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2007年1月 アーカイブ

2007年1月18日

新年明けましておめでとうございます

重い腰をあげ、久しぶりに近況を御報告すべく、ブログに向かいました。

昨年度は、初めての「社会人」となり、慣れないことだらけの、ばたばたとあわただしい毎日が過ぎて参りました。今年は、いろんな意味で草食動物の様に周りをぐるっと見渡せる視野を持ち、そうはいいつつも、猪年らしく、猪突猛進*で参りたいと思います。どうぞ、お付き合いのほど宜しくお願いいたします。

*「猪突猛進」については、多くの方々に、「あなたは、〜だわねーー」といわれ続けた10代後半から20代ですが、これだけは、やめられないようです。。


ところで、年明け早々、文具フェチ(フェチではありますが、基本的に文具をしっかりと扱えるようになって・・・・と思い買い渋っています・・・)の私の研究室に新顔が登場いたしました。

steipler.jpg

その名も・・・・「ペイパーステイプラー」。正式名称がわかりませんでしたので、私が命名してみました。
これ、ホッチキスなのですが、芯を使わないのです。では、どうやって紙を留めるかといいますと・・・・、紙に小さな穴を開けて、穴の形のその紙を裏面に折り曲げて留める・・・という、なんとも言葉で説明しずらいものなのですが、とっても画期的な斬新なシステムです。

ただ、紙は多くて6枚程度しか留めることができません。それ以上留めようとすると、全くの「穴」になってしまいます。(うまく説明できなくてごめんなさい)


大学院時代、自ら手を挙げた「リサイクル委員」の仕事は、研究室の学生が資源ごみとして出したレポートや書籍の山を前に、せっせとホッチキスの芯を取り除き、ビニールの袋を山から拾い上げ、毎月2時間かけて、資源ごみに出すことでした。
多くの企業や学校で、紙を捨てる中、「リサイクルしている!」という自負があり、案外楽しくやっていました。ゴミの山からは、沢山の本当の資源(テキストやファイルなど)も出てきて、楽しくリサイクルしたものです。

紙のリサイクルには、ホッチキスの芯やビニールは混ぜてはなりませんので、このペーパーステイプラー、大活躍してくれそうですね。


あ・・・うちの大学では、紙を資源ごみとしてだしていましたっけ?


ともあれ、今年もどうぞ、環境にも、社会にも、人にも、そして自分にも優しい(厳し・・・くなくては・・・)私でありますように、頑張りますので、宜しくお願いいたします。

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