八洲んちゅんぬ宝

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八洲学園大学国際高等学校のスクーリング最終日に行われる修了式で必ず職員一同が歌う歌がある。BIGINの「島んちゅぬ宝」の替え歌なのだが、なかなか良くできているので、すっかり定着してしまった。卒業を確定した生徒さんが桜の木に花をつける「桜満開の儀」とともに八洲恒例となっている。恒例、伝統の行事が増えてくるのは校暦を重ねてきたということなのだろうか・・・
ちなみに、「八洲んちゅんぬ宝」はこんな歌詞だ。生徒さんでないと、意味が分かりにくいかも知れないが。

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八洲んちゅんぬ宝(島んちゅぬ宝)

僕が選んだ八洲のことを
僕はどれくらい知っているんだろう
電話もファックスも メールも質問票も
手帳を見なくちゃ分からない
でも誰より誰よりも知っている
1週間のスクーリグが
こんなにも楽しいということを
(イーヤーサーサー)
テレビでは映せない ラジオでも流せない
大切なものがきっとここにあるはずさ
それが八洲んちゅぬ宝
(イーヤーサーサー)

僕が選んだ八洲のことを
僕はどれくらい知っているんだろう
友達も先生も 宿舎も教室も
7日(なのか)じゃ なんにも分からない
でも誰より誰よりも知っている
我慢のときも楽しい時も
隣の人も同じだった気持ちを
(イーヤーサーサー)
教科書に書いてあることだけじゃ 分からない
大切なものがきっとここにあるはずさ
それが八洲んちゅぬ宝
(イーヤーサーサー)

僕が選んだ八洲の唄を
僕はどれくらい知っているんだろう
「もしも願いが」の 意味さえも
八洲に来るまで分からない
でも誰より誰よりも知っている
最初の夜も最後の朝も どこからか聞こえてくるこの唄を
(イーヤーサーサー)
いつの日か学校を卒業する その日まで
大切なものをもっと 深く知っていたい
それが八洲んちゅぬ宝(×3回)

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Profile

和田 公人
昭和35年3月1日生まれ
奈良県出身、神奈川県在住
立命館大学卒業(経営学部)
桜美林大学院修了(大学アドミニストレータ専攻)
学校法人八洲学園 理事長
八洲学園大学 学長
学校運営機構株式会社 取締役
 インターネット家庭教師事業   「東大ダイレクト」
株式会社SOBAエデュケーション 取締役
株式会社デジタル・ナレッジ・ユニバーシティ・ラーニング 取締役
「和田公人の学校の作り方」(Blog)
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このブログ記事について

このページは、wadaが2006年11月14日 21:18に書いたブログ記事です。

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