先日、レスポンス広告についての講演を聴く機会があった。レスポンス広告とは、その広告を見た人から直接、注文や資料請求などのリアクションを取るための広告で、イメージアップのためのイメージ広告とは違い、成果がすぐに数字に現れるので、製作者にとっては厳しい広告といえる。そのため、この講演者も、「業界に入った頃のライバルはほとんど残っていない」と言っていた。
その人も、新人の頃、自分の思いから、自分の伝えたい主張を広告に盛り込んだところ、普段なら800から1000件の問い合わせがあるところが、たった5件しかなかったと、苦い経験を語っていた。1000が5まで減少するのだから、厳しい世界だ。
その人が、長い経験から、レスポンス広告のセオリーを発見し、その通りに作ると劇的に効果が出ると断言していた。例えば、当たり前といえば当たり前のことだが、誰のための広告かを明確にするとか、キャッチコピーにその商品やサービスの効用を盛り込む、その検証記事やリーダースボイスを入れるとか・・・・
この講演を聴いてから、いろいろなHPや広告を見ると、その通りの構成になっているのも多い。残念ながら、八洲学園各校は必ずしも、そうなっていなかったが。

広告はイメージで、PRはニュースとも云われています。
新発売や新製品など、新たに登場してきたものにはPRが有効です。
時間が経ってきたものは、既にニュース価値はないために、
広告が有効になってきます。
八洲学園大学は、開学以来4年経っていますが、
最初のPRがあまり効いていなかったため、
まだまだ知られていないのが現状だと思います。
自分の場合も、他の大学の通信講座を受けるために、
その大学の説明会に行ったところ、
最後に、「インターネットで受講できる大学もあるが、
どちらがよいか、比較してもらえばよく分かります」。
と云われ、その結果、八洲学園大学に入りました。
八洲学園大学の開学については、既にPRの時期ではありませんが、
生涯学習学部につては、まだまだ新鮮なニュースですので、
ぜひ、PRを行って下さい。
参考までに、リビング紙のペイドパブは強力です。
広告会社を通さずに、直接取引ができますので、
費用的にも安価ですみます。
これは、東京、横浜で商業施設の仕事を手掛けてきた
経験からです。