高鷲先生(本学教授)から、本日28日、横浜港「大さんばし」に大型の外国客船「サファイア・プリンセス」(全長=290メートル、総トン数=116,000トン)が寄港しているとの情報をいただき、夕方6時、研究室を飛び出した。
この「サファイア・プリンセス」。今回は、乗客約2,600名、クルー約1,100名で、北太平洋を就航中とのこと。横浜港に寄港する2日前の26日は、北海道の室蘭港にも寄港している。今晩19:00過ぎに横浜港を出航したプリンセスが次に向かうは、母港の長崎港(9月30日着)、そして、中国の天津(10月2日着)とのこと。「サファイア・プリンセス」は、三菱重工長崎造船所で造られた日本造船史上最大の客船。運行会社はプリンセス・クルーズ社(米カリフォルニア州サンタクラリタ)。




いざ、出航。「日の丸」を振るクルー。


マンションのようだった。もちろん、「豪華客船」であるから、乗客はリッチであることに間違いない。横浜ベイブリッジを通り抜ける高級マンションは、煌々と輝きながら、再び太平洋へ向かった。
帰りの市営バス。なぜか、ため息が出た。






