学生支援プラットフォーム運営委員会
委員長 浅井経子
平成22年5月27日に、第4回学生支援プラットフォーム運営委員会が開催されました。
◆議事要旨は次の通りです。
第4回 学生支援プラットフォーム運営委員会 議事要旨
□日時 平成22(2010)年5月27日(木) 14時30分開始~16時30分終了
□場所 本学6B教室
□ 出席者 山本、浅井、沼倉、石井、石田、秋吉、塙、篠﨑、田井、齊藤、小西、仲西、中村、畑井、朝比奈、林、吉田
□ 配布資料
資料1 委員名簿
資料2 就転職支援講座「業界紹介シリーズ」
資料3 就転職支援講座「業界紹介シリーズ」受講者アンケート
資料4 ポータブル教室配信について
資料5 かながわ若者就職支援センター就職支援塾
【新委員及び役職の変更の紹介】
○畑井和恵(卒業生)、朝比奈るみ(事務局次長)、林正隆(学生支援センター長)、吉田有子(大学改革推進チーム スタッフ)の紹介があった。
【報告】
○5月24日より就転職支援講座「業界紹介シリーズ」のライブ配信が既に始まっているとの報告があった。
【課題】
1. 平成22年度就転職支援講座「業界紹介シリーズ」について(資料2)
○学生支援プラットフォーム構築事業の一環として、5月から6月にかけて就転職支援講座「業界紹介シリーズ」を開講することについての説明があり、その内容と活用について意見交換を行った。
○就職先の間口が狭くなっている今日、資格の業界のみならず、視野を広げ、資格を活かせる分野などの紹介はできないかという意見が出された。
○受講者アンケートの紹介があった(資料3)。
2.平成22年度即戦力育成講座の計画について
○EQやキャリアカウンセリングを取り上げた仕事力アップ講座についての説明があった。
3. 平成22年度実践力育成講座の計画について
○地方在住の学生が実施できるようにポータブル教室活用の案が出され、ポータブル教室配信について、1.配信の流れ、2.会場の選定条件、3.機材の接続について説明があり(資料4)、配信可能な会場の確保について、ヒューマンeラーニング等のプラットフォームをつくる計画があるので、それに関連させて実施するなどの意見が出された。
○学生講師の事前指導について、リハーサルをしてもらい本委員がアドバイスをする、意欲が失われるので事前指導は行わず気軽に挑戦できるようにした方がよい、プレゼンテーション関係の参考書やマニュアルを用意するといった意見が出された。
4.就活支援講座(仮)について
○かながわ若者就職支援センター就職応援塾を参考にして意見交換を行った。主な意見は以下の通りである。
○就職応援塾では受講者を25名に絞り、グループワークや模擬指導等を取り入れて、スキルが確実に身につくようにしている。
○面接指導や応募文書作成指導関係の講座のみならず、コミュニケーション関係の講座も重要である。
○予算に余裕があれば、長く活用できるコンテンツを作成した方が合理的である。
5.平成22年度就転職相談について
○キャリアコンサルタント有資格者のアルバイトを採用する方がよいという意見が出された。
6.その他
○各取組みの目的を明確にすることが今年の課題である。実践力育成講座で学生講師を募集するときには平成21年度のプログラム等の例示をだしてはどうかという意見が出された。
◆平成22年度学生支援プラットフォーム運営委員
梅津由佳理 株式会社 図書館流通センター
岡島久美子 伊勢市生涯学習センター理事長
小西甫正 OEN Partners代表
齊藤 力 かながわ若者就職支援センター統括マネージャー
畑井和恵 卒業生
仲西千春 横浜市学習相談員
中村好江 L&Cプランニング・スタジオ代表
山本恒夫 学長
浅井経子 教授・生涯学習学科長
沼倉佑栄 教授
高鷲忠美 教授・図書館長
石井雅之 教授・家庭教育専攻長・エクステンションセンター長
市川邦彦 教授
石田尊 准教授
秋吉正博 准教授
塙武郎 専任講師
篠崎明子 専任講師
田井優子 専任講師
朝比奈るみ 事務局次長
林正隆 学生支援センター長
