第2回大学祭: 2009年3月アーカイブ


いよいよ明日は2008年度秋学期の卒業式です。
第2回大学祭実行委員を解散し、第3回へと引き継いでまいります。

第1回、2回と学園祭に関わるができたのも、本当に多くの皆さんのご協力のお陰と感謝しております。
八洲学園で学ぶことは「生涯学習」です。その実践と卒業後その学習を社会で活かしていくために、学習成果を発表する場として学園祭は企画されました。
インターネット上で大学祭を開催するのは、おそらく世界で初めてではなかったでしょうか。
試行錯誤の第1回開催で八洲学園大学祭の歴史は一歩踏み出し、土台を作りました。
第2回はせっかく作った土台を無駄にしないために、そして、そこがいつか大きなビルになって、たくさんの人が集まる場所になることを祈って、実行委員会が始まりました。

反省といえばきりがなく、ライブフィナーレでのご挨拶や秋学期の入学式で述べさせていただいたことの繰返しになりますが、八洲で素晴らしい先生、仲間に出会えたことに心から感謝いたします。ありがとうございました。

実行委員は八洲の学生らしく、年代も性別も違い、またそれぞれに家庭があり、育児をし、仕事をしながら勉強し、試験やレポート、実習もこなし、また横浜に近い人だけでなく、日本全国のみならず、海外在住の人もいます。
それぞれのモチベーションは確かに高いものですが、それぞれがそれぞれの得意分野を生かし、助け合い、互いを高めていくことで、こんなに素晴らしい学園祭ができました。

第3回は大学の公式行事として承認されました。やっと棟を上げることができるようになったのです。第2回での課題を一つ一つ解決し、新しく関わる実行委員らしい大学祭を作って欲しいと思います。
なにより、少しでも多くの人に「八洲学園大学祭」を知ってもらい、どんな形でも参加してもらえるようになると、大学祭の歴史は積み重なっていくことでしょう。

私は卒業生の一人として、今後大学と関わっていくことになります。八洲で学んだこと、学園祭で学んだことを、生かしていけるように努力していきたいと思います。
八洲がいつまでも私達のプラットホームでいてくれることを祈って・・・。
    
                 第2回実行委員長 かとう@ママウイッチ

 2回にわたって開催しました山形ライブ、参加者のみなさん本当にありがとうございました。また、ライブ参加が叶わずオンデマンドでご覧くださったみなさん、ありがとうございました。
 そして、今回の企画にご理解、そしてご協力いただいた先生方、ゲストの方々に感謝申し上げます。

 今回のライブ企画、初めての試みとして開催しましたが何度も何度も実行委員会で練り上げました。
 段取り八部とはいったものですが、まさにその通りでした。しかし、企画ものは参加者が入って何ぼのものと思っていましたので当日の教室の出入りの数、システムがダウンしないかそればっかりはらはらしながら進めていました。学園祭は実行委員会のものではなく、学生一人ひとりのものです。私たち実行委員は、その中の一部分にしか過ぎません。一人でも多くの人から「楽しかった!」という声を聞くことが最高の喜びでもありました。

 いたらなかった点などなどたくさんありましたが、次回の地方ライブに繁栄できれば幸いかと思います。そのためにはみなさんからの声をたくさん聞かせてほしいです。

 卒業後編入学したものの、学園祭の地方ライブを担当させていただいたこととても嬉しく思っております。人と人とのつながりや周りの人の支えがとても励みになり、この貴重な体験は自分の成長にもプラスになりました。

 次回の学園祭にはどのような形でもかまいませんので参加し皆さんで支えてください。そして、盛り上げてください。

 私は実行委員として、会計・ライブ「中国語講座」を担当しました。

 配信システムを使う事が初めてなので不安でしたが、パートナーのYさん、曽根さんと共に楽しく「中国語講座」にチャレンジする事が出来て、本当に良い経験をさせてもらったと思っています。

 資料や教科書を参考にしながら、自分なりに工夫を凝らしたテキストを完成させる事が出来たのですが、時間的余裕がなかった為、教材のアップが遅くなってしまいました。
(オンデマンド機能を使って繰り返し復習する事が出来るのは、良い点だと思います。)

 今回の大学祭の一番の課題は、広報力が弱かった為、大学祭に参加してくれた人数が、想像以上に少なかった事です。その点については、今後さらに検討する必要があると思います。また、卒業生と在校生の交流の場が、現在、Y`s SNSだけと限られていますので、卒業生も参加が出来る交流の場を広げる事も必要であると思います。

 大学祭も今年で第3回目を迎えた今年、公式行事として大学の承認を得たことを嬉しく思います。実行委員長の加藤さんを始め、実行委員全員の情熱が感じられました。より一層、大学祭が盛り上がることを期待しています。

 大学生活の思い出作りにと、弟二回の大学祭に川柳担当として関わらせて頂きました。
 若い力の中で、50代後半の私は場違いだったのかもしれません。
 でも同じ釜の飯を食べたような、共通の問題に向かい努力したと言う経験と、それに関わった仲間との交流が何者にも変えられぬ経験として私の心に残りました。

 ただ残念なことは大学祭の時期に体調を崩し、完全燃焼できず、ご迷惑を掛けてしまったことです。

 あと心苦しく思っていることがあるのです。
 それは川柳担当者である私が多くの賞をいただいてしまったという事です。

「参加して良かった」この一言に尽きると思います。

委員長の加藤さんに誘われるままに広報担当を引き受けてしまいました。
本当のところ、パソコンの知識もあまりなく、文章を書くのも'ぼちぼち'程度でした。
6月から始まった、会議でも「ふむふむ」とみんなのチャットを読むことに終始していました。発言することもあったけれど、顔も知らない人たちだし、表情もわからないので、文章の表現のみの意思疎通なので、かなりドキドキでした。
大学祭の開催まで刻一刻と確実に近づいているのに、わたしは何をしていいのやら。。。
そして、'オープニング' 1か月というロングランでした。
開催期間も含めて、第2回大学祭の広報担当の役目が務められたのは、実行委員のみなさんと先生方の協力のおかげだと感謝しています。

先日、実行委員のメンバーで韓国に住んでいるみえさんを訪ねました。とても初対面とは思えず、むしろ親しく学生生活を送った同窓生に再開したような感覚でした。

私にとって、大学祭に参加したことは「遺跡の発掘で予想外の発見があり貴重な資料を手に入れた」のと同じかなと考えています。

一人一人、大学祭への参加のしかたは違っても、科目を履修するのとは違った学びがあります。みなさんも第三回では何らかの参加をしてみませんか?
必ず得るものはあるはずですよ。(*^^)v

 第2回学園祭がスタートする直前に実行委員として参加することになり、学園祭期間中、教室インフォメーションを担当していました。

 個人的には、学園祭情報が早くはいってくるおかげで、様々なイベントを堪能することができました。
 広報担当としては、もっと広く知らせる方法があったら良かったのに・・・、もっと多くの学生に参加してもらえるように、もっともっと宣伝すればよかった・・・と、反省することばかりです。

 私自身は科目履修生ですので今期で退学します。
 こうして実行委員として活動する機会があったことは、よい思い出となりました。
 ありがとうございました。

学生のみなさん、学園祭にはどんな形でも良いので、ぜひ参加してください。
 どのイベントもとても楽しく、工夫の凝らされたものでした。
 これからも、もっともっと楽しい学園祭が開催されることを期待しています。

「第二回の大学祭を終えて」
 第二回目の大学祭に参加できたことを、とても嬉しく思っております。
 また、ご協力下さった、教職員の皆さん、学生の皆さん、本当にありがとうございました。

 新しい企画を一生懸命考えました。しかし新しいことを始めるということは簡単なことではなく、何度も壁にぶつかり、時には叩かれ涙を流したことさえあった大学祭でありました。
 そのような状況の中、みんなの力が一つになって作り上げたこの一大イベント大学祭が、実行委員一人ひとりの成長につながったと信じています。

 課題として、学生の参加も含めいろいろと反省すべき点は残りますが、少しずつより良い大学祭を目指すため第三回と続く大学祭に微力ながら協力していきたいと考えています。

 早春とはいえ、肌寒い日が続きます。
 皆様方には、くれぐれもお風邪など引きませんようお気をつけください。
 どうもありがとうございました。

 昨年に引き続き、学園祭に関われたことをとても嬉しく思っています。
 協力・ご参加して下さった、教職員の皆さん、学生の皆さん、卒業生の皆さん本当にありがとうございました。

 反省点としては、やはり学生全体への周知徹底がなかなか難しかったこと。
 これからは、もっと大学を通しての全体お知らせの活用をしていき、周知徹底をはかり、よりたくさんの思いのつまった学園祭にしていきたいとも感じました。
 
 私自身としては、学園祭に二年連続でかかわることができ、とても多くのものも学べましたし、友達や、先生達の交流の中で、実行委員をしていなければ、得る事ができなかった、たくさんの思い出や出会いに恵まれ、本当に充実した学生生活をおくれたことに感謝しています。ありがとうございました。

 そして、そういう思いをもってくれる方達が、今後もたくさん増えることをお祈りしています。
 みなさんこれからも、学園祭をどうぞよろしくお願いします!!
 まずは、一歩踏み出して、自分から関わってみてください♪

「学園祭」・・・・・
今では学生生活の、温かい思い出の一つになっています。

私は光栄なことに、第1・2回の学園祭を作っていく立場として、参加させていただきました。
その中で何よりも、実行委員の皆さんや先生方との「出会い」が一番心に残っています。

特に作り上げていく苦労を一緒に経験しながら、喜怒哀楽を共にした学友達・・・
それがこの学園祭を通して得た、「最高の宝」ですね♪

「結果が良ければすべてよし!」
やっぱり、これがすべてではないでしょうか?!

参加させていただいて、心から感謝しています。

今後も、在学生の皆さんが作り上げていく「学園祭」が素敵な学生生活の思い出の1ページになるように皆さんのご健闘を、心よりお祈り申し上げます・・・

本当にありがとうございました!

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