2006年9月アーカイブ

9月21日のブログで八洲学園大学国際高等学校の卒業式の様子が10月3日(火)の18:18~のテレビ朝日系列「九州・沖縄のニュース」(九州各県)で、放送されると紹介したが、オンエアの日が10月2日に変更になったとの連絡があった。あさってだ。九州の皆さんはお見逃しなく。

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八洲学園大学、カンボジアでの海外実地研修3日目。今日は昨日までとは別のNGO団体が行っている職業訓練と保育事業を見学させてもらった。私の海外実地研修はここまで。本体の一行はシェムリアップへ車で移動。私はバンコク経由で帰路へ。

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八洲学園大学のカンボジア研修、2日目。午前中は、ポルポト時代に刑務所として利用されていた高校と王宮を見学した。午後からは、またまた悪路を1時間以上揺られて昨日とは別の移動図書館を視察。これを毎日やっているNGOのスタッフの方には感心する。そんなわけで、今日も疲れたので、詳細は後日ということで。

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八洲学園大学の海外実地研修1日目。午前中は、教育分野で活躍している日本のNGOを訪問し、午後からはその団体が運営している移動図書館を見学した。悪路を往復3時間。夕食を済ませて戻ったら9時。ということは日本時間で11時。写真もいっぱい撮ったが、詳しい報告は帰国後ということでお許しください。

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カンボジアで行われる八洲学園大学の学外実地研修に同行するためにバンコクで乗り継ぎ便を待っている間に書き込んでいる。バンコクでは新しくスワンナプーム国際空港が28日に開港するため、このドン・ムアン国際空港に来るのは最後かも知れない。帰りは29日なので同じバンコクでの乗り継ぎでも行きと帰りが違う空港ということになる。6月にインドへ行った際にもこの空港に寄ったのだが、そのときには気づかなかった大発見があった。なんと、この空港、空港内にゴルフ場がある。OBすれば滑走路にボールが入りそうな距離にゴルフコースがあるのだ。大丈夫なのだろうか?という心配も、もうしなくていいのだが・・・・

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学外実地研修

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日程の調整がついたので明日から、八洲学園大学の学外実地研修に同行することにした。カンボジアのNGOや移動図書館などを視察する予定だ。全日程は厳しいのでプノンペンの視察だけに同行し、一足先に帰国する。ネットが使えるはずなので、詳しくは現地から報告の予定。

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飲酒運転

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まだまだ飲酒運転に関する報道が収まらない。飲酒運転が増えたのか、報道が増えただけなのか分からないが、お酒をまったく飲まない(飲めない)私からするえば、飲酒運転をする人の気持ちは理解できない。飲酒運転やひき逃げで死亡させた場合は、道路交通法ではなく刑法の殺人罪を適応すれば良いのではと思う。飲めば事故を起こして人をひき殺す可能性すら予想できないような人は免許を持つ資格はなく、予想できたにも関わらず飲酒運転したのなら故意の殺人ではないだろうか。

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八洲学園大学国際高等学校のホームページに新しくスクーリングPhotoギャラリーのコーナーが追加された。これは、スクーリングの様子を写した写真をFlashを使って、自動的にスライドのように再生するページ。背景なども工夫されているので、スクーリングの様子を楽しみながら見ることができる。とりあえず、7月分をアップしたが、今後、随時追加していく予定だ。動画だと編集が大変だが、このページは、撮影した写真を指定のフォルダに追加するだけで、自動的にスライドにしてくれる。なかなか便利なページだ。一度、ご覧ください。

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八洲学園大学HPにある家庭教育課程の教員紹介ページがリニューアルされた。一人ひとりの教員からのメッセージが掲載されているので、教員の個性が出ていておもしろいのではないだろうか。一人だけ公開に間に合わなかったのはご愛嬌ということでお許し願いたいw

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八洲学園大学国際高等学校の卒業式の様子が琉球朝日放送で、20日放送された。沖縄地区だけのオンエアなので、私自身、まだ見ていないのが、見た教員によると、「二人の生徒さんを中心に構成されており、生徒さんの言葉が、ココロに残る、あったかい内容」だったらしい。

また、今回の5分ほどの内容を、1~2分に再度短く構成しなおし、10月3日(火)の18:18~のテレビ朝日系列「九州・沖縄のニュース」(九州各県)で、放送されるとのこと。九州地区の方はぜひご覧ください。

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SNS

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SNSのMIXIが上場したということでマスコミを賑わせている。SNSとはSocial Networl Systemの略で、招待された人しか利用できないコミュニティ。匿名と実名の中間と言ったところだろうか。八洲学園大学、八洲学園大学国際高等学校で使っているeラーニング(eLy)にもSNS機能を追加しようとしていることは、すでにこのブログでも紹介したが、オープンが間近になってきた。学校が導入するSNSということで、MIXIのような一般的なSNSに独自の機能を付け加えようとしている。その機能のテストが終われば正式オープンとなる。学生さんは自動的に利用できるようになるが、それ以外の方は、招待されないと利用できないのは、普通のSNSと同様になる予定だ。

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一昨日に書いた八洲学園大学のeラーニング(ライブ配信のスクーリング)の方が理解しやすい理由の追加です。

八洲学園大学のeラーニングでの質問は、チャット機能を使っているのだが、そのため、
質問がいつでも自由にできる。教室で手を挙げての質問のように恥ずかしくない。講義を中断させる心配をすることなく、疑問に思ったその場で質問ができる。このメリットのお陰で、多くの質問が寄せられ、実際、授業が活性化しているようだ。
当初、音声での質問機能も考えたが、音声では一人がマイクを独占して要領を得ない質問で時間を無駄にする可能性がある。その点、チャット機能だと、質問者が質問を整理してから入力する。また、質問を取り上げるかどうかは、教員の判断次第なので、講義が中断することがなければ、同じような質問や的外れな質問に時間を費やされることもない。寄せられた質問に対して次回にまとめて回答するようなこともできる。
ただ、現在のチャット機能はチャット欄が狭く、多くの質問が寄せられた場合に、スクロールしないと古い質問が見えないなど、使い勝手の点で改善の余地は大きい。実際、この点に関しては改善の要望も多く寄せられている。仕様では、チャット欄を独立したウィンドウにできるはずなのだが、開発が遅れているようだ。

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昨日に引き続き、アンケート集計結果から。

Q:印刷教材による学習の内容は理解できますか?
A:よく理解できる(36.1%)、ある程度理解できる(58.4%)、まったく理解できない(0.7%)、無回答(4.8%)
よく理解できるは2004年32.0%、2005年36.2%、ある程度理解できるは2004年57.0%、2005年59.5%だった。

やはり、ネットでのスクーリングに比べると理解度が低い。教科書は改善の余地が大きいということになるが、誰もが読んだだけで理解できる教科書を書くというのは難しい。文字からの方が理解しやすい人と図や絵の方が理解しやすい人がいる。また、文字より話し言葉の方が分かりやすいという人もいる。それぞれのタイプの合わせていろいろな学習方法を用意していく必要があるのだろう。とりあえずテキストとスクーリングという2通りを用意し、同じ科目でも交互に開講するようにはしている。加えて、教科書も何通りか用意していく必要があるのかも知れない。しかし、教科書を書くという作業はかなりの重労働。今後、徐々に改訂を重ねていくしかない。そのため、改訂しやすいようにオンデマンドパブリッシング(発注があってから少量を印刷する仕組み)にしたのだが。

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文部科学省に提出するために八洲学園大学が実施したアンケートの集計結果が回ってきた。その中で、いくつかを紹介してみたい。
Q1:授業はわかりやすいですか?
A1:よく理解できる(45.7%)、ある程度理解できる(49.9%)、まったく理解できない(0.4%)、無回答(4.0%)
よく理解できるは2004年41.5%、2005年43.9%、ある程度理解できるは2004年45.5%、2005年49.0%だったので、上昇傾向にはある。教員がeラーニングに慣れてきたのかも知れない。

Q2:メディアスクーリング(ネットスクーリング)の授業はわかりやすいですか?
A2:よく理解できる(53.5%)、ある程度理解できる(34.7%)、まったく理解できない(0.2%)、無回答(11.6%)
よく理解できるは2004年48.5%、2005年44.7%、ある程度理解できるは2004年30.5%、2005年38.2%だった。

Q1が必ずしも対面での授業だけを意識した回答ではないと思われるが、ネットでのスクーリングに限定したQ2の方が理解度が高いのはネットで受講の方が理解しやすいということになる。これは、大学が独自にすべての授業終了時にとっているアンケートの結果とも一致する。
ライブ配信によるeラーニングは対面の授業以上に理解度が高いのである。これは、自宅であれば、リラックスして受講できる、周囲の目を気にせずに授業に集中できる、パソコンで受講しているのでいろいろなことをすぐにインターネットで調べることができる、自分に適したボリュームで聞ける、板書の字が読みやすい大きさで見れる、ライブなので授業中に指名される緊張感がある、などの理由が考えられる。実際、私も自宅で授業をときどき聞くことがあるが、これが結構快適なのだ。90分がぜんぜん苦にならない。やはり、教室では余分なことに神経を使って意外と授業に集中できていないのかも知れない。

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教員メッセージの第4弾?が公開された。今回は赤沼教授。長年、保護司などの現場を経験し、数多くの児童虐待・少年非行などに接してきた専門家だ。「なぜ、我が子を愛せないの?~児童虐待のウラに潜むもの~」というテーマで親の問題に注目している。ここで内容は紹介しませんが、短い文章なので、ぜひお読みください。

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9月10日に行われた八洲学園大学国際高等学校の卒業式の様子が15日の琉球新報新聞で写真つきで紹介された。恥ずかしいのだが、私の式辞の内容も一部掲載されていた。なぜ恥ずかしいかと言えば、自分では何を話したかをほとんど覚えていないからだ。原稿を事前に用意することはなく、話す内容も演台に上がってから考えている。もちろん、おおよその内容は事前に考えてはいるのだが、実際には予定とぜんぜん違うことを話しているようだ。新聞記事を見て、「こんなことを話したんだ」と感心してしまった。
ちなみに、記事によると「やらないで後悔するよりも、やって失敗して後悔した方がいい。できることを精一杯、チャレンジしてほしい」と話したようだ。

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肩こり

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いつもに増して肩こりがひどい。どうも八洲学園大学国際高等学校のスクーリング中で使っている枕が合わないような気もする。もっとも、普段からPCの使いすぎで肩こりは年中なのだが。少し、肩をまわしたりもしているのだが、一向に改善しないので、最近は腕立て伏せで肩の筋肉をつけてみようかと思っている。家にいるときに、トイレなどで席をたった際に30回ずつ。1日に4、5回セットはしている。はたして効果はあるだろうか?

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VTR

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ケーブルテレビの横浜テレビ局で八洲学園大学が紹介されたVTRをもらった。VTRをもらったのはいいのだが、我家には、あるはずのビデオデッキが行方不明になっている。引越しのときに持ってきたつもりなのだが、すっかり使うことのなくなったビデオデッキは他の引越し荷物と共にどこかに紛れてしまって見当たらない。仕方ないので、八洲学園大学国際高等学校のスクーリングの時に学校のデッキで見た。
さすがプロが番組として作っただけのことはある。インタビューをうまく編集してある。といっても、自分が写っている部分は見ると恥ずかしいだけなのだが。テレビ局の許可が出ればHPでも紹介したいのだが、テレビ番組をネットで流す許可はまず出ない。一応、交渉はしてもらってはいるのだが・・・

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路線バスの旅

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八洲学園大学国際高等学校の卒業式も無事終わり、スクーリング&前期お疲れ様会(言わば飲み会)があった関係で、今日帰路についた。学校の送迎バスが使えないので、路線バスでのんびりと旅気分を味わった。といっても、バス停まで10分ほど歩いただけで汗だくになったのだが。羽田に着いた頃は夕方ということもあるが、かなり涼しかった。やはり沖縄は亜熱帯だ。

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卒業式

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八洲学園大学国際高等学校卒業式が行われた。テレビ局のカメラ1台に、プロモーションビデオ撮影用のカメラが3台も入ったので、少し緊張気味で開始。今回は、卒業生、在校生全員で「旅立ちの日に」を合唱した。この日のために、パートごとに毎日練習していた。その甲斐あってすばらしい合唱だった。この「旅立ちの日に」は、私達の世代では知られていないが、今、卒業式で一番歌われている曲らしい。実際、中学で歌ったという生徒さんも多かった。
卒業式にあわせて、今回のスクーリングテーマ「クリーンアップ大作戦」らしく、トイレも、ご覧のように綺麗に飾り付けられていた。
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ユニホック

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八洲学園大学国際高等学校9月スクーリング6日目。今日の体育は「ユニホック」。始めて聞くスポーツだ。どうもユニバーサルホッケーの略で、グランドホッケーを誰でも楽しめるようにしたものらしい。ちゃんと「日本ユニバーサルホッケー協会」もあった。協会のHPによると、イギリスのバンディが原型で、日本独自にルールや道具を開発したように記述されていたが、他のHPでは、スウェーデン生まれとも書いてあった。スウェーデンのユニホック社がユニホック用のスティックやボールを売っていた。ちなみに、Wikipediaにはまだ「ユニホック」は登録されていなかった。
ルーツはともかく、いろんなスポーツがあるのに感心させられる。
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今回の八洲学園大学国際高等学校のスクーリングテーマは「クリーンアップ大作戦」。きれいにするのは学校だけではない。日ごろお世話になっている瀬底島のビーチもきれいにした。ビーチが綺麗になったところで、バーベキュー。きれいな海、きれいな砂浜でのバーベキューは格別。快晴のおかげで海も一段と青い。しかし、暑かった。

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今回の八洲学園大学国際高等学校スクーリングでは、プロモーションビデオの撮影も行っている。その撮影班が本日、到着した。今日から最終日、空港での涙の別れのシーンまで密着して撮影する。まず、初日は八洲について生徒さんに自由に話してもらった。その話題を元に明日から本格的な撮影が始まる。完成したビデオはネットでも公開の予定なので、お楽しみに。
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テレビ局の取材を受けた。八洲学園大学国際高等学校のスクーリングのために沖縄へ来ているのだが、そのスクーリングの様子を取材するために琉球朝日放送さんが来校された。というわけで、校長として、学校を作った経緯等をインタビューされた。何回取材を受けても、納得のいく受け答えはできない。質問されたことに答えてなかったり、話した内容に一貫性がなかったり、言葉使いの間違いに話している最中に気づくことがたびたび。しかし、時間もないので、「もう一度お願いします」とも言えず、そのまま続けた。あとは、編集に期待するしかない。

ちなみに、10日の卒業式の様子も取材した後、20日18:28からの「ステーションQ」という番組内で放送される予定だ。

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ラジオ生出演

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生出演と言っても私が出演するのではない。八洲学園大学国際高等学校の生徒さんが、ラジオ沖縄の「こちら西町ラジオ村」という番組に出演する。スクーリングの最中だが、卒業を控えての心境などを話すことになるらしい。沖縄のラジオ局なので、沖縄限定だが、7日の17時20分頃にラジオ沖縄を聞いてみてください。

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八洲学園大学国際高等学校の9月スクーリングが始まった。9月は最終日に卒業式が行われる。それにあわせて、スクーリングのテーマは「八洲クリーンアップ大作戦」。卒業式をきれいになった校舎で気持ちよく実施しようという訳である。綺麗にするのは校舎だけでなく、いつもお世話になっているビーチの清掃なども行う。また、清掃活動だけでなく、卒業式を盛り上げるためのさまざまな演出も行う。
今回は、テレビ局の取材のほか、地元ラジオ局も生中継をするとか。

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稲村サーフィンクラシックのブログを書いた直後に、ウェイティング決定のメールが届いた。いよいよ17年ぶりの大会が実現するかも知れない。
参考までに届いたメールを転載しておきます。

■■■稲村サーフィンクラシックNEWS■■■
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9月5日(火)、ついに伝説の復活なるか?!
台風12号によるウエイティング決定!!
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元ハリケーンの台風12号イオケ(9月3日現在:中心気圧945hpa、最大風速45m/s、
進行方向西北西、進行速度25km/h)の情報を総合的に判断し、稲村サーフィンクラ
シック実行委員会(大会会長:小泉純一郎/実行委員長:長沼一仁)は本日9月3日
(日)をもって、9月5日(火)の開催に向けウエイティングに入りました。
※最終決定は4日13:00(午後1時)。

ホームページ上で正式発表致します。
尚、開催の場合は当日午前7時より大会をスタートする予定です。

大会実施詳細(9月3日現在:予定)
・開催予定日:9月5日(火)
・開催スタート時刻:午前7時 ※1ラウンド25分
・終了予定時刻:午後4時30分
・ヒート表/出場選手はホームページ上でご確認下さい。

■■■当日お越しの皆様へのご注意とお願い■■■

※ご注意1)
駐車場のご用意はございません。会場近隣の一般駐車場をご利用になるか、江ノ島電
鉄(稲村ヶ崎駅下車)をご利用ください。

※ご注意2)
当日の写真・ビデオ撮影は可能(水中撮影は不可)ですが、当日及び事後にあたって
は実行委員会の許可なく、大会写真・映像を無断で使用することを禁止致します。
原則として、製品製造・販売は著作権、肖像権が発生しますので出来ません。
商業行為はむろん、非商業行為に利用する場合でも同様とさせて頂きます。
万が一、そのような行為を確認した場合には、法的手段をもって対処させて頂く場合
がございますのでご注意ください。

※ご注意3)
稲村ヶ崎海浜公園で観戦される方は、危険区域がございますので立ち入り禁止区域に
は絶対に入らないでください。

※ご注意4)
当日、会場でのオフィシャルTシャツの販売はおこないません。(残り50着)
ご希望の方は、本ホームページにてご購入頂きますようお願い致します。


詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.inamuraclassic.com/
稲村ヶ崎サーフィンクラシック実行委員会

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映画「稲村ジェーン」のモデルになった伝説のサーフィン大会が17年振りに実施されるのではないかと、地元では盛り上がっている。その大会の名前が「稲村サーフィンクラシック」。大会会長は、なんと小泉首相。8月21日から10月31日の間にいい波が立てば実施するという大会。いい波が立たなければ、その年は実施しない。そして、波を待つこと17年というわけだ。一応、二日前に実施の予告をすることになっているが、2ヶ月以上の期間中、選手は待機することになる。なんとも気の長い大会である。ちょうど大型の台風12号が日本に近づいている。今日の湘南海岸は多少のうねりは入っているものの、腰から胸程度と波は小さかったが、台風の進路が気になる・・・

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終戦記念日ということで読み始めた本なのだが、ようやく読み終えた。読み終えたといっても、なかなか理解するのが難しいので、斜め読みになってしまったのだが。その本のタイトルが「大東亜戦争の実相」。本の内容は、難しいのでほとんど分からなかったが、この本が書かれた背景に感心した。著者は瀬島龍三という方で、大本営陸軍参謀、関東軍参謀という、日本陸軍の中枢にいた方だ。この筆者を、ハーバード大学院が19972年に講演に招聘した際の講演録なのである。勝者が敗者の中枢にいた人を呼んで、戦争に至った経緯を明らかにしようとしたわけである。呼んだ側にも敬服するが、呼ばれて4ヶ月しかない準備期間にこれだけ詳細にまとめあげた筆者にも敬意を表したい。

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東京大学の基礎学力研究開発センターが7月に全国の18000名の小中学校長を対象に行った調査結果を30日発表した。それによると、家庭の教育力が低下したとの回答が9割もある。一方、教師の指導力が低下した考えているのは3割もなく、むしろ良くなったとの回答が2割もある。つまり、今の小中学校における教育の問題の原因は学校や先生ではなく、家庭にあると小中学校の校長先生は考えているということになる。同じ質問を保護者の方にすれば、おそらく逆の結果になったのではないだろうか?しかし、ここで責任の擦り付け合いをしても、問題の解決にはならない。問題を放置して一番迷惑をこうむるのは子どもであり、将来、その子どもに支えてもらう親なのである。それを指摘されるまでもなく、子どもの教育に最終的な責任を持つのが親であることは誰も異存はないはず。この調査結果を待つまでもなく、家庭教育を学べる八洲学園大学は3年も前に開学している。少し先走り過ぎたのかもしれないが、一日も早く、すべての親が家庭教育の重要性、楽しさを理解し、真剣に学なぶ日が来るように、啓蒙活動を続けて行きたい。

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Profile

和田 公人
昭和35年3月1日生まれ
奈良県出身、神奈川県在住
立命館大学卒業(経営学部)
桜美林大学院修了(大学アドミニストレータ専攻)
学校法人八洲学園 理事長
学校運営機構株式会社 取締役
 インターネット家庭教師事業   「東大ダイレクト」
株式会社SOBAエデュケーション 取締役
株式会社デジタル・ナレッジ・ユニバーシティ・ラーニング 取締役
「和田公人の学校の作り方」(Blog)
Follow hirohito_wada on Twitter

このアーカイブについて

このページには、2006年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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