高校の授業料の無償化が決まったが、高等専門学校や専修学校の高等課程も対象となったようだ(もちろん、通信制高校も対象)。私学に対しても、当初よりは減額になったが、所得に応じて支給される。本来は、学校ではなく個人に支給すべきなのだろうが、事務の煩雑さをきらって機関補助になったのだろう。今年はやむ得ないとは思うが、今後は個人補助になるように努力してもらいたい。
私立高校へ通っている場合は、補助が出るようになったが、私立小学校、中学校については、今回はまったく議論されていない。子ども手当があるからかも知れないが、子ども手当と学費補助では、まったく趣旨が違う。しかも、最近は中高一貫が多くなっているので、中学校で学費負担が大きいと、現在の経済状況では、私立への入学者は減らざるを得ない。高校で公立と私立の格差を気にして、私立への補助をしたとしても、中学校への補助がないと、私学は苦しい立場に立たされる。
私学へ行っている人はお金持ちなんだからいい、という意見もあるだろうが、その人たちが、お金のかかる私学を嫌って公立を選択するようになれば、公立中学の増設を迫られ、結局、多くの税金が必要となる。私学も公教育の一翼を担っている。
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論文のコピー&ペーストを判定するソフトが発売されるた。アメリカには以前からあると聞いていたが、これは日本のソフト。
作ったのは大学の教授ということで、ソフトを売って儲けることより、こういうソフトを作ることで、抑止力になればと考えているようだ。
詳しくは、こちらからどうぞ。
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4割が「子ども必要ない」という報道があった。
子育ての環境が整っていないとか、仕事との両立が難しいなどといった問題だけでなく、子どもと共に歩む人生の楽しさに興味を持たないという、価値観、人生観の部分での変化を感じざるを得ない。
この傾向が日本人がいなくなるまで続くということはないだろうが、人口が半分になった場合を想定し、極東の小国となった日本を受容するか、移民を受け入れるかを真剣に議論する段階に来たのかもしれない。
なお、内閣府の世論調査に基づく報道だが、今日現在、内閣府のHPには19年度の調査結果までしか公表されていなかった。
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八洲学園大学のホームページが全面リニューアルされた。学部改組に合わせて、内容だけでなくデザインも一新。
かなり突貫工事だったらしいが、出来栄えはいかがだろうか?
ちなみに、本日より願書受付もスタートした。
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