30日の新聞に大きく出ていた。那覇・名護間に鉄道ができるかも知れないとか。基地移設の見返りということなので、素直には喜べない。完成は10年くらいは先の話だろうし、電車より高速の方が時間的には早い可能性もある。那覇近郊は渋滞が激しいので電車ができるのはよいことだ。車より電車の方が環境にも良いので、名護まで電車ができるのも悪くはない。しかし、本当に名護まで電車が必要かと考えると疑問もなくはない。それより、海洋博記念公園まで高速道路を延長して観光客の誘致をした方が沖縄振興には役立つと思うのだが。沖縄が基地に依存せずに自立するには観光の振興がもっとも有効だ。観光客が電車で移動するとは思えないのだが。
2005年12月アーカイブ
今年も箱根駅伝の季節が近づいた。昨年は八洲学園大学の図書館から観戦したが、そのことをこのブログで読んだ、八洲学園大学の学生さんから、「ひざの悪い母と一緒に図書館から観戦できないでしょうか?」とメールをいただいた。実は、大学は年間361日は開いているが12月31日から1月4日だけが休日。しかし、駅伝は1月2日。休日だが、管理人さんは365日24時間常駐なので、教職員は出入りできるのだが、学生さんは入れない。しかし、頂いたメールを事務局に転送したところ、たまたま2日に出勤する職員がいるので大丈夫とか。もし、他にも観戦希望の方がおられたら、今日はまだ職員が出勤しているので事務局に問い合わせてみてください。
加湿器を買った。なかなか快適だ。リビングで過ごすことが多いので、リビングに似合うのを探した。どうも家電メーカーのものはどれも無骨でリビングには合わない。たまたまHPで見つけたのがこれ。値段的には他の加湿器と大差ないが、容量の割には高いかも知れない。とりあえず1個買ってみたが、1つではリビング全体を加湿するのは難しいかも知れない。なにしろキッチンとは仕切りがなく、階段で2階まで繋がっているのだから。それでも、これ1つを近くに置いておくだけでかなり楽になる。
教育家庭新聞12月17日号に八洲学園国際高校が取り上げられた。先日、2日にわたっての取材があったが、その記事だ。ほぼ4分の1ページに写真2枚つきの扱い。せっかくだからと、1月号にも続きを掲載するとのこと。この新聞には八洲学園大学は取り上げてもらったことはあるが、高校は初めてだ。専門紙なので、一般の方が手にとる機会は少ないかも知れないが、教育関係者の読者は多い。八洲国際は沖縄の学校ということであまり知られていないが、こういう機会に広く知ってもらえればうれしいのだが。
今日は、クリスマスパーティ第二弾。今回は2家族。クリスマスパーティというより忘年会と言った方が近いかも知れない。単に集まって手巻き寿司を食べるというだけ。それでも、両家族とも子どもが一人なので、自分たちだけよりたくさん集まる方が子どもも楽しそうだし、親も楽だ。
基本的に年賀状は書かないことにしている。確固たる信念を持って書いていないということもなく、形式だけの賀状がどうも好きになれないことと、単に面倒なので書いていない。しかし、今年は久々に200枚ほど、書いた(正確にはプリントした)。仕事関係ではなく、個人用の賀状だ。それも一度も会ったことがない人を含む。というのも、大学のゼミの同窓生に一斉に発送したからだ。同窓生といっても、同じ先生のゼミの卒業生全員なので、まだ会ったこともない人が含まれるわけだ。そのゼミの卒業生は300名を超えるが、住所が分かっているのが200名少し。たまたま同窓会の世話係なので、ひさびさに全員の住所を確認する意味で年賀状を送ることにした。もっとも、パソコンで打ち出すだけなので、大した手間はかけていない。しかし、それも今年で終わりにする。年賀状に「次回からはメールで案内しますので、アドレスを教えて欲しい」と入れた。数年に一度とはいえ、全員に葉書を出すのは金銭的に時間的にも大変だ。メーリングリストであれば、臨機応変に情報提供ができる。もっと早く、そうしておけば良かったかも知れない。
さて、200枚中の何枚が無事配達されるか、それが心配だ。
今日は我が家に3家族が集まってクリスマスパーティだった。その中のお一人がこのブログを読んでるということで、「今日の話題はこのパーティかしら?」ということだったので、その通りパーティの話題を。パーティと言っても単に集まって、他愛もない話をし、子どもは子どもで遊んでいるだけなのだが。楽しかった興奮がまだ覚めないようで、子どもは11時近くになってもまだ起きている。しかし、親はすっかり疲れてもう眠い。
PSPを買った。ゲームをしたかった訳ではない(一応、「能力トレーナー」は買ったが)。テレビとして使うために買った。Location Freeという製品と組み合わせて使うとPSPで家中どこでもテレビが見れる。無線LAN環境であれば、世界中どこでもテレビが見れてしまう。パソコンとの組み合わせでもテレビが見れるが、小さなPSPの方が便利だ。このLocation Free、以前からあった製品だが、リニューアルして11月に発売になった。発売を待ってすぐに買ったが、なかなかおもしろいコンセプトの製品だ。仕組みは単純で、自宅に設置し、普通のテレビとして受信した内容をMpeg4に変換してネットに流す。無線LANステーションの機能も持っているので、家の中ならそのまま無線LANで受信、家の外ではインターネット経由で受ける。ソニーがネームサーバーを提供しているので、特に設定なしで家のLocation Freeに接続できる。しかし、みんながこんな製品を使えば、インターネットの帯域はあっという間にパンクするのでは?と心配したくなる。
昔は随分、仕事の進め方や考え方の本を読んだが、どれもすでに日ごろやっていることだったり、同じことを違う言い方で書いているだけだったりで、最近はぜんぜん読んでなかった。しかし、たまにはと思って読むと、やっぱりだった。そんなわけで、本の紹介ができないので、代わりに私の仕事の進め方の1つを紹介したい。メール処理の方法だが、未読はまず、迷惑メールらしきものを削除する(これは日に数百件)。次に最新から順に読む。古いのから読むと追伸や訂正があった場合に二度手間になるからだ。そして、返事の必要がなさそうだったり、簡単に片付きそうなものを先に読む。処理が終わったら、適当なフォルダに移動する。これが本当に適当。検索機能があるのだから分類の必要もないかもしれない。最後に、重要なものをじっくり処理する。処理が終わらなければ未読に戻す(私が使っているノーツクライアントにはその機能があるのだが、他のソフトは?)。仕事のタスクなども自分宛にメールを出す。外出時は携帯からメールする。つまり、未処理の重要案件はすべて受信トレイに未読として残っているわけだ。重要でないまでも、備忘の必要なものは受信トレイに残す。受信トレイに何もなくなればすべての仕事が終わったことになる。実際にそうなったことはないのだが(笑)
沖縄から帰ってから、どうも元気が出ない。やはりこの寒さが堪えるのだろうか。少し風邪気味のような気がする。スキー好きの私にとっては雪がいっぱい降るのはうれしいのだが、沖縄との気温差は大きすぎたかも知れない。寒いといっても、自宅のある湘南地区はまだましかも知れない。大雪で大変な思いをされている日本海側の方には、お悔やみ申し上げます。
明治図書が発行している月刊誌「学校マネジメント」の1月号は「”情報の変化”捉える情報感度の磨き方」という特集だ。その中で「”親の変化”キャッチするアンテナの立て方」というタイトルで私の原稿が掲載されている。八洲学園大学が家庭教育の学べる大学ということで執筆依頼が来たのに応えたものだ。原稿をメールで送ったものがそのまま掲載されたようだが、今さら誤字を2箇所も見つけてしまった。編集部ではノーチェックのようだ。自分のミスだから仕方ないが恥ずかしい。
長く、超ハードな八洲学園国際高校の12月スクーリングもいよいよ終わりだ。明日は朝から空港へ向かうので、実質的には今日が最終日。恒例の修了式&懇親会があった。今回は、プロを目指しているという生徒さんの歌やピアノ弾き語りのパフォーマンスがあった。大変なスクーリングだけに、終わったときの感動も大きかったようだ。さて、今日は何時に寝るんだろう。
映画『チェケラッチョ!! (主演:市原隼人)』の撮影が、八洲学園国際高校のある本部(もとぶ)町で行われるらしい。来年のゴールデンウィーク封切ということで1月からロケとのこと。八洲学園国際高校開校に協力いただいた我那覇さんが経営している喫茶店「風の丘」が舞台になる。たまたま我那覇さんに挨拶に行って際に教えてもらった。学校のシーンもあるので八洲を使えばと監督に言って貰ったそうだが、すでに地元の県立高校に依頼済みだったとか。シーンによっては八洲を使うこともあるかも知れない。いずれにせよ、本部町が注目されるのは良いことだ。
ひさびさに2CHを読んだ。八洲学園大学のスレッドがちゃんと立っている。スレッドがあるのはいいことだ。2CHについてはいろいろ批判もあるようだが、ここにスレッドが経たないようだと大学の存在を認めてもらっていないような気がする。少なくともeラーニングの大学なのだから。で、読んでみると、どうもこのブログの読者もいるようだ。ここにしか書いていないことも話題になっていた。当然、批判も書かれている。、しかし、ある大手企業の広報担当者が「悪口でも書かれると売上が増える」と言っていたように、最初に名前をしるきっかけは何であれ、まず名前を覚えてもらうことが始まりだ。そういう意味では2CHもありあがたい存在といえるかも知れない。もちろん、批判に対しては対応する必要がある。その中に、「質問への回答が遅い」という批判があった。私も感じていることだったので、業務の流れの見直しを行っているところだ。
八洲学園国際高校のスクーリングの際の私の寝床は保健室なのだが、昨日は保健室もいっぱいで、第二保健室で寝た。第二保健室といっても、リネン室にベッドを置いているだけなのだが、これも結構快適。保健室が気に入っている理由は、インターネットが使えるからだ。保健室は事務室に隣接しているので、事務室に設置した無線LANが使える。寝転びながらキーボードを打つと、首が痛くなるのが問題だが、ベッドでネットが使えるのは悪くない。
残念ながら、今回のスクーリング中に無断で外出し、飲酒していた生徒さんが見つかった。未成年で宿舎を利用している生徒さんなので、保護者の方に連絡し、すぐに帰宅いただいた。次回以降のスクーリングに元気に参加してくれることを期待したい。100名近くの参加者なので、一人くらいいなくなっても分からないだろうと思っていたのかもしれないが、当校の教員は一人いなくなってもすぐに気がつく。
私はお酒を飲めない(体質的に飲めないようだ)ので、飲酒する人の気持ちは分からないが、もし、スクーリング中に我慢できないとなると、アルコール依存症なので、しっかり治してから参加してもらうしかない。
このことで何か処罰をということはないが、胸をはってスクーリングを受講できるまで、気長に待つのが当校の方針。卒業は18才という前提はまったくないのだから。
八洲学園国際高校は来春、校名を「八洲学園大学国際高等学校」に変更する。そこで、英文をどうするかで悩んでいる。そのまま訳すると「Yashima Gakuen University International High School」といかにも長すぎる。そこで頭文字をとって「YUI」で「ゆい」。「ゆい」はちょうど沖縄の言葉で、「結い」から「助け合い」という意味になる。沖縄のモノレールの愛称も「ゆいれーる」だ。問題は「ゆい」の後ろ。ゆい校、ゆい高、ゆいスクール、ゆいハイ・・・・高校生ならどう略するのだろうか。
とくかくまじめだ。八洲学園国際高校、超ハードな今回のスクーリング。覚悟して参加しているためか、みなさんよく勉強する。今日まではレポートの作成がメイン。期日までに仕上げないと試験が受けれないというプレッシャーもあるかも知れない。ただいま夜の10時前だが、まだまだ、みんながんばっている。
12月の9泊10日スクーリングが始まった。通常のスクーリングは7泊8日だが、今回は9泊10日とし、学習会の内容も同時に行う。学習会とは、通常であれば自宅で一人で行うレポートの作成などがなかなか進まない人が学校に登校して教員の指導を受けながら学習するというものだが、これをスクーリングとセットで行おうというわけである。つまり、日ごろの自宅での学習もスクーリング時に一緒に行う。いくら9泊に延ばしても、自宅で行う学習も一緒に行うとなると、日程はかなりハードのならざるを得ない。6時50分に起床し、1時限目が8時スタート。最終の16時限が終わるのが23時10分という時間割だ。あらかじめ時間割を示して、「かなりハードです」と断っているにも関わらず100名近い参加者があった。自宅で一人で勉強するより、いくら大変でも学校でみんなとする方がいいと思っている生徒さんが多いということかも知れない。
さらに、今回は、少しでも時間を節約するために、ガイダンスは空港から学校までのバスの中で行った。そのために、わざわざオリジナルビデオを編集する力の入れようだ。ビデオの方が分かりやすく、なかなか良かったかも知れない。
さて、最終日まで生徒さん、教員ともに体力が続くだろうか。
今日は一日都内をあっちへ行ったりこっちへ行ったりだった。10時にお茶の水で会議。13時から17時過ぎまで飯田橋で会議。その会議が終わりそうななったときに神戸の知り合いから電話が入り、いま東京にいるのでお茶でもということで、浜松町へ。いずれも大学に関する仕事だ。今日はなかなか建設的な意見が交換できたので、成果のあった会議だったのではないだろうか。それにしても、1日会議とは長いが。
TPISという学生援護会が発行している企業の人事担当者向け雑誌で八洲学園大学が紹介された。以前、取材を受けた分である。「親を学ぶ時代が来た」という特集の事例の最初に紹介されている。ほぼ2ページにわたって詳しく大学やインタビューの内容に沿って書かれている。恥ずかしいが私の写真も掲載れていた。一般には売られていない雑誌なので、ご覧いただくことはできないのが残念だ。
子どもが書道を習っている書道教室の展示会に行った。「武田双雲」先生の教室で、最近テレビなどに結構話題の先生だ。先生の書も前衛アート的だと、生徒さんの作品もやはりアートだった。1書道教室の生徒さんの作品展にしてはお客さんも多かった。学校のロゴを依頼しているのだが、なかなか完成しない。やはり忙しいのだろうか。
中央左の縦長の作品は双雲先生の書
「日経ゼロワンEZ」1月号(11月18日発売)のP.183~184に「発熱!流行回路、eラーニング~進化するeラーニングは年齢や職業を超えて新しい夢への橋渡しに~」ということで八洲学園大学が紹介されている。最新の携帯、DVD、パソコンやデジカメなどの紹介をしているなかで、最近の流行っていることとして「eラーニング」を取り上げ、そのなかで八洲学園大学を紹介している。単にeラーニングを紹介するのではなく、ちゃんと学生さんを取材して使い勝手を検証している。学生さんの生の声だと説得力が違う。そろそろ店頭では売り切れているので、お買い求めはお早めに(笑)
4月に八洲学園国際高校の校長に就任してから早くも8ヶ月が経った。来春から校名も八洲学園大学国際高校に変更するのにあわせて、新しい八洲国際の教育理念を検討している。もっとも、2000年に開校した際に、しっかり作っておけばよかったのだが、明文化していなかった。この際、しっかりしたものを作りたいのだが、現段階で、次のような案を考えている。ご意見を頂けるとありがいのだが・・・
理念 「自分らしく」
解説
八洲国際は、「がんばらない」ことをお勧めします。
「がんばる」ということは、困難なことを辛抱してやりぬくことです。なぜ、そのことが困難で、辛いことなのでしょう。それは、自分の意思に関係なく取り組んでいるからではありませんか? 自らの意思でやろうと決めたことなら、辛くは感じないのでは? やりたいと思ったこと、好きなことをしているときに、人はもっとも生き生きと輝きます。だから、「がんばる」前にまず、そのことが本当に自分がやりたいことか、好きなことかを考えてみませんか? 八洲国際で、好きなことを見つけてください。自分がもっとも輝く、とことん打ち込んでも辛くなく、楽しめることを。 自分に向いているという理由だけで好きでもないことに妥協する必要もありません。1度だけの人生です。誰かから強制されることもなく、何かに制約されることもなく、自分がやりたいことを見つける。あなたがそれを見つけるために八洲国際は全力で応援します。
