本日、八洲学園の評議員会と理事会が行われた。補正予算案の審議のためだ。八洲学園大学、八洲学園高校、八洲学園国際高校は2期制で、10月入学もあるため、入学者数が確定した段階で例年予算の補正をしている。大学は予算をやや収入を増額修正、八洲学園国際高校は減額修正となった。詳細は、議事録ができ次第、学園のホームページの理事会報告のページで公開されるので、ご覧ください。
2005年11月アーカイブ
八洲学園国際高校の11月の「ダイエットスクーリング」の結果発表です。勉強だけではなく、何かお土産を持って帰ってもらおうと、毎月テーマを決めてスクーリングを実施しているが、11月3泊は「ダイエット」。スクーリングに参加した生徒は毎日体重を量っていたが、実は私は量っていなかった。帰ってからのお楽しみにしていたのだ。帰ってすぐに量ればよかったのだが、忘れていた。ようやく今日、体重計に乗った。で、その結果だが、体重で1Kg少し、体脂肪が1%減っていた。今まで体重が落ちても、体脂肪は落ちなかったのが、今回は1%も減少。恐るべし「ダイエットスクーリング」。もっとも、これを維持するのが難しい。家に帰ると、ついつい「お菓子」に手が伸びてしまう(笑)
収納ボックスが必要ということで、近くのホームセンターで買ってきた。組立て式なので、ついでに1000円もしない電動ドライバーも買った。ドライバーなど滅多に使わないので、電動ドライバーももったいなくて持ってなかった。1000円もしなので買ってみたら、今まで買わずに我慢してたのを後悔した。これほど楽とは思わなかった。わずか1000円だが間違いなく今日1日で元は取った気分だ。
八洲学園国際高校の「ダイエットスクーリング」もいよいよ最終日。いつものように満足度をアンケートした。ざっと見た感じでは、みなさん満足しているようだ。当初、積極的にダイエットのスクーリングだから参加したという人は半数で、半分は、たまたまこの時期だから参加したという人だった。しかし、ストレッチなどを実際にやってみると結構楽しかったようだ。このまま自宅に帰ってもストレッチなどは続けて欲しい。うん、これは自分に言っているのか・・・
八洲学園国際高校の「ダイエットスクーリング」も3日目。毎朝、オリジナルのダイエット体操から始まる。「ヤングマン(YMCA)」に曲に合わせて、ラジオ体操代わりに軽く一曲。夜は、90分のストレッチに筋力トレーニング。体重測定も毎日。生徒さんの話を聞くと、順調に体重が落ちている人もいるようだ。いよいよ後1日。
ダイエットスクーリングと称した八洲学園国際高校のスクーリング2日目。夜の特別活動の時間にストレッチ、筋力トレーニングやマッサージなど、たっぷり90分。体が固いとは自覚しているが、ここまで固いとは思わなかった。少し筋力トレーニングをしただけなのに早くも筋肉痛。ちなみに、生徒さんはみなさん真剣に取り組んでいた。
特色あるスクーリング第二弾、「ダイエットスクーリング」が始まった。果たして何キロ痩せて帰れるのか。自分自身が楽しみだったりする。ダイエットがテーマのスクーリングの始まりなのに、今日の話題は食堂(笑) いつものように、那覇空港に2時に集合なので、12時過ぎに空港に到着すると、これまたいつものように「空港食堂」へ直行した。この食堂は、空港にしては安い。スチュワーデス、パイロットなどの空港関係者もよく利用する食堂だ。大しておいしくはないが、安いのでいつも利用している。日替わり定食が600円。今日はしょうが焼きかカキフライのチョイスだったが、私はしょうが焼きを選択。確かしょうが焼きはカロリーが低いはずと自分と納得させた。到着出口を出て、右へ進むと銀行がある。そのさらに奥。つまり空港の1Fの一番奥にある。
秋入学の状況が明らかになったので、それにあわせて補正予算を組んでいる。八洲学園大学では、入学者数が思ったほど伸びなかった。資料請求は予想通りだったので、来春から始まる編入学まで入学を待つ方が多かったのではないだろうか。大学進学率が5割を超えているわけなので、入学対象者も半数が大卒となる。大卒の方は、半年待てば3年生に編入できるわけだから、その影響は大きいかも知れない。一方、司書などの資格取得を目的とした科目等履修生は順調に増加している。結果として予算額の変更はそれほどではなかったが、やはり、新設校での予算編成はなかなか難しい。
沖縄、大阪、沖縄と出張が続く中での土日だが、青年会議所教育部会の総会のために東京に来ている。お陰で、11月は8日から24日まで出張が続く。重なってしまえば、あきらめるのだが、うまい具合に重ならない。嘘をついてまで欠席するのは苦手なので出席する。こんな偶然は滅多にないとは思うのだが。スケジュールは2ヶ月先までしか見ないことにしているので、来年の予定は把握していない。さて、そろそろ来年の予定をプリントアウトしなくては。なんだか見るのが怖いような気がしてきた。
今日は、今回の研修のまとめの日。各分科会の代表者による分科会での内容が発表され、その後、質疑応答という形で進められた。質疑応答では、私への質問が結構多かった。一番多い質問はeラーニングについてだった。各校ともeラーニングには強い関心を示しているようだ。研修後に名刺交換を求められて、詳しく話を聞きたいという申し出もあった。また、個人情報保護法なども関心が高いようだ。
今回の参加者の顔ぶれを見ると医療系の専門学校が多かった。時代を感じる。八洲学園も専門学校は西日本柔道整復専門学校なので、医療系だが、服飾、経理、ビジネス、コンピュータと変遷してきた。やはり時代を反映している。
今日は一日、若手の専門学校関係者の研修会。私はもはや若手ではないので、今回は講師側に回った。今回の研修のテーマは、専門学校の1条校化。1条校と言っても、学校関係者以外は意味が分からないだろう。学校教育法では、第1条で「この法律で、学校とは、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、大学、高等専門学校、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園とする 」となっている。専門学校は後からできた制度なので82条に追加される形で載っている。このことから、1条に規程されている学校との間でさまざまな格差がある。専門学校の団体に言わせると、格差は200項目にもなるらしい。それをどのようにして解消するか。それがテーマだ。しかし、法律上の格差といっても、ある意味区別であり、一長一短の部分もある。専門学校を一律に大学と同じ扱いにしたのでは、旧一期校、二期校のように、専門大学という新たな大学の最下位に位置づけられるだけで、実質的な格差はなくならないのではないだろうか。大学の方が自分達が行いたい教育が実現しやすいと考える専門学校は大学を設置すればよく、専門学校の方が良いと思えば、専門学校のままでいい。今は、特区や通信制を使えば、大学設置のハードルは専門学校のそれと限りなく同じに近づいている。実際、大学や大学院を設置する専門学校が増えている。どんどん大学を作りましょう、そんな主旨の話をした。
八洲学園国際高校のスクーリングで沖縄への1週間出張から帰ったと思ったら、すぐに専門学校の研修会で大阪出張。スクーリングの最終日は3時間しか寝ていない。その寝不足を解消する間もなく、そのまま大阪へ来てしまった。さらにこの研修は連日遅くまで議論することになる。しかも、明日は、講演までしなくてはいけない。研修内容については、明日以降ということで。
1週間ぶりにお風呂の入った。といっても、1週間も体を洗っていないわけではない。八洲学園国際高校の宿舎は個室ブースのシャワーで、大浴場ではない。なので、毎日シャワーは浴びていたが、お風呂に浸かるのは1週間ぶりということになる。八洲学園国際高校を建築する際に、お風呂にするかシャワーにするか悩んだが、シャワーにした。お風呂では、いつでも入れるようにずっとお湯を張っておくわけにはいかず、入浴時間を決める必要がある。しかし、沖縄は暑いので汗をかけばすぐに流したくなる。いつでも使えるシャワーの方がいい。シャワーでも湯冷めして風邪をひくという心配はない。そもそも、沖縄の一般家庭も湯船に浸かるのではなくシャワーという文化が主流だ。これは東南アジアでよく見られる風習かも知れない。しかも、高校生は恥ずかしいからか、修学旅行でもあまり大浴場には入りたがらない。そんなわけで個室のシャワー室にした。スクーリング後のアンケートでも、ゆっくりお風呂に入りたいという意見もいただくが、シャワーが個室でよかったと言う感想の方が多い。郷に入れば郷に従え。沖縄にはシャワーが似合うのかも知れない。
八洲学園国際高校、11月スクーリングも大詰めを迎えて、今日は楽しい行事がてんこ盛り。まずは、エメラルドビーチまで10分ほど歩いて、ビーチ貸切での運動会。青い空、エメラルドグリーンの海、白い砂浜を独占しての運動会は大盛り上がり。部活対抗で、二人三脚、ボール運び、ビーチフラッグス、宝探しなどなど。
運動会が終わって、昼食は学校に戻ってバーベキュー。芝生の上で食べるお肉は最高。
夜は修了式&懇親会。部活ごとに用意したパフォーマンスを披露。グランドは即席のステージに。
ツール・ド・おきなわという自転車の国際大会が行われた。八洲学園国際高校のすぐ近くを通る。すぐ近くを通るにも関わらず、気づいたときは、時すでに遅しで、通過していた。この大会の表彰式では、八洲国際の卒業生で、今年の「ミス桜の女王」に選ばれた関さんも花を添えるとか。
八洲学園大学の取材は何度も受けて慣れているが、今回は八洲学園国際高校の取材だ。今日、明日と新聞2社の記者が張り付いての取材。地元の新聞社は卒業式などことあるごとに取材してもらっているが、今回は東京からわざわざ取材に来られる。2日にわたっての取材なので、いろいろな生徒にも直接インタビューできる。八洲国際のいいところをいっぱい取材してもらいたい。
今日のメインイベントは、八洲学園国際高校のスクーリング初の試み「野外炊飯」だった。用意したのは、スコップ、鍋、飯ごう、木の枝、新聞紙、多少のブロックと食材。自分達で穴を掘って、石やブロックを積んでかまどを作るところからやらなければいけない。木の枝も自分で小さく切る必要がある。場所は、家庭科実習室の前。学校の中でこんなことができる高校も珍しいかも知れない。メニューは定番のカレー。おそらく飯ごう炊飯なんでしたことのない生徒さんばかりだろう。それでも、なんとか完成。自分で作ったカレーはおいしいと言って食べていた。なかなかいい企画だったかもしれない。
サッカー部の紹介。残念ながら八洲学園国際高校にサッカー場はまだない。「まだ」と書いたのは、一応、将来グランドにするための土地は確保してあるからだ。グランドはないので、中庭で練習している。敷地内がすべて芝生なので、どこで練習しても芝でサッカーができる。贅沢かもしれない。二日目ということで、少しサッカーらしくなってきたように思う。
今回の八洲学園国際高校のスクーリングのテーマは「スポーツ」。ということで、生徒さんは期間中、部活をすることになっている。ほぼ毎日1時間半が部活の時間に割り当てられている。部活には、「バレーボール」「卓球」「バドミントン」「エイサー」「サッカー」「柔軟体操」がある。本当は「ライフセービング」もあったのだが、希望者がいなくて休部になってしまった。さっそく、それぞれ練習に取り組んでいた。写真はエイサー部の練習風景。踊りと言ってもエイサーはかなりハード。しかし、さすが地元沖縄の生徒さんはうまい。
八洲学園国際高校のスクーリングが始まった。今回から、スクーリングごとにテーマを決めて取り組むことにした。初回の11月は「スポーツ」。期間中、部活と称してさまざまスポーツをスクーリング中に取り込んでいく。そのため、学校に到着してすぐの開校式では、職員が自己紹介代わりにラジオ体操を披露することになっていたようだ。そんなことは聞いてなかったのだが、その場で、前に引っ張り出されて一緒にラジオ体操をした。何年ぶりだろう?いや何十年ぶりかも知れない(笑) 意外と覚えているもので、9割はできのではないだろうか。
明日から八洲学園国際高校のスクーリングが始まる。今回から、スクーリングの内容を大きくリニューアルするため、事前の準備で遅くまで職員もがんばっているようだ。今回のスクーリングのテーマはスポーツ。スクーリング中にサッカーやバドミントンなどの部活動も行う。はたしてどんなスクーリングになのか。明日以降、このブログで紹介していきたい。
何か季節はずれのような気もするが、近所の神社で餅つきをしているというので、行ってみた。少しついてみたが、20回ほどでギブアップ。腕が痛い。しかし、つきたてのお餅はおいしかった。
米アマゾンが本の切り売りを始めるというニュースがあった。電子化した本から好きなページだけを購入できるようになる。1ページあたり数円というから、買う側からすればよいニュースだが、本の書き手には大いなる変革を求めるニュースである。これまで本は、前から順に読むことを前提に書かれてきた。しかし、その中の一部だけが流通するとなると、どこから読まれても書き手の意図が通じるように書く必要がある。しかし、これはインターネット(ハイパーテキスト)の世界では、すでに進行していることだ。HPは、途中からリンクによって、別のページに飛んでいく。最後まで読まれることも、最初から読まれることも、書き手の淡い期待にすぎない。このブログにしても、1日分だけ読まれても意味が通じるように書かなければいけない。知識や情報がいったん、小さなモジュールに細分化され、また再構築される。それがITのもたらす変革だろう。授業もとりあえず、15分くらいまでは細分化されるのかも知れない。
熊本大学が、大学院社会文化科学研究科に来年度、インターネットを活用したeラーニングの専門家を養成する「教授システム学専攻」(修士課程)を全国で初めて設置するらしい。たしか、東北大にもよくにコースがあったと記憶しているので、何が日本初かは分からないが、eラーニングが広がっているのは間違いない。ドラッガーも、eラーニングの登場は、紙による教科書の発明以来の革命を教育にもたらすと言ってるようだが、まったく同感だ。eラーニングにより教育(教える)は学習(自ら学ぶ)へ大きく舵を取るのは間違いない。
今日のNHK夜のニュース番組「ニュース10」で子育てに悩むお父さんが増えているという特集の中で、八洲学園大学の学生さんが紹介された。インターネットを使った通信教育で子育てを学んでいるという紹介で、残念ながら大学名の紹介はなかった。しかし、NHKが取り上げるということは、世のお父さんの中に、子どもの教育に対する関心がかなり高まってきているのは間違いない。八洲学園大学の出番ということではないだろうか。
明日(3日)のNHKの夜のニュース番組「ニュース10」は、「お父さんたちの子育て」がテーマで放送予定らしい。八洲学園大学の学生さんも取材を受けた。どんな形で放送されるのか楽しみだ。ニュース番組なので、大きなニュースが入ると放送延期や中止もあると思うが、とりあえず、留守録の設定はした。男性の関心が子育てや家庭教育に向かうのはよい事だ。マスコミもどんどん取り上げてほしい。
書店に行く機会があれば、ぜひ、本日発売の「日経ビジネスAssocie11月号」の124ページをご覧いただきたい。よければ購入してじっくり読んでもらいった方がいい。雑誌や新聞に掲載されるといつも感じるが、私の言いたいことを、どうしてこんなに上手にまとめられるのだろうか。今回は、「子育てを学ぶ大学が登場」とずばりのタイトルで6ページわたる特集で取りあげられた。サブタイトルは、「男と女の新しい働き方Special Report」「家庭教育に悩むビジネスパーソンに福音」だ。どちらかというと男性向けのメッセージになっている。私がこの大学を設立するにあたって、一番関心をもってもらいたかったのは、男性だった。この記事を読んで一人でも多くの男性が家庭教育に関心をもってもらえるとうれしい。
