2008年1月アーカイブ

 学園祭に関わってくださった皆様、ありがとうございました。
 本格的な活動を始めてから約半年間、短い期間にも関わらず多くの学生、先生方や職員の皆様の
おかげでなんとか形にすることができたことをとても嬉しく思っています。
 学生のほとんどが、社会人であり家庭人であり何足ものわらじを履いている多忙な状態で、いったい
どんなことが出来るのだろうか、仕事や課題で手一杯なところにイベントを行うことにどんな意義があ
るのか、迷い戸惑い悩むこともありましたが、多くのひとに楽しんでいただくことが出来てほっとして
います。
 出来るひとが出来ることを出来るだけ、楽しめる範囲で、と思って取り組んできましたが、やはり実
行委員にはかなりの負担をかけることになってしまい心苦しく思っています。不手際もあり各方面へ
ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

 課程、性別、年代、職業、居住地等バラバラな実行委員の顔ぶれが、そのまま八洲学園大学の姿
だと思います。私にとって、八洲で得たもので一番大切なものは、たくさんの出会いです。多くのひとと
知り合え、親しくさせていただいていることがかけがえの無い財産です。助言を与えてくれたり忠告して
くれたり相談に乗ってくれたりした友人たちの支えなしでは、学園祭を作り上げることは不可能だった
でしょう。
 これからも学生同士、また学生と教職員との交流が活発になり、大学がより発展していくことを願っ
ています。学園祭がそのきっかけのひとつになれたらこれ以上嬉しいことはありません。

 学生の皆さん、教職員の皆さん、ご支援ご協力本当にありがとうございました。


【学園祭実行委員長 めまい】

○日 時 2007年12月16日(日) 22:00~25:00 
○場 所 学園祭お膳立て隊チャットルーム
○出席者 7名(ログイン順)
みえ,めまい:議長,ゆきな,Falkenauge,nago♪,
みぃー☆,ないとう

○議 事 以下の事項について討議した。
1. 学祭総括
2. 今後の活動について
3. 次年度へ向けての要望

1. 学祭総括
a.学祭ライブ
・2日目配信開始時間のタイムロスは避けたかった。
・短い時間内にしてはよくできたと思う。
・会場の人にもっと発言してもらいたかった。
・配信画面を見る側にとっては画像表示が小さく臨場感が伝わりにくかったが、
 ライブの様子をSNSに写真掲載する等で、多少は補完できてよかった。
・今回は昼休みにライブを行ったが、次回以降ライブ配信の時間は検討課題である。

b.学祭全体
・個人依存が強かった。
・実行委員内外で連絡不足や行き違いが目立った。
  [考えられる問題点]
 #固定された連絡網を形成していなかった。
 #日中に動ける委員が一人しかいなかったため連絡が滞りやすかった。
 #ほとんどの委員の連絡可能な時間帯が限られていた。(夜間に集中していた。)
 #相談すれば解決できた事例もあったのではないか。
  [改善案]
 #MLの利用をすれば多少は連絡漏れが改善されるのではないか。
・準備、広報期間共に短く、十分と言えない。もう少し期間が長い方が良かった。
・参加者がいてよかったが、ほとんどはSNS利用者であり、
 SNS利用者以外へ学祭を周知することがあまり出来なかった。
・フォトコンなども実行委員の呼びかけで、ようやく作品が集まった感がある。
・教室の「お知らせ」機能を活用したかった。

2. 今後の活動について
a.アンケートの実施、次期実行委員の募集を学校に依頼する(担当:めまい)
b.記念CD-Rの制作(担当:Falkenauge)
 検討課題:
 ・図書館寄贈用の制作は行うが、応募者向け・希望者向けの制作は
 応募者の了解を得られてからとする。
 ・記念CDを販売してよいか学校へ確認する。(担当:めまい)
 ・フォトコン・うたコンのデータを併録するか
 
 →トピックを立て、そこで詳細を詰めることする。

c.学祭グッズ販売に関しては、年内でいったん締めることとする。
d.プロモに
「最終結果を18日UPできるか、学祭ブログは会計等含めてもうしばらく使いたいが可能か」
との確認をする(担当:めまい)。
e.賞状の担当をきめる。

3. 次年度へ向けての要望
・タイトにならないよう、日程に余裕を持って活動してほしい。
・MLの活用等、連絡ミスを極力なくすよう努力してほしい。
・広報活動の強化
・実行委員の増員、役割分担による、個人負荷の分散を図ってほしい。

                                    以 上


○徒然

 呼びかけに応じて参加してくださった、学生・先生方に、
実現に協力してくださったプロモや学校関係者の方々に心からの感謝を。

 本当にありがとうございました。


 何とかLive配信も終わり、実行委員一同ほっとしています。
しかし、本音の出やすいネット上での反省会だと、
どうしてもネガティブ思考になりがちですね。
 しかしながら連絡関連はまだ検討不足の感がありますので、
会議中に発言しなかった自分の意見は述べておきたいです。

問題点
#重要事項を、そうであると認識できないメール文面ではなかったか。

改善点
#疑問や改善要望などは、即、他委員へ連絡提示する。
#重要事項は、わかりやすく明瞭に記載し、メール件名も簡潔かつ的確にする。
 場合によっては、重要事項のみ新たにメールを送信することがあっても良い。


 ボク自身としては、
次期実行委員のためのロードマップを作れた、
と多少胸を張ってもいいと思っています。
少なくとも、ネット学祭をやり遂げたんですから。

 これからは学祭仕舞いの作業開始ですが
画竜点睛を欠くことの無いよう、
再度気合を入れなおしてがんばって行きたいところです。

最後になりますが、
実行委員の仲間全員にも感謝の意をささげます。

[文責:Falkenauge]

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