意見メール4400通 文科省事業の仕分け結果に

| コメント(0) | トラックバック(0)

意見メール4400通 文科省事業の仕分け結果にという報道があった。文部科学省がパブリックコメントを募集したのが、このブログでも紹介したように16日なので、5日間で4000通以上のメールが集まったようだ。

ちょうど、今朝、鈴木文部科学副大臣の勉強会に出席していたのだが、そこで副大臣もこのメールのことに言及されていた。

「これだけ多くの意見が集まったのも、事業仕分けが大胆な意見を連発し、それをマスコミが大きく取り上げたからで、仕分けが穏当な結果だと、これだけの反響はなかった。それだけでも意味がある。事業仕分けの結果が単純にそのまま予算に反映されるわけではなく、そのことで喚起された多くの国民からの意見も聞く必要がある。もらったメールの2割くらいは両極端な意見だが、残りの8割で形成される多数意見によって、量が質を形成するのはないか」という見方をされていた。

ブログランキングに参加してみました。よろしければクリックをお願いします→banner_01.gif

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.study.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5178

コメントする

ブログランキングに参加してみました。よろしければクリックをお願いします→banner_01.gif

Profile

和田 公人
昭和35年3月1日生まれ
奈良県出身、神奈川県在住
立命館大学卒業(経営学部)
桜美林大学院修了(大学アドミニストレータ専攻)
学校法人八洲学園 理事長
学校運営機構株式会社 取締役
 インターネット家庭教師事業   「東大ダイレクト」
株式会社SOBAエデュケーション 取締役
株式会社デジタル・ナレッジ・ユニバーシティ・ラーニング 取締役
「和田公人の学校の作り方」(Blog)
Follow hirohito_wada on Twitter

このブログ記事について

このページは、wadaが2009年11月20日 20:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「事業仕分けについてご意見ください」です。

次のブログ記事は「Twitter」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ