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授業運用支援"ClickerNow!"をリリース

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

皆様のご自宅にはパソコンありますでしょうか? 我が家にも1台MacBookというマッキントッシュのノートパソコンがあります。
初代MacBookで、もう5,6年ほど使っています。ちょっと古いタイプで最新のOSのアップデートできず、古い環境(Leopard)で使っていました。

なにせ写真を大量に撮るので、現状2万枚を超える写真データに耐えられるように途中内臓HDDを自分で取り外し大容量HDDに装着したりしてます。バッテリーはとうの昔にほぼ使えなくなっており、電源さしっぱなしです。トラックパッドがきかなくなり、トラックパッドを設定から外しマウスを取り付けたりしてますし、子供がキーボードを叩いて壊したこともありましたが、それを付け直したりもしてます。

このように大事大事に使ってきましたが、HDD空き容量問題がたびたび発生し、ファイルを消したり調整したり騙し騙し使っていたものの、とうとう先日問題が顕在化、にっちもさっちもいかなくなり、新たにiMacを購入しました。昔に比べて劇的に安く購入できました。

新しい環境、とても快適です。速度が速くなったりHDD問題に悩まされなくなるのはもちろん、既に導入されているiPhone、iPadとのクラウド環境(iCloud)での連携、そして従来も出来ていましたが、AppleTVとの連携やTimeCapsuleでの無線LANによるデータバックアップなどが実現され、まあ実にハイテクで最新鋭のAppleワールドが繰り広げられています。

ちょっと前は夢でしかなかったこれらトータルシステムを、テクニカルな様相をまったく見せることなくごく自然にやってしまうというのは、本当にすごいことだなぁとしみじみ感じ入っています。

技術が難しいことを難しく見せるのではなく、難しいことをいとも簡単にやってのけるのが洗練・普及なのだなと思います。

子供のころ夢見た世界が現実のものとなって、我が家にもやってきました。

あとは車が空を飛ぶだけです(笑)



さて、今日はそんな近未来を示唆するような新商品のご紹介です。

教室やセミナールームで授業や講義を行うというのは昔も今も代わらない授業スタイルです。
先生が前に立って講義をし、それを受講者がきいている。
ときどき先生が受講者を指したり、受講者が質問をしたりする。
先生の問いかけに挙手でこたえたり、先生は受講者の反応を見ながら授業運営を行っている。

そういうスタイル、皆様は必ずこのスタイルの教育を受けたと思います。

ただ、これは日本人固有の問題なのか、受講生はシャイで手を挙げられなかったり、皆の前で質問するのは恥ずかしくてなかなかできないという傾向にあります。結果、受講生のフィードバックがなかなか得られず、先生からの一方通行の授業になりがちです。

今回リリースしたClickerNow!は、この授業運営の問題をスムーズに手助けするツールです。

clickerNow

各受講者には弊社の専用端末StudyPadなどのAndroidの端末を配布しておきます。ここに設定したClickerNow!を利用して、授業の理解度、クイズ・アンケート、質問・感想をフィードバックします。それを教室のモニタで他の受講者や先生と共有し、授業を進めていくというものです。


ClickerNow2.jpg

上記のような「マル」状の絵が各端末に表示されており、ここを操作して理解度・アンケート・チャットを送信します。こうして送信された全員の集計結果は1画面にまとまって表示されます。

ClickerNow!の説明や実際に活用した例を映像で収録しております。
YouTubeにアップしておりますので、よろしければコチラからごらんください。
ここで講義をしているのは、ヒゲこと私だったりします・・・

実際にこのClickerNow!を活用したセミナーや講義を行ってみましたし、先日のオープン記念イベントでも当システムを活用したセミナーを開催してみました。

受講された方、先生含め大変好評でした。授業も活性化されますし、適度の緊張感もありますし、受講者の参加意識も高まり、結果いい授業ができたように思います。

昨日よりリリースしておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。
弊社にてデモもできますので、秋葉原にお越しいただければ実際の授業もご体感いただけます。

詳細は弊社サイトに掲載しております。

ClickerNow!で近未来の授業を是非ご体感ください。

スマートフォン/タブレット対応

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

東京は梅雨の真っ只中、雨こそ降ってませんがじめじめしてます。
沖縄では通常より2週間ほど早い梅雨明け、観測史上最速とのことです。

私は小学生、中学生時代を沖縄で過ごしたので梅雨の感覚が内地の人とはすこしずれてます。
梅雨は6月下旬まで、それを過ぎたら夏、という感じがします。
東京は7月に入っても梅雨なのはどうも違和感があります。
にしても、今年の沖縄の梅雨明けは早すぎますね。


さて、つい先日のAppleのWWDC2011の発表、既にご存知の方も多いと思いますが、いろいろと発表されましたね。
iCloud + Lion + iOS 5ですか。いずれも正常進化でしょうが、こうして見てみると「また新しい進化が訪れるんだなぁ」と感じます。

中でもiOS 5の進化は興味があります。追い上げをかけてきたAndroidとの競争力強化のために、Androidで持っていたいいところも取り込み、さらに強化するところは強化して、という感じでしょうか。
(PC Free/通知センターあたりに、Androidのいいとこどりを感じます)

iOSにせよAndroidにせよ、今まで裏街道を走ったいたデバイスやOSたちが、パソコンを押し分けてメインストリームにやってきているんだなぁという感覚があります。
これからパソコンなしでこういうタブレットやスマートフォンだけで済ませるという考え方も広まっていくのでしょうね。

もちろん、学びにとっても同じことが言えます。
これまでパソコンだけで学習していたところから、補助ツールとして携帯電話(ガラケー)を使い出し、やがてスマートフォンやタブレット端末にシフトしていくのでは、と考えてます。
実際にiPadで学習してみると「ああ、これだよこれ!」という分かりやすさと使いやすさがあります。

デジタル・ナレッジのパッケージKnowledgeDeliver / KnowlegeClassroomは先月のリリースでAndroid環境からもPC版と同様のものが正常に閲覧できる、という状態まできましたが、
次のステップとして、KnowledgeDeliverがAndroidやiOS上でインターフェースもそれに合せて機能する、というものを作りこんでいます。

近々お披露目できるかなと思っております。
少なくとも7月7日~9日、東京ビッグサイトで開催される教育ITソリューションEXPOでは発表させていただきます。
乞うご期待。

あ、教育ITソリューションEXPOといえば、出展者セミナーで私が登壇します。

7月8日 14:30~15:30
デジタル・ナレッジがリードする「eラーニング」と「教育IT」の進化

こちらも宜しければご参加ください。


教育専用タブレット端末"StudyPad"いよいよ発売!

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

さてさて、以前より「なにかデジタル・ナレッジからリリースされるかも!?」とお話だけは先行していた件、いよいよ正式リリースとなりました。

下記にStudyPadのリリース本文を送ります。



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日本初!教育専用タブレット端末「StudyPad」発売開始。

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デジタル教科書ソリューションを提供する、株式会社デジタル・ナレッジ(東京都新宿区:代表取締役はが弘明)は、"教育専用タブレット端末"の『StudyPad(スタディパッド)』を20101110日(水)に発売開始致しました。

タブレット端末が教育用の補助教材として、学校への導入が始まりつつある現在、当社では、取引のある教育機関のニーズや調査結果から、"教育専用タブレット端末"を独自に開発しました。

StudyPad』は最適な学習操作を実現すべく、設計した"教育専用タブレット端末"です。また、"教育専用アプリケーション"との連携により、教育機関独自の学習内容や教材を適切に配布するデジタル教科書配布が可能なだけでなく、対面授業時に生徒の理解度を"ナットク"ボタンで可視化するなど、教育に欠かすことのできない様々な機能を取り揃えてご提供致します。

 

■製品概要

【製 名】StudyPad(スタディパッド)

【発 日】20101110日(水)

【価  格】29,400円(税込)※20台導入時

【主な特長】新製品『StudyPad』は最適な学習操作を実現すべく、

設計した"教育専用タブレット端末"。

 

  ●学習ペン

   指で押すこととペンでの操作を前提とした操作検知方式で、

   さまざまな学習シーンで「書いておぼえる」「メモをとる」という

   感性学習を実現。

 

  ●デジタル教科書配布 ※

   学習者一人ひとりに必要な「デジタル教科書」を間違いなく

配布することが可能。これにより、実際の授業利用時に

「教材が端末に入っていない」等という運営上のトラブルを防止できる。

 

  ●学習統合メニュー

   学習者は『StudyPad』の電源を入れればすぐに学習を開始することが

   可能。メニューには、デジタル教科書閲覧機能などの他、以下の

オプション機能を用意している。

 

   ・授業運営支援機能 ※

    講師が授業中に生徒からの習熟度を把握することができる

    「ナットクボタン」を装備。

    その他講師が授業の中で質問機能を使用することにより、

    生徒からの一斉回答を促すことが可能。

   ・eラーニング ※

    授業内でのテスト、アンケート、レポート提出としての

    使用だけでなく、通常のeラーニングシステムとして映像などを

使用した自宅学習を幅広くサポート。さらに

        学習を行っているユーザ同士のコミュニケーションをもサポート。

 

    ※ご利用時には専用サービスへのご加入が必要です。(別途有料)

 

【主な仕様】

 ・CPURK2818 ARM9DSP 800MHZ

 ・OSAndroid2.1

 ・メモリ(RAM):256MB DDR2

 ・内蔵メモリ(ROM):2GB

 ・ディスプレイ:10インチLCD液晶(1024×600

 ・入力装置:タッチパネル

 ・センサー:4方向重力センサー

 ・音声入力:内臓マイク

 ・音声出力:3.5mmヘッドフォン出力、内臓スピーカー

 ・周辺装置:USB出力/SDHCスロット/スタイラスペン

 ・電源:9V 1.5A 110V-220V

 ・バッテリー:3400mah(使用時間3.5時間/待機時間48時間)

 ・WiFi802.11B/G

 

【製品画像】

 ・メニュー画像  http://www.digital-textbook.jp/padimage/1.JPG
StudyPad 1

 ・学習ぺン画像1 http://www.digital-textbook.jp/padimage/2.JPG
StudyPad 2

 ・学習ぺン画像2 http://www.digital-textbook.jp/padimage/3.JPG
StudyPad 3

 ・授業運営支援機能1 http://www.digital-textbook.jp/padimage/4.JPG
StudyPad 4

 ・授業運営支援機能2 http://www.digital-textbook.jp/padimage/5.JPG
StudyPad 5


 

■詳細Webサイト

 http://www.digital-textbook.jp/studypad/

 

■発売記念セミナー

 日時:20101124日(水):1530~:1700

 場所:株式会社デジタル・ナレッジ 本社(東京・飯田橋)

 内容:『教員の多数が期待感 新ICT機器タブレット端末の活用法とは』

 申込:以下のWebサイト内「セミナーのご案内」よりお申込みください。

http://www.digital-textbook.jp/studypad/

 

■会社概要

名 称:株式会社デジタル・ナレッジ

所在地:東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F

代表者:代表取締役社長 はが 弘明

URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/

 

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デジタル・ナレッジの15年の歴史で初めてハードメーカとしてハードウェアを提供します。大きな一歩になりそうです。


尚、このリリース内容は本日の日経朝刊でも紹介されてます。ぜひこちらもご確認ください。


StudyPadをはじめとする電子書籍のソリューションは専用サイトhttp://digital-textbook.jp/)でも公開されてますので、そちらも是非ご確認ください。

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