ソフトバンクが「サイバー大学」を作るというニュースは新年早々に日経新聞が報じていたが、30日付けで朝日新聞も掲載した。その中で「すべてをネットで行う大学は学校法人が経営する「八洲学園大学」(横浜市)などわずか」と文部科学省の話として本学が紹介されていた。ソフトバンクが参入することで、eラーニングへの関心が高まることで期待できる。もっとも「サイバー大学」という表現はあまり好きにはなれないが・・・
2006年1月アーカイブ
八洲学園国際高校のダイエットスクーリングもいよいよ最終日。昨夜、みんなで作ったダイエットメニューであるゼリーを食べた。見栄えはさておき、味は美味だった。4チームに分かれて作ったが、それぞれ微妙に味が違うのがおもしろい。
映画『チェケラッチョ!! (主演:市原隼人)』の撮影が、八洲学園国際高校のある本部(もとぶ)町で行われていることは、12月14日のブログで紹介したが、その撮影風景を見学してきた。知り合いの喫茶店が撮影現場なので、堂々と見せてもらったが、周りにはファンの中高生が遠くから見ていた。今日は、屋外で結婚式のシーンの撮影のようで、駐車場には立派な結婚式のセットができあがっていた。新郎は小錦さんだったが、誰が市原さんか分からない私は高校の校長としては失格かな。
八洲学園国際高校が4月より八洲学園大学国際高等学校へ校名変更するのにあわせてパンフレットも一新した。今回はより沖縄っぽい雰囲気にしたほか、ホームページにも登場してもらった在校生や卒業生の声も掲載した。募集要項も1冊に整理して見やすくした。ご希望の方はホームページからどうぞ。すでに請求された方へは近々、一斉にお送りいたします。
八洲学園国際高校のダイエットスクーリングの進化は他にもあった。朝の体操は前回、考案されたオリジナル体操だが、その前にジョギングが加わった。キャンパス内を軽く一周するだけだが、普段走ることがない生徒さんにはいい運動かも知れない。そんな私にもかなり堪えるが。さらに、夜食用の自販機は止められ、ジュースの自販機の中身も水とお茶だけになっている。
11月に続いて2回目のダイエットスクーリングが始まった。八洲学園国際高校では毎月テーマを決めてスクーリングを実施しているが、今回はダイエット。2回目なので、マニュアルや食堂のメニュー表示などももバージョンアップしていた。さて、効果のほどは・・・・
健康診断を受けた。毎年のことだが、あまり気が進まない。法令で決まっているので仕方なく受けている感じだ。健康診断で見つかるようだと手遅れではないだろうか。そんなわけだから、健康診断だからと特別に何かをすることはない。実は、朝食も食べるつもりでいたくらいだ。食べようと思ったときに、健康診断のことを思い出した。とはいっても、結果は気になるのだが。
子どもを書道に連れて行ったついでに、自分も習ってしまった。する気はなかったのだが、先生の「やりましょうか」の言葉に乗せられて、ついつい何枚も書いてしまった。恥ずかしくて作品は見せられないが、こんなにまじめに筆を持ったのは小学校の低学年以来かも知れない。書道教室の武田双雲先生は、最近テレビでも活躍中で、今日も収録があったとか話していた。他にも出演依頼がいろいろ来ているらしい。タレントではないので、番組を選んでいるとか。そういえば、別の知り合いも先日ヒルズ族ということでテレビに出ていた。私もテレビにでも出ようかな・・・・(笑)
教育家庭新聞12月17日号に八洲学園国際高校が取り上げられたことは、先日書いたが、その続編が1月号に掲載されました。もう1紙、密着取材していたのは、まだ記事になっていない。期待して待つしかない。また、1月スクーリングにはテレビ局の取材もあった。おそらく卒業式も取材してからオンエアーになる思われる。こちらも楽しみだ。
八洲学園国際高校のスクーリングが終わって、飛行機で羽田に向かった。羽田への着陸は千葉上空から東京湾を横切るルートが多い。今日もいつものルートで千葉上空を通過すると、一面真っ白。まだまだ雪が残っている。都内も横浜も雪があった。沖縄から帰って来たばかりにはギャップが大きすぎる。幸いセンター試験は無事終わったようだが、1日経ってこれだけの残っているということは、どれだけ降ったか想像がつく。明日も寒いとか。風邪をひかない様に気をつけなければ。
八洲学園国際高校のスクーリングが終わって、生徒さんが家路についた。心配していた雪だが、飛行機は無事、到着したようだ。先ほどまでの歓声が閑静に取って代わった。しかし、すでに、26日から始まる次回スクーリングに向けての準備が始まっている。その前に、ひと時のねぎらいを兼ねて、今日は職員の新年会を行った。盛り上がったあと、学校に戻るとやはりシーンとしている。
八洲学園国際高校、1月スクーリングの最後を飾る「八洲ライブ」は大成功に終わった。予算もない、機材もない、経験もない、あるのはみんなの智恵と友情だけ。だからこそ成功したのだろう。1週間、授業の合間に準備と練習に全員が一体となって取り組んだ。音楽スクーリングということで、音楽好きの人が集まったスクーリング。共通の趣味で1つの目標に取り組むことで、多くの友達ができたのではないだろうか。ライブの様子はCDになるので、いい思い出にもなったかも知れない。
手作りパンフレット
地元のテレビ局も取材に駆けつけた
ライブの様子
で、予告していたスペシャルゲストは、地元出身のHearts Growとアフロマニアでした。アフロマニアは東京でライブもやっている人気上昇中のバンド。恐るべし本部町とでも言うか、こんないいバンドが普通にいる。ライブ好きの生徒さんは1曲目から縦のりで踊っていた。こんなに生き生きとした表情を見せるのかと感心した。
八洲学園国際高校の「音楽ライブスクーリング」のメインイベントである「ライブ」もいよいよ明日に迫った。明日のライブにはスペシャルゲストも登場する。その打ち合わせも兼ねて、今日はソニーミュージックの方が来校されたので、みんなの前で少し話をしてもらった。「どうすればデビューできるか」的な話だが、本気でプロを目指している生徒さんもいるので、真剣に耳を傾けていたようだ。
そして、準備の方も着々とすすんでいる。食堂は電飾やポスターで飾られ、照明も運び込まれた。明日の本番が楽しみなのは、私だけではないようだ。
やはり、ここは沖縄。天気がいいのでTシャツで軽く30分ほど散歩したら、うっすらと汗ばんだ。ビーチにでると観光客が沖縄の海を楽しんでいる。八洲学園国際高校の1月スクーリングも終盤を迎え、生徒さんは試験に追われているので、こんな海を楽しむ余裕はないのでは? と心配していたら、ビーチで散歩を楽しんでいる生徒さんに会った。やはり、この天気だと誰もがと出かけたくなるのだろう。
ライブドアがトップニュースになっているおかげで、11年目の阪神大震災の話題がすっかり飛んでしまっている。それにしても、ライブドアのインパクトは強い。株価を2日で6%ほど下げたのだから、30兆円がライブドアのせいで消えたとも言える(金額の計算はかなりいい加減なので突っ込まないでください)。幸い、八洲学園は株式投資は一切していないので、財務には何の影響もないが、学校によっては深刻かもしれない。そのせいではないだろうが、今日、大学法人同士の合併の話題もニュースになっていた。今後は、私学の合併も多くなるのだろう。沖縄にいると、のんびりしてしまうが、世間の動きはめまぐるしいようだ。ネットのお陰でかろうじて話題にはついていってるが(八洲学園国際高校は新聞をとていないので)。
八洲学園国際高校の今回のスクーリングの様子はいつもと少し違っている。毎日、夜の9時からドラムやギター、三線の音が聞こえてくる。20日に行うライブに向けた練習の音だ。出演者だけでなく、スタッフの係の生徒さんも着々と準備をすすめているようだ。勉強の後のゆったりとして空気の中で、音楽を楽しむのもいいじゃないだろうか。
どうも、新しい仲間が増えたようだ。八洲学園国際高校には癒し犬の「サチコ」がいるが、最近、もう一匹住みついた。いくら出て行くように言っても、学校が気に入ったようだ。里親探しもしてみたが、引き受け手が見つからない。仕方ないの学校で飼うことになった。そんなわけで、名前を決めなければならない。八洲学園高校が4月から八洲学園大学国際高校になるので、英文でYashima University International High Schoolとなる。その頭文字のYUIから「ゆい」。沖縄には「ゆいまーる」という助け合いの精神もある。そのゆいから「ゆい子」。でも、呼びにくいので「ユッコ」でどうだろうかと思っている。一部の生徒さんの間では「ハナコ」と呼ばれているようだが・・・
八洲学園国際高校の1月スクーリング「ライブスクーリング」が始まった。食堂にはドラムが設置されていた。もちろん借り物。近くの中学校から借りてきた。ドラムはもう1セットが教室にもある。その他、生徒さんが自宅から持ってきたギターやベース、三線(さんしん、沖縄の三味線)など音楽スクーリングにふさわしい雰囲気がいっぱい。さて、どんなスクーリングになるか楽しみだ。
明日から八洲学園国際高校のスクーリングが始まる。今回のスクーリングは、「ライブ」がテーマ。ライブと言っても「生中継」ではない。音楽のライブだ。スクーリング最終日にみんなでライブをやろうというわけだ。さらに、そのライブにはスペシャルゲストも登場するとか。サプライズを演出したいということで、ここに書けないのが残念だ。ちなみに、インディーズでCDも出しており、ソニーミュージックと契約をしており、全国でもライブをしているバンドというのがヒント。もちろん地元沖縄のバンド。これだけでは分からないか。
年末に加湿器を買ったと書いたが、どうも調子が悪い。結局、メーカーに電話して交換となった。コーヒーメーカーの調子も悪いと思ったら、今日はレンジも壊れたとか。備え付けのレンジなので大家さんに連絡すれば直してくれるとは思うが、レンジが使えないのは不便だ。さてさて次は何が壊れるやら。お願いだからこのパソコンだけは壊れないで!!
昨日より、八洲学園大学の春期生の願書の受付が始まった。今回より3年次編入も受け付ける。編入をご希望の方、長らくお待たせいたしました。3年次編入ができるということは、もうすぐ開学3周年ということになる。なんと、時間の経過が早いことか。
ちなみに、昨年の初日は5人の方が出願されたが、今年は8名だった。まずまずの出足だろうか。編入が始まると言うことで、昨年の倍くらいの出願があると予想しているのだが。はたして・・・
実は、今日が今年の初出勤だった。正月からメールでの仕事はしていたので、仕事始めという意識はぜんぜんないが、よく考えると横浜へ出勤するのは始めてだった。交代で出勤するので、全員が揃って初出という儀式めいたことはできないし、メールでさんざんやりとりしているので、今年になって始めて顔を合わせたとしても、初めてと言う印象はない。なので「あけましておめでとうございます」というのも何か照れる。いつものように「こんにちは」という挨拶ですれ違ってしまった。 何か締りがないようにも感じるが、かといって今さら新年の挨拶でもないような気がする。どうすればいいのだろう・・・
PSP用ソフト「Talkman」を買ってきた。ゲームというより、4ヶ国語対応の翻訳ソフトなのだが、ヒアリングや発音のゲームもある。発音ゲームでは、見本通りに発音できているかを判定してくれる。日本語、米語、中国語、韓国語に対応しているのだが、日本語でチャレンジしてもぜんぜんクリアできない。どうも大阪弁には対応していないようだ。米語もぼろぼろ。中国語の方が成績がいいのはどうしてだろう(笑)
久しぶりに我が家に帰って来た。返事の必要なメールは昨日中にホテルで処理したので、メールの洪水で大変ということはないが、大学の問い合わせアドレスには1400件以上の未読メールがあった。しかし、大半はエラーメールかウィルスメールだ。
家に到着するのを待っていたかのように宅配便で八洲学園国際高校の新しいパンフレットの校正原稿が着いた。連休中にじっくり読むことになりそうだ。
お正月休みをいただいて帯広に来ている。知人からの誘いに乗って、スキー&温泉に来ている。2日から4日は糠平温泉に泊まって、ゆっくり温泉につかってスキーを楽しんだ。ちょうど雪が降った直後ということもあるだろうが、いい雪だった。食事もおいしかった。4日はサホロに移動し、地中海クラブに1泊。スキー以外のアクティビティも豊富で、1日の宿泊では遊びきれない。その後、帯広に移動して、ようやくインターネットが使える環境に戻ってきた。メールは携帯でも読めるので仕事に支障はないが、ブログを携帯で書くのはさすがに辛い。そんなわけで、久々の書き込みとなったことをお許し願いたい。
新年早々、読売新聞の1面トップに「幼稚園から義務教育化(このURLは期間限定と思われますのでご了承ください)」という見出しが躍っていた。このタイミングでこんな記事が出るのは普通ではないので、他紙のホームページを調べたが、4大紙で報道しているのは読売だけだった。スクープなのか、官僚か自民党お得意のリークなのか。よく一部のマスコミだけに情報を流して、国民の反応を見て、評判が悪ければ「マスコミが勝手に書いた」ことにし、好評なら正式な施策に盛り込む、ということがある。ただ、今回は与党の方針という書き方なのでスクープの可能性もある。としても、文部科学省が義務教育の一般財源化、地方移管の代わりの予算確保のために考え出したという印象はぬぐえない。義務教育年令を下げること自体は悪くないが、小さな政府、地方分権の流れへ逆行することは考え物だ。
そもそも私の持論は義務教育の義務は保護者にあって、国家の義務ではない(これは憲法26条に書いてあること)。国家は教育の権利を国民に保証すること。幼稚園を義務教育化するとしても、「行かない自由」も担保した上で、費用の無償化を図るのが良いと思う。これは幼稚園だけでなく、小中高まで同じ考えがベストだが。
