福島県にお住いの上田裕則さんから、こんなメールを頂きました。
いわき市中央台高久にある仮設住宅には、福島原発事故によって避難を余儀なくされた「広野町民」の方々が暮らしています。
広野町役場は、いわき市の湯本に支所をおいていましたが、このほど3月に広野町へ役場機能を全面帰還する運びとなりました。
今後町内の除染と生活環境の構築をすすめ、住民の町への帰還を推進していくこと になります。
これを受けて、高久の仮設住宅に暮らす町民のみなさんは、
「仮設暮らしを支えてくださった近隣の方々に、お世話になったお礼をしたい!」
と自主的に発案し、環境にやさしい『アクリルたわし』を作りはじめました。
一つ一つ、ひと目ひと目に思いを込めた『アクリルたわし』・・・その目標数は1000 個を超えます。
役場が帰還する、3月を目安に必要数を作り揃えたいとのことで、住民のみなさん頑張っていらっしゃいます。

そこで、お願いです。 まだまだ、たくさんの毛糸が必要 です!
ご自宅に眠っている、「使いかけ」「残り」、広野町の仮設住民の方々にお寄せいた だきたいのです。
短くても結構です!
全部使いきります!
私、上田の方で一旦まとめたのち、責任持って広野町仮設住宅へお届けいたします。
どうか ご協力をお願いいたします!!
(ご注意※毛糸は アクリル100% に限らせていただきます)
よろしくお願い致します。
<毛糸の送付先です>
※毛糸受付終了に伴い、送付先は削除させていただきました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
