明日から八洲学園大学国際高等学校の慰安旅行だ。行き先は東京ディズニーランド。沖縄の職員にすれば、慰安旅行にふさわしい場所なのだが、横浜勤務の職員にすればいつでも行ける所となってしまう。しかし、単にTDLで遊ぶだけの慰安旅行ではない。ちゃんと研修をするのである。TDLは学校と同じサービス業としては、すばらしくホスピタリティにあふれ、人を楽しませるという意味においては見習うべきところがふんだんにある。私の学校経営にも少なからず影響を与えている。単に、ゲストとして園内を回っても気づかない工夫が随所にある。スタッフの教育もすばらしい。それらを少しでも学ぼうというわけである。幸い、八洲学園大学国際高等学校には、長らくTDLでアルバイトをしていた職員もいる。前職としての守秘義務に反しない範囲で、レクチャーを受けることになっている。
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国立天文台からおもしろソフトが公開されている。マニュアルの言葉を借りると「天文学の様々な観測データや理論的モデルを使って、地球から宇宙の大規模構造までの非常に幅広い空間スケールを自由に移動して、宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができ」るというふれこみのソフトだ。簡単に言えばプラネタリウムソフトと思えばいい。指定した時間、方向、角度の夜空が再現できるだけでなく、宇宙のすきば場所にも行ける。しかも、複数PCにも対応している。さすがにかなりPCに負荷をかけるので、普段使っているノートPCでは動きがぎこちない。星や星座の名前を表示することもできるので、都会で星が見えない方にお勧めかも。

こんな星空を見ることができる。
朝食を食べるために子どもを自転車の後ろに乗せて、近くのハンバーガー屋さんに行った。子どもは途中、ずっと自転車の後ろで一人で何かハミングしている。けなげなものだ。海にも少し寄った。今日は富士山がこれまでになくはっきりと見えた。これだけはっきり見えると、そのまま自転車で行けそうに思うのが不思議だ。帰りがけに、子どもの同級生の家に寄った。一緒に釣りに行かないかというお誘いのためだ。子ども同士の話で昼から釣りに行くことになった。久々だ。今日は釣るぞと少し意気込んで出かけた。いつもの江ノ島は渋滞で入れそうになかったので腰越漁港の堤防に行った。すぐに、一緒に行ったお母さんの方がキスを釣り上げた。続けて、我が家にも小さなカタクチイワシが1尾。しかし、結局今日の釣果はそれだけだった。しばらくして急に風向きが北に変わり、寒くなってきたので早々に引き上げた。
夜は、その一家を我が家に招いて一緒に晩ご飯を食べ、トランプをして過ごした。子ども一緒に泊まりたいと言い出したので、そのまま我が家で預かることに。一人っ子なので、友達との交流は重要だ。近くにこういった友達がいっぱいいるのはありがたい。
札幌の専門学校の理事長一家、神戸の専門学校の副校長一家とニセコで待ち合わせてスキーに来ている。さすがにニセコではPHSも入らず、携帯(FOMA)も途切れ途切れでしか使えないので、BLOGを更新する意欲も萎えた。千歳空港からニセコまでの間も携帯はほとんどつながらなかった。やはりFOMAは都会向けなのだろうか。メールが読めないと仕事に支障があるので、ゲレンデに出たときにリフトに乗りながら携帯でメールをチェックしていた。携帯だけでは添付ファイルも開けないし、返事を入力するが大変なので、たまにPCと携帯をつないで使うが、パケット代が気になって仕方ない(定額制の契約はしているが、パケット通信は定額ではないのだ)。海外にいるより不便だ。
それにしても、子どものスキーの上達は目覚しい。怖がらないからどんな斜面でもどんどん転げながら降りていく。体が柔らかいので考えられないような大また開きのボーゲンでスピードコントロールもできる。大したものだ。
試合には負けたがエナオは良かった。カーンより面構えは上かも知れない。自分も高校時代に少しキーパーをしていたので、キーパーには目がいってしまう。日本ではあまり目立たないポジションに思われているが、キーバーは単にゴールを守るだけでなく、唯一全体を見渡せる存在で、チームの司令塔の役割を持っている。ところで、試合中に突然倒れたパイアは大丈夫だろうか。
しかし、スタジアムに空席が目立った。HPを見ると当日券も売っているようだ。どうしたんだろう。せっかく横浜でやっているんだから見たかった。
家族で国立西洋美術館にマティス展を見に行った。すごい人だった。入場制限をしていて10分ほど待たされるほどだ。中に入ってもゆっくりとは見れない。まして子どもは背が低いので見にくかったのではないだろうか。音声ガイドがあったのがせめてもの救い。子どもは難しい解説は読めないので音声での解説があれば、少しは楽しめたかもしれない。それでも30分ほどで退散した。子どもにはそれくらいがちょうど良い時間なのだろう。30分だけだが疲れた。絵はゆっくり見るに限る。もっともルーブルでもメトロポリタンでも混んでいる。以前、オランダでゴッホの特別展を見たときも、入るのに1時間以上並んだ記憶がある。それでも3枚の「ひまわり」を同時に見れる機会は一生に一度だろうから我慢できたのだが。
八洲学園大学から歩いて5分ほどのところに109シネマズMM横浜というシネコンができた。スクリーン数が11と横浜で一番多いらしい。大学のすぐ隣はMM21という埋立地の再開発エリアで、日産の本社も移転してくるらしい。それにあわせて新高島という駅ができて、その周りにこれからどんどん高層ビルが建ち、さまざまな商業施設もできるようだ。すでにトイザラス、デオデオ、スポーツオーソリティ、ABC-MARTなどが進出している。ますます便利になる。隣の駅の「みなとみらい」までがMM21地区で、こちらには日本一の高さを誇るランドマークタワー、国際会議場や遊園地などもある。ちょうど大学からこれらの高層ビル群が見える。夜景などは一見の価値がある美しさだ。
子どものリクエストで「ハウルの動く城」を見に行った。さすが宮崎駿!「風の谷のナウシカ」以来ファンになったが、今回も期待を裏切らなかった。スタジオジブリは十分にPIXERに対抗できると思う。もちろん、今回も人気がある。シネコンで2スクリーンを使って上映していた。ちゃんとネットで予約してから行ったので、良い席で見ることができたが、ほぼ満席のようだった。
そのまま帰ろうかと思ったが、ちょうど30分後に「ポーラーエクスプレス」が始まるところだったので、ついでに見ることにした。昔なら映画二本立ては珍しくないが、2本見ると4時間になる。確かにおしりは痛くなったが、眠くはなかった。こちらもCGとは思えないリアルさとCGならではのシーンが飽きさせなかった。ストーリーは子ども向けなので、決して男一人では見ないことをお勧めするが。
日本青年会議所教育部会の例会があった。青年会議所とは40歳を超えると強制的に卒業と称して退会させられるのだが、教育部会ではOBも会員資格があり、私も顧問ということで、参加している。青年会議所は、青年経済人のボランティア団体で、私も25歳から40歳までの間大阪青年会議所に入会していた。かなり勉強になる団体だった。だから、OBになっても関わっている。教育部会はその青年会議所の中で教育関係の仕事をしている人で構成されている。多くは幼稚園、保育園、塾関係だが、大学や高校の関係者もいる。この時期の例会は、今年40歳を迎えた人を送り出すために行う。今年も全国から多くの仲間が集まり盛大に行われた。
今日は釣れなかった。いつものように江ノ島の岸壁へ子どもと二人で出かけたが、まったくの坊主。なんでつれないことを坊主というのか知らないが、回りの人もみんな坊主のようだ。となりのおじさんも「朝から来てるけど一匹も釣れてない」とぼやいていた。もう1時である。そんなわけで、釣りは1時間くらいであきらめて、魚屋で刺身を買うことにした。普段はスーパーでの買い物くらいしか付き合わないので、魚屋で魚を買うのは久しぶりだ。「適当に刺身を2000円くらいで」、こんな注文の仕方ができるのも魚屋さんのいいところ。もちろん、その場でさばいてくれる。それを見るのも楽しい。子どもも興味深そうに見ている。しかも、そこはおいしいと評判の店なのだ。が、店は狭くて汚い。だから安いのかも知れない。2000円では少し多すぎたくらいだ。男の買い物ってそんなアバウトなのかもしれない。
楽天に決まった。野球にはぜんぜん関心はないのだが、この一件の決着には少し興味があった。私がジャッジする立場なら、両方落とすか、どうしても1社を選ぶなら、やはり楽天だろう。どうもライブドアのビジネスモデルにはあやうさを感じる。実業ではなく虚業に感じる。虚業が言いすぎであれば、投資会社だろう。しかし、ソフトバンクも同じようなビジネスモデルでここまで大きくなったので、そういう会社のあり方も間違いではないのかも知れない。それでもソフトバンクは一応、ソフトの卸売りという本業があった。ライブドアの本業は何なのだろう?何で収益を上げているのだろうか、という疑問がついに解決されなかった。もっとも、楽天の役員に知り合いがいるので、かなりひいき目に楽天を見ているのも事実だ。どちらが参入したとしても、他の球団同様の赤字が出た場合、とても今の収益ではカバーしけれない。そこまでのリスクを負って参入する価値はあるのだろうか。そして、実際に赤字が出た場合に、株主に何と説明するのだろうか。自信があっての参入だろうが、負け続けければファンは離れる。経営のプロではあっても強い球団を作れるかどうかは未知数だ。もっとも、負け続けても球場をいっぱいにすることができるのかも知れないが。
こんな時間まで起きていて良いのだろうかと思いながらも、最後まで見てしまった。当然勝たないといけない試合だが、勝ててホッて感じ。これで安心して寝れる。
今日は、子どもの念願だった海釣りに出かけた。出かけたと言っても、自転車でのんびりと江ノ島のヨットハーバー奥の堤防だ。子どもでもできるということでサビキ釣りに挑戦した。何も分からずにえさをつけて糸をたらす。最初は私が数分だけ竿を持ったが、すぐに子どもと交代。するとすぐに釣れるではないか。かたくちいわしが2尾。さっそく初釣果の記念撮影。これで子どもの一気に夢中になって、必死に釣りを楽しみだした。が、まだうまく釣った魚から針を取れない。不器用と言うのではなく、動く魚をうまく触れない。気持ち悪いと思っているのかも知れない。だんだん慣れてきたようだが、半分は私が手伝うはめに。結局、1時間少しで14尾のいわしが今日の成果だった。ちなみに私は1尾も釣れなかった。家にも持って帰って晩ご飯の食卓に並んだ。それにしても、まだ手が餌の匂いでくさいのはどうしてだろう。
子どもが釣りをしたいというので、昨日、近くの釣り具屋さんで入門用のセットを2千円少しで買った。子どもも楽しみにしていたのだが、残念ながら雨になった。雨の日にもするのが本当の釣りファンという意見もあるだろうが、こちらは、釣堀で1回やっただけの初心者。しかも、子どもがするのだから、天気の良い日にデビューしないと、釣り嫌いになってします。そんなわけで、今日の予定は白紙になってしまった。雨が降ってよかったかも知れない。まだ、リールの使い方も糸の結び方も分からない。本は1冊買ってみたが、そんな基本的なことは書いてなかった、幸い親切なHPを見つけることができた。ここを参考にすれば、格好はつきそうだ。だからといって簡単に釣れるわけではないだろうが、次の休みが楽しみだ。
子どもが釣りがしたいというので、ネットで近所の釣堀を探して出かけた。大人二人分の料金1400円を払った。子ども料金というのもあるが、大人が手助けすると大人料金が必要らしい。釣りなどは、小学生のときに一度行ったきり。釣堀なので誰でも釣れるのだろうと思っていたら、これが意外と難しい。結局1時間がんばって坊主だった。あたりはあるのだが、魚の方も毎日釣られているので、餌だけをうまく取るすべを知っているらしい。
釣堀を後にしてから、葉山にある海辺のカフェでランチをすませ、海岸へ遊びに行った。堤防の上で、何組かの親子が磯釣りをしていた。子どもはずっと、それを興味深げに、いやうらやましそうに見ている。そして、釣りがしたいといい続ける羽目に。根負けして、次の休みに釣具屋に行って竿を買うことになりそうだ。
