意見メール4400通 文科省事業の仕分け結果にという報道があった。文部科学省がパブリックコメントを募集したのが、このブログでも紹介したように16日なので、5日間で4000通以上のメールが集まったようだ。
ちょうど、今朝、鈴木文部科学副大臣の勉強会に出席していたのだが、そこで副大臣もこのメールのことに言及されていた。
「これだけ多くの意見が集まったのも、事業仕分けが大胆な意見を連発し、それをマスコミが大きく取り上げたからで、仕分けが穏当な結果だと、これだけの反響はなかった。それだけでも意味がある。事業仕分けの結果が単純にそのまま予算に反映されるわけではなく、そのことで喚起された多くの国民からの意見も聞く必要がある。もらったメールの2割くらいは両極端な意見だが、残りの8割で形成される多数意見によって、量が質を形成するのはないか」という見方をされていた。

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