事業仕分けが終わったというタイミングで、こんなニュースが出ていた。
最新技術なので、お金をかければできるというものではないのだろうが、このタイミングで出されたら、ちょっと辛い思いをしている人もいるだろう。
お金をかけずに、知恵を出せということか。
事業仕分けが終わったというタイミングで、こんなニュースが出ていた。
最新技術なので、お金をかければできるというものではないのだろうが、このタイミングで出されたら、ちょっと辛い思いをしている人もいるだろう。
お金をかけずに、知恵を出せということか。
Twitterを本格的に使い始めた。これまで1年以上、個人的なIDを取得して様子見をしていたのだが、ユーザーも増えてきたようなので、実名のIDを取得し直して公開した。
Twitterって何? という方は、ウィキペディアか、こちらをご覧ください。
Twitterの公式HPはこちら。ユーザー登録は無料です。登録しなくても、他の人の発言(つぶやき)を見ることはできます。
私の、ページはこちらです。
IT系の人、ジャーナリストやクリエーターの利用が多いが、国会議員も10名以上が使っているようだ。このメディアがブログやSNSに取って代わるかどうかは分からないが、はまっている人は増加中のようだ。
このTwitterは、Twitterとデータのやり取りをする方法が公開されているので、誰でもがTwitterを活用した新しいアプリケーションやサービスを提供することができる。そのため、日々、進化している。一見すると単なるチャットや文字数制限のあるブログにしか見えないが、アイデア次第でおもしろい活用ができる。しかし、本当に多くの人が使い出したら、つぶやきが多すぎて、うるさくなるような気もする。そのときは、検索やフィルターが充実するのだろうが。
意見メール4400通 文科省事業の仕分け結果にという報道があった。文部科学省がパブリックコメントを募集したのが、このブログでも紹介したように16日なので、5日間で4000通以上のメールが集まったようだ。
ちょうど、今朝、鈴木文部科学副大臣の勉強会に出席していたのだが、そこで副大臣もこのメールのことに言及されていた。
「これだけ多くの意見が集まったのも、事業仕分けが大胆な意見を連発し、それをマスコミが大きく取り上げたからで、仕分けが穏当な結果だと、これだけの反響はなかった。それだけでも意味がある。事業仕分けの結果が単純にそのまま予算に反映されるわけではなく、そのことで喚起された多くの国民からの意見も聞く必要がある。もらったメールの2割くらいは両極端な意見だが、残りの8割で形成される多数意見によって、量が質を形成するのはないか」という見方をされていた。
文部科学省のHPに「事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください」ということで、広く、国民からの意見を受け付けている。
事業仕分けの判定が国民の声の代弁ということだったような気がするのだが・・・
少しでも、予算削減に反対の声を集めたいということなのだろうか?
まずは、事業仕分け通りに、予算を削減し、本当に必要というのなら、目的や評価方法を明確にして、新たなに予算要求すればどうだろうか。
いずれにせよ、意見のある方は、副大臣、政務官宛にメールをどうぞ。
本日より、行政刷新会議による国の事業仕分けがスタートした。たまたま、会場の近くで用があったので、空き時間に少し覗いてみた。事前の申し込みなど不要で誰でも見学できる。
会場は、大きな体育館のようなところを3つにパーティションで区切っているので、スピーカーではなく、同時通訳用のレシーバーを借りて、どれか1つを聞く仕組みになっていたのだが、あいにく、会場に着いたときには、すでにレシーバーはなくなっていた。
インターネット中継もあるので、そちらで聴こうとPCを開いて接続してみたが、アクセスが集中しているのか、ぜんぜんつながらなかった。仕方なく、Twitterの書き込みを見ながら、会場の熱気だけ感じて失礼した。これまでも、文部科学省や藤沢市の事業仕分けを見たことがあるが、会場に来ているマスコミの数がぜんぜん違う。この関心の高さを今後も維持して欲しい。できれば、TV中継して欲しいくらいだ。Twitterの書き込みを見ても、国会中継よりよほどおもしろいとのことだった。
事業仕訳けの事務局を担当していているのは構想日本というシンクタンクなのだが、以前から、個人的にいろいろな活動でご一緒させていただいており、今日も、会場に入ると、声をかけられた。これまでは、国に提言するだけの立場だったが、今回は直接、政策にかかわるだけに、責任も重大だ。大変そうだが、重責を果たしてくれると期待している。
文部科学省が発表した平成20年度学術情報基盤実態調査によると、21.7%の大学が講義をデジタルアーカイブ化しているようだ。国立だけだと40.7%と私立の19.8%に比べると大きく進んでいることになる。やはり、予算的な問題だろうか。
これまで、大学の講義はいかに著名な教授であろうと、1回ずつの使い捨てで、ビデオで録画したり録音されることはなかった。しかし、1回の授業のために費やした膨大な研究や調査を考えると、数十人の学生しか見ることができないのは、いかにももったいない。当然、記録して、広く公開することが大学の使命だろう。
大学の講義をデジタル化してネットで公開する動きは、アメリカを中心に世界的な広がりを見せている。この調査結果を見ると、日本でも進んでいるように見えるが、すべての講義をデジタルアーカイブしているということではないだろうし、ネットで公開しているとも思えない。今後は、図書館と連携し、大学の授業を収蔵すべきコンテンツとして体系的に所蔵し、一般公開する仕組みを整備するべきかも知れない。
はやく、このような体制を整えないと、グーグルが大学の智も一手に管理するようになるかも知れない。それで良いのかということすら、議論されていないような気がする。