日経新聞によると、入学者数などをネットで公開することを大学に義務付けるようだ。
まずは、情報を開示することがそれが第一歩。次に、その情報を精度を第3者がチェックする仕組みが必要となる。いわゆる粉飾など悪意による情報の改変をチェックしないと、情報が開示されない以上に弊害が出てくる。
八洲学園大学では、開学当初より学生数などをリアルタイムでサーバーから集計して公開してきた。コンピュータが自動的に集計する数字なので、ごまかしようはない。
もちろん、シラバスも各教員が入力したデータをそのまま自動的に公開している。ノーチェックで公開されるので、誤字や脱字があるかも知れないが、人手を経ないで公開できる仕組みを一度作ってしまえば、あとは手間がかからない。
公開を躊躇する理由の1つに手間というのもある。しかし、ちょっとした仕組みを作れば、公開は難しくない。

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