講座紹介「世界遺産から読み解く沖縄の精神文化と伝統」(6月19日から)

講座申し込みはこちらをご覧ください。

申込締切は、6月12日(土)です。

 

「世界遺産から読み解く沖縄の精神文化と伝統」

(受講形態:登校・ライブ配信、受講料:5000円、90分×2回)

130年ほど前まで琉球国という一つの国家だった沖縄。琉球王国時代の遺跡や史跡は現在、首里城をはじめ、世界遺産に登録され、観光の目玉となる文化資源となっています。この文化遺産を中心に、沖縄の歴史・文化・精神世界、現在の沖縄の状況について学びます。

関心のある方ならどなたでも大歓迎!

日程と内容■

1             6月19日(土)
13:00-14:30

〔「琉球王国のグスク及び関連遺産群」とはどのようなものか〕
首里城などの「城」は「ぐすく」と読み、日本の城とは多くの面で異なっています。一体どう違うのか。その意味について考えます。

2 6月26日(土)
13:00-14:30
〔歴史遺産の観光文化資源化と沖縄の精神世界〕
観光立県の沖縄。きれいな海だけでなく歴史遺産も観光の目玉です。その利用の背後にある沖縄の人々の精神世界について考えます。
  • ※教材:特になし

講師プロフィール

                                平良 直

八洲学園大学准教授。筑波大学哲学・思想研究科修了。専門は宗教学。日本宗教学会会員。八洲学園大学で宗教学関連科目を担当。主な著書:『宗教学入門』(共著、ミネルヴァ書房、2005年)、『世界の民衆宗教』(共著、ミネルヴァ書房、2004年)、『よくわかる宗教社会学』(共著、ミネルヴァ書房、2007年)など。最近の関心:観光と宗教の関係。とりわけ、観光化によって人々の聖地への関わり方がどう変容するかを研究している。

 

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