ライブ配信システムの最近のブログ記事

LiveNow!/Seminar

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

先週金曜日は新オフィスお披露目セミナーでした。
お陰様で満員御礼、席の余裕がなくギチギチで、ご参加いただいた方には大変窮屈な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。次回21日の回も既に満員御礼直前で、ご好評につき、次回5月にも開催予定です。
まだ参加されていない方、もう一度お聞きになりたい方、是非ご参加ください。



さて、このセミナーにあわせて、パンフレットやWebサイトなどを随分手直ししました。

その中で一番大きいのは、LiveNow!/Seminarというサービスのリリースでしょうか。

デジタル・ナレッジでは、6年ほど前からライブ型授業にこだわったサービスを提供し、大学さんや企業さん、教育機関さんでご利用いただいておりますが、今回のLiveNow!/Seminarは、そんなライブシステムの第三弾です。


ライブシステムなので、先生の映像やPPTのスライド/書き込みがいっせいに配信されるだけでなく、チャットを用いて双方向性を持たせたり、クイズやアンケートをとることもできます。

まあこれだけなら今までの弊社のライブシステムとあまり変わりは無いのですが、今回のLiveNow!/Seminarの特長はその動作環境にあります。

Flash技術を用いており、Internet Explorerだけでなく、Safari/FireFoxなどのマルチブラウザに対応しています。

世間一般で言っても、IE一辺倒から他のブラウザへ流れてきてますよね。
私自身、IE以外のブラウザを使うことが多いので(実際、今こうしてブログを更新しているブラウザもChromeだったりしますし)、マルチブラウザは必須だと思います。

もう一方、Macintoshもありますよね。もちろんMacにも対応してます。
ちなみに私は自宅ではMacですし、1992年以来マックを使い続けている者からすると嬉しい限りです。

今までは「ああ・・・ Macはですね・・・ 使えないんですよ・・・・(ゴメンナサイ)」

といい続けてきたのが、ようやく「Macでも任せてください!」と言えるようになりました。
これはMacユーザとしてはかなり嬉しい。


ちなみに、このLiveNow!/SeminarはASPサービスである『ナレッジクラス』のオプションとしてサービス提供されていますが、ナレッジクラスもマルチブラウザ/マルチOS対応しておりますので、ご安心してご利用ください。



自分でこの新ライブシステムを使って何度か配信してみましたが、先生側も操作しやすく、同時配信数もかなりの数(MAX2000程度)拡張できますし、受講者側のインターフェイスも分かりやすくて良いです。『ナレッジクラス』との親和性も高く、ライブの受講登録も簡単、オンデマンドのコンテンツも簡単に登録が可能です。

いろいろ使えそうだなと感じます。

このLiveNow!/Seminarですが、事例にも書いておりますが、ファーストユーザさんはデジハリオンラインさんです。弊社のLiveNow!からのリプレースですが、ご好評を頂いております。


ご興味のある方はお問い合わせください。
弊社の担当営業からご説明やデモをさせていただきます。

パッケージマップ

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

いやぁ、すっかり春めいてきましたね。ここ飯田橋界隈も桜が満開です。
通勤途中の道の桜も満開で、今朝はちらほらと花吹雪が。風流ですね。

もう先月末の話になりますが、桜を見に千鳥が淵に行ってきました。
お堀と土手沿いに咲く桜がきれいでした。

桜2010 千鳥が淵

世の中に絶えて桜のなかりせば、春の心はのどけからまし

と詠われてますが、春はすこし人の心をうきうきさせます。


さて、9日にセミナー開催が予定されており、それに併せていろいろと調整をしてます。
そんな中、

うちのパッケージっていろいろあるけど、位置づけや役割が分かりづらいんじゃないか?

という疑問が沸き起こり、
それじゃあマップを作成しようかということになり、マップを作ってみました。

パッケージマップ
※2010/4/15 追記:パッケージマップの改訂版をアップしました。詳しくはこちらから。


デザインが入っていない原稿レベルのものですので、そこはご容赦いただくとして、
弊社の提唱する学習の階層の、

ドキュメンツ ⇒ インストラクション ⇒ クラスルーム ⇒ スクール 

という階層を各パッケージがそれぞれ役割を担ってます。
マップの中で重なりあったものはそれぞれを併用してご利用いただけることを示してます。

今のメインストリームは

クラスの学習を支援するKnowledgeClassroom
               +
教材を作成し受講環境を提供するKnowledgeDeliver


の2つを併用するのが最も多いパターンです。
場合によってはそれにLiveを適用するシーンも増えてきてます。

資料に手を加えてもうすこし見やすいようにしようとは思いますが、
基本的にデジタル・ナレッジのパッケージはこのような関連性があるんだなとご理解いただければと思います。


ところで、今着々とセミナー準備が進んでおります。
その成果物としてWebサイトやパンフレットがリニューアル予定です。
こちらも準備が整いましたらお知らせします。

このセミナー、4月9日の回はおかげさまで満席なのですが、
御好評につき追加講演を4月21日(水)14時から行ないます。

こちらはまだ席に余裕がありますので、よろしければこちらからお申し込みください。

では、お会いできますことを楽しみにしております。


※2010/4/15 追記:
パッケージマップの改訂版をアップしました。
詳しくはこちらから。

ライブ!

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

先週末、家族が出かけていたので、ひとり近所散歩をしてました。
特に目的がなくぶらぶらしていたのですが、そのときiPhoneのイヤフォンからチャールス・ロイドのフォレスト・フラワーという曲が流れてきました。
この曲はフラワームーブメントの頃のジャズの代表的な曲で、テナー:チャールス・ロイド、ピアノ:キース・ジャレット、ドラム:ジャック・ディジョネットという、わりと贅沢なつくりです。

この出だしのフレーズを聴くと、いっぺんに記憶がさかのぼり、5年ほど前に友人たちとブルーノート東京に行って彼のライブを聴いたのを思い出しました。

ライブ、それも自分の好きなミュージシャンのライブは記憶に残りますし、あとでワン・フレーズでも耳にすると、そのときの模様がぱぁっと思い出されますね。
このフォレストフラワーを聴くと、そのときの演奏はもちろん、友達との会話、その場の雰囲気、食べたものまで思い出します。

普段からCDやiPodなどで音楽を聴くのもいいですが、やっぱりライブはライブのよさがあるし、感動があるなぁと。


さて、今回はというわけで、(こじつけながら)ライブについて。


ライブで授業を配信する、ということを、デジタル・ナレッジでは6年ほどやってます。
インターネットだけで卒業単位が修得できる八洲学園大学さんに提供して以来、いくつかの学校さん、教育会社さん、企業さんにご利用いただいてます。

このライブとオンデマンド、どっちのメディアを使おうか? というのはよくある議論です。

とはいっても、ほとんどの場合はオンデマンドは再利用性が高いので、一度投資しておけば無駄にならないとして、オンデマンドを採用するケースが多く、ライブは検討さえしない場合がほとんどだと思います。

このライブ授業って、実際のところ、どうなんでしょうか?

もちろん、オンデマンドコンテンツの優位性もあります。そりゃもちろんです。
かっちりと作っておけば、それはライブラリーとして蓄積され、いつ何時学習しようと思っても、安定して質の高い教材が提供されるというのは、もちろんすばらしいソリューションです。

ただ、ライブの持ち味ってのもあると思うのです。


先ほどの音楽のライブの例えですが、アルバムなどの録音ものだと、スタジオでじっくり作りこんだいい音や最高のコンディション、そして編集が加わっているので質は高いし、それはすばらしいと思います。イヤフォンやスピーカーで何度も繰り返しじっくり聴いてその音楽の真髄を味わいつくすという感じでしょうか。

一方、ライブ会場では、質は多少落ちるし、周りのノイズも入るでしょうが、その場で一発ドン!という感じです他の観客との一体感や演奏者との一体感を味わえます。
その瞬間、その場所でしか体験できない、あのライブ会場の独特の雰囲気は魅力的ですよね。

これ、ライブ授業でもまったく同じことが言えます。


ライブ授業を受けていると、先生が「今この時間に説明してくれている!」という感じがします。今この瞬間で生み出されている授業というのは、なんていうか「どきどき感」や「わくわく感」を演出できます。これを「プロ野球の録画は見る気が起きないけど、生中継だと見ちゃううんだよねぇ」と例えた人もおりますが、言いえて妙です。

さらに「自分が問いかけたりすることによって授業が展開されていく」という"参加している感じ"もします。授業中に質問をしたり、同意のコメントを送ると、それを先生が拾い上げて授業を展開してくれるというのもライブ授業ではよくある運営方法です。そうすると単なる受講者は観客ではなく、授業に自分が参加して一緒に授業を作り上げているというような感じがします。

もちろん、他の受講者とのディスカッションやディベートができ、それに先生が指導をしてくれるというという仲間感や一体感もあります。ひとりでじゃなくて皆と授業を受けていて、お互いに影響を受けながら進行していくというのは、なかなか楽しい経験です。

また、これは本筋とは関係ないのかもしれませんが、なにせ、ライブで遠隔地から授業を行なっているので、自分の行ったことのないような遠くの場所から授業が送り届けられているというのは面白い経験のようです。
さらに受講生が全国に散らばっている場合、たとえば授業の始めに自己紹介を行なって各自が天気の話をすると「北海道では雪で寒そうだけど、沖縄ではクーラーつけてるんだー」ということを知るだけで、本来の学習とは関係ないことですが、面白い経験になります。

これらの効果から、「ライブ授業って面白いな!」というモチベーション向上にじわじわと効いてきて、その累積でライブ授業の学習効果が高まっているように感じます。


それに、ライブの場合「なにせライブだからクオリティを求めずに今ありのままを伝えればいいんだ」という緩さがあります。
たとえば、先生がしゃべっている内容をトチったり、言い間違えを訂正したりすることってありますよね。
これは授業では許されても、オンデマンド教材を作るときにはそうそう許されるものではありません。「はいもう一回!」と言われて、間違えた部分の前に戻ってもう一度撮りなおしをすることになります。それに画質など、様々なものにこだわります。

ライブではこれらをさほど気にすることはありません。
言い間違えたら、言い直せばいい、むしろそのほうがリアルな授業のライブ感が伝わっていい、ということでもあります。
荒いけど、新鮮なネタをその場で取って出しました、というのがライブの醍醐味です。品質をいたずらに高めることがライブの持ち味ではありません。

また、先生の拘束時間も1時間のライブ授業なら準備時間も含めて1時間+αで済みます。
オンデマンドの教材ですと、原稿書いて撮影して編集してなどなど、手間も時間もかかり、ひいてはコスト増にもつながります。


なるほど、オンデマンドのよさはもちろんあるとしても、
ライブっていうものもなかなか面白そうだな、とお感じになったのではないでしょうか。


では、これを実現するためのものとして、弊社では現時点ではLiveNow!LiveNow!/VideoOptionという2つのバージョンのライブシステムを提供してます。

LiveNow!は、音声+映像+手書きの板書により授業を行なうライブシステムで、一般の黒板を用いた授業の代替として最適です。また、受講者側回線速度もかなり抑えることができます。

LiveNow!/VideoOptionは、音声+複数の高画質映像で授業を行なうライブシステムです。H.264を用いた高解像度の映像を複数送信できます。先生の動きを配信したり、はたまた(これは非常に使われているやり方ですが)、先生のパソコンの画面をRGBで出力したものをそのまま配信したりと、高解像度の複数の映像を送れるメリットを活かした授業運営が可能です。


さらに、この春、この2つのライブシステムに新たなラインナップを加えようとしております。

詳しくは後日、情報をまとめてお伝えしますが、テレビ会議システム的といいますが、高解像度のライブを比較的簡単に配信できますし、受講者とのやり取りによりインタラクティブ性を持たせたものです。Macでも受講可能です。

今はとあるお客さんがファーストユーザとしてお試しいただいておりますが、4月ごろには商品化を完了し、皆様にご利用いただける環境を用意する予定です。

またこの場で報告させていただきますが、ぜひそちらもご活用いただければ。




そういえば、ジャズのアルトサックスプレイヤーのエリック・ドルフィーがこんなことを言ってました

「音楽を聴き、それが終った後、それは空中に消えてしまい、二度と捕まえることはできない」

"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again. "

ライブって、そんなもんです。それがライブの魅力です。

ペンタブレット(オリエント商事さん)

皆さん、こんにちは。
めっきり寒くなってきましたね。
昨日は東京でも最高気温が一桁と、真冬並みの冷え込みでした。
南国(沖縄)育ちにはちと堪えます。


さて、デジタル・ナレッジはeラーニングならドンと来い!というeラーニングの専門会社ですが、だからといって全部を社内でまかなうわけにはいきません。
たとえばサーバや機材などなど、他社の協力会社さんのお力を借りてサービスを提供しております。

その中で、最近、ペンタブレットの提供で、オリエント商事さんとご一緒に提案・提供する機会が増えてきました。

ペンタブレットとは、液晶画面の上に専用のペンを使って書き込むという装置です。
これを使うと、紙とペンを使ってさらさら書いているような感覚でパソコンで絵や文字を書くことができるため、授業を行ったり、教材を作成するのに至極便利な一品です。

オリエント商事さんの商品は追従性などの基本スペックも高く、かつ価格的にもお手ごろですので、これはなかなかいい商品だなということで、お客さんにご紹介してます。


特に「授業収録BOX」や「ライブ」での組み合わせが有効で、これらを円滑に進めるにはイチオシのデバイスです。

オリエント商事さんの実機は東京/西日本双方の事務所にありますので、ご興味のある方は営業まで、あるいはこちらからお問い合わせください。

"the world of ANDROID"の講演をLiveNow!/VideoOptionで沖縄に配信

皆さん、こんにちは。

シルバーウィーク明けでようやく体が業務になじんだところでしょうか(笑)
我らがプラットフォーム事業部も、様々な商品のリリースやお客さんへの提供が重なり、今週月曜日からフル・スロットル状態です。
充分休みを取ったので、皆、馬力を出して突き進んでおります。


さて、今回は先日行われた"the world of ANDROID"で弊社ライブシスム"LiveNow!/VideoOption"が使われましたよ、というご紹介です。

このセミナーは『大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会』さん主催のセミナーで
今をときめく世界のITを引っ張るGoogleさんの携帯プラットフォームAndroidのご担当の方がご講演されました。

それだけなら普通のセミナーなのですが、今回は『沖縄ゲーム産業振興ネットワーク』さんとの連携で、大阪で行われたセミナーをそっくりそのまま沖縄会場へ配信をしたのです。
そのためのシステムとして弊社"LiveNow!/VideoOption"をご活用いただきました。

LiveNow!/VideoOptionを使えば、リアルタイムに講義配信できるだけでなく、質疑応答にも利用できるのでこういう利用シーンではとても便利ですね。

大阪会場は160名超/沖縄のサテライト会場には50名超の方がご参加いただき質疑応答も活発に行われたとのことです。

弊社の西日本支社がお手伝いをしたのですが、詳しい内容はこちらからごらんいただけます。

こうやって皆様のお役にたっているのを知ると、開発者冥利につきます。

皆様も「こういった配信したいなぁ」というニーズがありましたら是非弊社までお問合せください。
これ、実際やってみると結構クセになる面白さがあります。
弊社ショールームでも展示しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

明日からいよいよeラーニングワールド2009開催!

皆様、こんにちは。

先日刊行された村上春樹の『1Q84』はお読みになりましたでしょうか?
発売前に内容が一切明かされず、どういう内容なのかを各自が類推するしかなく、じらされました。Book1/2合わせて200万部を突破したとか、発売以来7週連続売上No1とか、すごい勢いで売れていて、この本で取り上げられる音楽までもが売れるという、ちょっとした社会現象を起こしてます。
処女作『風の歌を聴け』からの村上春樹ファンとしては久々の長編とあって発売日当日に購入して、一気に読んでしまいました。

この『1Q84』の韓国の版権が1億1600万円で落札されたというニュースがありました。
韓国では村上春樹が人気とは知ってましたが、ここまで加熱しているとは、すごいですね。

ゲームしかりアニメしかり、魅力あるコンテンツは国境を超えて広まっていくんだなぁと、ちょっと遠い目をしておりました。eラーニングのコンテンツでもこのようなことが起きるとすごいなと。

 

閑話休題。

 

さて、明日からいよいよeラーニングワールド2009が開催されます。

今回もおかげさまでブース規模も広めに取り、場所的にも展示会の中では結構目立つ場所に陣取ってます。

今回、プラットフォーム事業部では主に4つの商品の展示をしております。ちょっとそのハイライトをご紹介しましょう。

KnowledgeDeliver5 ・・・ 数多くの方々にご利用いただいてますKnowledgeDeliverがこの8月にメジャーバージョンアップします。

音声+PPTだけでなく、動画+PPTといった多彩なコンテンツ制作環境を標準で搭載したり、
受講条件や受講順番を細かく制御する「ステップアップ受講」を取り入れたりしてます。
また、昨今のマルチブラウザの状況も考慮し、Windows +InternetExplorerの環境だけでなく、FireFox/Safari/Chromeといった他のブラウザやMacintoshでも受講いただくことができます。

LiveNow!/VideoOption・・・ ハイエンドな映像でライブ遠隔授業を行うソリューションです。高画質の映像を複数チャンネル配信し、授業の模様をそのまま配信できます。
また、チャット/理解度/クイズ/出欠確認など、授業ならではのメソッドも搭載した「授業専用」のライブ配信ツールです。

授業収録BOX・・・ 教室で授業を行う際にPowerPointなどを活用した授業を行うことを支援したり、授業後に授業内容を保存し、簡単にコンテンツ化できるセットです。
アプライアンスという整備された専用セットボックスで提供するので、カメラやプロジェクタなどを接続するだけでご利用いただける手軽さです。

KnowledgeClassRoom・・・ 今回の展示会の目玉です!
従来のeラーニングは「コンテンツ」+「指導」で行っていたのが主流ですが、
「学びあう」というコンセプトを入れて、「クラス」での学習を意識したプラットフォームです。

これまでもblogやSNSなど、他のコミュニケーションツールを併用したeラーニングはありましたが学習環境としては不十分でした。そこでKnowledgeClassroomではCLE(Classroom Learning Environment)というコンセプトで「クラスの学び」を再定義しました。クラスに対する講師からの指導を洗練化し、さらに受講者間/講師=受講者のコミュニケーションを活性化させて学びの場を演出していくというものです。

実際の商品のリリースは今秋を予定してますが、eラーニングワールド2009では開発中のモックアップを展示します。

 

以上、4つの製品の実機を展示しております。ぜひこの機会にお立ち寄りいただき、ご体感ください。

開催期間中は、全日『アドバンストセッション』でも講演してます。

  • 5日(水) 14:00~14:45
  • 6日(木) 11:00~11:45
  • 7日(金) 12:00~12:45

の日程で行ってますので、こちらもよろしければご参加ください。参加費無料です。
事前予約の段階で結構席は埋まってますが、まだ若干空きがあるようですので当日ふらりとお立ち寄りください。

 

今年のeラーニングワールドでは、スタッフがおそろいのポロシャツを着ております。
今日、そのポロシャツが届きました。黒のポロシャツの胸にDKのロゴのワンポイントが入ってます。

DKポロシャツ

光が反射して分かりにくいですね。

着るとこんな感じです。

DKポロシャツ阿久津

 

当日、こんなポロシャツを着たスタッフを見かけたらどうぞお気軽にお声掛けください。

 

ちなみに、DKで最巨漢の私には、LLが渡されました。若干ピチピチですが・・・・
ピチピチなポロシャツの巨漢を見かけましたら、一声おかけください。

 

では、8月5日~7日の期間中、東京ビッグサイトでお待ちしております!

LiveNow!/VideoOptionの紹介ページがリニューアルされました

皆様、こんにちは。

プラットフォーム事業部ではもっか新製品開発をバリバリ行っているのですが、
それにあわせて新人さんが2名加わりました。

うちの事業部は比較的人の出入りが少ないし、かつ人員が増員されることは稀ですが、今回は大きな開発を行う必要があり、優秀な人を集めてバリバリ開発を進めてます。

それにあわせて机を2つ入れたのですが、もう机がキッチリ詰め込まれてしまい空間がほとんどありません。増やせてあと1つ、というところでしょうか。

この夏に向けて開発を急ピッチで進めてますので、また報告できる状態になったらお知らせしますね。

 

さて、今回は、ライブ配信システム「LiveNow!/VideoOption」の紹介ページがリニューアルされた
というご案内です。

LiveNow!/VideoOptionは複数のカメラの映像やPCの画面そのものを
高解像度で複数の受講者にライブ配信し、かつ受講者の出席状況やチャット/クイズなどを通して
双方向の授業を実現するツールです。

LiveNowVO.jpg

 

詳しくは下記サイトをごらんください:

LiveNow!/VideoOption紹介ページ

 

従来のライブシステムに比べて映像がとても鮮明なので
パソコンの画面をRGB出力しただけのものをキャプチャーしても違和感なく配信できますし
ホワイトボードの文字をカメラで撮影した映像を流しても、かなり読めます。

弊社のショールームに展示もしており、お越しいただければごらんいただくこともできます。
こういうものは、実際に触ってみないとわからないものですが、是非一度ご体感ください。

新春セミナーのご案内

みなさま、こんにちは。

寒い日々が続いてます。今朝も出勤するときに寒くて寒くて急ぎ足になりました。
個人的な話ですが、私は沖縄育ちなので寒いのは堪えます。
沖縄の人は20度切ると寒いと言い出し、10度切ると氷点下の感じで凍えてます。

 

さて、年もあけ、2009年を迎えるにあたり、改めてDKのサービスや商品を皆さんにお伝えしよう

ということで、新春セミナーを予定しております。

23日(金)14:30~17:00 場所は飯田橋のデジタル・ナレッジ本社です。
詳しい紹介は下記に掲載されております。

http://blog.study.jp/dk/2009/01/e_5.html

以前からこのblogでご紹介していたAMSやVideoのライブ配信システムについても
お披露目をし、デモを交えつつご紹介いたします。

eラーニングプロジェクトをご検討いただく上で参考になる情報や
今後のeラーニングのトレンドが分かるようなセミナーになるかと思います。
ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

【お申し込みは下記から行えます】↓↓

http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/#tag4

 

これに併せてAMS/VideoOptionのパンフレットを作成しております。
特にAMSはコンセプトから伝えなきゃいけないので、あれこれ考えては書いてみて
これは伝わらないなぁと書き直したりを繰り返して、ようやく完成しました。

近々印刷が刷り上ってきますので、資料請求にも封入する予定です。
こちらもどうぞよろしくお願いします。

パソコン教室向けライブ授業を行いました

皆様、こんにちは。

今日12月20日は弊社の設立記念日です。

今から13年前の1995年12月20日にデジタル・ナレッジ(旧"テレコム学習ネットワーク")は産声を上げたのでした。当時は青山学院大の隣のマンションの一室で日夜ばたばた開発してました。

十年一昔といいますが、13年が経過し、eラーニングの世界も大きく変貌しました。当時はまだeラーニングと言う言葉もなくて、WBTとかTBTとか言ってましたが、今は逆にWBTは死語でしょうね。

 

ところで、今日はパソコン教室さんへライブ授業を配信しました。

講師の先生は東京の弊社にお越しいただき授業を行い、受講者は北は北海道、南は九州まで、全国から受講いただきました。リアルには実現困難なことも、eラーニングのテクノロジーを使えば実現できます。

授業の冒頭で受講者の皆さんにチャットで挨拶していただいたのですが、お住まいの場所の天気も書いていただきました。全国の天気がリアルタイムに伝わってきて、講師・受講者ともども、「あー ライブなんだなぁ」という実感がありました。

ひとりで孤独に勉強してるんじゃなくて、みんなで受講してる雰囲気があってとてもよかったです。

 

これをどうやって実現してるのかというと、LiveNow!/VideoOptionというサービスを利用してます。

講師が手元のパソコンで行った操作と講師の映像とを、ハイクオリティの映像で配信しました。従来の講義形式だけでなく、PC操作や実技まで幅広くライブ授業を行えます。パソコンの映像そのまま配信できるので、講師の方も普段から慣れた環境で授業できるので従来の授業スキルがそのまま活かせます。

 

このVideoOptionは最近本格運用に入ってます。
日々だんだん機能を増強しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

チャットのモックアップ完成

みなさん、こんにちは。

秋が深まり、気温もぐぐっと低くなってきましたが、お元気でお過ごしでしょうか?

うちの事業部も季節の変わり目で体調を崩す人がおりましたが、早めのケアでなんとか持ちこたえてます。皆さんも、どうぞご自愛くださいませ。

 

さて、先日お伝えしたライブ配信システムの機能追加でひとつ山場を迎えてます。

従来からリリースしていたVideoOptionにチャットや理解度ボタンやクイズを追加して、遠隔授業をよりスムーズかつ便利に(そして楽しく)学習してもらおうというのが、ひとつの趣旨なのですが、このモックアップが完成しました。

ちょっとだけ技術的な話をすると、今回はCometという技術を使ってます。

Comet・・・初めてお聞きになる方もいらっしゃるかと思いますが、 簡単に言うと、サーバ上でイベントが発生したときにクライアントにレスポンスをプッシュできる技術です。各受講者がチャットに書き込みを行ったとき、そのレスポンスを各クライアントがサーバに取りに行くのではなく、サーバにイベントが発生した時点でクライアントに配信できるので、無駄なリロードなどの処理も不要で、サーバ負荷もかけずに効率よくやりとりができるというものです。

詳しくは検索するといろいろでてきますので、そちらを参照ください。(例:WIkipediaの解説

 

うちの会社でCometを使うのは今回が初めてでしたが、わりとスムーズに利用でき、チャットのモックアップの仕上がりもまずまず実用的です。

まだ製品版に持ち込むためにはいくつか課題が残ってますが、今のところ「使える」技術だなぁと感じてます。なにより従来の方式に比べて、チャットがほぼ遅延なく、スムーズに反映されるってのがいいですね。

計画だと、まず今月中にこのCometを利用したチャットのモックを作成し、検証OKであれば、他の機能にも組み込んでいくという流れですが、今のところオン・スケジュールで進んでます。

乞うご期待

 

さて、まったくの余談ですが、先週の土曜日はうちの会社の合宿でした。

「合宿」はこの時期の恒例行事になっており、社員全員で集まって課題に取り組んだり、チーム対抗でゲームをやったりするものです。

ただ今年は「合宿」と言っても泊まりがけでなく日帰り、おまけにメイン会場が会社だったので、それでは「合宿」とは呼べないというご意見はごもっともです(笑) が、便宜上うちの社内では「合宿」と呼んでおります。ややこしいですね。

その「合宿」の中で、各事業部の発表というのがありました。これは会社のリーガルな発表会とは違い、各事業部のスタッフが「面白おかしく」事業部を紹介するというものです。

各事業部の発表を聞いて皆で投票し、成績上位のチームには豪華景品がありますという触れ込みで、各事業部とも力を入れて準備してました。

各事業部かなり凝ったつくりをしていて、さすがーーと感心しながら楽しく発表を見ていたのですが、さて、我らがプラットフォーム事業部の発表・・・ 

なんと2位! を獲得しました。いやー よかったです。うれしいです。

景品はグルメ券3万円相当。仕事の合間に「どこに食べに行くか」と相談中です。なんせITベンチャーなので、皆の意見を収集するのもWebサービス上で実施したりしてます。

いまのところ「もつ鍋」が最有力候補です。もつ鍋、おいしそうです。

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