今、社会保険に精通していることは大きな強みになります。そこで八洲学園大学では、10月公開講座の1番バッターとして、社会保険労務士(国家資格)についての講座を開講いたします。
実務に精通した講師により、社会保険労務士とはどんな資格なのか?等、以下の様な基礎的なところから実践的な内容まで学習します。
①社会保険労務士とは、どのような仕事をするのか
②労働・社会保険関連法令に基づく諸手続や相談・コンサルタント業務について
③開業と勤務社会保険労務士の違いや、その資格の魅力や将来性など
社会保険労務士は、労働基準監督署、ハローワーク、年金事務所、街角の年金相談センターなど、厚生労働省管轄下の公的機関での相談業務も社会保険労務士の業務となりました。
また、特定社会保険労務士として、個別の労働紛争に伴う裁判外紛争解決手続制度の代理業務にも関わります。
講師2名が日常担当している実務家としての活動事例を参考にしつつ、社労士資格取得後のイメージも受講生の皆さまに掴んで頂きます。
講師は、以下のお二人です。
鈴木 理一氏(山口大学農学部獣医学科卒。現在、リーチ社会保険労務士事務所)
磯部 洋一氏(東京都立大学経済学部経済学科卒。現在、磯部社会保険労務士事務所)
開講日:2010年10月2日(土)・3日(日)13時~16時10分
ふるってご応募ください。
詳しくは、八洲学園大学エクステンションセンターのページ、本ブログに追って追加情報を掲載いたしますので、ご確認ください。
