2012年1月アーカイブ

福島県にお住いの上田裕則さんから、こんなメールを頂きました。


いわき市中央台高久にある仮設住宅には、福島原発事故によって避難を余儀なくされた「広野町民」の方々が暮らしています。

広野町役場は、いわき市の湯本に支所をおいていましたが、このほど3月に広野町へ役場機能を全面帰還する運びとなりました。

今後町内の除染と生活環境の構築をすすめ、住民の町への帰還を推進していくこと になります。


これを受けて、高久の仮設住宅に暮らす町民のみなさんは、

「仮設暮らしを支えてくださった近隣の方々に、お世話になったお礼をしたい!」

と自主的に発案し、環境にやさしい『アクリルたわし』を作りはじめました。


一つ一つ、ひと目ひと目に思いを込めた『アクリルたわし』・・・その目標数は1000 個を超えます。

役場が帰還する、3月を目安に必要数を作り揃えたいとのことで、住民のみなさん頑張っていらっしゃいます。

image001.png









そこで、お願いです。 まだまだ、たくさんの毛糸が必要 です!


ご自宅に眠っている、「使いかけ」「残り」、広野町の仮設住民の方々にお寄せいた だきたいのです。

短くても結構です!

全部使いきります!

私、上田の方で一旦まとめたのち、責任持って広野町仮設住宅へお届けいたします。


どうか ご協力をお願いいたします!!

(ご注意※毛糸は アクリル100% に限らせていただきます)


よろしくお願い致します。


<毛糸の送付先です>

※毛糸受付終了に伴い、送付先は削除させていただきました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

謹賀新年

| コメント(0) | トラックバック(0)

 新春を迎え謹んで皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
 多くの方々のご協力を得て、念願の八洲学園大学同窓会が設立されました。皆々様に厚く御礼申し上げます。
 昨年は設立することが精一杯でしたが、会員の皆様のご意見を伺い、生涯学習の八洲学園大学にふさわしい同窓会へと育てていきますので、なにとぞ一層のご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 同窓会では、今年度中に総会を開催する予定です。詳細が決まりましたらまたご連絡致します。1月中旬に発行を予定しているメールマガジンにおいて、同窓会の活動として何を望むか、アンケートを行いますのでご協力ください。
 よろしくお願いします。

 メールマガジンは準備号として、現在プレ3号まで発行しています。配信を希望される方はygu-dousoukai@yashima.ac.jpまでご連絡ください。