第二回学園祭を終えて、全体的な反省としては、アンケートの結果から、「参加した」人より、「参加したかった」人の方が人数が上回った。よって、来年度は広報の仕方を工夫したり、募集期間を出来るだけ長くとることに尽力したい。
フォト・コレクションの反省としては、著作権の問題について、認識が不十分だったので、応募してもらったのに、展示できないで終わった作品があった。もし次回があるとすれば、この点は十二分に注意したい。また、その応募者についてはこの場を借りて、お詫びする。また、応募要項の簡素化を図りたい。
切手収集ボランティアについては、多くの方のご賛同を頂き、大成功した。今度も年間を通し、継続していけたら、最高である。
「来年も学生の手で、学園祭を成功させよう!」
2009年1月アーカイブ
昨年度に引き続き第2回目の大学祭を開催できたことを嬉しく思います。お忙しい中、参加された学生の皆さん、ご協力くださった教職員の方々、卒業生の皆さんのおかげです。心より感謝申し上げます。
今年は切手収集ボランティアや地方からの配信など大きな試みもあり、とても充実した大学祭であったと思います。ただ、逆に当初からの目的の一つである、学習成果の発表の場としての色を強く打ち出せなかったのは非常に残念だったと感じています。また、去年と変わらず全学生への周知徹底が出来なかったという点であまり進歩が見られなかったことも反省点のひとつです。
しかし、社会人学生が多い中、時間をやりくりして大学祭を開催出来、八洲学園大学の底力を見た気がします。e-ラーニングにより時間や場所の制約を受けにくい、八洲ならではのイベントとして、来年度以降も続いて欲しいと願っています。
楽しいことも嫌なこともありましたが、在学中二度の大学祭に実行委員として関わったことは、私の糧になっています。友人・知人も増え、テキストを開くだけでは学べないことを多くの方から教わりました。皆さん本当にありがとうございました。
2008年9月1日から、1ヶ月間という長期日程で開催された第2回・八洲学園大学祭2008(プレオープンを含めると3ヶ月間)を大盛況のうちにフィナーレを向かえることが出来ました。
私も実行委員の一員として参加出来たことを大変嬉しく思っております。
大学祭準備段階からフィナーレまで、大学祭を支えてくれた実行委員を始め、大学の教職員(特に大学祭準備段階から多大なご協力を頂きました大石先生に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。)、大学祭に協力してくださった方、そして何よりこの大学祭に参加してくれました皆様と共に創り上げた、まさにボーダレスフェスティバルという名に相応しい大学祭であったと実感しております。この大学祭が、第3回・第4回...と続いて行く事を祈っております。
○日時:2009年1月15日(木)22:00~24:00頃
○場所:学園祭お膳立て隊チャットルーム
○出席者:計10名(ログイン順・敬称略)
かとう:議長、曽根、めまい、Tabasa、さくらの葉っぱ、大久保、nago♪、
ぽんたいたい、みえ、☆あさひ☆
○議事内容
1 決定事項
・会計監査が終了したので、委員会で承認し、ブログヘ掲載する(大学への清算はこれから行う)。
・eLy内掲示板(憩いの場)とSNSに、1月17日(土)の「第8回ヒューマンeラーニング交流会(以下、ヒューマン)」のお知らせを掲載する。担当は前者をTabasa氏、後者を曽根氏とし、曽根氏にはその資料作りもお願いした。
・みえ氏より提案、「ワンツーチャット」を今後の学園祭の為にも復活させる。詳細は
2月1日(日)22:00、場所は憩いの場チャットルームにて開始する。
2 報告事項
・田井先生から「学園祭ライブを卒業生が受講できるのは特例だったので、以後通常の交流会で卒業生が受講することは難しい。」と報告があった。しかし、このような要望があることは大学側に伝え、卒業生が参加できる方法を今後も考えたい(かとう氏)。
・1月17日(土)のヒューマンではアンケートの結果を中心に、会計報告と次回実行委員の募集を行う(かとう氏)。
3 確認事項
・第2回学園祭の反省文を順次掲載していく予定だが、未だ誰からも投稿が無いので、各自原稿をTabasa氏に送って欲しい。
以上
文責:ぽんたいたい
アンケート集計

設問1 大学祭に参加されましたか?

設問2 大学祭には、どのような形で参加されましたか?

設問3 大学祭の開催を、どのように知りましたか?

設問4 大学祭の開催時期について

設問5 第3回大学祭の希望時期について

設問6 大学祭オープン記念チャット大会について
ご意見ご要望
・交流の輪が広がり、良かった。
・大学祭を行う事を、もっと宣伝した方が良かったと思う。
・大学を卒業した人も、チャットに参加出来るように
して欲しい。
・参加者が少なく、時間の設定や憩いの場、コミュニティの
活用について検討の余地がある。
設問7 ライブ配信(横浜・山形・神戸)について
ご意見ご要望
・ネットでの参加とは思えない程の充実した内容でした。
・もっと、いろいろな先生方の講演やセミナーを増やして
ほしい。
・音声が小さかった為、聞きづらかった。
事前に音量の調節をテストした方が良い。
設問8 展示発表、フォト・コレクション、川柳について
ご意見ご要望
・次回の大学祭にもフォト・コレクション、川柳は
毎年続けてほしい。
・川柳の受賞作品の発表は良かった。
・川柳の企画は良いが、商品は先生方の負担になるので
一考が必要であると思う。
・フォト・コレクションは、写真の投稿に関して、
いろいろと規制があり、内容が限定されていた。
・教室の教材の表示が、もっと見やすいと良かった。
・応募方法が分かりにくい。
設問9 切手収集ボランティアについて
ご意見ご要望
・社会的な意味合いを持つ良い企画である。今後、
八洲の名物企画となるように続いていくと良い。
・大学祭の前から広報した方が良い。
・年間を通じて行った方が良い。
設問10 (大学祭に参加されなかった方を対象)
なぜ大学祭に参加しませんでしたか?

設問11 設問10で、「その他」を選んだ理由について
・スケジュールで日程が合わなかった。
・仕事、及び家庭の都合上。
・遠方の為。
・どこで開催しているのか分からなかった。
・レポート提出の為。
設問12 (大学祭に参加されなかった方を対象)
次回、大学祭が開催されたら
(当てはまるもの全てにチェック)

設問13 設問12で、「その他」を選んだ理由について
・面白そうな企画があれば参加したい。
・時間的余裕があれば参加したい。
・卒業予定の為。
設問14 次回の大学祭であったら良いと思う企画
・先生方のお勧めの1冊
・コミュニティ、個人、及び個人の所属する団体の発表
・授業の紹介
・各人の職種による「私の仕事紹介」
・八洲学園大学の校歌を募集(フォトコンクール)
・レポートの書き方講座、就職セミナー
設問15 次回の大学祭についてご意見ご要望
・パンフレット、案内を作って大学祭期間・内容・
募集要項等全体のスケジュールがあれば良い。
・先生方の講演会、特別講座を増やしてほしい。
・関西圏でのライブ実施
・参加しやすいように、日程を考慮してほしい
第二回大学祭の開催につきまして、大学より補助金を頂けることになり、実行委員の経費として、下記のように大学に会計報告を行い、請求を行いました。
山形ライブに関わる費用
金額(¥) 摘要
710 山形ライブ19日打合せ 会場費
1740 山形ライブ20日会場費
2192 お茶と紙コップなど(講師の先生方用)
6700 鶴岡 ライブ会場 施設使用料 23日
10000 五十嵐先生への謝礼
5250 米沢先生への「お土産」他
5200 空港駐車場代
小計 31792
学園祭全体に関わる費用
金額(¥) 摘要
10000 ポスター制作費 (印刷代)
2800 高鷲先生 展示物の搬送費・展示費用
4332 川柳 賞品発送費用(材料費)
5445 川柳 賞品発送費用(郵送費)
小計 22577
合計 54369
相違ないこと確認しました。 会計 大久保 麗芬
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