人間開発教育課程に続いて家庭教育課程のブログが立ち上がった。これにより、HPよりタイムリーに情報提供ができるのではないだろうか。家庭教育に関心をお持ちの方はブックマークをどうぞ。
2007年5月アーカイブ
28日に八洲学園の評議員会・理事会があった。時期的に決算が主な議事なのだが、すべて無事可決承認された。その議事録はすでに学園のHPにアップされている。
大学を設置して4年目を迎えたということで、文科省から学校法人のアフターケア実地調査があった。ちゃんと運営しているかを調査するのだが、すでに認可しているので、検査するというより、よりよい学校法人として運営していくためのアドバイスを主目的としているので「アフターケア」と称しているようだ。そのため、文科省の担当者以外に、大学法人の理事長がお二人が来校され、貴重なアドバイスをいただいた。
ちょっと時期的に遅れてしまったが、八洲学園大学の入学生へ在学生からの暖かいメッセージがHPでも公開された。日本中はもちろん、海外からも熱いメッセージがいっぱい寄せられている。通信制だけに、このようなメッセージは新入生の不安の解消に大いに役立つのではないだろうか。
ご覧になりたい場合は、大学のHPの最新情報からどうぞ。
八洲学園大学国際高等学校5月スクーリング。花壇作りが終わったところで、次はベンチ。まず、設計図を描いて、次に材木屋さんへ買出し。そして明日から製作。のこぎりもかなづちも持ったことがない生徒さんも多いと思うが、どんなベンチが完成するのか、楽しみだ。
お店の人に説明を聞きながら材木選び
八洲学園大学国際高等学校の5月スクーリングが本格的に始まった。特別活動の第1弾として、職員室前に花壇を作った。花壇作りに先立って、近くの植物園に行って、見本の見学を兼ねて注意事項を聞いた。その後、土を耕したり、苗木や芝を植えたりした。実はこの花壇は「トピアリー(木を鳥や動物の形に刈り込む)」にしたいとか。
教室の授業とどっちが楽しい? との質問に、迷わず「こっち」と答えてくれた生徒さんも。快晴の沖縄で土いじりは楽しいに違いない。
五月晴れにふさわしい天気だ。5月の快晴なので五月晴れには違いないが、ここ沖縄は梅雨の真っ最中。ということは、気象用語的には「梅雨の合間の晴れ」ということになるのだろう。そんなことはどうでもいいが、2ヶ月ぶりの沖縄は、梅雨とは思えない過ごしやすい天気で迎えてくれた。
今日から八洲学園大学国際高等学校、今年度最初のスクーリングが始まる。今回のテーマは「学校を作っちゃお」。何のことかと言えば、学校に花や木を植えたり、ベンチを作ったりと、みんなで学校を美しく作り変えようということのようだ。職員室前の花壇には、この日に備えてトラック10台分の土が持ち込まれていた。さて、どんな風に生まれ変わるのだろうか。楽しみだ。
八洲学園大学には、学生サービスのワンストップサービスを実現するために学生支援センターを置いているが、このスタッフに異動があった。これまで以上のパワーアップしたはずなので、ご期待ください。
残念ながら、まだHPの写真などは更新されていない。申し訳ない。
昨日、同窓会の話題の中で、同窓会へ行ったことがない旨を書いたが、大学院の同窓会へは何度か参加したことを思い出した。大学院は社会人向けのコースだったので、同窓生も大半が社会人。そういう意味では、八洲学園大学もほとんどが社会人の方なので、卒業直後から同窓会も活発になるかもしれない。
卒業後に就職となると、環境が激変するので同窓会どころではないだろう。事実、八洲学園の通信制高校では、同窓会の参加者は少ない。しかし、社会人学生となると、同窓生のネットワークが仕事に役立つこともあって、同窓会も盛り上がるかも知れない。
しかし、幹事は大変だ。私自身もゼミの同窓会幹事を卒業後ずっと続けているが、300名以上(同期だけでなく歴代全部なので)の卒業生に案内を郵送するだけも一仕事。ほとんどの場合、切手代も持ち出し。それでも、やったらやっただけの甲斐はある。大変だが嫌とは思わないのだが、さすがに最近はメーリングリストに頼っている。
八洲学園大学のSNS内で同窓会の話題が盛り上がっている。来春、第1回の卒業生が出るので「まだまだ」ではない時期になったということか。eラーニングの大学の同窓会とは、どんな形がいいのだろうか。eラーニング上に同窓会機能を実装するのは難しい話ではないが、卒業後は在学中のように頻繁にeラーニングにログインする必要はないだろうから、ログインしてもらうようなマグネット機能が欲しい。しかし、我が身を考えると、卒業後に幼稚園から大学まで含めても一度も足を運んでいない。しかも、学校全体で行われるような同窓会にも行ったこともない。ゼミやクラス単位の同窓会の方が気軽に参加できる。と、考えると、ネット上の同窓会も、同じ科目を履修したとか、同じサークルなどのグループ単位で、気軽に連絡が取れる機能があれば良いということなのだろうか? もっとも、自分の体験を一般化することに無理があるのだが。
八洲学園大学で唯一の韓国人教員である嚴先生のメッセージがHPで公開された。血縁意識の強い韓国でも個人主義が広がっているとか。日本と状況が似ているのかも知れない。
益田ドライビングスクールがおもしろいという話を聞いた。単なる合宿型の自動車教習所ではなく、合宿から帰ると人が変わっているというのだ。合宿制ということで八洲学園大学国際高等学校の参考にならないかと思い、いろいろ情報を集めているだが、百聞は一見しかず。一度見に行ってみたいが、島根はちょっと遠いか・・・
ある役員の方と懇意にさせてもらっている関係から聖徳学園を見学させてもらった。大学・小学校・中高を駆け足ながら見せてもらった。
教育は環境が大切ということからどれも立派な校舎で、あちこちに本物の芸術作品が配置されいた。
面白かったのは食堂(この学校ではジキドウと呼んでいる)。小中高校とも10名ごとに炊飯器で炊いたご飯を一緒に食べたり、食器に高価な陶器を使ったりと、日常に普通に行われていることを、普通に学校でも行うということに注意を払っているとのこと。役員の人も「特別なことをして打ち上げ花火に終わっても仕方ない。」のようなことを話されていた。
小学校では、今では珍しくなくなったが壁のない教室を最初に採用したのが、この小学校とか
「大学授業の丸投げ禁止」という報道があった。この報道で大学によっては授業を外注しているという事実をはじめて知った方もいるのではないだろうか。英会話や各種資格科目など大学以外のスクールの方が長けている分野において、大学がスクールに授業を委託している場合がある。大学の先生より授業が面白くて資格が取りやすいという点で学生に好評で、大学側も研究の余地が少なく教員が担当したがらない上に、教授が担当するより経費も少ないというメリットがあるのだろう。双方にメリットがあるのだが、これでは「大学とは」という根本的な疑問が投げかけられても仕方ない。ということで、ようやく文科省が制限に乗り出したのだろう。
しかし、現象面を規制しても、根本的な解決にはならない。その根本的な問題の1つに、授業料体系があるのではないだろうか。多くの大学の授業料は年間いくらという体系なので、おもしろくない授業があっても学生は余計な授業料を払わされているという意識はない。大学側も収入が保証されているので、個々の授業の向上に無頓着になる。福袋のようなもので、どんな授業か見ずに何百万も払っているのが現状なのだ。
八洲学園大学は単位従量制と言って、申し込んだ科目に応じた分の授業料しか発生しないので、おもしろくない授業を一緒にかごに盛って売りつけるわけにはいかない。逆にいい授業を揃えると卒業に必要な科目以上に申し込む学生が出てくる(実際、八洲学園大学ではそんな学生さんも多い)。このような授業料体系にすると、安易に授業を外注することななくなる。もちろん、八洲学園大学に丸投げ授業はない。
9日のニュースになるが、北海道の電車で高校生が詰めなかったので、26人が乗り損ねたという。確かに、中高校生や小学生はおしゃべりに夢中になり、詰めるということを忘れることもあるかも知れないが、そこまで詰め込むのは、会社の利益のためであって、乗客のためなら1両増やすか、本数を増やせばいいこと。しかも、26人を残して発車する必要があったのかも疑問。1時間に1本もないローカル線なのだから、車掌か運転手がその車両へ行って、詰めてもらえば良かったのでは? 別に5分や10分遅れても良いと思うのだが。そもそも電車が定時に運行するということに日本人はこだわり過ぎではないだろうか。
毎日新聞に興味深い記事があった。日本の親は欧米に比べるとADHDが治ると思っている割合が半分というのだ。欧米は薬での治療が多いのに対して、日本ではカウンセリングで治そうとするのも一因かも知れない。ADHDへの理解不足も原因だろう。確率的にはどのクラスにも一人はいることになる。まず、すべての先生が正しい知識を身につける必要がある。
NHKがアルファブロガーについて特集していた。NHKが放送するとブームも終わりと思ってしまうのだが、うがった見方だろうか。これだけ多くの人がブログを書いていると読み手不在になるように思う。そういう自分も3年以上ブログを書いているのだが、人のブログを読むことはあまりない。3年も経てばITの世界では一昔前。そろそろ飽きてきた。書くネタはいくらでもあるのだが、同じことを3年もやると飽きるのは仕方ない。何かマンネリ防止策を考えねば。
もう5月だが、ようやく八洲学園大学国際高等学校の教職員紹介が更新された。4月から異動を反映させた。一部、紹介動画が間に合わなかったり、紹介動画の内容が古いままだったりするが、時間がある方は、個性豊かな職員の自己紹介動画をご覧ください。
給食費の次は保育料の未納問題。探せばいくらでも未納問題は出てくるのだろう。最後は脱税。しかし、これは倫理観や道徳心の問題ではないような気がする。官に対する不信感が根底にあるのではないだろうか。学校や保育所を民営化すれば、未納問題はなくなるような気がする。もちろん、低所得者に対しては、別の考慮が必要だろう(一旦、納付した後に毎月返金するなど)。そもそも官が税金以外の費用を徴収しようとすると、それがサービスに見合っていることは少ない。たとえ税金で補填されており民間よりかなり安いとしても、サービス精神がなければ顧客は満足しない。満足していなければ少額といえども未払いという強硬手段に出る人も多くなる。民間であれば、払ってもらえなければ成り立たないし、悪いの業者の側なのに、官の場合、払わない側が悪いとなる。もちろん、民の場合、払わない人にサービスの提供は行わない。官にも、もっと民の論理を導入するか、いっそうのことすべて民営化すればすっきりする。
念のため付け加えるが、民営化=値上げではない。補助が必要な人には、個別に支援すればいい。機関補助ではなく、個人に対して支出した費用に対して、還付すれば良い。
これは学校へのバウチャー制度と同じ考えになる。私学を経営する立場なのでバウチャー制度を期待するのは当然といえば当然なのだが。
334校で特待生制度が発覚とか。もっと多いような気がするのだが、それはさておき、学校が授業料を免除するのが学生野球憲章違反というのであれば、別の団体が奨学金を出すのはどうなんだろう? もっと言えば監督個人が出してもセーフ? いくら厳密にルールを適用すると強弁しても、野球部は強い選手が欲しいし、選手は条件が有利なところへ行きたいわけで、これは健全な資本主義の原理。いくら禁止しても、別の形でしかも隠れて行われるだけではないだろうか。ということで、思いつくままに抜け道を考えてみた。
別の種目で特待生入学し、入学後に野球部に変更。
特待生ではなく奨学金を貸与。卒業後に返済を免除。
本人にではなく保護者に金品を贈与。
滞納のまま卒業を認める。
ところで、授業料の免除を受けていた特待生が、急に授業料を払えと言われて払えるのだろうか。払えないから退学では、あまりにも酷というものだ。
