いよいよ明日は2008年度秋学期の卒業式です。
第2回大学祭実行委員を解散し、第3回へと引き継いでまいります。
第1回、2回と学園祭に関わるができたのも、本当に多くの皆さんのご協力のお陰と感謝しております。
八洲学園で学ぶことは「生涯学習」です。その実践と卒業後その学習を社会で活かしていくために、学習成果を発表する場として学園祭は企画されました。
インターネット上で大学祭を開催するのは、おそらく世界で初めてではなかったでしょうか。
試行錯誤の第1回開催で八洲学園大学祭の歴史は一歩踏み出し、土台を作りました。
第2回はせっかく作った土台を無駄にしないために、そして、そこがいつか大きなビルになって、たくさんの人が集まる場所になることを祈って、実行委員会が始まりました。
反省といえばきりがなく、ライブフィナーレでのご挨拶や秋学期の入学式で述べさせていただいたことの繰返しになりますが、八洲で素晴らしい先生、仲間に出会えたことに心から感謝いたします。ありがとうございました。
実行委員は八洲の学生らしく、年代も性別も違い、またそれぞれに家庭があり、育児をし、仕事をしながら勉強し、試験やレポート、実習もこなし、また横浜に近い人だけでなく、日本全国のみならず、海外在住の人もいます。
それぞれのモチベーションは確かに高いものですが、それぞれがそれぞれの得意分野を生かし、助け合い、互いを高めていくことで、こんなに素晴らしい学園祭ができました。
第3回は大学の公式行事として承認されました。やっと棟を上げることができるようになったのです。第2回での課題を一つ一つ解決し、新しく関わる実行委員らしい大学祭を作って欲しいと思います。
なにより、少しでも多くの人に「八洲学園大学祭」を知ってもらい、どんな形でも参加してもらえるようになると、大学祭の歴史は積み重なっていくことでしょう。
私は卒業生の一人として、今後大学と関わっていくことになります。八洲で学んだこと、学園祭で学んだことを、生かしていけるように努力していきたいと思います。
八洲がいつまでも私達のプラットホームでいてくれることを祈って・・・。
第2回実行委員長 かとう@ママウイッチ
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