八洲学園大学のHPに英文サイトができた。教育内容から言えば、英文の紹介は不要だが、海外に視察に行くこともあるので、簡単な紹介くらいは必要だろうということで、知人がボランティアで作ってくれた。甘えついでに、大学だけでなく、八洲学園全体の紹介の英文HPもお願いしてしまった。これができると海外での自己紹介が随分と助かる。しかし、名刺の裏が英文にはなっていない。次に海外に行くまでには、名刺を作る必要がありそうだ。
2005年9月アーカイブ
Wayback Machine というサイトを教えてもらった。存在は聞いていたのだが、実際に使ったのは初めてだ。このサイトのサブタイトルInternet Archiveで察しがつくかと思うが、過去のHPをストックしている。これを使って、八洲学園高校の昔のページを検索してみると1998年6月の30日のトップページはこうなっていた。すでにこのページのデータは学園のサーバーにも残っていないはずだが、このサイトにはしっかりと保存されている。自分で手作りしていた頃のページだ。懐かしいようでもあり、恥ずかしくもあり。
八洲学園大学には、今のところ大学院はないが、大学設置申請書には4年後に大学院を設置する予定であると書いている。そのための準備も徐々に進めている。今日は、学長と大学院設置の件で打ち合わせをした。大学院は大学に比べると設置のためのハードルは低いが、大学以上に学生募集が難しい。定員割れの大学院も多いはずだ。大学院だけを見ると赤字のところが大半ではないだろうか。それだけに、魅力ある教員、教育課程を用意するのは当然だが、何か新しいアイデアが欲しいところだが、まだ思いつかない。
来月3日に発売される日本教育新聞に八洲学園大学がの記事が掲載されるようだ。今回は、私は取材を受けていないので、広報担当からの又聞きということになる。24万部も発行されており、教育関係の全国紙としては大手ではないだろうか。
おもしろいブラウザーを紹介してもらった。最初は単に自動更新ができるソフトを探していたのだが、このComBooは半透明状態でデスクトップに置いたり、拡大縮小ができたりと、なかなか面白い機能がついている。私のようにモバイルPCを使っていると、画面が小さいので、ブラウザと開きながら、メールを書いてなどということができないが、このComBooを使うと、常に見たいページを半透明の状態で小さく画面に表示したまま、別の作業ができてします。かなり気に入ってしまった。
休日だが台風の影響であいにくの天気なので家で映画と本三昧で過ごした。カナダで読もうと思って買っておいた本が読めずに残っていたのでとりあえず読んでみた。「アインシュタインの宿題(福江純著、光文社)」という風変わりのタイトルに引かれて中身を確かめずに買ったが、結構おもしろかった。タイトル通りアインシュタインの理論について書いてあるのだが、比較的(あくまでも比較的)分かりやすかった。理論は理解できなくても、ところどこに散りばめてあるジョークのお陰でなんとか読み進めることが出来た。文系育ちで物理が嫌いだったが、文学よりはこういう本の方が好きなようだ。私が死ぬまでに、宇宙のその先がどうなっているか解明されるのだろうか・・・・
保護者も参加可能ということだったので、子どもが通っている小学校の社会科見学に同行した。見学先は近くにある青果市場だ。せりの最中に市場の中に入って自由に見学したり、働いている人に話を聞いたりしていた。さすがにせりの最中に、せり人に「何をしているのですか?」と子どもが質問したときは、「仕事です」と軽くかわしていた。それでも、皆さん、嫌な顔をせずに子どもの質問に丁寧に答えていただいていた。初めて間近にせりを見たが、大人が見ていても興味深い。最後に市場の人の話で「みんな野菜をいっぱい食べてください」とあったが、今回の狙いはそんなところにもあるのかも知れない。最後に全員に梨のお土産までいただいた。市場の方に感謝だ。
せりの様子を一所懸命にメモする子ども達
八洲学園国際高校のスクーリングを後期から一新する。そのため各スクーリングの担当者は休みにも関わらず、いろいろ企画を考えているようだ。今日もメールやメッセンジャーで相談が寄せられている。これまで各月のスクーリングの内容はすべて同じだったが、後期からは毎回、テーマを決めて実施する。テーマは、「スポーツ」「音楽」「祭」「禁煙」「ダイエット」「英語」「勉強」など。具体的な日程などははこちらでご覧いただける。授業や試験を受けるだけではなく、せっかく全国から沖縄に集まるのだから、より楽しくしたい。そのためにテーマにあわせて授業や特別活動の内容、食事のメニュー、職員の服装なども工夫できないかと考えている。どんなスクーリングになるか楽しみだ。
日経ビジネスAssocieの取材があった。ビジネス誌だが女性の読者も多いということで、「家庭教育」についての取材だった。ビジネス誌で取り上げてもらうと男性にも家庭教育の必要性を訴えることができるのでありがたい。最近は取材があるとよく使う例えが、「核家族化しているので、料理も親から習うのではなく学校で学ぶ。単に食べれる料理なら習わなくてもいいが、おいしい料理は習わないと作れない。家庭教育も同じ」というもの。この例えは記事になるだろうか。
17日付けの産経新聞東京版で八洲学園大学が大きく紹介された。13日の深夜に電話取材を受けた記事だ。14日から海外出張だということで、急遽13日の23時過ぎに電話で取材を受けた。当初は、学生さんだけの取材予定だったが、私にも直接話を聞きたいということになったらしい。その甲斐あってか、かなり大きく取り上げていただいた。ほぼ紙面の半分を占める記事の半分が大学の紹介だった。まだWEBでは公開されていないようなので、詳しい内容の紹介はできないが、「近ごろ都に流行るもの」コーナーで「親を学ぶ」というタイトルで紹介された。
朝早く起きて空港に向かった。シカゴ空港の風が強いということで出発が1時間以上遅れた。乗り継ぎは3時間ほど余裕を見ていたので、乗り遅れることはなかったが、お土産を買う時間は少なくなった。そもそも免税店はセキュリティチェックの前にしかなかった。普通は、パスポートコントロール、セキュリティチェックを受けた後、搭乗までの間にゆっくりショッピングを楽しむようになっているのだが、このオヘア空港の5番ターミナルは違っているようだ。お土産も買わないまま搭乗したら、今度は機内で1時間ほど待機。風の影響で出発も混んでいるようだ。結局、日本に着いたのは1時間半ほど遅れた。
日曜と言うことで視察もできないので、少し観光をした。トロントの観光といえばナイアガラの滝。遠くから見てもすごいが、船で近くから見るのも迫力がある。その船で滝に近づくと、台風のように水滴が強い風とともに落ちてくる。濡れないためにポンチョが配られるのだが、全員が同じ青いポンチョを着て並んでる様子の方が面白かった。
トロント大学(University of Tronto)を訪問した。この大学は175年の歴史を誇るカナダを代表する大学の1つというだけあって、キャンパスもすばらしい。アメリカやイギリスにもすばらいキャンパスを持つ大学はいくつもあるが、これだけ都心にありながら広大なすばらしいキャンパスを持った大学は珍しいかも知れない。うらやましく思っても仕方なので、日本の大学と比較することは止めた方よさそうだが、せめて写真だけもご覧ください。
ライアソン大学を訪問した。この大学には「famly suport」のコースがあり、資格の取得もできる。話を聞くと、famly suportはカナダでは定着し、職業としても確立しているらしい。もちろんeラーニングでも受講することができる。話をしてくれた先生がeラーニング担当ということもあり、eラーニングの話で盛り上がった。八洲学園大学のシステムも実際に動かして紹介し、今後も情報交換をすることになった。
カナダへ移動した。カナダは久しぶりだ。独身の頃、スキーでウイスラー&ブラッコムへ一人で行って以来だから、おそらく20年振りくらいかも知れない。今回は、トロント。シカゴからは飛行機で1時間くらい。五大湖を越えれば、そこがトロントと言った位置関係だ。カナダとアメリカなので、往来は自由かと思ったが、しっかり入国審査はあった。さすがに、アメリカのように指紋や顔写真をとったりはなかったが、住所の記入まで求められた。
Phoenix大学のシカゴキャンパスに話を聞きに行った。この大学は上場企業でもあるアポログループが経営している大学で通学、通信にそれぞれ15万の学生を要する巨大大学である。シカゴだけでキャンパスは3つある中の1つを訪問した。キャンパスといってもビルの1フロアで、広くはない。35歳以上の社会人だけを対象にしているため授業は18時から22時にしか行っていないため、授業風景は見れなかった。ネットでもキャンパスでも、また全米にあるどのキャンパスでも同じ授業が受けれるようにカリキュラムは標準化されている。ネットだけでモチベーションが低下したら近くのキャンパスで受講し、モチベーションを上げるということもあるようだ。遠くにいる教員に電話やネットで話をするためのインタビュールームというのがあるのが面白い。教室はどれも小さいが、平均のクラスサイズが12名前後ということだから納得である。しかも、通学型より通信の方が授業料が高いらしい。理由を聞くと、市場のニーズという答えだった。つまり、通学しなくていいという利便性から高い授業料を設定しても学生が来るということらしい。いかにもアメリカ的だ。
シカゴに来ている。大学視察のためだ。朝11時45分の飛行機で成田と出発して、シカゴについたら、やっぱり同じ14日の朝9時。すぐにホテルにチェックインもできないので、しばらくぶらぶらして、ようやくチェックイン。さすがに眠い。初日から視察がないのがせめてもの救いか。
日本経済新聞社からこのたび発売された「未知なる家族」という本に八洲学園大学が紹介されている。これは日経新聞に連載された同名のシリーズをまとめて本にしたものだ。この連載に八洲学園大学が取り上げられたため、本にも収録されたというわけだ。すでに書店にも並んでいるので、ご購入いただくか、立ち読みであれば108ページをご覧ください。
文部科学省より「アスベスト等使用実態調査」というのが送られてきた。話題のアスベストが大学の校舎に使われていないのアンケートだ。さっそく、竣工図面を元に施工した建築業者に確認してもらった結果、幸いアスベストは使用されていないと判明。アスベストは使用されていないという報告を提出した。した。まずは、一安心だ。
八洲学園国際高校の卒業式に列席していただいた際にも、本部町町長や議長との話題は選挙のこととアスベストだった。町の施設にもアスベストはないので良かったと話していた。
八洲学園大学の学生さんによるブログがスタートした。八洲学園大学を盛り上げてやろう、という有志の方の発案で始まった。ありがたいことだ。大学は在学生や卒業生の帰属意識を高めることに努力している。特にアメリカの大学はそのことに一生懸命だ。アメリカの有名大学では、卒業生からの寄附が収入の大きな部分を占めていることからも分かる。一般的に通信制大学では帰属意識は低いと言われているが、八洲学園大学では、あえてそこに挑戦している。eラーニングシステムは、いかにコミュニケーションを活発化させるかに力点を置いているのもそのためだ。掲示板、チャット、ブログの次は、SNSか?
沖縄から帰ると、一日おいてシカゴ、トロントへの視察だ。結構スケジュール的にはきついが、今回の視察は期待している。メインの訪問先は2箇所。1つはフェニックス大学。株式会社立の大学として大成功している。もちろん、eラーニングにも力を入れている。もう1つが、ライアソン大学。家庭教育のカリキュラムを持ち、資格の発行も行っている。詳しい内容は、視察の後に、このブログで。行く前に、八洲学園大学のHPの英語版を作っておきたかったのだが、間に合わなかった。とりあえず、大学の概要は知り合いに英訳してもらっている。
総合的な学習として海洋博記念公園内にある「熱帯・亜熱帯都市緑化植物園」へ行った。入場料が無料なら駐車場も無料。しかも、今月のイベントとして、木の実をつかったクラフト作りが自由に体験できるコーナーもあった。さらに、スタッフの方が丁寧にマングローブやハーブについて解説してくれた。海洋博公園には沖縄を訪れた多くの観光客が来るが、この植物園に足を運ぶ人は少ないだろう。実は私も初めてだった。水族館のついでに寄ってみてはどうだろうか。
ちなみにHPがもう一つあった。どっちが本物だろう?
以前、ここにも書いたコーチングセミナーの詳細が決まった。9月30日の19時~21時。場所は八洲学園大学。もちろん、ネットでの受講もできる。受講料は3000円だが、八洲学園大学の学生の方限定で学割が使えて、なんと半額の1500円で受講できる。詳しくは、こちらをご覧ください。
心配した欠航もなく、予定通りパスは空港を出発した。ほぼ全員がちゃんと集合できたようだ。そんなわけで、八洲学園国際高校の9月スクーリングはなんとか無事スタートした。まだ、吹き返しの風はかなり強いが、校舎に被害もなかった。一部の生徒さんが、欠航するだろうと思い込んだために、今日の飛行機に乗らなかったというアクシデントはあったが、明日には全員揃いそうだ。さちこも元気に迎えてくれた。たまにさちこのブログもご覧ください。
どうも予定より東寄りに進んでいる。結局、飛行機は予定通り到着したようだ。せっかく昨日沖縄に来たのが無駄になったか。学校のある北部はかなり風が強いようだが、那覇はそれほどでもない。このまま、かすめて北上してくれると明日も飛行機は到着できるかも知れない。
思ったより台風のスピードが速い。4日中なら沖縄へ行けると思っていたが、4日朝には暴風圏に入りそうだ。5日から始まるスクーリングに確実に間に合わせるには、3日中に沖縄入りするしかないと思い、最終便に乗った。多少、台風の影響で揺れたが、まだ雨も降っていない。亜熱帯地方独特の湿った生暖かい風が迎えてくれた。さて、明日は台風の中、一日ホテルに缶詰になるのかな。学校の様子も心配だ。台風には慣れているので、一通りの対策は済ませたようだが、今回の台風はかなり大きい。何も被害がなければ良いが。それより問題は、本土からの飛行機がいつ飛ぶかだ。できれば6日からは飛んで欲しいのだが。スクーリングが二日減ると日程的にかなりきつくなる。それより本土で待機している生徒さんも心配だろう。自然相手で、安全第一だから、あせってもどうしようもないのだが。
不在者投票と期日前投票の違いがよく分からないが、とりあえず投票に行った。というのも11日は八洲学園国際高校のスクーリングのために沖縄にいるからだ。9月のスクーリングは卒業式もあるので休むわけにはいかない。投票日の11日はまさしく卒業式の当日だ。
投票所の市役所に行くと、やたら丁寧に迎えてくれた。係員が10人近くいて、投票に来ているのが私一人ということもあるかも知れないが。送られてきたはがきと、なんとかという請求書に記入して受付に出すと、はがきのバーコードを「ピッ」。確か、前は名簿の一覧表から手作業で探していたが、選挙もIT化されている。しかし、パソコンはネットワークには繋がっていないようだ。名簿は一度確定すると変わることはないので、ネットワークに繋ぐ必要はないかも知れないが、集計はどうするのだろう?などと心配してしまった。バーコードは、小選挙区と比例区の2回読み取られた。同じことを2回する必要はあるのかと思う暇もなく投票は終わった。あれ? 裁判官の国民審査はないのかな。気づいたのは投票が終わってからだった。調べるのも面倒なので、不在者投票では国民審査の投票はできない、ということで自分で納得したが、どなたかご存知の方、教えてください。
