運営委員 秋吉 正博
学生支援プラットフォームでは、今年度春学期も実践力育成講座「やしま仕事塾」学生講師を募集いたします。募集要項をよくご覧のうえ、ふるってご応募下さい。
1 講座の趣旨
この講座は、本学の学生の皆様が日頃本学で学んだ成果やこれまでに身につけた知識・スキルを社会で生かす力を養うことを目指した、学生による講座です。講座の内容は、学生自身の活動の実績に基づくものが望ましいといえます。学生自身が企画して講座を担当し、腕を振るっていただくことで、ノンプロ→セミプロ→プロの道が拓かれることを期待しています。受講者もまた、学生講師の実践例を参考にすることができます。本学がそのような機会を学生の皆様に提供しようというものです。
2 応募資格
・八洲学園大学の在学生で、個人、あるいは少数のグループ。 ・今回の募集は、下記の期間内に講師をお願いできる方を対象とします。 【期間】 2010年8月21日~9月12日 【時間帯】 平日:3~7限、土日:3、4限以上の日時から選んで調整のうえ、全1回~全3回で行う。
3 講座の形式
・本学のライブ配信システムで可能な形態でお願いします。受講者との質疑応答・ディスカッションなど双方向のやりとりの時間を含めて下さい。・本学のライブ配信システムでは、配信画面上に資料を表示します。配信用資料は、著作権・肖像権等に配慮したものとし、パワーポイントで作成していただきます。配信用資料の作成要領は選考後にお渡しします。
・講座の内容やテーマについては、GPブログ2月23日記事にて2009年度の講座の例をご参照下さい。
・受講者が有料で購入するようなテキストを指定することはできませんので、予めご了承下さい。
・学生講師として腕をみがいていただく機会ですので、講師謝金はありません。また受講料も無料とします。
※ ライブ配信の参考となる日本語プレゼンテーションに役立つ文献をご紹介します。 古閑博美他『日本語会話表現法とプレゼンテーション』(学文社、1999年)
上田和美他『プラクティカル・プレゼンテーション改訂版』(くろしお出版、2008年)
野田尚史他『日本語を話すトレーニング』(ひつじ書房、2004年)
4 開催場所
・本学校舎の配信用教室、および本学のライブ配信システム内の教室。
学生講師は本学校舎の配信用教室に来室する必要があります。
・学外からの配信
今年度は、遠隔地にお住まいのため本学校舎に来学できない学生さんのために、ポータブル型ライブ配信システムを用いて学外配信を行います。是非、学生講師をやってみたいという遠隔地の学生さんもチャレンジしてみてください。配信会場の確保(国内の都市部)は希望者が行なうことを原則としますが、会場費がかかる場合には大学がお支払いします。配信会場の選定では事前に本学教職員等が赴いてポータブル型ライブ配信が可能か配信環境チェックをする必要があります。
学外からのライブ配信をやってみたいと思う方は、その旨を応募用紙の備考欄にご記入下さい。但し、パソコンやインターネットの環境等により遠隔地からの配信が困難な場合、希望者が多く予算を超える場合などには、必ずしもご希望通りにはならないことをご承知おき下さい。
5 受講者数
定員は最大50名を目安として下さい。ライブ配信受講者を含めます。
6 選考方法
・学生講師は、プラットフォーム運営委員会において審査のうえ決定します。・選考は、提出された書類をもとに選考します。応募数が多いときは、内容、日時等から判断して可能なものを優先的に採択します。
・選考結果は、応募者全員にお知らせします。
・講座開講までの流れについてはこちらをご覧下さい。
7 応募方法
応募用紙はこちらからダウンロードして必要事項を入力し、募集期間内に下記宛先までメール添付にてお送り下さい。メールの件名は「GP実践力講師の応募」と入力するようお願いいたします。
・募集期間: 2010年6月5日~6月28日 ・お送り先: 「学生支援プラットフォーム」事務局 メールアドレス gp-info@yashima.ac.jp8 その他
・受講者については学内学生が中心となりますが、対面受講では学外者を受け入れる予定です。そのため、PR用のリーフレットを作成して配信会場の市内の施設等に配付することも予定しておりますので、ご了承ください。・講座の配信は、ライブ配信および1週間のオンデマンド配信で行います。
・特定の政治・宗教活動、企業をPRするもの、営利を目的とするものは応募できません。
・今回の講座はGP事業の一環ですので、開催料、配信料を学生講師に負担していただくことはありません。
・講座実施後、実施報告のアンケートに回答していただきます。受講者による講座の評価アンケートも実施しますので、ご了承ください。
9 問い合わせ
講座の開講・運営に関することなど、わからないところがありましたら、メールにてお問い合わせ下さい。メールの件名は「GP実践力の問い合わせ」と入力するようお願いいたします。
お問い合せ先: 「学生支援プラットフォーム」事務局
メールアドレス gp-info@yashima.ac.jp