2009年3月アーカイブ

税理士の受験資格は、八洲学園大学で取得できます。(↓クリック)。

八洲学園大学.jpg

本ブログシリーズでは、 税理士、日商簿記、FP(ファイナンシャルプランナー)等の税財務系の資格取得を目指して勉強されている方々に向けて、本学の講師(税理士、法人税・消費税等の専門家)や、そのご人脈によりご紹介いただいた日本全国で活躍されている現役の税理士の方々などから届いた激励メッセージ、税理士合格のアドバイス等をご紹介するものです。

 ■本シリーズ「全国の現役税理士から激励メッセージ」アーカイブ 

 本シリーズも10回目を数えました。これまで8人の税理士の方をご紹介しながら、税理士や簿記など専門的な職業や資格を目指す本学の学生、あるいは入学検討者の方に応援メッセージを発信してきました。
 さて今回、御紹介するのは、都内でご活躍されている税理士のKさんです。中小企業を総合的にサポートするプロフェッションです。
 では早速、お願いしたいと思います。

 私は、今年で税理士登録5年を迎える税理士です。  現在、東京都豊島区にて社会保険労務士である父や兄と合同事務所の形態で開業しています。

 私が税理士になったきっかけは、父の社会保険労務士業務に自分の税理士業務を加えることで事務所の業務の幅を広げたかったということです。
 以前から事務所には顧問先の事業主さんや担当者さんが多く出入りしていました。そこで聞こえる話には、当然ながら人事・労務の話が主ではありましたが、他に税務・財務をはじめとした経営全般の話や個人的な話も少なくありませんでした。

 税理士に限ったことではありませんが、士業に携わる私たちに必要なことは、幅広い知識を有しつつ専門士業に特化した情報を顧問先に有効に提供することだと考えます。
 大切なことは、専門用語を並べ立てるのではなく、相手に合わせた会話をすることです。
そうしたことで顧問先との信頼関係が生まれ、お付き合いが長続きしていくのではないでしょうか。

 知識を深めることにこれで十分だということはありません。私自身、幸いにも以前に大学院で学ぶ機会を得ましたが、知識も経験もまだまだ不十分です。
 これから税理士を目指す皆様も積極的に知識を深めていただくことを期待いたします。


 Kさん、ありがとうございます。
 生きた経済を相手に、毎日が実践、信用・対話の蓄積、といった印象を受けました。人事、労務を含めて、税務、財務を総合的に分析・診断しながら企業経営をサポートする税理士。 この経済不況だからこそ、彼らのサポートが一層際立って生きているものと思います。

 28日(土)の卒業式。 遠方から横浜キャンパスに来校されたある卒業生は、本学に再入学されます。 科目等履修生として本気で税理士を目指して関連科目を履修、勉強されるとのことでした。ぜひ頑張ってください!

税理士の受験資格は、八洲学園大学で取得できます。(↓クリック)。

八洲学園大学.jpg

本ブログシリーズでは、 税理士、日商簿記、FP(ファイナンシャルプランナー)等の税財務系の資格取得を目指して勉強されている方々に向けて、本学の講師(税理士、法人税・消費税等の専門家)や、そのご人脈によりご紹介いただいた日本全国で活躍されている現役の税理士の方々などから届いた激励メッセージ、税理士合格のアドバイス等をご紹介するものです。

 ■本シリーズ「全国の現役税理士から激励メッセージ」アーカイブ 

 さて、9人目の税理士の方は、神奈川県の税理士、Oさんです。税理士になろうとおもった動機、税理士にとって重要なこと等、「生の声」を寄せていただきました。御多忙の中、寄稿いただきましてありがとうございます。
 Oさん、お願いいたします。

 私が税理士になろうと思った動機は、自分の性格ではサラリ-マンになっても上司と折り合いがつかないと思っていたので、たまたま見た雑誌の資格取得の広告欄に税理士になると独立して仕事ができる、というフレ-ズに惹かれたことが始まりです。大学は理系だったため、税理士という存在すら知らなかったという状態でした。  そういう状態で取り敢えず税理士事務所に勤めてみました。そして、税理士という職業が顧問先の人々に感謝され、頼られるということを知り、必ず税理士になって社会に貢献したいと心に決めました。  税理士にとって重要なことは、古くさい言葉ではありますが「愛」だと考えています。偶然出会った顧問先の社長をはじめ、その会社の方々が幸せで、そして笑顔で暮らせるよう、微力ながらお手伝いができるわけです。まさに社会貢献を実践でき、自己満足ながら自分自身も幸せな気持ちに浸ることができます。  税理士試験は真剣に集中し、努力をした者だけが合格できるシステムになっております。最後まで自分を信じ、諦めずに頑張って下さい。
神奈川県 税理士O


 税理士の受験勉強は、大手税理士受験雑誌のデータによれば「独学」が3割を占めています。これは良く言えば「マイペース」の世界のようですが、一方で「挫折」のリスクも潜んでいます。
 八洲学園大学のeラーニングは、ライブで仲間と一緒に、切磋琢磨しながら勉強できます。意欲さえあれば、「挫折」のリスクを回避でき、働きながら「マイペース」で勉強できます。学生の皆さん、講義でお待ちしております。

 (以下、09年度・春学期の関連科目)
■経済学概論   ・・・・(水曜・7限)
■法人税法(総論) ・・・・(金曜・6限)
■税務と財務諸表 ・・・・テキスト科目
■地方財政・自治体論  ・・・・(金曜・6限)
■都市経営・公共政策論 ・・・・(水曜・6限)

祝日にも関わらず、20日(金)の一般公開シンポジウムに多くの方がご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。

基調講演・パネル討論会を通じて、社会人基礎力や就職支援について専門的なレクチャーやご発言をいただき、何よりも会場フロアからも多数の質問があり、熱気あふれる議論が成されました。一般の参加者の中には人材(人財)開発の専門家も来られ、鋭いご意見・コメントを拝聴することができました。

基調講演の様子。
経済産業省経済産業政策局産業人材政策室、「社会人基礎力」担当の奥田寛司氏。
P1060742.JPG

パネル討論会の様子。
手前から沼倉先生(本学教授)、古川直季氏(横浜市会議員・本学理事)、壷阪敏秀氏(テレビ神奈川解説室長・ニュースキャスター)、笠栄一氏(元コナミスポーツ&ライフ人事本部長)、渋谷高行氏(かながわ若者就職支援センター所長)、塙。
symposium.jpg

ある参加者(本学の学生)から、短期カレッジを含めてこのような専門家を招いた各種イベントを可能な限り開催してほしい旨、ご意見をいただきました。いつも温かいお言葉を頂きまして、ありがとうございます。疲れが癒されました(笑)。参考にさせていただきます。


少し春めいて参りました。いかがお過ごしでしょうか。

本学は、多数のゲスト(専門家)をお招きして、一般公開シンポジウムを開催いたします。
基調講演、パネル討論会の後、会場フロア(メディア受講の学生さん含む)より広くご質問・ご意見・コメントをお伺いする時間も確保しております。
ご関心のある学生の皆様、一般市民の方々は、是非この機会にふるってご参加ください。

もちろん、本学の学生はeLyでのメディア受講(双方向ライブ受講)が可能です。お早めにお申込みください。


<ご案内ページ>

一般公開シンポジウム
「若年社会人の就転職を考える ~求められる"社会人基礎力"とは~」

<主催> 八洲学園大学
<後援> 神奈川県・横浜市教育委員会
<協力> NPO法人生涯学習塾神奈川

税理士の受験資格は、八洲学園大学で取得できます。(↓クリック)。

八洲学園大学.jpg

本シリーズでは、 税理士、日商簿記、FP(ファイナンシャルプランナー)等の税財務系の資格取得を目指して勉強されている方々に向けて、本学の講師(税理士、法人税・消費税等の専門家)や、そのご人脈によりご紹介いただいた日本全国で活躍されている現役の税理士の方々などから届いた激励メッセージ、税理士合格のアドバイス等をご紹介するものです。  ■八洲学園大学HP  ■本シリーズ「全国の現役税理士から激励メッセージ」アーカイブ 

 さて第8回(8人目)の税理士の方です。この方は、東京都内を中心にご活躍中のNさんです。
 Nさん、さっそくお願いします。

 税理士も他の士業と同様に今まで以上に厳しい競争を勝ち抜かなければならない時代になっていると思います。しかし、それでもまだまだ競争が制約された仕事、成功する可能性の高い仕事でもあります。

 皆さんがどのように認識しているかは分かりませんが、資格を必要とする仕事も、一般企業に就職する仕事も基本は同じです。それぞれの仕事のスキルを高めることが求められ、当然、対人関係、特に営業的なセンスは、どの仕事でも必要不可欠なのです。したがって、就職出来ないから、あるいは営業が嫌いだから、資格を目指すという姿勢では決して成功はしないでしょう。

 ただし一般企業の組織とは違い、本当に実力があって弛みない努力をすれば、学歴でも家柄でも育ちでもなく成功することが可能だと思います。また中小企業の経営者の方々に頼りにされて、信頼されることは何事にも代えがたい喜びです。

 最後に申し上げますが、税理士とは、大学教授、医師、弁護士、一流企業のサラリーマンに負けない素晴らしい仕事です。若い有望な皆さんが、この税理士という職業を選ぶことを心より支援したいと思います。

ありがとうございます。 
本シリーズでは、これまで税理士の方、8人に色々とお話を伺ってきましたが、本当にやりがいのある仕事であり、組織というよりも、個人の能力、信用の蓄積がモノをいうようですね。
大いに参考になりました。
 
実は先日、八洲学園大学の卒業生(第1期生)から私に連絡がありました。
その方は卒業後、税理士事務所で勤務しながら現在税理士資格の最終の受験勉強に励んでいる「税理士の卵」です。4月から、また本学に復学し、科目等履修生として河野惟隆先生(税法科目をご担当)を中心に履修されるようです。
Hさん、ぜひ頑張ってください。

<関連リンク>
 ■八洲学園大学一般公開シンポジウム「若年社会人の就転職を考える」お申込み
 ■八洲学園大学「税財務・ファイナンシャルプランナー基礎スキルメニュー」科目一覧


全4回(2日間)にわたって、短期カレッジ「日本語新発見!グローバル社会に活かすソフトパワー」も、無事終了することができました。
21名(うち一般5名)もの熱心な受講生の皆さん、ありがとうございました!

終了後も、複数の受講生の方から嬉しいコメントが私のところに入り、主催者(世話人)としても「嬉しい」の一言です。中には、「先生、もう少し受講料をあげても良かったのでは?」と受講料設定のアドバイス(?)も頂きました。次回の参考にさせていただきます(笑)。

写真は、カレッジ当日の横浜キャンパス(3階・大講義室)の様子です。もう一人の講師、荒巻朋子先生と受講生(一般の受講生と本学学生)の皆さんの熱心な姿がよく出ています。
aramaki1.JPG

aramaki2.JPG

来年度に開催予定の短期カレッジもすでに構想中です。
ご期待ください!

当短期カレッジ 世話人 
専任講師  塙  武郎

このアーカイブについて

このページには、2009年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年2月です。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。