昨夜、桜美林大学院の大学アドミニストレーション専攻の現役学生とOBの懇談会が新宿であった。久しぶりと思ったら、もう修了して2年になる。酒の席とはいえ、久しぶりに「大学とは」といった大上段の議論をすると、自分の考えも整理されて面白い。
それにしても日の設定が悪すぎる。休み前なので、誰も帰ろうとしない。結局終わったのが4時前。こんな遅くまで起きていたのも久しぶりかな。以前のように八洲学園高校の新宿会場で仮眠をとってから帰ろうかと思ったら、どうも鍵が開かない。鍵を変えたのだろうか。仕方なく少し時間をつぶして朝一の電車で家に帰った。
2006年4月アーカイブ
八洲学園大学国際高等学校の教育方針に「がんばらないこと」を勧める旨を書いている。なかなか理解されにくい内容なのだが、ある雑誌でグレゴリー・クラーク多摩大学名誉学長のコラムに良く似た趣旨のことが書いてあった。それによると「今の日本人は強烈なプレッシャーをガンバル精神だけでは拭えない。それよりも、自分のやりたいことが自由に選べると感じた時だけ、抜群の能力を発揮するのではと私は思うのです」とある。私が教育方針で言いたかったのも、がんばることを否定するのではないが、がんばっていると自分で感じているときは、何か無理をしている。やりたいことをやっているときは、自分ではがんばっていると感じないのではないか。そういうことを言いたかった。目標を達成する、何かをやり遂げることは、別に苦しいことではない。苦しまずに達成してもいいのではないだろうか。楽しく達成すると、そのことへのひがみがあるのだろうか。苦労の末に実現する方が、かつての日本人には共感をもたらしたのだろう。しかし、本当に自分がやりたいことをやっていると、苦労とは感じないし、楽しい。無論、周囲から見れば「がんばっている」ように見えるのだろうが。
八洲学園大学に専門学校から集団での出願があった。専門学校にも籍を置いて、同時に大学でも学ぶという学生さんだ。通信制大学では併修生と言われている。通常、併修生は専門学校の卒業と通信制大学の卒業を目指すのだが、この専門学校は変わっていて、通学制の大学への編入学を目指すらしい。八洲学園大学に2年在籍し、3年目に他の大学への編入試験を受験する。その受験のための指導も専門学校で行うということらしい。いまだに一般教育を実施している旧来の大学なら1年生から行く必要はないかもしれない。その間に専門学校で専門教育を受けた方が時間が有効的に使えるのかも知れない。
少し前だが、文科省から私立大学の17年度入学者納付金に関する調査結果が送られてきた。これを見ると平成13年以降、一貫して学費は上昇している。その間、消費者物価は下落しているのだが。大学の経費の大半が人件費なので下方硬直性があるとは言え、まだまだ需給バランスがとれていないということだろうか。初年度納付金を金額で見ると、文系が114万、理系が149万、医歯系はなんと506万だとか。100万もあれば八洲学園大学は卒業できてしまうのだが。
本日は、八洲学園大学の春学期生の願書締め切り日。あと数時間あるが、提出書類の用意もあるので、最終日に急増ということもないだろうから、おおよそ今回の出願数は昨年並みの360名前後ではないだろうか(と書いている間に1名の出願があった)。今年から編入の受付が始まるので、出願も増えるかと思われたのだが、昨年までも大卒の方の出願が多かったせいか、特に編入開始の影響はなかった。ただし、入学者の半数以上は編入学なので、編入のニーズが強いのは間違いない。また、科目等履修生は4期連続して増加しているので、司書や学芸員などの資格人気は根強いものがある。今回の新入生を迎えることで、学生数が1000名を超えるのは間違いない。教員も全員着任し、すべての科目が開講することで科目数も200を超える。ようやく大学としての体裁が整ってきた感じがする。
八洲学園大学国際高等学校では「YUIメ~ル」というメルマガを発行している。「YUI」とはYashima gakuen University International」つまり八洲学園大学国際の略なのだが、「ゆいまーる」という沖縄の方言にもかけている。「ゆいまーる」は「結(ゆ)い」を意味し、共同・協同・協働といった感じでしょうか。八洲学園大学もメルマガを発行しているが、大学に比べると高校生向けとということで、柔らかめの楽しい内容になっている。
江ノ島でアクセスディンギーに乗せてもらった。アクセスディンギーとはユニバーサルデザインのヨットで、転覆する危険のない誰でも乗れる小型ヨット。少し天気が悪く肌寒かったが楽しめた。欲を言えば、もう少し風があった方がおもしろかったかも知れない。
そんなわけで今シーズンはヨットを中心にいろいろな海の遊びにチャレンジの予定。といっても、自分でできるわけはなく、子どもに便乗しているだけだ。というのも、子どものためにさまざまな海の活動をさせてくれるクラブに子どもが入りたいと言い出したので親も一緒にお世話になっているという次第だ。クラブといってもボランティアで運営されているので、実費程度で参加できる。お弁当を持参し自転車で参加なので、ほとんどお金を使わずに楽しめる。ありがたい。
3月に行われた八洲学園大学国際高等学校卒業式での答辞のようすのビデオをホームページにアップした。教員が家庭用ビデオカメラで撮影し、パソコンで編集したものなので音声が聞きづらいのが申し訳ないが、苦労してテロップで答辞の内容を入れてある。ご覧になりたいかたはこちらからどうぞ。
ある雑誌に石原結賓氏のコラムが載っていた。それによると、体温が平熱より1度下がると30数パーセント免疫力が低下し、逆に1度上がると5~6倍免疫力が上昇するらしい。さらに、月曜日や金曜日に不登校の生徒が増えるとされているが、土曜や水曜に加温すると、それが防げるとのこと。つまり、暖かい方が人間にとって都合がいいということになるらしい。沖縄が長寿なのは食べ物のせいだけでなく、暖かいということが大きな要素かも知れない。八洲学園大学国際高等学校は沖縄の学校なので、その暖かい沖縄でスクーリングを受ければ、不登校も治るというのは理論的にも正しいということか。
八洲学園大学国際高等学校でも八洲学園大学で導入しているのと同じeラーニング(eLy)を導入した。現在、設定とテストを繰り返している段階だが、私も八洲学園大学国際高等学校の校長を兼務しているので、eLy上に校長室という教室を作ってみた。ここから校長に直接質問したり、専用掲示板に書き込んだりできるというわけだ。
八洲学園大学国際高等学校の公式ブログ「サチコとユッコのブログ」がリニューアルした。タイトルも「サチコとユッコのワンッ!ダフルダイアリー」になった。これまで自前のサーバーにブログを置いていたが、担任ブログにあわせて外部のサーバーを使うことにした。これで携帯からも見やすくなる。また、動画対応のサーバーなので、サチコとユッコが動いている様子もご覧いただけるかも。
自宅のパソコンのモニタが故障したので、修理に来てもらった。パソコンが使えないと困るので、とりあえず安いモニタを買ってしまったので、修理するかどうかは費用次第なのだが、その見積もりをお願いするだけでも、出張費として2200円がかかるとか。そのまま捨てるのももったいないのでとりあえず修理に来てもらった。結局、その場では直らず、見積もりもできないので、持ち帰ってもらうことになった。修理代は安くても15000円プラス部品代とか。新しく買ったモニタが2万円もしていないので、修理代の方が高そうだ。さて、修理すべきかどうか・・・
まだ風邪が完治しない。昨日は、一日ちゃんと寝ていたのだが。寝ていたといっても、ノートPCをベッドに持ち込んで、ずっと寝転びながらパソコンで仕事をしていたので、眠っていたわけではない。無線LANのお陰で家中どこでも仕事ができる。便利なんだか・・・
今日も、午前中はベッドに入っていたが、良くなるわけでもなく、悪くなるわけでもない。試しに出勤してみたが、やはり集中力が欠ける。ボーっとするのは、風邪ではなく風邪薬のせいかも知れない。いずれにせよ、効率が悪いので、またまた家でベッドに入って仕事をしている。
八洲学園大学国際高等学校の横浜分室で歓迎会があった。4月より沖縄から転勤してきた一人と、新規採用の2名の歓迎会だ。元からいる二人と私の6名でアットホームな雰囲気で楽しい時間を過ごした。私は、まだ風邪が完治していないので、あまり話しに参加できなかったように思うが、みんな沖縄の話題で盛り上がっていた。
どうも、風邪を引いたようだ。まだ寝込むほどではないのだが、花粉症かと思っていたら風邪だった。今日は薬の副作用か頭がぼーとして一日眠くて仕事がはかどらない。週末にゆっくり治したいところだが、予定が入っている。せめて今日は早く寝ないと・・・・
以前このブログで八洲学園のロゴを、いま売り出し中の書道家、武田双雲先生に書いてもらっているという話をしたが、ようやく完成した。何回も書き直してもらって、申し訳なかったのだが、なかなか良い作品ができたのではないだろうか。これからこれをスキャンして、八洲学園、八洲学園大学、八洲学園大学国際高等学校、八洲学園高等学校など、八洲学園各校で使えるようさまざまなバージョンに加工する。
とある参議院議員に会うために議員会館へノーアポで行ってみた。議員会館に入ると、見覚えのある人とすれ違った。舛添要一議員だ。会いたいのは舛添議員ではなく、別の議員なのだが、ノーアポでもあり、議員会館に議員がいることはあまり。秘書の方に用件を伝えるだけのつもりだった。予想とおり本人は留守で、秘書の方に伝言をお願いした。用件とは、議員と名刺交換をしたときに、これからは家庭教育が重要だとおっしゃっていたので、八洲学園大学が家庭教育の大学だということを説明するためだ。
せっかく東京へ出た(田舎ものみたいだが)ので、秋葉原へ寄ってみた。新しくできた「クロスフィールド」は外から見学しただけ。少し「萌え」系の店は増えていたが、歩きなれた裏路地のパソコンショップは数年前と変わっていないように思えた。
実質的に今日が新年度の初日。ということで、八洲学園大学で辞令の伝達式があった。今年度から着任される先生に手渡しで辞令をお渡しした。同じく、八洲学園大学国際高校(4月から校名変更になった)の横浜分室にも3名の教員が着任した。こちらも辞令をお渡しした。新任以外にも今回は大幅な異動があったので、あわただしく一日が終わった気がする。
八洲学園大学で学生懇親会が行われた。遠くは広島あたりからの参加者もおられたようだ。もちろん、ネットでの参加者も多く、遠くはアメリカや韓国からの参加も。私もネットで見学させてもらった。会場、ネットそれぞれ20名ほどの参加者を巻き込みながらとなると、司会の方も苦労されているようだ。それでも、盛り上がっていた。ネットでの参加者も2つのチャットルームをうまく使い分けながら活発に書き込んでいた。ネットでは2時間ほどで強制的に終了となったが、会場の参加者は、その後どこへ行ったのだろう・・・
