしては久々の長編とあって発売日当日に購入して、一気に読んでしまいました。
この『1Q84』の韓国の版権が1億1600万円で落札されたというニュースがありました。
韓国では村上春樹が人気とは知ってましたが、ここまで加熱しているとは、すごいですね。
ゲームしかりアニメしかり、魅力あるコンテンツは国境を超えて広まっていくんだなぁと、ちょっと遠い目をしておりました。eラーニングのコンテンツでもこのようなことが起きるとすごいなと。
閑話休題。
さて、明日からいよいよeラーニングワールド2009が開催されます。
今回もおかげさまでブース規模も広めに取り、場所的にも展示会の中では結構目立つ場所に陣取ってます。
今回、プラットフォーム事業部では主に4つの商品の展示をしております。ちょっとそのハイライトをご紹介しましょう。
KnowledgeDeliver5 ・・・ 数多くの方々にご利用いただいてますKnowledgeDeliverがこの8月にメジャーバージョンアップします。
音声+PPTだけでなく、動画+PPTといった多彩なコンテンツ制作環境を標準で搭載したり、
受講条件や受講順番を細かく制御する「ステップアップ受講」を取り入れたりしてます。
また、昨今のマルチブラウザの状況も考慮し、Windows +InternetExplorerの環境だけでなく、FireFox/Safari/Chromeといった他のブラウザやMacintoshでも受講いただくことができます。
LiveNow!/VideoOption・・・ ハイエンドな映像でライブ遠隔授業を行うソリューションです。高画質の映像を複数チャンネル配信し、授業の模様をそのまま配信できます。
また、チャット/理解度/クイズ/出欠確認など、授業ならではのメソッドも搭載した「授業専用」のライブ配信ツールです。
授業収録BOX・・・ 教室で授業を行う際にPowerPointなどを活用した授業を行うことを支援したり、授業後に授業内容を保存し、簡単にコンテンツ化できるセットです。
アプライアンスという整備された専用セットボックスで提供するので、カメラやプロジェクタなどを接続するだけでご利用いただける手軽さです。
KnowledgeClassRoom・・・ 今回の展示会の目玉です!
従来のeラーニングは「コンテンツ」+「指導」で行っていたのが主流ですが、
「学びあう」というコンセプトを入れて、「クラス」での学習を意識したプラットフォームです。
これまでもblogやSNSなど、他のコミュニケーションツールを併用したeラーニングはありましたが学習環境としては不十分でした。そこでKnowledgeClassroomではCLE(Classroom Learning Environment)というコンセプトで「クラスの学び」を再定義しました。クラスに対する講師からの指導を洗練化し、さらに受講者間/講師=受講者のコミュニケーションを活性化させて学びの場を演出していくというものです。
実際の商品のリリースは今秋を予定してますが、eラーニングワールド2009では開発中のモックアップを展示します。
以上、4つの製品の実機を展示しております。ぜひこの機会にお立ち寄りいただき、ご体感ください。
開催期間中は、全日『アドバンストセッション』でも講演してます。
- 5日(水) 14:00~14:45
- 6日(木) 11:00~11:45
- 7日(金) 12:00~12:45
の日程で行ってますので、こちらもよろしければご参加ください。参加費無料です。
事前予約の段階で結構席は埋まってますが、まだ若干空きがあるようですので当日ふらりとお立ち寄りください。
今年のeラーニングワールドでは、スタッフがおそろいのポロシャツを着ております。
今日、そのポロシャツが届きました。黒のポロシャツの胸にDKのロゴのワンポイントが入ってます。
光が反射して分かりにくいですね。
着るとこんな感じです。
当日、こんなポロシャツを着たスタッフを見かけたらどうぞお気軽にお声掛けください。
ちなみに、DKで最巨漢の私には、LLが渡されました。若干ピチピチですが・・・・
ピチピチなポロシャツの巨漢を見かけましたら、一声おかけください。
では、8月5日~7日の期間中、東京ビッグサイトでお待ちしております!
皆様、こんにちは。
プラットフォーム事業部ではもっか新製品開発をバリバリ行っているのですが、
それにあわせて新人さんが2名加わりました。
うちの事業部は比較的人の出入りが少ないし、かつ人員が増員されることは稀ですが、今回は大きな開発を行う必要があり、優秀な人を集めてバリバリ開発を進めてます。
それにあわせて机を2つ入れたのですが、もう机がキッチリ詰め込まれてしまい空間がほとんどありません。増やせてあと1つ、というところでしょうか。
この夏に向けて開発を急ピッチで進めてますので、また報告できる状態になったらお知らせしますね。
さて、今回は、ライブ配信システム「LiveNow!/VideoOption」の紹介ページがリニューアルされた
というご案内です。
LiveNow!/VideoOptionは複数のカメラの映像やPCの画面そのものを
高解像度で複数の受講者にライブ配信し、かつ受講者の出席状況やチャット/クイズなどを通して
双方向の授業を実現するツールです。
詳しくは下記サイトをごらんください:
従来のライブシステムに比べて映像がとても鮮明なので
パソコンの画面をRGB出力しただけのものをキャプチャーしても違和感なく配信できますし
ホワイトボードの文字をカメラで撮影した映像を流しても、かなり読めます。
弊社のショールームに展示もしており、お越しいただければごらんいただくこともできます。
こういうものは、実際に触ってみないとわからないものですが、是非一度ご体感ください。
みなさま、こんにちは。
寒い日々が続いてます。今朝も出勤するときに寒くて寒くて急ぎ足になりました。
個人的な話ですが、私は沖縄育ちなので寒いのは堪えます。
沖縄の人は20度切ると寒いと言い出し、10度切ると氷点下の感じで凍えてます。
さて、年もあけ、2009年を迎えるにあたり、改めてDKのサービスや商品を皆さんにお伝えしよう
ということで、新春セミナーを予定しております。
23日(金)14:30~17:00 場所は飯田橋のデジタル・ナレッジ本社です。
詳しい紹介は下記に掲載されております。
http://blog.study.jp/dk/2009/01/e_5.html
以前からこのblogでご紹介していたAMSやVideoのライブ配信システムについても
お披露目をし、デモを交えつつご紹介いたします。
eラーニングプロジェクトをご検討いただく上で参考になる情報や
今後のeラーニングのトレンドが分かるようなセミナーになるかと思います。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
【お申し込みは下記から行えます】↓↓
http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/#tag4
これに併せてAMS/VideoOptionのパンフレットを作成しております。
特にAMSはコンセプトから伝えなきゃいけないので、あれこれ考えては書いてみて
これは伝わらないなぁと書き直したりを繰り返して、ようやく完成しました。
近々印刷が刷り上ってきますので、資料請求にも封入する予定です。
こちらもどうぞよろしくお願いします。
皆様、こんにちは。
今日12月20日は弊社の設立記念日です。
今から13年前の1995年12月20日にデジタル・ナレッジ(旧"テレコム学習ネットワーク")は産声を上げたのでした。当時は青山学院大の隣のマンションの一室で日夜ばたばた開発してました。
十年一昔といいますが、13年が経過し、eラーニングの世界も大きく変貌しました。当時はまだeラーニングと言う言葉もなくて、WBTとかTBTとか言ってましたが、今は逆にWBTは死語でしょうね。
ところで、今日はパソコン教室さんへライブ授業を配信しました。
講師の先生は東京の弊社にお越しいただき授業を行い、受講者は北は北海道、南は九州まで、全国から受講いただきました。リアルには実現困難なことも、eラーニングのテクノロジーを使えば実現できます。
授業の冒頭で受講者の皆さんにチャットで挨拶していただいたのですが、お住まいの場所の天気も書いていただきました。全国の天気がリアルタイムに伝わってきて、講師・受講者ともども、「あー ライブなんだなぁ」という実感がありました。
ひとりで孤独に勉強してるんじゃなくて、みんなで受講してる雰囲気があってとてもよかったです。
これをどうやって実現してるのかというと、LiveNow!/VideoOptionというサービスを利用してます。
講師が手元のパソコンで行った操作と講師の映像とを、ハイクオリティの映像で配信しました。従来の講義形式だけでなく、PC操作や実技まで幅広くライブ授業を行えます。パソコンの映像そのまま配信できるので、講師の方も普段から慣れた環境で授業できるので従来の授業スキルがそのまま活かせます。
このVideoOptionは最近本格運用に入ってます。
日々だんだん機能を増強しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。
みなさん、こんにちは。
秋が深まり、気温もぐぐっと低くなってきましたが、お元気でお過ごしでしょうか?
うちの事業部も季節の変わり目で体調を崩す人がおりましたが、早めのケアでなんとか持ちこたえてます。皆さんも、どうぞご自愛くださいませ。
さて、先日お伝えしたライブ配信システムの機能追加でひとつ山場を迎えてます。
従来からリリースしていたVideoOptionにチャットや理解度ボタンやクイズを追加して、遠隔授業をよりスムーズかつ便利に(そして楽しく)学習してもらおうというのが、ひとつの趣旨なのですが、このモックアップが完成しました。
ちょっとだけ技術的な話をすると、今回はCometという技術を使ってます。
Comet・・・初めてお聞きになる方もいらっしゃるかと思いますが、 簡単に言うと、サーバ上でイベントが発生したときにクライアントにレスポンスをプッシュできる技術です。各受講者がチャットに書き込みを行ったとき、そのレスポンスを各クライアントがサーバに取りに行くのではなく、サーバにイベントが発生した時点でクライアントに配信できるので、無駄なリロードなどの処理も不要で、サーバ負荷もかけずに効率よくやりとりができるというものです。
詳しくは検索するといろいろでてきますので、そちらを参照ください。(例:WIkipediaの解説)
うちの会社でCometを使うのは今回が初めてでしたが、わりとスムーズに利用でき、チャットのモックアップの仕上がりもまずまず実用的です。
まだ製品版に持ち込むためにはいくつか課題が残ってますが、今のところ「使える」技術だなぁと感じてます。なにより従来の方式に比べて、チャットがほぼ遅延なく、スムーズに反映されるってのがいいですね。
計画だと、まず今月中にこのCometを利用したチャットのモックを作成し、検証OKであれば、他の機能にも組み込んでいくという流れですが、今のところオン・スケジュールで進んでます。
乞うご期待。
さて、まったくの余談ですが、先週の土曜日はうちの会社の合宿でした。
「合宿」はこの時期の恒例行事になっており、社員全員で集まって課題に取り組んだり、チーム対抗でゲームをやったりするものです。
ただ今年は「合宿」と言っても泊まりがけでなく日帰り、おまけにメイン会場が会社だったので、それでは「合宿」とは呼べないというご意見はごもっともです(笑) が、便宜上うちの社内では「合宿」と呼んでおります。ややこしいですね。
その「合宿」の中で、各事業部の発表というのがありました。これは会社のリーガルな発表会とは違い、各事業部のスタッフが「面白おかしく」事業部を紹介するというものです。
各事業部の発表を聞いて皆で投票し、成績上位のチームには豪華景品がありますという触れ込みで、各事業部とも力を入れて準備してました。
各事業部かなり凝ったつくりをしていて、さすがーーと感心しながら楽しく発表を見ていたのですが、さて、我らがプラットフォーム事業部の発表・・・
なんと2位! を獲得しました。いやー よかったです。うれしいです。
景品はグルメ券3万円相当。仕事の合間に「どこに食べに行くか」と相談中です。なんせITベンチャーなので、皆の意見を収集するのもWebサービス上で実施したりしてます。
いまのところ「もつ鍋」が最有力候補です。もつ鍋、おいしそうです。

