第3回大学祭: 2009年12月アーカイブ

12月19日(土)のヒューマンで第3回大学祭終了の報告をさせていただきました。

 私は、今朝6時30分のハイウェイバスに乗るために、昨夜は、暖房スイッチのタイマーを5時にセットして床に就きました。12月に入り、冷え込んだとはいえ、この日の冷え込みは特別で、寒さのため4時半に目が覚めてしまい、自分で暖房のスィッチを入れる羽目になってしまいました。学祭の期間の9月には同じ時間に目が覚めてもさっさと飛び起きて身支度ができたのにと、季節の移り変わりの早さを感じました。それでも、ヒューマンの始まる日中には、窓越しにいると太陽の日差しでとても温かく感じられるようになりました。
 オープニングでは、昨日まで篠崎先生と田井先生が新潟出張で、例年にない大雪に見舞われ、なれない雪道を苦労しながら歩いたことが話題になっていました。
 なるほど、というわけで、この日の朝の寒さに幾分納得がいったわけでした。

 教室には、在校生や卒業生、週末スクーリングを終えて駆けつけて下さった沼倉先生、オンの参加では「満員御礼」の垂れ幕を下げたいほどの盛況ぶりでした。

 この日のヒューマンでは、学生支援プラットフォーム構築運営委員(篠崎先生、田井先生)による 『本学学生の職業や社会参画に関する意識とニーズに関するアンケート・単純集計のご報告』や、来年から始まる『即戦力講座』『実践力講座』の案内、それから大学祭の報告会と、中身の濃い1時間でした。


そのなかで、私たち大学祭実行委員会は以下の通りの発表をしました。


第3回八洲学園大学祭2009報告会

 2009年9月1日から9月30日まで開催された、第3回八洲学園大学祭開催に関する活動報告、決算報告、および次回開催の実行委員の募集を行いました。

式 次 第
・実行委員代表挨拶
・年間活動報告~反省点
・平成21年度 八洲学園大学大学祭実行委員会 決算報告
・第3回大学祭アンケート中間報告
・第4回八洲学園大学祭について
・第3回八洲学園大学祭2009終了のご挨拶


1.実行委員代表挨拶委員長代行
― 第3 回大学祭を振り返って―

2.年間活動報告 (ゆ氏)
(1)月間活動報告
○実行委員会会議は、大学祭オープンまでに延21回(オンラインで定例16回、臨時4回、オフラインで横浜オフ会1回)の会議が行われた。
※大学祭期間中~現在までを含めると、記録として残しているものは定例会議25回、臨時会議5回、横浜オフ会1回の計31回:12月4日現在

○広報活動については主に、<八洲学園大学祭 情報ブログ>にて情報発信を行った。
※eLyコミュニティ「学園祭 お膳立て隊!」やY's SNSコミュニティ「大学祭お膳立て隊」の活用、また個人ブログでの紹介活動が不足していた。

(2)開催活動報告
○8月1日大学祭教室オープン
< http://www.yashima.ac.jp/Portals/4/html/festival/fes_2009/index2.html >
― 展示企画募集開始
― 千葉ライブ参加申込開始

○9月5日大学祭オープニング
― 横浜本校からの配信
― 千葉ライブ会場からの配信

○切手収集ボランティア集計報告
― 第1回集計報告(8月17日)
― 第2回集計報告(9月 6日)
― 第3回集計報告(9月27日)

(3)開催後活動報告
○切手収集ボランティア集計報告
― 八洲学園大学祭情報ブログ参照(11月14日付)
< http://blog.study.jp/ygu_gakusai/3/cat258/ >
― 会計報告書作成:詳細は情報ブログにて報告します
― 第3回八洲学園大学祭アンケート実施
・集計作業が終わり次第、情報ブログで報告の予定
― 記念CD作成:
・年内に完成予定

3.平成21年度 八洲学園大学大学祭実行委員会 決算報告 (nago♪氏)
○実行委員による会計監査を経て、現在、大学へ会計報告を行っている
○大学の承認が出た時点で、大学祭情報ブログにて詳細をご報告の予定
○予定としては新年の早い時期に発表の予定

4.第3回大学祭アンケート中間報告
○eLyのお知らせ(12/1)のとおり、12月14日まで回答期間を延長
○みなさまからお寄せいただいた回答は現在集計作業中
○最終報告は2010年1月中に大学祭情報ブログにおいて行う予定

5.第4回八洲学園大学祭について
○実行委員募集
○現実行委員からの引継者大歓迎!
○在学生の方からのご参加大いに歓迎!!
○卒業生のアシスタントも熱烈歓迎!!!
○教職員からのサポートも激烈歓迎!!!!
○ 通年企画として「切手収集ボランティア」が、学生支援センターのご協力を頂き実施中!!!

○企画も随時募集中!


6.第3回八洲学園大学祭2009終了のご挨拶
  反省点を挙げるときりがないですが、この反省をバネに、第4回八洲学園大学祭がより盛大に開催されて、更にこの大学の発展と歩調を合わせ、今後も継続して大学祭が開催されていくことを願い、また第3回八洲学園大学祭2009が無事に終了できましたことを、この場をお借りしまして皆様に心より感謝申し上げます。
 ありがとうございました。


※企画や実行委員は随時募集
・情報ブログへも企画案を頂戴しましたが、返信できずに申し訳ありませんでした。次回開催の参考にさせて頂きます。
・いろんな形での協力や企画を随時受け付けております。Y's SNSコミュニティでもeLyコミュニティでも、その他各実行委員宛への連絡でも、なんでもOKです。

                                                  以上
文責:Tabasa(*^^)v

 第3回実行委員として今年度から参加をさせていただきました、ふとまっきー(参加当初のニックネーム「浮遊詩人T」)です。実質ほとんど何も仕事をしなかった委員でして、こうやってごあいさつをするのも恐縮するほどまったくお役にはたてませんでした。当初は広報担当を引き受けたのですが、実際は本来の担当の仕事、というより大学祭の千葉ライブの当日スタッフとして急遽参加させていただきました。

 今年の5月、実行委員会の会議に参加させていただき「どんな大学祭を行うんだろう」と期待と不安を抱いていた矢先、父親が逝去し、家庭の諸々な事情と仕事に追われ余裕が無く、名ばかりの実行委員となってしまっていました。そのため、本来私がやるべき仕事が他の実行委員の皆様の負担となってしまっていた事、とても心苦しく、申し訳なく思っています。
 大学祭が始まる前日に、実行委員の皆様に当日スタッフとして何かできる事は無いか、尋ねようと決意しました。確かにいろいろな状況により実行委員の仕事から離れてしまったけど、このまま何もしないでフェードアウトして離れてしまうのは皆様に申し訳ないし、手を挙げたにもかかわらず何も貢献できていない自分に納得がいかなかった気持ちもありました。「準備はすでに実行委員の皆様によりほぼ終わっている。自分にできる事はせめて当日のお手伝いぐらいしかないだろう。しかし、何かほんの少しでも役にたてたら」そんな私の心境を実行委員の皆様は汲んでくださり、千葉ライブの当日スタッフとして携わる事を受け入れてくださいました。おかげで多くの方々と接する事ができ、良き体験をさせていただけた事に、本当に感謝の念でいっぱいです。

 実行委員の皆様が下準備を着々と進めてくださり、大学祭に参加してくださった全ての方々の気持ちに支えられ、大学祭を無事終える事ができました。大学祭の実行委員会に触れる機会を通じ、実行委員の皆様の「大学祭への熱意と努力、大きな人間力」を目の当たりにし、自分の「力量不足、弱さ、小ささ」を恥ずかしながら再認識する事となりました。
 この場を借りて、第3回大学祭に携わった実行委員の皆様、千葉ライブ、横浜キャンバス、オンラインの向こう側、にて参加いただいた皆様、先生方、センターの皆様に、厚く御礼申し上げます。
 今回、実行委員の末席に加えていただき、多くの方々と様々な機会に触れ合う経験を通じ、充実した日々でした。独りでいつもの自分の世界の範疇の中で学習をしているだけでは、この楽しさや充実感は絶対に得られなかったと胸を張って言えます(もちろん、各々の支え合い、互いを尊重できるコミュニケーションがあって、という前提での話ですが)。そして、いつもの世界から一歩離れ、違う世界で様々な機会に触れ合う。まさに「これが生きた学びだ」という事に気付く事ができました。

大学祭に興味をお持ちのかたがいらっしゃいましたら、「実行委員として」あるいは「サポーターとして」携わってみませんか?
また、このブログを通じて我が大学の大学祭に興味を持っていただければありがたいです。よろしくお願い申し上げます。

ふとまっきー(旧 浮遊詩人T) 広報・千葉ライブ担当


12月19日に開催されるヒューマンの時間をお借りして、第3回大学祭の活動報告を行う運びとなりました。(下記URL参照)
http://blog.study.jp/ygun/2009/12/1219.html

(以下、抜粋引用)
第3回八洲学園大学祭においては多くのご協力を頂き、2009年9月1日から9月30日の間に滞りなく開催できました。深く感謝いたします。
整理・総括も概ね終了しましたので、12月のヒューマンの時間をお借りして、大学祭の活動報告を行う運びとなりました。
報告内容は①活動報告、②会計報告、③大学祭開催についてのアンケート集計速報、④第4回大学祭新実行委員の募集、の4点です。

多数のご参加をお待ちしております。

第3回大学祭にご協力・ご支援くださった皆様に深く感謝いたします。
「大学で学んだことを発表できる場が必要ではないか」というところからスタート
した大学祭が、今年は正式行事となり嬉しく思うとともにとても緊張しました。


第1回第2回と中心的に活動したものの、今年はすでに卒業生である身でどの程
度関わるべきか距離のとり方に迷い、活動の初期に適切な行動が出来なかったこ
とをとても反省しています。


ネット上で開催する大学祭というのは、学生活動のほとんどをネット上で行う
八洲学園大学としては当然の流れだと私は思っていましたが、現実にはネット上
ならではの問題が多くありました。
時間の制約を気にせずオンデマンドでの参加も歓迎したいと思っても、著作権
の問題でなかなか思うような配信が出来ないのがとても残念です。発表内容に工
夫をすることが、発表者に制約をかけ意欲を殺ぐことに繋がらないようにしなけ
ればなりません。
限界は感じますが、ネット大学の学生がネット上で活動しないでどうする! 
とも思います。著作権や肖像権には最大に配慮しながら、うまく伝わる発表が出
来るよう努力したいものです。

八洲学園大学の大学祭は、「学習成果の発表」を第1の目的に掲げたイベントで
すが、「大学祭」という名称なのでお遊び要素の強いものと誤解されることが多
く、ネーミングに失敗したといまだに後悔しています。大学にリアルで通えない
学生にこそ参加して欲しいと考えていても現地参加しか出来ないと思い込まれて
しまうこともありました。
しかし、「大学祭」という名称であるからこそ多くの学生に気軽に参加してい
ただけるというメリットも大きいのです。
痛し痒しではありますが、長く在学する学生も多い八洲で定着してきた大学祭
、来年以降も意義のある大学祭が開催されることを期待しています。
来年度、また新たな実行委員が加わり、八洲学園大学とともによりいっそう発
展していくことを望みます。


めまい@切手収集ボランティア・学芸員コミュライブ担当

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