夏休みも今日で終わりという方が多いのではないだろうか。しかし、八洲学園大学は2期制なので、今はまだ前期の真っ最中。最終レポートの作成で忙しい方も多いようだ。八洲学園高校、八洲学園国際高校も2期制なので、8月は単位修得試験がある。ゆっくり休めるのは9月からかもしれない。その休みの間に後期生の願書受付をする。明日から後期生の願書受付だ。
2005年8月アーカイブ
「投票所入場整理券」。これが正式名称だということに初めて気づいた。投票用紙は投票所でもらう候補者名を書く紙なので違うとは思うが、これも投票用紙と言っていたように思う。とにかく、今日「投票所入場整理券」が郵送されてきた。大阪にいたときは一人1枚送られてきたように記憶しているが、今回は一家に1枚で、切り取って使うようになっていた。これは大きな経費節約だ。大阪のときに「なんで、こんな無駄なことすんねん!」と怒っていたことを思い出した。ちゃんと改善されていてホッとした。いや、大阪ではまだ一人1枚かもしれない。ちゃんとバーコードも入っている。何に使うんだろう? そんなことに興味を持って投票に行くのは私だけだろうか。
郵政民営化に反対の綿貫民輔氏はトナミ運輸(東証1部)という郵政公社のいわゆる下請け(正確には提携民間運送事業者(16社)の一つ)企業の元社長とか。現在も長男が社長。おそらく株もかなり持っているんじゃないかな(四季報には名前は出てこないが)。通常、会議で議決するときは利害関係者には議決権を与えないんだが、堂々と反対か。絶句。
荒井広幸氏も祖父、父親が特定郵便局長らしいので、これまた議決権なしとしか言いようがない。
また、反対派の論拠にある「民営化されれば過疎地の郵便局がなくなる」というのも、日本も批准している万国郵便条約でユニバーサルサービスで義務付けられているから、嘘になる。冷静に考えれば誰でもわかる。海外から日本に郵便を出しても、着かない地域があるのはまずい。地域によって料金が違うなどというのもあり得ない。利権を守るための言い訳としてもレベルが低すぎる。郵便は届けるが郵便局がなくなるというはありえるが、郵便が届くなら、その時に貯金や保険業務も自宅へ出張して行えばいいわけだから、何も不便なことはない。わざわざ郵便局へ行かなくても電話一本で届けてくれる方がお年よりも喜ぶ。郵便の代引き手数料は300円ほどだから、300円で現金を届ければどうだろう。コンビニで時間外に下ろせば200円取られるのだから、自宅へ配達で300円なら安い? そういえば、昔は銀行も電話一本で現金を届けてくれたが。
どうしてこんなことがテレビや新聞で報道されないのだろうか。
今日は、山車と神輿の巡行。山車としってもリヤカーに乗った山車で、大勢の子どもが曳いて町内を回る。神輿は10人ほどの大人が担いでいる。子どもが主役だ。なので、途中4回ほど休憩をとって子どもが疲れないように配慮している。休憩のたびにアイスやジュースが用意されていた。それでも3時間も町内を歩くと、一緒について歩いた親が疲れてしまった(笑)
近所の神社で夏祭りがあった。すべて地域の人の手作りのお祭りだ。境内で太鼓を叩いているのも、近所の子どもたち。祭りの前に何回か集まって練習をしていた。わが子も楽しそうに練習に参加していた。夜店も町内会の運営なので、焼きそば150円、ポップコーン50円と子どものお小遣いでも足りるのはありがたい。夜風が涼しいためか、夏の終わりを感じた。
コーチングの講座を受けてきた。3時間だけの体験講座だが、結構おもしろかった。9月30日に八洲学園大学でもコーチング講座を開催する予定なので、同じ先生の講座を事前に体験してみたというわけだ。年に500回も講演をしているというだけあって、話はうまい。3時間はあっという間だった。コーチングの本は何冊か読んだことがあるが、講座を受けたのは始めてだ。やはり、本とは違う響き方だった。3時間の講座でも知識としてはかなり役立ちそうだが、実践できるかは別問題。頭で分かっているだけでは、なかなかとっさのときに対応できない。本格的に使えるようになるには、ちゃんとトレーニングを受けることが必要だろう。しかし、コーチングの可能性や魅力を知るには十分な内容だった。
かなり風が強くなってきた。時折、強い雨が打ちつける音がする。もうすぐそこまで台風が来ているのが実感できる。明日までに通過してくれればいいのだが。それと言うのも明日から八洲学園大学の単位修得試験が始まるからだ。試験と言ってもネットでの受験も可能なので、自宅で受験される方には台風は関係ない。当然、試験は実施しなければいけない。ということで、大学に泊り込む職員、自宅が近くの職員で、最低限試験が実施できる体制をとった。ネットで受験可能といっても、教室での受験もできる。教室受験の学生さんが登校できない場合の対策も決めておいた。台風対策は万全のはず。ここまですれば、大抵の場合、試験時間までに台風は通過して、何ごともなかったのごとく無事試験は行えるものなのだが。それより、我が家の台風対策は何もしていなかった。そっちの方が心配だ。
昨晩、サーバーの障害が発生し、データの一部が消失したという報告があった。バックアップデータから復旧はしたが、最終のバックアップ日時以降の更新データは消失してしまった。消失したのは、一部のデータで、影響が出来たのは最大で45名とのことだった。すぐに、この45名の方に連絡し、事情を説明した上で、再入力をお願いした。ご迷惑をおかけした方には、心からお詫び申し上げます。
原因は、調査中だが、ウィルスやハッキングの可能性もあるので、すぐに可能な対応はとりあえず済ませた。
コーチングの講習会を行うことになった。講師は、岸英光氏。コーチングでは有名な方だ。9月30日(金)19時~21時45分で八洲学園大学で行う。もちろん、ネットでのライブ配信もある。受講料は3000円だが、八洲学園大学の学生であれば1500円になる。申し込み方法などは未定だが、コーチングに興味のある方は、予定を空けておいてください。決まり次第、ここでもお知らせします。
コーチングはビジネスでの利用というイメージがあるが、教育や医療、親子でも利用可能だ。「コーチとプレーヤーが対等なパートナーシップ に基づき、コミュニケーションを通じて方法を編み出し、結果を生み出せるような存在 になっていくためのコミュニケーションスキル」ということらしい。私も近々、受講の予定だ。
八洲学園国際高校の教育活動の一環としてひめゆり平祈念館を見学した。沖縄出身の生徒さんは一度は行ったことがあるという人が多いようだが、本土からの生徒さんは初めての人が大半だ。平和教育と言うことになるが、果たしてどれくらい意味があるのか自信が持てない。戦争がいかに悲惨で、二度と戦争をしてはいけない、ということは分かるが、では、どうすれば戦争がなくなるか、という問いに対してはなんら答えられない。こちらが戦争はしたくない、しないといくら主張しても、相手が戦争を一方的に戦争を始めたらどうするのだろう。武力や核が抑止力という意見のもある。その意見が世界の趨勢だろう。いろいろな意見があって良いかも知れない。生徒さんのそれぞれが考えるきっかけになれば、見学した意味があったということだろうか。
オオヤドカリに続いて、今度はリュウキュウヤマガメに出くわした。これも天然記念物で絶滅の危惧があるとしてレッドデータブックに登録されている。通勤途中の理科の先生が道路で見つけて、轢かれる危険があるということで一時的に保護したものだ。こんな生物がいるのにも驚くが、これを見て「リュウキュウヤマガメだ」と即座に答えた教員(理科担当でも沖縄出身でもない)がいるのにもびっくりである。なお、地元ではこの亀を「ヤンバルガーメー」と呼ぶらしい。
MSN サーチ ツールバー with Windows デスクトップ サーチの最新版がリリースされていた。6月のことだから、すでに古いニュースだが、便利なので紹介しておきたい。検索用ツールバーはヤフーやグーグルでもあるので、目新しくない。PC内も検索してくれる機能もすでにグーグルから出ている。この新しいMSNツールバーの便利なのは、タブ機能だ。IEを複数ウィンドウ起動せずとも、タブを使って別々のサイトを閲覧できる。この機能は、以前紹介したFIREFOXがいち早く導入した機能で非常に便利だ。この機能がIEに実装できるのである。いつものように最後に先行商品をまねて無難に作ってくるMSらしい。これで、FIREFOXの増殖が止まるだろうか。メッセンジャーとの親和性も向上したようだが、MSNメッセンジャーは、仕事で使っているだけでに、早く携帯版をリリースしてくれないと不便だ。
1ヶ月ぶりに八洲学園国際高校のスクーリングのために沖縄出張だ。いつものように飛行機に乗って羽田を出発。雲がかかっているが富士山も見えた。沖縄に近づき、雲を避けるためか右へ左へと旋回しながら徐々に高度を落としていく。最初は下に見えた雲が、横に見えるようになった。夏にふさわしい入道雲のような形をしている。しかし、雲の底辺はナイフで切ったように平らだ。さらに高度を下げると雲の下に出た。見上げると単なる曇り空。同じ雲なのに、見る角度でこうも違うものかと感心してしまった。雲の下の海の色も雲の厚さで違っている。機内では携帯の電源は入れれないので、写真が撮れないのが残念だ。
そんなスタートを切った今回の3泊4日のスクーリングは80名ほど参加者だ。妊娠中の方が2名、お子様連れが1名。こういった方が学ばれているのも通信制高校の良いところだ。
八洲学園大学では、昨日の教授会で第一回選考結果が承認されたのを受けて、本日合格者にはメールで通知された。合格者にはさっそく今後の学習の進め方の案内もメールされた。早く手続きを済ませれば、それだけ学習も早く始めることができるのが通信制の面白いところだ。履修登録はまだだが、どの科目を選択するかの検討は始めることができる。もちろん、合格前からでも検討はできるが、やはり合格通知を受け取らないことには、真剣に検討はできないだろう。掲示板などへのアクセスもできるようになるので、先輩からさまざまな情報を入手することもできる。早く手続きすれば、そんなさまざまなな利点があることは繰り返し訴えてはいるのだが、どうしても締め切り間際に出願される方が多い。そろそろ夏休みの宿題でお尻に火がついている小中学生も多いだろう。大人も子どもも同じということか。
八洲学園国際高校の教員採用試験を実施している。教員といっても教員免許は必須ではない。教科の指導ではなく、生徒さんのサポートを行うには免許の有無は関係ない。むしろ免許がない方が良いか知れない。成績をつける権限がない分、生徒さんと対等の立場に立てるからだ。もっとも、求人票に教員免許は不要と書いても、応募してくる人の大半は教員免許を持っている。高校からの求人では教員免許を持っていない人は見向きもしないのだろうか。まだまだ募集中なので、興味のある方はこちらをご覧ください。
地震が発生したときは電車の中だった。家から電話があって、車内と知りつつ電話してくるには、かなり緊急の用件かと思い電話に出ると、「地震があったけど大丈夫?」とのこと。さすがに電車では揺れは感じない。電車も何事もなかったかのように走っているので、「大丈夫」と言って電話を切ってから、15秒ほどして電車は緊急停車した。地震が発生しても、電車はすぐに止まらないんだと、変なことに関心しながら、すぐに携帯で地震情報を見たが、速報が出るまで2、3分、ニュースがでるのは10分近くかかった。原稿を書くのだから仕方ないか。そんなことを考えている間に、とりあず電車は動いて、最寄り駅についた。そこでしばらく停車。ようやく動いたかと思ったら延々と徐行運転。結局55分遅れで到着した。
八洲学園大学では今期から体験入学を実施しているが、これが結構、好評だ。インターネットだけで卒業できる大学なので、体験入学もネットでの体験となる。体験入学の期間中に、実際に教員が授業を行い、それを受講する。また、掲示板やチャットなども実際に体験できる。在学生も掲示板、チャットに参加できるので、先に入学した人の意見も聞けるという訳だ。また、明日16日には図書館長によるオープンカレッジも行う。いろいろな意味で日本初の大学なので、実際に体験してみたいというニーズが強いのだろう。
全身筋肉痛だ。特に右腕と首が痛い。右腕はパドリング、首は波待ちの姿勢のせいか。今日は、休みと言うので、結構長い時間ボディボードをしていた。波もそこそこ来ていた。だからと調子に乗ったのが良くなかったか。準備体操もせずに、いきなり入るとろくなことがない。さすがに以前のように足がつることはなくなったが、まだまだ体はなまっている。
八洲学園大学のHPへアクセスできないと、19時頃に知り合いから連絡があった。実際アクセスできないようなので、サーバーを管理している会社にメールと電話を入れた。八洲学園全体の入口のHPは学園の大阪分室内で学園の子会社が管理している。しかし、八洲学園大学と八洲学園国際高校のHPは大学のeラーニングシステムを開発・運営しているデジタル・ナレッジのサーバー内に置いている。このサーバーの調子がおかしかったようだ。実際のサーバーは大手データセンター内にあるので、遠隔で再起動したものの復旧せず、担当者がデータセンターに行って復旧に当たった。電話を入れてから復旧まで1時間ちょっとかかってしまった。実際にダウンした時間は分からないので、もっと長時間止まっていたのではないだろうか。原因の究明はこれからになるが、HPのダウンは初めてかも知れない。
日航機事故から20年ということで、各局とも特別番組を組んでいた。20年前にこの事故の一報を聞いたのは、北海道へ向かう車の中だったと記憶している。夏休みと言うことで、一人で北海道までドライブの途中、新潟あたりではなかったろうか。ラジオから刻々と伝わるニュースを聞いて、とんでもないことが起こったと身震いしたことを覚えている。
今は、仕事の関係で年間に50回以上飛行機に乗っている。それも大半はJALだ。特に夕方、大阪へ向かう飛行機にはよく乗っている。他人事ではないかも知れない。亡くなられた方の無念を無駄にせず、二度と事故を起こさないために、この事故を風化させないように願いたい。
今朝の読売新聞の「教育ルネサンス」という連載記事の中で八洲学園大学が取り上げられた。およそ4分の1ページを使った記事全部が八洲学園大学の紹介だった。先日取材があったので、掲載されることは分かっていたのだが、予定より少し遅れて今日の掲載となったようだ。記事の内容はここで長々と書かなくても読売新聞のHPに全文が載っているので下記をご覧ください。
サーフィンを始めようかと、とりあえず近所のサーフショップへ行ってみた。まずは道具を揃えようという魂胆だが、今日は、下見程度。私のように体重があると、ショートボードでは浮力が足りないので、ロングボードになる。となると結構値がはるので、中古を探してみた。中古のボードもなくはないが、あまり出回っていないようだ。そのせいか、中古でも8万円前後もした。新品でも削り出しでない、成型したものなら8万台でも売っている。今日は30分ほどしか時間がなかったので、ざっと相場を見ただけで帰った。実際サーフィンをするなら9月以降かと思っている。近所の鵠沼海岸は、海水浴シーズンは海水浴エリアとサーフィンエリアがはっきり分けられているのだが、そのお陰でサーフィンエリアはかなり混雑している。とても初心者が入れる雰囲気ではない。
子どものお友達が泊りに来ている。友達が来ると、親には用がないらしく、いつものように「遊んで」とは言ってこない。友達とずっと仲良く遊んでいる。やはり親より友達の方が楽しいのだろう。健全と言えば健全。楽と言えば楽。少し寂しい気もするが、たまにはいいか。
参議院の国会中継をずっと見てしまった。結果は残念だが、こうなったら、改革反対勢力は公認せずに、全員落選願うのが良いだろう。民主党も悪くはないが、まだ政権を任せるにはちょっと不安だ。抵抗勢力がいなくなった自民党なら安心して投票できる。投票できるのはいいが、投票日が9月11日となると、沖縄のスクーリングの真っ最中だ。忘れずに不在者投票をしないといけない。
子どもが映画を見たいというので「妖怪大戦争」を見に行った。日曜の1回目ということもあるのだろうが、ガラガラに近い状態だった。内容的には、邦画にしてはがんばってる方だが、1700円の価値には、疑問符が付く。子ども向けの映画なので、大人が楽しむには少々無理があるということか。最後まで寝ずに見れたということは合格とも言えなくないのだが。
朝からボディボードをした。今日は台風の影響からか、結構いい波が来ている。波が大きいのはうれしいが、連発で来るので、沖に出るのも一苦労。日ごろの運動不足がたたって足が悲鳴を上げている。沖へ出たのは数本だけで、あとはフィンもはずしてスープ(岸に近づいて崩れた白波)に乗って遊ぶのが精一杯だった。それでも結構楽しめた。
月刊ニューメディアという雑誌の取材があった。この手の雑誌としては創刊22年という伝統ある雑誌だ。この変化の早い時代に22年もの間、発行し続けているというのはすごいかもしれない。すでに9月号で八洲学園大学のeラーニングを出掛けているデジタル・ナレッジ・ユニバーシティ・ラーニングが紹介されたので、その延長線上で、10月号で八洲学園大学を取り上げたいということらしい。IT、コンテンツ系の雑誌なので、eラーニングに絞った取材ではあったが、eラーニングを誰でもが使える道具(受ける側、送り出す側の双方にとって)として普及すれば、それだけ生涯学習の機会も増えることになり、大学のミッションの実現に寄与する。
郵政民営化の話題でもちきりのようだが、私は民営化賛成派だ。JRもNTTも民営化でよくなったと思う。しかも、民営化論者の小泉さんを総理に選んだにも関わらず、反対する議員が理解できない。堂々と自民党を離党してから反対を唱えるのが筋としか思えない。道路公団にしろ、郵政にしろ、民営化に反対の人は利権を守りたいだけだろう。早く衆議院を解散して、そういう議員には引退願うのが良いかも知れない。
eラーニング白書 2005/2006年版に事例として取り上げられた。この本はeラーニング関連本ではもっとも売れている教科書的な本である。すでに書店に並んでいるので、eラーニングに興味のある方は一度、ご覧いただければと思う。ここに事例として取り上げられているのは大学が10校。その中の1校として取り上げられたのは、eラーニングの大学としてはなかり認知されたということだろう。一緒に取りあがられている大学がそうそうたる顔ぶれなので、恐縮してしまうが、これからのeラーニングの大学として恥ずかしくないようにがんばっていきたい。
今日は、江ノ島の花火大会。2日続けて花火鑑賞ができるとはラッキーである。しかも、江ノ島の花火は自宅から歩いていける。始まってから歩いて行っても、まだ座ってみる場所が残っている。横浜や隅田川とは大違いだ。隅田川の2万発には及ばないが横浜の8千発に近い5千発なので、結構楽しめる。海岸に座ってみれば、いい風が吹くので涼しい。
手前に見えるのは海の家。この日は遅くまで開いている。
