2011年10月アーカイブ

 現在募集しております同窓会ですが、会費についての問い合わせをいただいておりますので、ブログでもお知らせいたします。案内に不備があり申し訳ありません。

 現在、運営費の一部に充てるためのグッズ販売や、書き損じハガキ収集が具体化しています。今年度(H24年3月末まで)は、大学のご配慮で会費の徴収は致しません。
 来年度(H24年4月)以降につきましては、役員会で次年度の計画に基づき、予算を立てたうえでご連絡いたします。同窓会の皆様の過大な負担は避ける方向で取り進めますのでご了承ください。

 はっきりとした金額の提示が出来ずご迷惑をおかけしております。「入会検討者」としての仮入会も受け付けておりますので、少しでも興味をお持ちでしたらご連絡いただけますようお願い申し上げます。

同窓会名称 募集要項

| コメント(0) | トラックバック(0)

同窓会名称 募集要項

 八洲学園大学は、社会で経験を積みながらキャリアアップのために学びなおす方も多く在学しており、幅広い年代の方が学んでいます。「同窓会」という名称でスタートしましたが、在学時から卒業のそのあとまで、誇れる母校で学んだ仲間たちが集う会としてふさわしい名称を定めることにしました。
 会の活動としまして、会員の皆様のキャリアアップのお手伝いを目的とした活動を進めるとともに、活動範囲や人と人とが繋がり広がることを目的とした活動も行う予定です。そのような趣旨をふまえ当同窓会に相応しい名称を募集します。
 みなさまからのご応募を心よりお待ちしています。

【応募方法】

  1. 応募は一人1回/1名称と致します
  2. 名称について約250字以内で簡潔な説明をお願い致します
  3. 応募に際しましては、メールアドレス「ygu-dousoukai@yashima.ac.jp」宛、件名欄(サブジェクト)に「名称応募」と明記し本文へ「名称」・氏名・所属、学生区分のご記入をお願い致します

※注意点

  1. 他校(多組織)等の名称に酷似しないもの
  2. 未発表・オリジナルのもの
  3. 採用された名称の使用権商標権等の知的財産権は同窓会に帰属します
  4. 応募された作品は返却致しません
  5. すべての応募作品を公開します

尚、応募の際、ご記入いただいた個人情報は、同窓会事務局で管理し、本募集における同窓会からの連絡でのみ使用するものとします

【募集期間】
・平成23年10月10日(月)~平成23年11月10日(木)
【発表】
・平成24年1月ヒューマンeラーニングの時間を借りて発表
【賞品】
・採用された方には図書カード(3千円相当:複数該当者がいる場合は均等割り)を贈呈致します
・発送はヒューマンeラーニングの発表時にお伝え致します


以上、在学生・卒業生に送付した案内の内容を掲載しました。右サイドバーの「同窓会規定/お知らせ」にも同じ記事があります。

同窓会加入のご案内

| コメント(0) | トラックバック(0)

平成23年9月27日
八洲学園大学同窓会会長 齋藤 郁子
同    顧問 市川 邦彦

ごあいさつ

 平成23年7月20日、教授会の承認を得て、八洲学園大学唯一の「同窓会」が設立されました。

 会の発足にあたっては、同窓会本部のメンバーとともに、メール交換や会議を重ね、試行錯誤しながら話を進めました。
 特に「同窓会」会員の対象者につきましては、通常では卒業生ということになりますが、本大学では、特徴の一つでもあるように、すでに社会において活躍している方も多く在籍していることから、八洲学園大学に在籍したことのある方、又は現に在籍している方の両者を含めた会とすることとしました。

 別紙案内のとおり、各先生方と手を携え、同窓生が引き続き生活の中で、職場や企業で、実力を発揮していけるような、実務に役立つ情報やスキルを共有できる場所として築いていきたいと思っています。

 "大学生として学ぶ、卒業してからも学び続ける。" 日本で唯一の生涯学習学部の学生として、学んだことを誇りとし、生涯にわたり学び続ける大切さを知っている仲間とともに、八洲学園大学に集い、楽しく、有意義な活動を展開していくために粉骨砕身努力させていただきます。
 みなさまの同窓会への加入を心よりお待ちしています。


同窓会加入のご案内

同窓会へ入会ご希望の方は、
メールアドレス「ygu-dousoukai@yashima.ac.jp」宛、
件 名(サブジェクト):「入会申し込み」
本 文:加入者の氏名、所属 、学生区分 、メールアドレスをご記入の上、
平成23年11月10日までに、ご連絡下さい。
入会後のご連絡は、同窓会から会員の皆様にメールにてご連絡させていただきます。

※個人情報につきましては、同窓会本部及び大学事務局が管理し、同窓会活動に限って活用するものとします。


以上、在学生・卒業生に送付した案内を掲載しました。
右サイドバーにも同じ案内を載せてあります。

設立準備会議 第10回議事録

  • 日 時:2011年9月20日(火) 21:00~23:55
  • 場 所:(仮)同窓会準備室チャットルーム
  • 出席者:計7名(ログイン順・敬称略)はち(議長)、ミルク&クッキー、つだっち、nago♪、.ゅ、イッチー、めまい

議題

  1. 役職名称変更について
  2. 設立案内名簿について
  3. 正式名称募集について
  4. その他

意見交換

1.役職名称変更について

○これまでの「代表」を「会長」に、「副代表」を「副会長」へ変更することとなった。

  • それにともない、「規程」の附則に規程変更の文言を加えることとなった。

2.設立案内名簿について

○設立案内に掲載する「八洲学園大学同窓会役員名簿」については、eLy及びY's SNSで、使用されているニックネームを備考欄に記載することとした。

  • eLy及びY's SNSへはニックネームで参加するのが一般的である。そのため、大学内のそれぞれの箇所に参加していた方々には、ニックネームの方が馴染みがあるのではないだろうか。
  • 同窓会では、本名での参加を原則としているが、ニックネームも無視できない存在である。
  • 実名とニックネームをイコールにすることについては反対であるが、今回の場合のようにケースによっては、仕方のない場合もあるのではないか。

3.正式名称募集について

○正式名称、シンボルマーク、イメージキャラクターの募集を同時に行うものとする。

4.その他

(1)募集した作品の選定結果発表をヒューマンeラーニングで行いたい。

  • ミルク&クッキー氏から、ヒューマンeラーニング担当である田井先生の許可を得ることとなった。

(2)卒業生を送る会について

  • これまでは、Y's SNSのコミュニティ「友の会」の主催であったが、現在は同じくコミュニティの「同窓会本部」のメンバーが準備することが多くなっていることから、 「友の会」管理人に、正式に「同窓会」の行事として行えるよう、権限を譲渡してもらう旨の連絡をすることとなった。

【雑感】

 会議後、大学と打ち合わせの中で、今回の募集は「名称」1つだけとすることとなりました。決めなければならないこと、やらなければならないこと、たくさんあるのに、思うように捗らないです。気が付いたら、お月見さんは過ぎていました。次の日の固くなった団子を蒸して、ちょっと炙って、甘辛醤油ダレをかけたて食べるのが好きなのに~(―_―)

文責:はち

設立準備会議 第9回議事録

  • 日 時:2011年9月3日(土) 21:00~23:55
  • 場 所:(仮)同窓会準備室チャットルーム
  • 出席者:計7名(ログイン順・敬称略)はち(議長)、つだっち、ゅ、ミルク&クッキー、市川邦彦(顧問)、めまい、nago♪

議題

  1. 事務所設置について
  2. 予算について
  3. 大学祭ライブ参加「同窓会アワー」について
  4. その他

意見交換

1.事務所設置について

(1)大学内に事務所を設置するのが望ましいと全員の意見が一致した。

  • 本会は大学とベクトル合わせて進めるのが望ましいと考えられおり、そのためには、事務局は常に大学との情報の共有を図る必要がある。
  • 同窓会事務局員は、1か月に数回程度、大学には足を運べる人が望ましいのではないか。

(2)事務所には少なくともPCが1台は必要である。

  • 事務所設置については、市川先生(顧問)が賃料などの詳細を含めて大学との交渉にあたってくれることとなった。

2.予算について

  • 本年度内に必要なものとして、パソコン1台、設立記念品等代、預貯金口座開設費用が挙げられた。
  • 記念品についてはクリアファイルを検討中だが、合わせてグッズとしても販売し、今後の運営資金に充ててはどうか。

3.大学祭ライブ参加「同窓会アワー」について

  • パワーポイントについては、大学祭が目前に迫っているので、発表草案をMLにて意見交換しながら修正して完成させる。

4.その他

  • 同窓会の広報は、秋学期が始まって、履修登録で多くの学生がeLyにいる時期に「大学からのお知らせ」を使わせてもらってはどうか。
  • 交通費については、学生支援センターに問合せ中である。回答があり次第報告する。

【雑感】

 顧問も交えての会議でした。後日...ではなく、その場で話が進んでよかったです。これからも、ちょくちょく参加してくれるとありがたいです。

文責:はち(*^^)v

設立準備会議 第8回議事録

  • 日 時:2011年8月29日(月) 21:00~23:13
  • 場 所:(仮)同窓会準備室チャットルーム
  • 出席者:計6名(ログイン順・敬称略)はち(議長)、ミルク&クッキー、めまい、つだっち、ゅ

議題

  1. 第5回大学祭参加について
  2. 設立総会について
  3. 預金口座開設について
  4. その他

意見交換

1.第5回大学祭参加について

  • 発表用のパワーポイントの内容についての確認をした。

2.設立総会について

  • 大学の協力を得て設立総会開催お知らせの準備が進んでいる。

3.預金口座開設について

  • 正式名称決が決定した後、ただちに公印及び銀行印を作成し、遅くても、本年度内には預金口座を開設する。

4.その他

(1)事務局員について

  • 前回の会議でミルク&クッキー氏が選任されたが、辞退の申し入れがあり、後任を選任することになった。
  • めまい氏が事務局の仕事について詳細を知りたい旨の発言があった。また、PCを使っての作業をする中での疑問点もいくつか挙げられた。そのため、会議時間内では解決が困難と判断し、後日メールにて応対解決することとなった。

(2)正式名称について

  • 設立総会の案内に正式名称募集のチラシを同封してもらえないか。
  • 名称募集については支援センターの協力を得てeLyのアンケートから一斉同報してもらってはどうか。
  • 各個人の大学に登録してあるメールアドレス宛てに募集についての案内を送信してもらってはどうか。
  • 名称決定の際、選ばれた作者へ謝礼として、クオカードのようなものを贈るのはどうか。
  • 参加賞として、「八洲学園大学同窓会設立記念」の文字を入れたクリアファイルを制作してはどうか。
    (このクリアファイルは、今後入学する人や再入学その他書面で連絡を取る必要がある人には、同窓会設立の文書と同封して送付しても効果があるのではないか。)

(3)メルマガについて

  • 今後、情報発信の手段として、メルマガを用いてはどうか。
  • 多種多様なサービスがあるので、大学と相談の上、話を進めていくこととなった。

(4)支部の募集について

  • 地方支部だけではなく、同好会のような存在の募集も併せて継続的に行う。

(5)卒業生を祝う会について

  • 2011年春学期 学位記授与式後に、ミルク&クッキー氏とつだっち氏が発起人となり「卒業生を祝う会」を催すこととなった。

【雑感】

 同窓会の動きが活発になってきました。疑問質問相談事が満載です。会議も頻繁に開かなければなりませんね。大学へ行って直接疑問質問相談事を話し合う必要もありそうです。
 メンバーのメール連絡も増えてくるので見逃さないように気をつけなくちゃです。
 とりあえず、本年度内にやらねばならないこと3つ挙げてみました。

 正式名称が決定しないことには総てが始まらないので、
1.「正式名称の募集」を大学祭で発表後10月中にも決定したい!
2. 貯金箱募金『ファイトだチャチャチャ!輝け未来の子どもたち!』も、名称が決まって預金口座を作ることが先決!
3.同窓会運営費用のための書き損じハガキ収集について大学祭で発表する。

文責:はち(*^^)v

地域の絆をむすぶ-シニアパワーを支援 -「シニアと地域」の新たな可能性を拓く- シニア・ハマ・カレッジ

 八洲学園大学在学生の中村好江さんが代表を務めるシニアのための生涯学習カレッジが設立され、男女共同参画センター横浜(フォーラム)との協働事業に採用されました。11月3日(祭・文化の日)にオープニング・シンポジウムが開催されます。基調講演は八洲学園大学学長の山本恒夫先生です。
 以下の案内はシニア・ハマ・カレッジの公式サイトからの引用です。

男女共同参画センター横浜(フォーラム)との協働事業に採用されました!

平成23年度「市民・NPOがつくる男女共同参画事業」

【1】 -「シニアと地域」の新しい可能性を拓くー
「シニア・ハマ・カレッジ」オープニング・シンポジウム

 未曾有の少子超高齢社会を迎え、新たな社会構造の中で様々な 地域課題が発生しています。

 高齢者にくらしの困難をもたらす
「地域社会のつながりの希薄化」
「無縁社会」
「社会の変化の速さ」
「生き甲斐の喪失」
などの課題を、 学習の機会や地域活動の機会を通して、解消し合い、高齢期の新しい 活躍モデルも開発し合うためのカレッジです。
 今後は横浜市全域の公共施設をキャンパスとし、カレッジの発展形を 拓いていきます。
 共に参画して下さる方々のご参加もお待ちしています。

開催日時: 11月3日(祭・文化の日)13:30~16:30
会 場: 男女共同参画センター横浜(フォーラム)大ホール
対 象: 地域・世代を問わず「これからの生き方・新しい地域の在り方」 に関心のある男女。
参加費: 1,000円
内 容: ①基調講演
筑波大学名誉教授・八洲学園大学学長 山本恒夫
社会の復興と新しい高齢社会創りに向けて
②「シニア・ハマ・カレッジ」構想の公開プレゼン
設立・運営委員会代表 中村好江
③シンポジウム
パネリスト1.ひとりビジネス提唱者
  〃  2.雑誌「百歳万歳」編集局長(女性)
  〃  3.行政若者支援・受託事業者


↑クリックすると拡大します↑

 申し込みはメールかFAXになります。詳しくは申し込み方法をご参照ください。
 お問い合わせ・お申し込みはシニア・ハマ・カレッジ運営委員会 FAX:045-390-0472 メール:info@senior-hama-college.com まで。