八洲学園国際高校の来年度のスクーリングテーマの概要が見えてきた。
まず、5月は新入生向に八洲のことや勉強の方法のガイダンスを兼ねて、友達作りがテーマ。そのまま6月スクーリングまで宿舎に泊ることできる。5月スクーリングから6月スクーリングまでの約1ヶ月連続のスクーリングも可能というわけだ。6月はマリンスポーツ、7月はヤシマンピック。ヤシマのオリンピックということで、体を動かすのが好きな生徒さん向き。8月は少人数で沖縄の文化がテーマ。時間割も夜型を考えている。9月は卒業式もあることから学校をきれいに飾りつけようという「アート」がテーマ。
後期になって、11月は英語、12月は音楽ライブ、1月は史跡めぐり&沖縄の歴史がテーマで禁煙&少人数、2月は卒業式を学園祭で盛り上げようということで「八洲祭」、3月は在校生限定。
なかなか面白そうなテーマが並んでいると思うのだが。
2006年3月アーカイブ
どちらを応援していいのか、難しい。八重山商工は八洲学園国際高校のある沖縄代表。横浜は八洲学園大学のある神奈川代表。八洲学園国際高校には八重山商工からの入学者もいる。強豪横浜に挑戦するのだから、日本人の心情的には八重山かな。結果は、ご存知の通りだが、いい試合だったようだ。私はゲレンデで全身筋肉痛を通り越して全身打撲状態で、スノーボードと格闘中で試合を見ることはできなかった。
八洲学園国際高校スクーリングの修了式で毎回歌われる歌がある。BIGINの「島人の宝」の替え歌で「八洲人の宝」だ。なかなかよく出来た歌詞なので紹介しておきたい。
八洲んちゅんぬ宝(島んちゅぬ宝)
僕が選んだ八洲のことを
僕はどれくらい知っているんだろう
電話もファックスも メールも質問票も
手帳を見なくちゃ分からない
でも誰より誰よりも知っている
1週間のスクーリグが
こんなにも楽しいということを
(イーヤーサーサー)
テレビでは映せない ラジオでも流せない
大切なものがきっとここにあるはずさ
それが八洲んちゅぬ宝
(イーヤーサーサー)
僕が選んだ八洲のことを
僕はどれくらい知っているんだろう
友達も先生も 宿舎も教室も
7日(なのか)じゃ なんにも分からない
でも誰より誰よりも知っている
我慢のときも楽しい時も
隣の人も同じだった気持ちを
(イーヤーサーサー)
教科書に書いてあることだけじゃ 分からない
大切なものがきっとここにあるはずさ
それが八洲んちゅぬ宝
(イーヤーサーサー)
僕が選んだ八洲の唄を
僕はどれくらい知っているんだろう
「もしも願いが」の 意味さえも
八洲に来るまで分からない
でも誰より誰よりも知っている
最初の夜も最後の朝も どこからか聞こえてくるこの唄を
(イーヤーサーサー)
いつの日か学校を卒業する その日まで
大切なものをもっと 深く知っていたい
それが八洲んちゅぬ宝(×3回)
休みを頂いてスキーに来ている。スキーと言っても子どものスキー教室に便乗したのだが。子どもは子どもで先生について機嫌よくスキーをしているので、その間にスノーボードに挑戦してみた。スキーはそこそこできるが、スノーボードはやったことがない。ほぼ一日練習して、なんとか格好が付くようになったが、その代償は大きかった。全身筋肉痛で階段の上り下りも辛い。
八洲学園大学に国際交流センターを設置することになった。主に、台湾、韓国からの入学者をサポートするのが目的だ。幸い韓国人の教員や中国語に堪能な教員、中国人の職員も在籍している。もっとも、留学生ではなく、それぞれの国にいながら入学してもらい、インターネットで受講してもらうことになる。授業は日本語なので、一定の日本語ができる方が対象なので、こちらで韓国語や中国語で対応しなければならない場面は少ないかもしれない。しかし、きめ細かなサポートををするとなると、やはりそれぞれの言語に精通した人がいる方が学生さんにすれば安心だろう。とりあえず、韓国語と中国語のHPを作ることから始める。また、eラーニングがそれぞれの国のパソコンで動作することも確認する必要がある。
本日、八洲学園大学に4月から新たに着任される先生の研修とFD(faculty Development)研修会があったので、少し顔を出した。大学のeラーニングに追加された新しい機能の研修、eラーニングによる授業の効果的な進め方についての事例発表や意見交換といった内容だった。他の大学でeラーニングを導入しようとすると教員が協力的でないという話は良く聞くのだが、八洲学園大学では、皆さん協力的で、eラーニングの効果や将来性について理解していただいているようだ。積極的に活用しようという前提の質問や意見ばかりだった。
その後の懇親会も会費制にも関わらず多くの先生が参加され、とても良い雰囲気だった。
本日、八洲学園の理事会、評議員会があった。今年度最後の補正予算と来年度の予算が主な議題だ。議事録は近々ホームページで公開になるので、詳しくはそちらをご覧頂くとして、概略を報告すると、来年度も大幅な赤字である。もちろん、大学を除くと黒字だ。大学の入学者は順調に伸びてはいるのだが、来年度は全科目開講となるので、認可申請書通り、残りの教員が全員着任すること、新たに開講する科目の教科書作成の費用が一時的にかさむのが大きな理由だ。入学者がこのペースで推移すると開学5年目か6年目で収支が均衡する見込みだ。当初はいわゆる完成年度となる5年目での黒字を目指していたが、1年程度遅れるかも知れない。これも理由ははっきりしている。入学1年目は4年で卒業すべく科目の登録をされるのだが、実際に学習を始めると思ったより勉強の中身が濃いため、2年目から登録科目が少し減少する。4年での卒業にこだわらずに5年か6年での卒業を目指されるようだ。最終的な授業料の総額は変わらないのだが、大学が授業料を受け取る時期はそれだけ遅くなる。そもそも子どもの発達段階に合わせて学んでもらおうというコンセプトなので、予定通りといえば予定通りではあるのだが。
ダカーポ(マガジンハウス)という雑誌の取材を受けた。通信教育の特集を組むとか。読者層が30代ということで、八洲学園大学の学生層とも一致する。家庭教育やeラーニングについて話をしとところ大変興味を持ってもらった。4月20日発売号に掲載予定とのこと。男性読者も多いと思われるので、多くの男性に家庭教育にも関心を持ってもらうきっかけになるかも知れない。
八洲学園国際高校がテレビで取り上げられた。琉球放送なので沖縄以外で見ることはできないにもかかわらず、知り合いが、私がテレビに出てるのを見て、電話をしてきた。たまたま沖縄へ旅行していたとか。もちろん、オンエアのことなど一言も言っていない。偶然とは恐ろしい。ちなみに、私自身、まだ見ていないのだが。
普段は野球などまったく見ないし、興味もないが、さすがに今日はテレビで見てしまった。小学校の頃はどこにもいる少年と同じく「巨人の星」を見ながらジャイアンツには憧れてはいたものの、野球少年はではなかった。野球を見なくなってから随分経つので、今日のJAPANのスタメンで名前を知っているのはイチローと松坂だけだった。そんな私でも思わずテレビの前で応援していた。野球はよそ見をしながらでも見れるので、パソコンで仕事をしながら見るのにちょうどいい。
八洲学園大学のeラーニングにSNS(ソーシャルネットワークシステム)を組み込めないかとOpenPNEというオープンソースソフトを自分のパソコンに入れてみた。PHPとMySQLで動作する。SNSで必要な機能は一通り揃っている。これが無料で使えるのだからオープンソースは恐るべきだ。ソースが公開されているので、自由に改良できるのもありがたい。
八洲学園国際高校卒業式の感動からまだ覚めないのか、最終日の今日は、全国へ帰って行く生徒さんの別れのシーンがまた感動を呼んでいた。全日制の卒業であれば、同級生は近所に住んでいるので、再会の機会も多い。しかし、八洲国際は全国から集まっているので再会の保証はない。それだけに別れを惜しむ気持ちも強いのだろう。
昨日の卒業式の感動がどれほど伝わるか分からないが、答辞の内容をそのまま載せておきます。ご一読ください。「続きを読む」をクリックしてください。なお、生徒さんの氏名を載せていますが、本人には快諾いただいています。近々、HPでビデオの公開もできればと思っています。
ますますバージョンアップした八洲学園国際高校の卒業式。来賓の本部町議長も思わず、ハンカチで目頭を押さえていたのを見逃さなかった。卒業、在校生、保護者の方ももうるうるの人が多かった。もちろん、感動の主役は卒業生。今回は答辞を読む希望者を募ったところ4名から応募があった。手を上げた人は全員に答辞を読んでもらう方針なので、4名が答辞を読んだ。文章はすべて自分達で考えたものが。だからこそ感動が伝わる。卒業式だから始めて言える、これまでの辛かったこと。そんな時期があったことなど、今では想像すらできない。しかし、そんな経験は八洲の生徒全員が共有できることかも知れない。どうしたらあんなすばらしい言葉が出てくるのか感心してしまう。やはり経験に根ざした生の声に勝るものはない。いまどきの高校生はまともな文章力が書けないなどと言っている人の顔が見たいくらいだ。
八洲学園国際高校の今年度最後を飾るスクーリングのテーマは「八洲祭」。いわゆる文化祭だ。ライブあり、踊りあり、たこ焼き屋さんにバーベキュー、沖縄に関する展示や交流の館という出し物もあった。ライブは今回卒業する生徒さんがメンバーの「HEAVEN'S HEMP」というバンドだ。このバンド、6月にCDデビューするとか。踊りは八洲の早川先生所属の「龍門の会」から来ていただいた。たこ焼きやおにぎりも生徒さんの手作り。「交流の館」では、話をしたい生徒さんを匿名で呼び出して、二人で話をしてもらおうという企画らしい。どうも、女の子から男の子を呼び出すのが大半とか。女性の方が積極的ということか。
写真の中に早川先生もいるはずだが、化粧のせいで誰だか分からない。
いよいよ明日に迫った、八洲学園国際高校の「八洲祭」。1週間という短いスクーリングの間で学園祭をやろうという大胆な企画だ。今日はその前日。あちこちの教室や食堂ではあわただしく準備が行われている。過ごしやすい気候とおいしい空気の助けもあって、のんびりした雰囲気の中で、楽しそうな笑い声があちこちから聞こえてくる。どんな学園祭になるのか楽しみだ。
DOCOMOとauから子ども向けの携帯が発売された。子どもに持たせるならこんな機能が欲しいと思われる機能がいっぱい搭載されている。どちらも三洋電機製なのに、微妙に機能が違う。個人的にはDOCOMOの方が良いかなと思っている。もちろん、子どもは買って欲しがっている。子どもに持たせるなら確かに便利な携帯だが、そもそも携帯が必要だろうか。防犯ベルと連動し、位置を通報してくれるのだが、子どもを一人にしない方がはるかに安全だ。集団登下校や送迎ができないという人向けだろうか。携帯があるからと行き先も告げずに外出したり、道草をするようになる方が問題ではないだろうか。そんな私も、携帯を持つようになってから、出張の際にも宿泊先を言わないことが多くなった。
八洲学園国際高校のスクーリングの様子を琉球放送が取材に来た。スクーリングの様子や生徒さんへのインタビューで午後まるまる取材していった。私もインタビューを受けた。せっかくだからと海をバックに取材を受けたが、久々のテレビカメラということで、かなり早口になってしまった。
来週22日(水)18時16分からの「RBCニュースライブi」で放送されるらしいが、残念ながら沖縄以外の方はご覧いただけない。
スクーリングの真っ最中に、東京で講演を依頼されたため、那覇から八洲学園国際高校まで学校のバスではなく自力で行くことになった。以前はよく高速バスで名護まで行って名護までは迎えに来てもらっていたが、今回は、スクーリングの参加者も多いため、迎えに来てもらうのも申し訳ない。そこで、路線バスで学校まで行ってみた。たまにはのんびり路線バスも悪くない。いつ着くんだろうという不安も、沖縄らしい難しい名前のバス停、始めて通る見知らぬ景色が紛らわせてくれる。車なら30分ほどだが、バスだと1時間近くかかった。
日本看護協会からeラーニングについて講演を頼まれた。八洲学園国際高校のスクーリング中だが、誰も代打ができないということで、止む得ず受けたのだが、受けた以上はちゃんとやらないといけない。しかし、質疑を含めて50分は短い。余談や雑談もないと面白くない。しかし、雑談が多すぎて予定の時間を軽くオーバーしてしまった。結局、話したい内容の半分程度を話したところで、あわただしくまとめに入ってしまった。多少、笑いも取れたので、成功だったということにしておこう。
それにしても、看護協会の本部はいいところにある。表参道ヒルズの真向かいだ。当然ながら、少し早めに行って、表参道ヒルズを散策した。正直、前の同潤会アパートのままが良かった。
看護協会のビル
八洲学園国際高校の今年度最後のスクーリングは「八洲祭」。18日の卒業式をみんなで盛り上げようというわけだ。同時に、CMの製作も行う。八洲での思い出を記録し、多くの人に伝えようという試みだ。どんなスクーリグになるか楽しみだ。
神戸に出張したので、新しくできた神戸空港を使ってみた。確かに三宮まで15分ほどなので便利なのだが、なにしろ便数が少ない。伊丹から三宮が1時間くらいなので、1時間以上待つくらいなら伊丹を使うか、新幹線の方が早いかも知れない。ちょうど良い時間の便があれば間違いなく便利なのだが。
できたばかりということで、見学のお客さんでにぎわってはいたが、乗客はそれほど多くない。伊丹と神戸の2つは必要ないと思えて仕方ない。そもそも、関空を作る前提が伊丹の廃止だったはず。関空と神戸の2つで十分だろう。
青年会議所教育部会の会合で新神戸オリエンタルホテルに行った。たまたま、隣の部屋で元構造改革特区担当大臣の鴻池祥肇参議院議員が別の会合に出席されていた。鴻池議員は日本青年会議所の会頭をされた大先輩だ。たまたま隣で会議をしているというだけで乱入(本人曰く)して、挨拶を頂いた。その中で、「学校教育に頼っていたのでは教育は良くならない。家庭教育が大事だ。」と言った主旨の話があった。ならばと「家庭教育の大学を作りました」と挨拶をした。そうすると「正規の大学かね?特区かね?」と聞かれた。さすが「元特区大臣」。
あまり学校経営には関係さなそうな話題だが、学校法人には結構インパクトがあると思っている。これまでも、破綻する学校法人はなくはないが、例外だった。しかし、日銀の政策が利上げに動いた場合、利息すら払えない学校法人がかなり出てくるではないだろうか。銀行の債権は、利息だけでも払っていれば不良債権とはならないが、今後はそうはいかなくなる。収益の改善した銀行が、思い切って学校向けの不良債権の切り離しに動く可能性がある。借り入れの多い学校は要注意なのだが、決算書を公開していない学校法人も多い。大学法人では公開率が高いが、高校、専門学校や幼稚園法人では公開していない学校法人がまだまだ多い。八洲学園は学園のHP(手抜きのHPで申し訳ない。近々リニューアルします)で決算書を公開している(詳細は理事会報告にあります)。幸い借り入れはないが、大学を設置してから、さすがに大きく手持ち資金が減少している。決して褒められた内容ではないかも知れない。大学は開学後の4年は赤字になるのは止む得ないが、その赤字額が大きい。高校、専門学校とは桁が違う。さあ、これから来年度の予算編成の仕上げだ。
神戸にあるインターナショナルスクール「カナディアンアカデミー」を見学する機会があった。カナディアンと言っても、創業者がカナダ人というだけで、現在は40カ国の国籍の児童、生徒が学ぶ幼稚園から高校までのインターナショナルスクールである。もちろん、すべて英語で授業が行われているが、計算能力や暗記とった受験勉強ではなく、「効果的なコミュニケーション」、「共同作業」や「質の高い作品を作る」ことを目標にしている。そのことが幼稚園から高校まで一貫し、すべての授業に反映されている。高校三年生では、総仕上げとして数人のグループでプロジェクトチームを作り、自分達で決めたテーマについて調査、研究しプレゼンテーションする。なかなかおもしろい教育だ。多国籍の学校で、保護者の価値観もさまざまなので、保護者との対話にも力を入れている。HPにも校長からのレターが毎週掲載されている。また、無線LANが整備され、教室でもインターネットが使える。ちなみに使っていたPCはすべてMACだった。
入学希望の日本人が多いのもうなづける。20%程度は日本人ということだった。
プレゼンテーションのための資料
八洲学園国際高校のスクーリングの最後を締めくくるのは修了式。3月と9月は卒業式があるが、それ以外の月は修了式を行う。というのも、単にスクーリングが終わるというだけでなく、そのスクーリングで卒業を確定する生徒さんをお祝いする意味がある。毎月卒業が確定するわけだ。その生徒さんが3月や9月の卒業式に参加できれば良いが、卒業式のためだけにわざわざ沖縄へ来るのはなかなか難しい。そこで、ミニ卒業式のようなことを行う。担任が卒業確定者に生徒さん手作りの花を渡し、それを演台の上に用意された桜の木につける。すべて手作りだが、BGM(さくら/森山直太朗)の効果もあって、毎回うるうるできる、なかなかのものだ。来週のスクーリングでこの桜が満開となり、卒業式を迎える。
八洲学園のロゴを最近テレビで活躍中の書道家、武田双雲先生に書いてもらっている。2パターン書いてもらったのだが、甲乙つけがたくて困っている。1つは力強くインパクトがあり印象に残りやすい。もう一つは、丸みのあるタッチで、優しい感じがする。さて、困った・・・・
八洲学園国際高校の「禁煙」スクーリング二日目。今日は、お医者さんに講義してもらった。沖縄県でも数少ない禁煙外来を設けている県立中部病院からわざわざ来ていただいた。教員ではなく、専門の先生の話ということもあってみんな一生懸命に聞いていた。タバコを害についての話は、実際に患者さんを診ている先生の方がはるかに説得力はあった。
八洲学園国際高校の禁煙スクーリングの第二弾が始まった。前回は、タバコの害についていろいろ学習したが、今回は、具体的にタバコを止めるための方法について取り組む予定だ。まず、初日の今日は、禁煙ガムの正しい噛み方や吸いたくなったときに代わりにくわえるフィルターの製作を行った。
今日は春を思わせるほど暖かかった。暖かいのはうれしいが、花粉が飛ぶのは困る。去年のことを思えば、ぜんぜん楽ではあるだが、やはり鼻はむずむずしている。幸い月曜から沖縄出張なので杉花粉からは逃げれそうだが、去年は沖縄でも花粉症の症状が出た。何の花粉だったんだろう・・・
八洲学園国際高校のHPをリニューアルした。まだ少し不完全なところが残ってしまったが、とりあえず公開。教員紹介のムービーも復活させた。今後、ムービーをどんどん増やしていく予定だ。ムービーブログも計画中。毎回、スクーリングではビデオを撮影、編集し、最終日に上映しているので、ムービーの編集は得意とするところ。今回は手始めに、適当に教員を撮影して掲載してみた。今後のムービーにもご期待ください。新しいHPはこちらからどうぞ。
きわめて個人的な話題で申し訳ないが、今日で46歳になった。だからと言って、なんら感想はないのだが、誕生日を口実に出勤を控えて、自宅で家族に祝ってもらった。家族以外でもヤフーやGREEなどのポータルサイトでも誕生日を正しく登録してあるサイトからバースデーメールが来たり、トップ画面に「おめでとう」のメッセージが表示されていた。八洲学園大学で使っているeラーニングにもそのような機能を盛り込みたいとは思っている。本人だけではなく、家族の誕生日も登録して、事前にお知らせするような機能も欲しい。まさか子どもの誕生日を忘れる人はいないとは思うが、忙しくてつい、ということもあるかも知れないので、重宝がられる機能ではないだろうか。
