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≪いわき市の仮設住宅で、アクリル毛糸を集めています≫の上田裕則さんから、ご
報告をいただきました。

2012年02月07日 22時12分

 本日、昨日までに届いた毛糸を「広野町民」の方々が避難して暮らしている、いわ
き市中央台高久にある仮設住宅に、お届けしながら状況を再確認してきました。

 みなさん、こんなに早くたくさんの毛糸が届けられたことにとても感動していまし
た。
 寄せて頂いたみなさんに、くれぐれもよろしくお伝えくださいと言伝を頂いており
ます。

 私の方からも、この場をお借り致しまして、厚く御礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。

 毛糸については一旦、募集を終了させて頂きたいと思います。

 重ね重ね、みなさんのご厚意に御礼申し上げます。

上田 裕則

福島県にお住いの上田裕則さんから、こんなメールを頂きました。


いわき市中央台高久にある仮設住宅には、福島原発事故によって避難を余儀なくされた「広野町民」の方々が暮らしています。

広野町役場は、いわき市の湯本に支所をおいていましたが、このほど3月に広野町へ役場機能を全面帰還する運びとなりました。

今後町内の除染と生活環境の構築をすすめ、住民の町への帰還を推進していくこと になります。


これを受けて、高久の仮設住宅に暮らす町民のみなさんは、

「仮設暮らしを支えてくださった近隣の方々に、お世話になったお礼をしたい!」

と自主的に発案し、環境にやさしい『アクリルたわし』を作りはじめました。


一つ一つ、ひと目ひと目に思いを込めた『アクリルたわし』・・・その目標数は1000 個を超えます。

役場が帰還する、3月を目安に必要数を作り揃えたいとのことで、住民のみなさん頑張っていらっしゃいます。

image001.png









そこで、お願いです。 まだまだ、たくさんの毛糸が必要 です!


ご自宅に眠っている、「使いかけ」「残り」、広野町の仮設住民の方々にお寄せいた だきたいのです。

短くても結構です!

全部使いきります!

私、上田の方で一旦まとめたのち、責任持って広野町仮設住宅へお届けいたします。


どうか ご協力をお願いいたします!!

(ご注意※毛糸は アクリル100% に限らせていただきます)


よろしくお願い致します。


<毛糸の送付先です>

※毛糸受付終了に伴い、送付先は削除させていただきました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。