2009年度も最終月
2009年度最後の月がやってまいりました。立春にも関わらず、2月というとまだ寒いというイメージを持っていますが、3月というと桃の節句があるからでしょうか、一気に春を迎えるぞ!というイメージがあります。
今年度は、昨年度の産休・育休からの復帰で、慣れないことばかりで、八洲の先生方、事務局の方々、そして、学生の皆さんから沢山の協力を頂きました。ありがとうございました。
特に授業では、初めてのテキスト履修を担当いたしました。
「ボランティア論」・「国際社会とライフスタイル」・「環境とライフスタイル」の3つの科目をテキスト履修で担当したのですが、学生の皆さんから提出されたレポートには、非常に興味深い内容が多く、私も大いに学ばせていただきました。
特に「環境とライフスタイル」においては、環境という非常に広い分野の中でもお仕事として専門に活躍されていらっしゃる方のレポートは、非常に説得力がありました。
テキスト履修では、レポートの提出→添削返却のみのコミュニケーションでは、私が不安だったのと、受講生の皆さん同士の交流も出来ればと思い、掲示板を利用しました。自己紹介の掲示板では、授業に対する意気込みやご自身の環境について書き込んでくださいました。また、皆さんから提出されたレポートを私だけで添削するのはもったいないと思い、掲示板の場をレポート発表の場としました。積極的にレポートを発表してくださったり、他の受講生のレポートの感想を書いてくださったりと、受講生同士の学びに少しでも貢献できたのではないかと思っております。
2010年度は、以上のテキスト履修3科目のほかに、「青年期の体験活動育成」・「教育社会学」の2科目をスクーリングで担当致します。録画配信も致しますので、ライブ受講ができなくても受講することが可能です。
お子様をお持ちの方や、子どもを対象とした活動をされている方、自分自身何かにチャレンジしたいと思っている方、是非、「青年期の体験活動育成」を受講してください。
また、「学校とは?」「なぜ、学ぶの?」という疑問を一度でももたれたことのある方、是非、「教育社会学」を受講してみてください。
皆さんの受講を心よりお待ちしております。