育児に関する格言(1)
「幼児教育思想史」の授業で、育児に関する格言を受講生から出してもらいました。
以下に紹介しましょう。
・「母の子を愛する心は、子に愛される心」「母は子どもの最強の教育環境」
「よく遊ぶ子は人生の荒波を乗り越える」「その子を知りたければ、その母を見よ」
「過保護っ子、世にはばかる」「親の姿は子の姿、親が変われば子も変わる」
「家庭は子どもの安らぎの場、心の基地」「過保護、過干渉は親子の最悪の触れ合い」
(Aさん)
・「忘れない、子育てが生きる羅針盤であったこと」
「教えたつもりが教えられ、育てたはずが育てられ、生きる力と光もくれた子に感謝」(Kさん)
・「子どもの振り見て我が振り直せ」(Yさん)
・「子育ては、七つ教え、五つ誉め、三つ叱りましょう」(子どもの七五三で聞いた言葉)(Sさん)
・「人生を2倍楽しむ方法は子育てすることだ」(Fさん)
・「子どもは自分の生きた証しであり、自分達の歴史を引き継いでくれる唯一の存在である」
(Mさん)
・「子どもは両親の姿をうつす本物の鏡である」(Yさん)
・「自信をもって子どもに接するべきである」(Mさん)
・「過保護は子どもだけでなく、親をも弱らせる」「育児は親のみがするにあらず、曾祖父母・きょ
うだい家族皆で行われるべきである」(Fさん)