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2007年5月 2日

特待生問題

334校で特待生制度が発覚とか。もっと多いような気がするのだが、それはさておき、学校が授業料を免除するのが学生野球憲章違反というのであれば、別の団体が奨学金を出すのはどうなんだろう? もっと言えば監督個人が出してもセーフ? いくら厳密にルールを適用すると強弁しても、野球部は強い選手が欲しいし、選手は条件が有利なところへ行きたいわけで、これは健全な資本主義の原理。いくら禁止しても、別の形でしかも隠れて行われるだけではないだろうか。ということで、思いつくままに抜け道を考えてみた。
 
別の種目で特待生入学し、入学後に野球部に変更。
特待生ではなく奨学金を貸与。卒業後に返済を免除。
本人にではなく保護者に金品を贈与。
滞納のまま卒業を認める。
 
ところで、授業料の免除を受けていた特待生が、急に授業料を払えと言われて払えるのだろうか。払えないから退学では、あまりにも酷というものだ。

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