講座紹介の最近のブログ記事

■短期カレッジ■「中小企業診断士 入門講座」

講座申し込みはこちらをご覧下さい。
本講座の申し込み〆切は、2月24日です。

【中小企業診断士 入門講座】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:10,000円、90分×4回
3月3日(土)、4日(日) 各日13:00-14:30、14:40-16:10

■講座概要
中小企業診断士は、経営コンサルタントとして唯一の国家資格です。その試験内容が経営、マーケティング、財務などビジネスパーソンとしての資質向上に直結していることから、年々受験者数が増加しています。本講座では、中小企業診断士とはどのような資格であるかをその業務内容と活動状況をもとに紹介し、資格としての魅力をお伝えします。併せて、資格取得を目指す人のために、中小企業診断士の試験制度、一次と二次の試験科目とその内容の概要も紹介します。講座をきっかけに資格取得の初めの一歩を踏み出していただければと思います。

■対象
資格取得を目指される方や、ビジネスパーソンとしてスキルアップを目指す方ならどなたでも歓迎です。

■日程と内容 
■3月3日(土)
 13:00-14:30 中小企業診断士の資格とは
 14:40-16:10 試験の概要(1次試験)
■3月4日(日)
 13:00-14:30 試験の概要(2次試験)
 14:40-16:10 資格取得への道

詳細および講座記号はこちらでご確認いただけます。

■教材
講座の開講1週間前に本学Yueシステム「教材」にアップされます。

■講師プロフィール
黒田 一樹
平成7年、慶応義塾大学文学部卒。1級販売士(登録講師)、中小企業診断士、商業施設士。 (株)NKBで「ぐるなび」を立案後、交通広告営業に転じる。(株)オリコムを経て、平成14年、独立。経営戦略からクリエイティヴ、チームづくりまでを支援している。平成22年度秋開設公開講座「販売士検定 入門編 ライブ講座」講師。

■短期カレッジ■「社会保険労務士試験対策(中級編)」

講座申し込みはこちらをご覧下さい。
本講座の申し込み〆切は、2月10日です。

【社会保険労務士試験対策(中級編)】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:10,000円、90分×4回
2月18日(土)、19日(日) 各日13:00-14:30、14:40-16:10

■講座概要
本講座は春学期公開講座の続編です。春学期講座を未受講の方でも受講可能です。社会保険労務士(社労士)は労働・社会保険に関する唯一の国家資格です。近年は職場環境の多様化による労務管理へのニーズが高まり、その職域も広がりつつあります。会社などに所属する勤務社労士と、独立開業して仕事を行う開業社労士という形態を選択することも可能なことから、ライフスタイルの変化に影響を受けやすい女性にも人気の資格です。本講座は、資格取得に向けた試験概要ならびに試験の傾向と対策などを学んでいただく、より実践的な内容です。

■対象
資格取得を目指される方や、キャリアアップに関心のある方はどなたでも歓迎です。社労士に興味を持った方は、まずは最初の一歩を踏み出しましょう。

■日程と内容 
■2月18日(土)
 13:00-14:30 社労士ってどんな資格? 試験科目攻略!労働編
 14:40-16:10 試験科目攻略!労働編
■2月19日(日)
 13:00-14:30 試験科目攻略!社会保険編
 14:40-16:10 試験科目攻略!一般常識編 「社労士資格試験」合格への道

詳細および講座記号はこちらでご確認いただけます。

■教材
講座の開講1週間前に本学Yueシステム「教材」にアップされます。

■講師プロフィール
永田 幸江
社会保険労務士、本学非常勤講師。本学では「社会保険労務(入門)」「社会保険労務(実務)」「キャリア・ディベロップメント」の各科目を担当。大学卒業後、一般企業(サービス業)の営業職に従事する。育児休業及び職場復帰の後、社労士事務所に入職しその後独立する。中小企業の社会保険手続き、給与計算アウトソーシング、就業規則整備、労務相談、労務監査などを中心に業務を行う一方、企業や学校機関でのキャリア研修にも力を入れている。 UTN社会保険労務士事務所所長。東京都社会保険労務士会城北統括支部研修委員、東京都北区モニタリング評価委員。

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本講座の申し込み〆切は、2月17日です。

【哲学の古典・読書案内 ボエティウス『哲学の慰め』読解入門】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:1,000円、90分×1回
2月25日(土)10:40-12:10
※1回目(1月9日)と同じ内容です。

■講座概要
6世紀の最初の四半世紀にローマで活躍した政治家・哲学者ボエティウスは、ギリシア・ラテンの学問・思想・文学等を幅広く学び、豊かな教養を身につけ、その短く多忙な生涯において多くの著作を残しました。そのボエティウス最後の著作『哲学の慰め』の訳書(岩波文庫版)が、今年、リクエスト復刊されました。この機会にこの古典を読んでみませんか。本講座では、この書を読むうえで参考にしていただけると思ういくつかの視点をお示しします。

■対象
『哲学の慰め』を読んでみたい、読み返したい、と思っていらっしゃる方。原語であるラテン語の知識は問いません。
*本講座の受講者で、『哲学の慰め』を冒頭から読み進む講座への参加をご希望の方が2人以上いらっしゃれば、本講座に続けて読解講座を開設することを検討します。(日程・回数調整のうえ決定します。)

■日程と内容 ※1回目(1月9日)と同じ内容です。
2月25日(火)10:40~12:10
ボエティウスの生涯と著作、『哲学の慰め』の構成と思想背景について、読書案内としてお話しします。

詳細および講座記号はこちらでご確認いただけます。

■教材
ボエティウス著、畠中尚志訳『哲学の慰め』(岩波文庫)756円(税込)
教材は、書店等で各自購入してください。

■講師プロフィール
石井 雅之
1958年生。八洲学園大学教授。倫理学専攻。西洋古代・中世の倫理思想に関する研究をふまえて現代の倫理的諸問題に考察を加えることを課題としています。ボエティウス関係の著作としては、「ボエティウスの哲学観と人間的感情の問題-『哲学の慰め』に示された神、世界、人間理解-」(西洋古代末期思想研究会編『カルキディウスとその時代』慶應義塾大学言語文化研究所、2001所収)、「ボエティウスの認識論とアリストテレス解釈」(中世哲学会編『中世思想研究』39、1997)、翻訳「ボエティウス『イサゴーゲー註解』」(中世思想原典集成5、平凡社、1993)など。他に、アリストテレス倫理学を中心に、倫理学関係の諸著作があります。

講座申し込みはこちらをご覧下さい。
本講座の申し込み〆切は、2月17日です。

【宗教学講座 沖縄の伝統における女性の宗教性と神歌】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:2,000円、90分×2回
2月25日(土)13:00-14:30、14:40-16:10

■講座概要
女性の宗教的優位性は沖縄の伝統社会においてオナリ神信仰として知られています。女性は男の兄弟であるエケリに対してヲナリ(ウナイ)と呼ばれ、兄弟を宗教的な力で守護するオナリ神として理解されていました。この女性の宗教的優位性は琉球王朝においても王権を支える重要な要素でした。本講座では、宗教的歌謡である神歌の解釈を通して人間と自然・女性・世界観などについて宗教学の重要な概念を学びながら考察します。

■対象
関心のある方ならどなたでも大歓迎です。

■日程と内容 
2月25日(火)
13:00~14:30 琉球王朝と女性の宗教的優位性
14:40~16:10 宗教歌謡・神歌

詳細および講座記号はこちらでご確認いただけます。

■教材
受講者に資料を配付いたします。

■講師プロフィール
平良 直
八洲学園大学准教授。筑波大学哲学・思想研究科修了。専門は宗教学。日本宗教学会会員。八洲学園大学で宗教学関連科目を担当。主な著書:『宗教学入門』(共著、ミネルヴァ書房、2005年)、『世界の民衆宗教』(共著、ミネルヴァ書房、2004年)、『よくわかる宗教社会学』(共著、ミネルヴァ書房、2007年)など。最近の関心:観光と宗教の関係。とりわけ、観光化によって人々の聖地への関わり方がどう変容するかを研究している。

家庭教育師養成基礎講座「いま育みたい徳について考える」(1/28)

講座申し込みはこちらをご覧下さい。
本講座の申し込み〆切は1月20日です。

※単位認定を希望される場合、4講座セットを2グループ受講する必要があります。セット内の最も早い講座の申込締切日にご注意ください。
 詳しくはこの記事の最下部をご確認ください。


【いま育みたい徳について考える】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:1,000円() 90分×1回
1月28日(土)14:40~16:10

■講座の概要
徳を育むことは、人を型にはめることではなく、人間としての善いあり方の独自の具体的なかたちを実現することでありえます。それは、先達のあり方・生き方に価値や模範を見つつ、各人でその人生に積極的な目標を掲げ、倫理的な価値を主体的に創出する営みでもありえるでしょう。そのような見方を、いくつかの徳目に即して吟味してみます。
日程、講座記号等についてはこちらをご覧下さい。

■講師プロフィール
石井 雅之
1958年生。八洲学園大学教授。倫理学専攻。西洋古代・中世の倫理思想に関する研究をふまえて現代の倫理的諸問題に考察を加えることを課題としています。著書:『西欧倫理思想概論』『正義感の育成』他。

※家庭教育師養成基礎講座について
「家庭教育師養成基礎講座」は、広く家庭教育に関心をおもちの方々が選択受講していただけると同時に、日本家庭教育学会認定「家庭教育師」資格を取得するための基礎ともなる講座です。
本学の正科生又は科目等履修生は、学部の単位も取得可能です(所定の時間数を受講し、試験に合格することが必要です)。
取得した単位は、家庭教育師の資格申請要件の一部として数えられます。
家庭教育師についてはこちらをご覧下さい。
家庭教育師養成基礎講座の詳細(日程、講座記号等)についてはこちらをご覧下さい。

※単位修得を希望する場合の受講料について
本学の正科生・科目等履修生で、家庭教育師養成基礎講座での単位修得を希望する場合は、4講座8,000円となります。
なお、その場合、本講座と以下の3講座の計4講座の組み合わせとなります。

1/21 子どもの忍耐と勇気を育む(締切:1/13)
1/21 子どもの自立と親の自立(締切:1/13)
1/28 家庭と道徳性形成

各4講座セットを2グループ受講することで、1単位が修得可能です。詳細はこちらをご確認ください。

※学期をまたいで受講時間数を合算することはできません。ご注意ください。

家庭教育師養成基礎講座「家庭と道徳性形成」(1/28)

講座申し込みはこちらをご覧下さい。
本講座の申し込み〆切は1月20日です。

※単位認定を希望される場合、4講座セットを2グループ受講する必要があります。セット内の最も早い講座の申込締切日にご注意ください。
 詳しくはこの記事の最下部をご確認ください。


【家庭と道徳性形成】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:1,000円() 90分×1回
1月28日(土)13:00~14:30

■講座の概要
現代社会にみいだされる倫理的問題・課題の一端を確認するとともに、それらを解決・達成しようとするとき求められる道徳性の形成・発展に関して「家庭」が他の場との関係においていかなる位置を占めうるかについて考察します。
日程、講座記号等についてはこちらをご覧下さい。

■講師プロフィール
石井 雅之
1958年生。八洲学園大学教授。倫理学専攻。西洋古代・中世の倫理思想に関する研究をふまえて現代の倫理的諸問題に考察を加えることを課題としています。著書:『西欧倫理思想概論』『正義感の育成』他。

※家庭教育師養成基礎講座について
「家庭教育師養成基礎講座」は、広く家庭教育に関心をおもちの方々が選択受講していただけると同時に、日本家庭教育学会認定「家庭教育師」資格を取得するための基礎ともなる講座です。
本学の正科生又は科目等履修生は、学部の単位も取得可能です(所定の時間数を受講し、試験に合格することが必要です)。
取得した単位は、家庭教育師の資格申請要件の一部として数えられます。
家庭教育師についてはこちらをご覧下さい。
家庭教育師養成基礎講座の詳細(日程、講座記号等)についてはこちらをご覧下さい。

※単位修得を希望する場合の受講料について
本学の正科生・科目等履修生で、家庭教育師養成基礎講座での単位修得を希望する場合は、4講座8,000円となります。
なお、その場合、本講座と以下の3講座の計4講座の組み合わせとなります。

1/21 子どもの忍耐と勇気を育む(締切:1/13)
1/21 子どもの自立と親の自立(締切:1/13)
1/28 いま育みたい徳について考える

各4講座セットを2グループ受講することで、1単位が修得可能です。詳細はこちらをご確認ください。

※学期をまたいで受講時間数を合算することはできません。ご注意ください。

家庭教育師養成基礎講座「子どもの自立と親の自立」(1/21)

講座申し込みはこちらをご覧下さい。
本講座の申し込み〆切は1月13日です。

※単位認定を希望される場合、4講座セットを2グループ受講する必要があります。セット内の最も早い講座の申込締切日にご注意ください。
 詳しくはこの記事の最下部をご確認ください。


【子どもの自立と親の自立】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:1,000円() 90分×1回
1月21日(土)14:40~16:10

■講座の概要
子どもが真に自立するためには親も自立しなければなりません。自立への歩みは親子相即です。青年期を取り上げてこの問題を考えてみましょう。
日程、講座記号等についてはこちらをご覧下さい。

■講師プロフィール
水野 建雄
筑波大学哲学・思想学系教授を経て、現在八洲学園大学特任教授。筑波大学では人文学類と大学院研究科で西洋倫理思想や倫理学を担当してきました。そして八洲学園大学では倫理学概論や倫理学的視点からの家庭教育に関する授業を担当しています。

※家庭教育師養成基礎講座について
「家庭教育師養成基礎講座」は、広く家庭教育に関心をおもちの方々が選択受講していただけると同時に、日本家庭教育学会認定「家庭教育師」資格を取得するための基礎ともなる講座です。
本学の正科生又は科目等履修生は、学部の単位も取得可能です(所定の時間数を受講し、試験に合格することが必要です)。
取得した単位は、家庭教育師の資格申請要件の一部として数えられます。
家庭教育師についてはこちらをご覧下さい。
家庭教育師養成基礎講座の詳細(日程、講座記号等)についてはこちらをご覧下さい。

※単位修得を希望する場合の受講料について
本学の正科生・科目等履修生で、家庭教育師養成基礎講座での単位修得を希望する場合は、4講座8,000円となります。
なお、その場合、本講座と以下の3講座の計4講座の組み合わせとなります。

1/21 子どもの忍耐と勇気を育む
1/28 家庭と道徳性形成
1/28 いま育みたい徳について考える

各4講座セットを2グループ受講することで、1単位が修得可能です。詳細はこちらをご確認ください。

※学期をまたいで受講時間数を合算することはできません。ご注意ください。

家庭教育師養成基礎講座「子どもの忍耐と勇気を育む」(1/21)

講座申し込みはこちらをご覧下さい。
本講座の申し込み〆切は1月13日です。

※単位認定を希望される場合、4講座セットを2グループ受講する必要があります。セット内の最も早い講座の申込締切日にご注意ください。
 詳しくはこの記事の最下部をご確認ください。


【子どもの忍耐と勇気を育む】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:1,000円() 90分×1回
1月21日(土)13:00~14:30

■講座の概要
子どもが物事に積極的に挑戦し、困難を克服しようとする強い生き方は、乳幼児期に育まれるといわれています。忍耐と勇気を生み出す子どもの内面世界を考えてみます。
日程、講座記号等についてはこちらをご覧下さい。

■講師プロフィール
水野 建雄
筑波大学哲学・思想学系教授を経て、現在八洲学園大学特任教授。筑波大学では人文学類と大学院研究科で西洋倫理思想や倫理学を担当してきました。そして八洲学園大学では倫理学概論や倫理学的視点からの家庭教育に関する授業を担当しています。

※家庭教育師養成基礎講座について
「家庭教育師養成基礎講座」は、広く家庭教育に関心をおもちの方々が選択受講していただけると同時に、日本家庭教育学会認定「家庭教育師」資格を取得するための基礎ともなる講座です。
本学の正科生又は科目等履修生は、学部の単位も取得可能です(所定の時間数を受講し、試験に合格することが必要です)。
取得した単位は、家庭教育師の資格申請要件の一部として数えられます。
家庭教育師についてはこちらをご覧下さい。
家庭教育師養成基礎講座の詳細(日程、講座記号等)についてはこちらをご覧下さい。

※単位修得を希望する場合の受講料について
本学の正科生・科目等履修生で、家庭教育師養成基礎講座での単位修得を希望する場合は、4講座8,000円となります。
なお、その場合、本講座と以下の3講座の計4講座の組み合わせとなります。

1/21 子どもの自立と親の自立
1/28 家庭と道徳性形成
1/28 いま育みたい徳について考える

各4講座セットを2グループ受講することで、1単位が修得可能です。詳細はこちらをご確認ください。

※学期をまたいで受講時間数を合算することはできません。ご注意ください。

教養講座(哲学)「ニーチェを読む」(1/24・1/31)

講座申し込みはこちらをご覧下さい。
本講座の申し込み〆切は、1月16日です。

【ニーチェを読む】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:2,000円、90分×2回
1月24日(火)・31日(火) 各日14:40-16:10

■講座概要
20世紀をニヒリズムの時代だと予言したF.ニーチェの思想と考え方は、現代人にどのようなメッセージを語りかけているのでしょうか。ニーチェのいくつかのユニークな言説とともに検討してみます。

■対象
限定しません。関心のある方はどなたでも大歓迎です。

■日程と内容 
1月24日(火)14:40~16:10〔「神は死んだ」について〕
1月31日(火)14:40~16:10〔永遠回帰について〕

詳細および講座記号はこちらでご確認いただけます。

■教材
資料はパワーポイントで表示します

■講師プロフィール
水野 建雄
筑波大学哲学・思想学系教授を経て、現在八洲学園大学教授。筑波大学では人文学類と大学院研究科で西洋倫理思想や倫理学を担当してきました。そして八洲学園大学では倫理学概論や倫理学的視点からの家庭教育に関する授業を担当しています。

教養講座(生涯マネジメント系)「日本のリーダーに学ぶ」(1/21・22)

講座申し込みはこちらをご覧下さい。
本講座の申し込み〆切は1月13日です。


【日本のリーダーに学ぶ】
受講形態:来校・ライブ配信、受講料:8,000円、90分×4回
1月21日(土)・22(日) 各日 13:00-14:30、14:40-16:10

■講座概要
八洲学園大学の「リーダーシップ論」の15回の講義の中から特に社会人学生から好評な項目に絞り土日4コマで学習します。
今、日本企業のリーダー(現地、現場のリーダー)の役割は、従来に比べ10倍も重要になっています。しかしながら現状は、①多くの職場でトップのブレで現場の上司としての指揮に悩み、②日常業務ではスピーディな判断を求められながら応えられず、③上司と部下の間に挟まり 毎日が苦痛というリーダーが多くおられます。
このような現場のリーダーが部下、上司、関係部門から幅広いリスペクトを受ける為に、どのような哲学を持ちどのような資質・素養が必要かを、日本の先人のリーダーに学び、現代にマッチした新しいリーダーとしてのポイントを探ります。未来を切り開き、課題に積極的に取り組む意欲のあるリーダーになろうと思う方々の受講を期待します。

■対象
企業の20歳~40歳位までの中間管理職の方

■日程と内容
1月21日(土)
  13:00~14:30〔近現代のリーダーに学ぶ、職場開発(OD)トライアル〕
  14:40~16:10〔失敗の事例に学ぶ〕
1月22日(日)
  13:00~14:30〔歴史上のリーダーに学ぶ〕
  14:40~16:10〔現代のリーダーに学ぶ、職場開発(OD)による自職場の振り返り 他〕

詳細および講座記号はこちらでご確認いただけます。

■教材
資料はパワーポイントを使用します。

■講師プロフィール
市川 邦彦
東京教育大学・法律政治学科卒 2011年9月迄 八洲学園大学 教授
住友生命入社 教育課長、支社長、財務部長(福岡、東京本社、大阪本社)、兵庫県ゴルフ場社長、スミセイハーモニー社長(重度障害者多数雇用)等全国15ヵ所の勤務 八洲学園大学で約4年の講師・教授。
現・山城経営研究所顧問。(企業実務で訴訟関係担当。裁判所・弁護士との交渉等実務を10年経験。S62年からのバブルの勃興期、衰退期に実務で10年間財務部門を担当。)