2007年2月アーカイブ
八洲学園大学国際高等学校2月スクーリングのメインイベント「お祭り」と卒業式が行われた。「お祭り」では、スクーリング期間中に練習した歌や踊りを披露したり、持ちつき、焼き鳥・焼きそば・お好み焼きなどの屋台と短い準備期間ながら盛り上がった。その後のシークレットライブでは、地元出身のシンガーソングライター喜屋武綾乃さんが澄んだ歌声を披露してくれた。
卒業式では、171名が卒業証書を受け取り、4組の卒業生代表による自らが考え、自分の生の声で綴った答辞が感動の涙を誘っていた。式が終わった後も、ずっと、クラスメイト、家族や友達と卒業の喜び分かち合い、その歓声はなかなか途切れなかった。つらいこと、苦しいことが多かった分、喜びも大きいのだろう。一瞬で、苦しみや悲しみが喜びに変わることを学んでくれたらこの学校を作った甲斐もあるというものだ。
カチャーシー(沖縄の楽しい踊り)でチョンドラー(道化)役で踊ってくれた二人。さてだれだろう?
八洲学園大学国際高等学校、2月スクーリングは学園祭と卒業式を同時にやろうという企画。その本番もいよいよ明日となった。今日は、ほぼ1日を使って最後の準備に練習に慌しい。教室や食堂を飾りつけたり、歌や踊りのリハーサル、焼きそばやトン汁などの仕込みなどなど。どの生徒さんもいきいきと楽しそうにやっている。やはり。、教室での勉強より楽しいのだろう。そんな生徒さんの姿を見ているのも、また楽しいのだが。
教員免許を更新制にするための教員免許法改正案に対するパブリックコメントの募集が、本日から始まった。28日までなので、意見のある方は、お急ぎどうぞ。要旨は、10年ごとの更新で、更新には30時間程度の講習会の受講が必要。現に免許を持っている場合でも講習会の受講は必須。受講を免除される例外規定も盛り込まれるようなので、校長先生は免除されるってことのようだ。校長は教員免許はなくても構わないが、もっと別の講習をどんどん実施するべきだろう。結局は、学校は教育委員会や校長次第なんだから。
ようやく日銀が利上げを決定したとか。八洲学園大学国際高等学校のスクーリングで沖縄に滞在していると、ニュースがあまり入ってこないせいもあるが、金利が上がっても体勢に影響ないような気がしてしまう。実際、八洲学園には影響はないが、借り入れの多い学校法人の中には苦しくなるところも出てくるかも知れない。しかし、今後も金利を徐々に引き上げて、ゆるやかなインフレを起こさないと、膨大に積み上げた国債を償還することなど到底不可能。これからの世代に借金を押し付けるとしても、いきなり顕在化させると、パニックになる。インフレという、すべての国民が知らない間に負担する方法以外に、妙案は思いつかない。今後も金利が上がるのであれば、ここで長期の固定金利で借金して家でも買った方が得なのか? でも、東京はすでに土地バブルが崩壊しそうな予感がしているのだが・・・
八洲学園大学国際高等学校、2月スクーリングのテーマは「お祭り」。7泊8日の中で学園祭と卒業式をやってしまおうという欲張りな企画だ。初日の今日は開催式。職員もお祭りのはっぴと鉢巻をして、プロジェクターに映し出されるカウントダウンと同時に、風船と飛ばしたり、クラッカーを鳴らしたりと、盛り上げた。今日から、準備を始めて1週間後には本番。さて、どんなお祭りになるのだろう。
ご存知の通り、東京シティマラソンが行われた。あいにくの天気だが、無事終了したようだ。長時間にわたって道路が閉鎖され、不便だった人も多いとは思うが、日ごろ、効率優先、車優先の社会から、ときどき車を締め出すのは良い試みだと思う。緊急車両をどう通すかなどは十分検討されているだろうから、物流は1日くらい止まってもいいのではないだろうか? いっそうのこと、電車バスもとめて、みんな歩いて過ごす日にしてはどうだろうか?
そういえば、ずいぶん前だが、大阪で御堂筋と四ツ橋筋を閉鎖してF1レースを招致しようという計画に少し参画したことがあった。しかし、大阪は警察の抵抗が強く、実現できなかった。その点、石原知事の指導力は大したものかも知れない。
蛇足だが、たとえ招待状が来ても、私はマラソンはやらない(走れない)w
昨年は7つの学校法人が倒産したと読売新聞が報道していた。数としては多くはないが2004年が3件、2005年が5件だったことから考えると、あまり良い数字とは言えない。7件のうち4件が専門学校法人で、大学法人はゼロだった。今後とも学校法人の倒産は増えてくるだろう。倒産という形にならないまでも、合併や清算などで淘汰はされるのだろう。しかし、それ以上に新しい学校法人が誕生しているのもまた事実。こうやって新旧のプレーヤーが交代し、全体の質が向上するのが、規制緩和のメリットなのだろう。
バレンタインに男性が女性にチョコを贈るのが増えてきたとか。ま、それは分からないでもないが、「友チョコ」となると、もう単にチョコレートを食べる口実としか思えない(笑) 自分のために買う人も増えているとか。GODIVAもこれまでギフト一辺倒から自家消費をターゲットにするようになった。つまり、理由は適当につけてチョコレートを売りたいだけという商魂に載せられているだけと思うのだが。
何度かユーザーサポートとメールのやりとりをした結果、セキュリティソフトも無事インストールできた。結局、プリインストールされていたソフトが原因だった。1つは怪しいので削除していたが、もう1つ問題となるソフトが入っていた。それも評価版で、インストールはされているが起動はされていなかったのだが。
最近のパソコンは多くのソフトがあらかじめインストールされているが、それも良し悪しのようだ。パソコン本体は、カスタムメードで自由な仕様が選べるようになったが、ソフトも選べるようになると良いかも知れない。
それにしても、相変わらず何度も「再起動」しなければならいのには、うんざりだ。
予定より早く、ネットで注文していたVISTAが我が家に来た。さっそくセットアップして、データを移そうとしたのだが、これがなかなか大変。
まず、これまで使っていたサードパーティ製のセキュリティソフトを入れようとした。パッケージには「VISTA対応保障」とある。しかし、これは最新版をネットからダウンロードしろということらしい。ところが、ダウンロードした最新版を入れるとネットが繋がらなくなる。おそらく、プリインストールされているセキュリティソフトが良くないのだろうと、アンインストールしたが、やっぱりダメ。質問のメールを投げて、とりあえず、リカバリーソフトで元の状態に戻してやり直し。これで丸1日。その間に、旧のPCのデータを外付けHDへコピーしていたのだが、24時間以上かかった。
次にロケーションフリー(これを書くとメーカーが分かってしまうが)のソフトが無料ダウンロードできるとあったので、サイトにアクセスすると「準備中」とか。仕方なく、すでに持っているCDから入れようと思ったら、これはVISTA未対応。これまた仕方なく試用版を入れてその場しのぎ。ところが、標準ユーザーアカウントだとどうも動作が不安定。そのうち、管理者アカウントでも動かなくなった。で、またリカバリーで1からやり直し。
結局、丸2日かかって、セキュリティソフトをはずして、管理者アカウントでなんとか動かしている状況。
一通り使ってみたが、とくに便利な機能もなく、リスクを犯して乗り換えるメリットは感じなかった。
ワード、エクセルは開いただけで、まだ使っていないが、メニューの見せ方はかなり変わっていた(ツールバーと一体になっているのだが、言葉では説明が難しい)。しかし、相変わらずワードとエクセルが別のソフトになっているだから、大して進化はしてないように思うのだが。
八洲学園大学国際高等学校でスクーリング中の生徒さんが急に発熱したので、病院で見てもらったらインフルエンザとのこと。本土の生徒さんなので、家に帰ることもできないので、とりあえず保健室で安静にしてもらうことになった。集中スクーリングでは宿舎で寝泊りするため、一人が発症するとすぐに広がる可能性がある。日ごろから注意は促しているが、完全に防ぐのは難しい。皆さんもお気をつけください。
専門職大学院にこれまでの法科や会計に加え教職大学院も仲間入りする。教員は専門職なので専門職大学院があってもなんら不思議ではないし、歓迎すべきことである。しかし、どれだけの教員がここで学ぶのだろうか? 一部の教員だけが学んでも効果は限定的だ。教員免許は教職員大学院でしか取得できないといった思い切った政策があっても良いくらいだ。少なくとも、校長・教頭は義務つけて欲しい。しかし、大学院で学ぶより、一度社会に出た方が望ましいと思うのだが。
文部科学省が許容できる体罰を明示するとか。詳しくは、こちらをご覧いただきたい。
私は体罰はいっさい反対の立場なのだが、体罰を許容する立場の意見を聞くと、ほかに努力の方法はなかったのか?と感じる場合が多いからだ。確かに体罰が有効な場面があることは分かる。しかし、ほかに選択肢はなかったのだろうか? 体罰を使わずに同じ結果を得ることはできなかったのだろうか? おそらく出来たと思う(もちろん、そのために時間が費やされることを保護者や他の生徒は許容しなければならないが)。ただ、より大変なだけ。つまり、体罰は効率のいい指導方法なのだろう。教員側が楽をするために体罰が許されていいとは思わない。もちろん、自らや他の生徒の安全を守るために緊急避難的に使う腕力の必要性は認めるが・・・
八洲学園のロゴを書いてもらった書道家、武田双雲先生の教室の生徒さんの作品展に行って来た。なかなか個性的な作品が並んでいた。下手な感想を書くより、百聞は一見にしかず。ご覧ください。
関東地区では、3月から私鉄、地下鉄、バス共通のICカード「PASMO」の利用が始まる。いままで自動改札さえなかった江ノ電でまでも導入するようだ。関西地区ではすでに、同様のサービス「PITAPA」が導入されている。JRは関東は「SUICA」、関西は「ICOCA」。どちらも、ネーミングは関西の方が一枚上手と感じるのは関西出身だからだろうか? 名前はともかく、便利になるは間違いない。しかし、疑問が2つほど。1つは、PASMOとPITAPAで互換性はあるのか? 大阪出張も多いので、相互利用できると助かる。SUICAはJR西日本でも使えるのだが、売店などでの買い物には使えない。2つ目は、子ども用が出るのか。もちろん、子どももカードを持てるという意味ではない、子ども料金で自動改札を通れるかどうかだ。
