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   <title>浅井経子の研究室便り</title>
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   <title>教育研究公開シンポジウム「東日本大震災と学校」のご案内</title>
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   <published>2011-11-07T06:26:19Z</published>
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   <summary>過日、国立教育政策研究所社会教育実践研究センターで日本生涯教育学会第32回大会が...</summary>
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      <![CDATA[過日、国立教育政策研究所社会教育実践研究センターで日本生涯教育学会第32回大会が開かれました。
これからの生涯学習推進について、活発な議論が展開されました。そのご報告は後日に回すとしまして、同センターより教育研究公開シンポジウムのご案内がありました。
関心がおありの在学生や卒業生、終了生の皆様はどうぞ奮ってご参加ください。

◆
平成23年11月24日(木）13時30分～17時40分
文部科学省 国立教育政策研究所主催
平成23年度教育研究公開シンポジウム『東日本大震災と学校－学校運営や教育指導における工夫など－』

英語、中国語、韓国語の同時通訳があります。配付資料の言語も選択できます。

詳しくは<a href="http://www.nier.go.jp/symposium/sympoH23/">コチラ</a>をご覧ください。
ＦＡＸでのお申し込みは０３－５９６６－５７７３となっています。]]>
      
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   <title>日本生涯教育学会第32回大会（11月5日・6日）のご案内</title>
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   <published>2011-10-23T13:36:47Z</published>
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      <![CDATA[来る11月5日(土）6日(日）に、国立教育政策研究所社会教育実践研究センター(東京の上野）で日本生涯教育学会第32回大会が開催されます。
詳しい大会プログラムは<a href="http://www.j-lifelong.org/pdf_word/2011/taikai32program.pdf">こちら</a>をご覧ください。

6日(日）13時50分～16時20分に行われる生涯学習政策研究フォーラムは、文部科学省全国生涯学習ネットワークフォーラム（まなびピア東京2011）に参加していますので、無料で公開されます。テーマは「生涯学習推進に対する社会の要請にいかに応えるか－コミュニティの再定義と個人の自立－」です。

山本学長をはじめ、八洲学園大学の生涯学習学関係の先生方も参加しますので、在学生、卒業生、終了生の皆様も是非ご参加ください。
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   <title>９月４日(日)長野県諏訪市「地域ぐるみで子どもを育てるフォーラム」で講演をいたします</title>
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   <published>2011-08-29T05:20:14Z</published>
   <updated>2011-08-29T05:32:24Z</updated>
   
   <summary>平成23年９月４日(日)に、長野県諏訪市で南信教育事務所主催の「地域ぐるみで子ど...</summary>
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      平成23年９月４日(日)に、長野県諏訪市で南信教育事務所主催の「地域ぐるみで子どもを育てるフォーラム」が開催されます。今年のフォーラムのテーマは「『子育て地域協働体を目指そう』～&quot;つながる&quot;それぞれの立場から考え合う　～」となっています。

13時10分より「ともに学び、ともに育ち、ともに生かす」の演題で講演を行います。
15時より5つの分科会で実践事例の発表と討議が行われます。
関心がおありの在学生、卒業生の皆様はどうぞご参加ください。

地域ぐるみで子どもを育てるフォーラム
「子育て地域協働体を目指そう」～&quot;つながる&quot;それぞれの立場から考え合う　～

◆日時：平成23年９月４日（日）12時55分～16時40分（受付は12時30分より）
◆会場：諏訪市文化センター、諏訪市公民館
　　　　（〒392-0027　諏訪市湖岸通り5-12-18　　℡　0266-58-4807）

◆プログラム
　　12時55分～13時10分　開会行事
　　13時10分～14時40分　基調講演                         
　　　　　　　　 「ともに学び、ともに育ち、ともに生かす」　八洲学園大学教授　浅井経子
　　14時40分～15時　　　 休憩
　　15時～16時30分　　　 分科会
　　　　　第１分科会「地域に子どもの元気な声
                               　　　　　　　　　　　　　　 ～湊小あそぼう日運動　水曜日は遊びの日～」
                               　　　　　　　　　　　　　　岡谷市立湊小学校　湊小あそぼう日運動実行委員会
　　　　　第２分科会「地域住民でつくる学びの場、あさひふれあい塾
                               　　　　　　　　　　　　　　～子どもと地域がつながるあさひふれあい塾～」
                               　　　　　　　　　　　　　　辰野東小学校区あさひふれあい塾運営委員会・新村智也氏
　　　　　第３分科会「進徳館　夏の学校
                              　　　　　　　　　　　　　　 ～夏休み、子どもたちが藩校『進徳館』で、宿題や、論語の素読
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　などに挑戦～」
                              　　　　　　　　　　　　　　高遠町公民館主事・下島一志氏
　　　　　第４分科会「とよだっ子学習林等を通しての体力向上
                              　　　　　　　　　　　　　　～たくましく　自然の中で、遊びに夢中～」
                             　　　　　　　　　　　　　　諏訪市立豊田小学校　チーム豊田コーディネーター・藤森一彦氏
　　　　　第５分科会「子どもたちが運営する通学合宿
                            　　　　　　　　　　　　　　 ～子どもたちが地域をつくる、岡谷市リーダーズクラブ～」
                             　　　　　　　　　　　　　　岡谷市子ども育成会連絡協議会研修部長・宮澤雅光氏

◆主催　南信教育事務所
　共催　諏訪市教育委員会　諏訪教育会　上伊那教育会  信濃教育会
　後援　（諏訪・上伊那地区）
　　　　　市町村教育委員会(連絡)協議会  社会教育委員連絡協議会  
　　　　　体育指導委員連絡協議会　公民館連絡協議会　教育会　校長会　高校校長会　
　　　　　ＰＴＡ連合会　長野県教職員組合諏訪支部・上伊那支部  
　　　　　上伊那スポーツ振興協議会　諏訪地方子ども会育成会連絡協議会　
　　　　　上伊那地方青少年育成連絡協議会

◆参加費：無料
◆参加申し込み：申し込み期限は過ぎていますので、八洲学園大学学生または卒業生・終了生としてお申し出ください。
　　〒39６-0025  伊那市荒井3497  南信教育事務所　生涯学習課 担当：山内　伸治
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 TEL 0265-76-6861  FAX　0265-76-6859


      
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   <title>８月31日(水)川崎市中原市民館で講演をいたします</title>
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   <published>2011-08-27T09:20:14Z</published>
   <updated>2011-08-27T09:21:27Z</updated>
   
   <summary>平成23年８月31日(水)の川崎市中原市民館の「生涯学習相談員養成セミナー」で『...</summary>
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      平成23年８月31日(水)の川崎市中原市民館の「生涯学習相談員養成セミナー」で『生涯学習の意義と学習相談』の講演をいたします。

◆川崎市中原市民館「生涯学習相談員養成セミナー」
日時：平成23年８月31日（水）10時～12時
講義内容：生涯学習の意義と学習相談
会場：川崎市中原市民館第3・4会議室
　　　（川崎市中原区新丸子東３－１１００－１２）

本学の学生・卒業生の方で受講を希望される場合は中原市民館宮島様（☎０４４－４３３－７７７３）にお問い合わせください。その際には八洲学園大学の学生または卒業生とお申し出ください。

      
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   <title>7月19日(火)神奈川県生涯学習情報センター(横浜)で講演をいたします</title>
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   <published>2011-07-14T02:37:52Z</published>
   <updated>2011-07-14T02:39:04Z</updated>
   
   <summary>平成23年7月19日(火)の神奈川県生涯学習指導者研修「社会教育担当者コース」で...</summary>
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      平成23年7月19日(火)の神奈川県生涯学習指導者研修「社会教育担当者コース」で講演をいたします。行政担当者対象の研修ですが、本学の学生、卒業生1，2名でしたら受講させてくださると思います。

◆【生涯学習指導者研修「社会教育担当者コース」】神奈川県教育委員会
日時：平成23年７月19日（火）　9時30分～12時
講義内容：学習成果の活用に結びつく学習プログラムの企画の視点
会場：神奈川県生涯学習情報センター　研修室
　　　（かながわ県民センター５階（横浜駅西口徒歩5分））

参加を希望される本学の学生・卒業生は０４５－３１２－１１２１（内２５０４）にお問い合わせください。あるいは浅井までお申し出ください。

      
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   <title>中国・四国・九州地区生涯学習実践研究交流会のお誘い</title>
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   <published>2011-05-12T02:20:37Z</published>
   <updated>2011-05-12T02:40:19Z</updated>
   
   <summary>平成23年5月21日(土）22日(日）に福岡県立社会教育総合センターで、中国・四...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguasai/">
      <![CDATA[平成23年5月21日(土）22日(日）に福岡県立社会教育総合センターで、中国・四国・九州地区生涯学習実践研究交流会第30回記念大会（主催　福岡県教育委員会　日本生涯教育学会九州支部）が開催されます。

21日(土）には28の実践事例研究発表、30年間の実践事例についての報告、第30回記念パ^ティが、22日(日）にはインタビュー・ダイアローグ「未来の必要～『学習』から『教育』へ～」が予定されています。
インタビュー・ダイアローグに登壇することになっておりますので、お近くにお住まいの卒業生、在学生の皆様はどうぞご参加ください。

平成23年5月22日(日）　9時～11時30分
インタビュー・ダイアローグ　「未来の必要～『学習』から『教育』へ～」
【登壇者】
浅井経子（日本生涯教育学会前会長、八洲学園大学教授）
正平辰男（実行委員、純真短期大学特任教授）
服部英二（国立教育政策研究所社会教育実践研究センター）
森本精造（代表世話人、NPO法人幼老共生まちづくり支援協会理事長）
【司会者】
三浦清一郎（実行委員、生涯学習通信「風の便り」編集長）

本大会について、詳しくは<a href="http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/center/jigyou/h23/jissenkenkyu_youkou_jirei.pdf">コチラ</a>ご覧ください。

参加申し込みは<a href="http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/center/jigyou/h23/jissenkenkyu_moushikomi_fax.pdf">コチラ</a>をご活用ください。]]>
      
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   <title>【ＳＯＳ】いわき市に水を！(震災関係）</title>
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   <published>2011-03-19T10:36:28Z</published>
   <updated>2011-03-19T11:58:10Z</updated>
   
   <summary>いわき市の学生から、いわき市市民の８割に飲料水がないとの報告がありました。 食料...</summary>
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      いわき市の学生から、いわき市市民の８割に飲料水がないとの報告がありました。
食料も同様ですが、まずは「水を！」ということです。

学校に避難した人々はプールの水を飲んでいるとのことです。

本日の本学のヒューマンｅラーニング交流会にネット参加されて、窮状を訴えられました。
ひょっこむというＳＮＳからは茨城県や千葉県の被災者が置き去りにされているとの報告がございました。（そちらでは古タオルを求めています。）

今回の被災地域は広範囲にわたっており、すべての地域に支援が必要なのですが、いわき市にも至急、救援物資を手配していただきたいと思います。

ヒューマンｅラーニング交流会については、追って田井先生が詳しく報告してくださいます。
      
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   <title>被災された学生さん、皆様へ</title>
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   <published>2011-03-14T00:32:51Z</published>
   <updated>2011-03-14T00:34:09Z</updated>
   
   <summary>この度の東北・関東・長野・新潟の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに...</summary>
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      この度の東北・関東・長野・新潟の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々にはこころよりお見舞い申し上げます。

本学の学生のネットワークにより、東北地方在住の学生の安否もわずかながら伝わってきております。
連絡の取れない学生の皆様もご無事でありますように。

どのようなことがあれ、生きている限りは未来があります。
これまでの生活が一変するかもしれませんが、皆で協力して参りたいと思いますので、皆様もどうぞ頑張ってください。

      
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   <title>ゼミの学生さんから</title>
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   <published>2011-03-10T14:47:21Z</published>
   <updated>2011-03-10T14:49:39Z</updated>
   
   <summary>　八洲学園大学にはさまざまな経験をおもちの学生さんがいらっしゃいます。社会教育新...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguasai/">
      　八洲学園大学にはさまざまな経験をおもちの学生さんがいらっしゃいます。社会教育新構想（演習）を履修した学生さんの中に、ちょっと変わった海外生活を体験された小林優子さんがいらして、お話しを伺うことができました。
      現在、塾の講師をしていらっしゃる小林さんのお話は、次のように始まりました。

「忘れもしない2004年のある朝、NHKのニュースで八洲学園大学が紹介されていました。『一度も登校することなく卒業が可能な大学』と。
私は、これだ！と直感しました。
それまで、いくつかの大学の通信課程を調べていましたがスクーリングと学費がネックになって、入学を断念していた経緯がありましたから。」

高校時代はそれほど勉強が好きではなかったそうで、高校卒業後しばらくは劇団でお芝居をされていたそうです。
学びたいという意欲が湧いてきたのは、結婚されてお子さんが産まれてからとのことです。
「子育て中にスリランカとバヌアツ共和国でしばらく暮らし、外国から日本を見たことも、学ぶ意欲に火をつけた一因であったのかもしれません」ともいわれております。

バヌアツでは、生活費を稼ぐためにコロッケなどのお惣菜を作り、スーパーに置かせてもらい、合間には「南太平洋大学」（本校：フィジー）で英語を学んでいらしたとのことです。

さてさて&quot;バヌアツ&quot;という国名は聞いたことがありません。一体どこなのでしょう。
地図で調べてみますと、オーストラリアの北西、パプア・ニューギニアの南西、南太平洋の小さな島にその名があります。

何といっても小林さんの生き方を根底から変えたのは、「1986年4月26日に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故だった」そうです。
命に関わる重大な事故であることはわかっても、それ以上は理解できなかったといわれております。
「自分が余りにも物事を知らなさ過ぎると感じました。」
そこで、原子力や原発について書かれた本を買ってきては読まれたそうです。

「チェルノブイリ原発事故」といいましても、若い世代には知らない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
原子力発電所が火災になり、国境を越えて、多くの命が奪われました。人間も動物たちも・・・です。現在もなお、ガン等の病いに苦しんでいる人たちがいます。
人工衛星がその火災をとらえ、その死の灰が世界的規模の被害をもたらすと皆が震えあがったのですが、最先端の科学をもっても、たった１つの原子力発電所の火災さえ消火することができなかったのです。
全世界が、恐怖の中でただただ燃え尽きるのを見守っておりました。
何人かの消防士が犠牲的精神をもって消火に当たったそうですが、もちろん何の意味もなく、強烈な放射線のために即死状態で、汚染された遺骨はカンに密封されご遺族さえ会うことができなかったことを、ずっと後になってテレビが伝えておりました。

小林さんは次のようにいわれました。
「こうして、日本が原発大国であること、放射能障害がいかに恐ろしいものであるかということ、また、国民は原発のいい面しか知らされていないことなどを知りました。
それからは、本をよく読むようになり、折りあるごとに講演会にも参加するようになりました。そのような中で、いつか大学で体系的に学んでみたいと考えるようになり、八洲学園大学に入学しました。」

八洲学園大学で学びながら、2009年にはNPO法人「学校をつくる会」が開講している「国際ボランティアカレッジ」で半年間学ばれ、カンボジアでの現地研修では小学校にブランコを立てる活動に参加されたとのことです。
そこで目にされたのは、ゴミ山で働く子どもたち、そのゴミ山から救い出されて児童養護施設で明るく暮らす子どもたちであったそうです。

「灼熱の太陽と子どもたちの笑顔が脳裏に焼きついています。
いろいろな小学校を訪れ子どもたちと交流されたことが、八洲学園大学で学んだ家庭教育学とぴったり重なりました。」

小林さんは順調にいけばあと半年で卒業できるそうです。７年間の学業の後は、大学のエクステンションセンター公開講座の受講などをお考えになっています。

&quot;子どもに住みやすい世界&quot;に少しでも近づけるよう、海外ボランティアも視野に入れて、大学で学んだことを役立てたい、ともいわれております。
「子どもが住みやすい世界は大人にとってもきっと、よい世界だと思います。」

大学で学ぶことを可能にしてくれた「八洲学園大学」とこれまで指導してくださった先生方に感謝の意を示されながら、「&quot;出来ることを、楽しく、無理せず&quot;にやっていきたいと思います」といわれました。

学ばれたこと、経験されたことを生かして、世界の子どもたちのために活躍されることを期待いたしております。
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   <title>2月8日に茅ヶ崎市で講演をいたします</title>
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   <published>2011-01-30T10:49:49Z</published>
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   <summary>2月8日(火）に下記の通り講演を行います。 八洲学園大学の在学生、卒業生でご関心...</summary>
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      2月8日(火）に下記の通り講演を行います。
八洲学園大学の在学生、卒業生でご関心のある方はどうぞお申し込みください。

■日時　　2月8日(火）14時～16時
■場所　　茅ヶ崎市役所分庁舎６階　コミュニティホール２
■演題　　「地域の中で私を生かす－生涯学習とその支援－」
■主催　　茅ヶ崎市
■受講料　無料
■申込先　茅ヶ崎市文化生涯学習課　ＴＥＬ０４６７－８２－１１１１(代表）
　　　　　　申込みの際に八洲学園大学在学生、卒業生とお申し出ください(お名前も）。
　　　　　　ただし定員があります。



      
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   <title>水戸での生涯学習機関等の連携に関する実践研究交流会に参加して</title>
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   <published>2010-12-31T12:22:12Z</published>
   <updated>2010-12-31T12:28:04Z</updated>
   
   <summary>　12月16日17日に国立教育政策研究所社会教育実践研究センターと茨城県教育委員...</summary>
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      　12月16日17日に国立教育政策研究所社会教育実践研究センターと茨城県教育委員会主催の「生涯学習機関等の連携に関する実践研究交流会」が茨城県立図書館（水戸市)で開催されました。

　分科会には「学習成果の活用」に助言者として参加しました。
　その分科会では、大洗町で行政を巻き込みながらさまざまな地域活動や生涯学習支援活動を行っている大山吐志氏の報告、昭和63年から20年以上続いている「ひたち生き生き百年塾」の報告（ひたち生き生き百年塾推進副本部長・西村ミチ江氏）、国際観光都市を目指して、墨田区の魅力を再発見しそれを観光ガイド等により国内外の人々に伝えていこうとする「すみだ地域学セミナー」の報告（墨田区教育委員会生涯学習課生涯学習担当・吉岡利夫氏）があり、活発な質疑が行われました。
　
　地域の民間人が多様な活動をはじめており、地域の活性化にはそのような民間人の力が不可欠になってきていることを改めて感じた2日間でした。住みやすい地域をつくるのは行政ではなく、その地域の住民であることを再確認する必要がありそうです。

　今後の課題として、１）教育基本法第12条の冒頭に「個人の要望や社会の要請にこたえ」とあるように、学習成果の活用が自己実現の機会になるとともに、地域の目標を皆で共有し、それに向けての活動になるように努めることも大事であること、２）一言で「学習成果」といってもその「学習」にはかなり古い過去の学習や経験で身につけたもの、机上の学習ゆえにすぐに社会で生かせるかわからないもの、等も含まれており、学び直しが必要な場合も多く、常に「極める」ための学習の継続が大切であること、を提起いたしました。

　平成23年度は静岡県で実践研究交流会が開催されます。時期は、例年通りおそらく12月半ばの木・金曜日になると思います。
　来年も多くの方々とお目にかかり、元気な地域の姿を紹介していただくことを期待し、今から楽しみにいたしております。

      
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   <title>今年は各地で在学生や卒業生にお会いできました</title>
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   <published>2010-12-30T01:04:00Z</published>
   <updated>2010-12-30T01:15:33Z</updated>
   
   <summary> ｅラーニング大学の八洲学園大学にあっては、学生、卒業生は全国各地に居住しており...</summary>
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      <category term="在学生、卒業生の皆様へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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       ｅラーニング大学の八洲学園大学にあっては、学生、卒業生は全国各地に居住しており、なかなかお目にかかることができません。授業やＳＮＳ等で頻繁に意見交換等をしよく存じ上げているつもりになっている学生でも、いざ、どのようなお姿、お顔、仕草をしているのかとなると、さてさて全くわからない、ということになります。

 そのような中、今年は講演等で訪れた各地で、在学生、卒業生の皆様にお会いすることができました。

      ◆財団法人社会通信教育協会主催：生涯学習推進者研修会（7月　東京）
中村好江さん、津田由美子さん、新山さんがいらしてくださいました。3名の方は社会教育、学校で現役として活躍されており、大学に訪ねてくださったり、学位授与式等に参列してくださったりして、比較的よくお目にかかっている方々ですが、学外でともに学ぶのは嬉しいものです。　　　　

◆日本生涯教育学会第31回大会（11月　東京）
中村好江さん、齋藤郁子さん、橋本真由美さんが駆けつけてくださいました。齋藤さん、橋本さんは篠崎先生・田井先生の研究発表や私の研究発表をお聞きくださいまして、本学のｅラーニング支援を取り上げた篠崎先生・田井先生の研究発表の質疑の際には応援発言をされたと聞いております。

◆山梨県生涯学習インストラクターの会主催：研修講演会（12月　甲府）
現在のゼミを履修している小林江美子さん、数年前のゼミを履修された卒業生の後藤さんにお目にかかりました。現在、県立高等学校にお勤めの小林さんですが、ご主人が、私がいつもお世話になっている山梨県生涯学習インストラクター会長のご家族とお知り合いとのことで、思わぬ運命の絆（？）に皆で感激しました。
後藤さんは地域で生涯学習支援の活動を始められおり、本学で学んだ成果を生かして地域貢献されていることはとても嬉しいことでした。

◆日本生涯教育学会北海道支部主催：北海道生涯学習研究集会（12月　札幌）
小野寺康弘さん、塚本美保さんにお目にかかることができました。市職員として市民のために尽力されている小野寺さんは昨年のゼミの仲間で、Ｙ&apos;ＳＮＳに「社会教育を語る会」を立ち上げてくださいました。地域で通学合宿の事業を展開する等さまざまな活動をされており、お会いしたいと思っていた学生のお一人でした。活発な方だけにわんぱく青年を想像していたのですが、礼儀正しいご本人に対面したときには頭の中が混乱したほどでした。小野寺さんは、やはり北海道のこの業界では有名人でした。
塚本さんは、はるばる旭川から駆け付けてくださいました。懇親会でもっとお話ししたかったのですが、旭川までお帰りにならねばならず、残念に思いました。
　
◆国立教育政策研究所社会教育実践研究センター、茨城県教育委員会主催：生涯学習機関等の連携に関する実践交流会(12月　水戸)
市川明美さん、齋藤郁子さん、橋本真由美さん、鈴木さんがご参加くださいました。第1期生の市川さんは、現在は上越市の地域コーディネーターとして活躍されています。上越市は新潟県の中でも3本の指に入る先進地域とのことです。
橋本さんは某教育委員会生涯学習課に勤められていて、お忙しいお仕事の中ご参加くださいました。受講者の中で、私の話を最も的確に理解してくださったのは橋本さんだったように思います。
鈴木さんは某県立生涯学習推進センターでお仕事をされている優秀な方です。分科会が別であったため、十分お話しできず、ちょっと残念でした。お昼休みのときにはあちこち探し回ったのですが・・・。
水戸っ子の齋藤さんは、映画「桜田門の変」の時代考証で資料提供などをされたとのことです。お土産に手作りの梅干しをお持ちくださいましたが、それはそれは美味しかったこと！（あの梅干しの味を思い出しますと、また水戸で実践交流会をするのもよいのではないかと思います。）

　在学生、卒業生の皆様はそれぞれ各地で活躍されており、そのご様子を直接伺うことができる喜びはひとしおです。それはｅラーニングの大学だからこそなのかもしれません。ときには勝手に作り上げたイメージと全く異なっているため、戸惑いを感じることもありました。在学生や卒業生にお会いする旅は、バーチャルな世界からリアルの世界への旅でもあるのです。

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   <title>学習相談等を担当する嘱託員（横浜市金沢区）を募集しています！</title>
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   <published>2010-12-22T00:23:38Z</published>
   <updated>2010-12-22T00:33:24Z</updated>
   
   <summary>　本学の在学生、卒業生の中には生涯学習支援のお仕事を志している方が多いことと思い...</summary>
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      <![CDATA[　本学の在学生、卒業生の中には生涯学習支援のお仕事を志している方が多いことと思います。
横浜市金沢区市民活動・生涯学習支援センターで嘱託員を募集しています。業務内容は学習相談、自主講座等の企画・実施等です。

　通勤可能な方で、関心がおありな方は是非チャレンジしてみてください。
　詳しくは下記のファイルをご覧ください。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://blog.study.jp/yguasai/%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%8C%BA%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%83%BB%E7%94%9F%E6%B6%AF%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%98%B1%E8%A8%97%E5%93%A1%E5%8B%9F%E9%9B%86.pdf">金沢区市民活動・生涯学習支援センター嘱託員募集.pdf</a></span>

　なお、横浜市には18区ありますので、大体、毎年どこかの区で学習相談に携わる市民活動・生涯学習支援センターで嘱託員を募集しているとのことです。

　これまで学習相談員として活躍されてきた卒業生から情報をご提供いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
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   <title>12月の講演等のご案内</title>
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   <published>2010-11-13T12:09:27Z</published>
   <updated>2010-11-13T12:36:37Z</updated>
   
   <summary>　平成22年12月には下記のところで講演などを行います。 お近くの学生、卒業生は...</summary>
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      <category term="生涯学習研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguasai/">
      　平成22年12月には下記のところで講演などを行います。
お近くの学生、卒業生はどうぞご参加ください。
      <![CDATA[■12月4日　甲府市
山梨県生涯学習インストラクターの会主催の研修講演会
詳しくは次のチラシをご覧ください。
　　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://blog.study.jp/yguasai/12%E6%9C%884%E6%97%A5%E7%94%B2%E5%BA%9C.PDF">12月4日甲府.PDF</a></span>

■12月11日　札幌市
「第28回北海道生涯学習研究集会－道民カレッジ連携講座－
日本生涯教育学会北海道支部主催
詳しくは次のチラシをご覧ください。
　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://blog.study.jp/yguasai/12%E6%9C%8811%E6%97%A5%E6%9C%AD%E5%B9%8C.pdf">12月11日札幌.pdf</a></span>　　

■12月16日17日　水戸市
平成22年度生涯学習機関等の連携に関する実践研究交流会
主催：国立教育政策研究所社会教育実践研究センター
　　　　茨城県教育委員会
実施要項は<a href="http://www.nier.go.jp/jissen/youkou/h22youkou/renkei-youkou.pdf">コチラ</a>をご覧ください。
プログラムは<a href="http://www.nier.go.jp/jissen/youkou/h22youkou/renkei-program.pdf">コチラ</a>をご覧ください。
申し込み用紙は<a href="http://www.nier.go.jp/jissen/youkou/h22youkou/h22youkou-top.htm">コチラ</a>の頁から該当する事業を探してダウンロードして下さい。
＊定員100名ですので、お早めにお申し込みください。
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   <title>日本生涯教育学会第31回大会のお知らせ</title>
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   <published>2010-10-30T02:02:24Z</published>
   <updated>2010-11-11T12:27:09Z</updated>
   
   <summary>　来る11月27日(土）、28日(日）に国立教育政策研究所社会教育実践研究センタ...</summary>
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      <name>yguteacher</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguasai/">
      　来る11月27日(土）、28日(日）に国立教育政策研究所社会教育実践研究センターで、日本生涯教育学会第31回大会が開催されます。
　どうぞご参加ください。
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://blog.study.jp/yguasai/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%9F%E6%B6%AF%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AD%A6%E4%BC%9A%20%E7%AC%AC31%E5%9B%9E%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.pdf">日本生涯教育学会 第31回大会プログラム.pdf</a></span>]]>
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