お礼とご挨拶。
cssは未だに分からないけれど。
季刊イシダブログがスタートしたのは、2005年の2月25日、ということになっています。最初のエントリの日付がそうなっているので確認できるのですが、それから4年半が経ちました。
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季刊イシダブログがスタートしたのは、2005年の2月25日、ということになっています。最初のエントリの日付がそうなっているので確認できるのですが、それから4年半が経ちました。
ほんとうの意味で(ってどんな意味?)ネタ涸れしてしまいました。このブログにふさわしいネタが思いつきません。まあ、こういうときは小ネタの羅列で勘弁してもらいたいのですが、小ネタも非常に難しい。イシダのことばに含蓄なんかないし。
ま、見切り発車で行ってみよう。
立春の朝、祖母が亡くなった。
血の繋がった祖父母の中では最後の一人だった。1月の下旬に、「おばあちゃんが倒れた。もう危ないらしい」という連絡をもらって、何とか見舞いに行きたいと願いつつ、すぐには都合が着かなかった。一時は往診に来た医者が腕時計をちらちら見るような状態まで行ってしまったそうだが、それが、月末の週末に一度、見舞いに行くことができた。
今回は、少しお話っぽいものをと思ったのですが、空回りしている気がします。10年くらい前の設定のお話です。本編は一応3話構成、第4話は、ノーベル賞おめでとうということでおまけ扱いです(一部地域の人にしか分からないネタですいません)。
本編の前に、いいわけ(免責事項)がいくつかあります。
※このエントリの内容はフィクションです。このエントリに出てくる人物・場所・組織等は、実在のものとは関係ありません。
※スピードは控えめに。安全運転を心がけましょう。
※吸い過ぎに注意し、喫煙マナーを守りましょう。
※空き缶はくずかごに。
お盆に、3泊4日で石田の実家に帰省しました。娘にとっては初めての県外電車旅行。何週間か前に一駅だけ電車の練習(試乗)もして、さらに乗換駅のエレベータの位置まで調べた上での帰省となりました。
今回はそんな帰省の話です(8月は定期更新月でした。危ない危ない。
――売ってねえです(無料。
もうすっかり5月(も終わりそう)ですね。駅の階段で、膝が痛んだりしていませんか?出かけるときに、エアコンのスイッチを切ったかどうか、何回も確認したりしてませんか?ある朝突然、ネクタイの結び方が思い出せなくなったりしてませんか?
全部思い当たるイシダブログの中の人(三十路後半)、今回は、オーバーホールのお話です(結局今回も無料で切り売りだなぁ。
2月は定期更新の月なのですが、そっちはしばしお待ちください(ネタ皆無につき。
今回は短期カレッジと課程Webサイトについてお伝えします。めずらしく、blogらしい使い方。
うっかり増刊。
――なりません(ムリ
前回の電車話を書いてから、いつか続編を書こうと思っていたのですが、だいぶ間が空いてしまいました(1年半以上)。
6月に産まれるはずだった娘が3月に出てきてしまった。胎盤関連の突発的なトラブル(原因不明)で緊急手術。父は一晩のうちにいろいろな覚悟を迫られ、母はお腹を縦切りされた。
北関東の山間の、かつては林業が盛んだった村で育った。この季節がちょうど、実家の元の母屋の裏に生えている八重桜の季節。
大学に進学して以来、連休にあまり帰省できていない。だから、数えるほどしかこの八重桜の春には行き会えていないけれど。枝が重そうなくらい花を付ける。
そんな季節の話。
今回は、食べ物メインの話です。空腹の方、脂っこいものが苦手な方は、ご注意ください。
いろいろ食い意地の張った話題以外にも書いてみたい話はあるのですが。それはまた、5月にでも。
ブログの表示の仕方変更しました。
イシダブログの表示があまりにも縦に長いので、メインページには冒頭部分だけ、続きは「全文を読む」をクリックしていただく、という方式に切り替えました。
作業時間で30分くらいでしょうか。前々からやろうと思っていたのですが、意外と簡単にできました。
中身は変わっていません。
今年も年4回(以上)の更新を目指して、ひっそりと……。
9月、伊香保へ。
本来の季刊ペースに戻ってしまいました。
お久しぶりです。以下はほぼ、実話です。
新幹線で、高崎駅まで行く。そこから渋川駅までは、やがて吾妻線に乗り入れる在来線。新前橋、八木原、渋川。何年ぶりかの、電車での帰郷(車でなら盆暮れには帰ってきている)。10代の頃、それなりに胸をときめかせた女子校の制服もいたりする、母校最寄りの駅。辺りはもう、すっかり夕闇の中だ。
一年後、脳内巡礼。
去年の夏、僕は、沖縄にいた。とは言っても、数日間だけ、しかも、数ヶ月遅れの新婚旅行というヤツだ。
あの日差しが、忘れられない。
電気ビリビリ。
先週金曜(14日)に、自宅近所で激しい雷があったらしく、たまたま先に帰宅した同居人(通称奥さん)によると、DVDレコーダ、ビデオデッキ、電子レンジ等の時刻表示は停電後電源回復の症状(点滅等)だったそうで。その他、エアコンや温水洗浄機能付き便座(なんか商品名書きにくい気がして)等、バッテリを持たずかつ何らかの設定機能があるものも、みなデフォルトの状態に回帰。ああ便座が冷たい。
教員ブログについて少し。
まだテスト中、練習中の先生もいますけど、教員ブログが一気に増殖中です。
公開済みのブログは、以下から見られるようです。
<教職員室>……9Fを一番上にした方が分かりやすい気がするけどなぁ(ボソ
意地でも季刊。
――5行ずつ読んでください(ボソ
更新頻度を上げたり、連載(続き物)にしたりすると、更新と更新の間もずっとブログのこと考えていなきゃいけないし。ブログなのにタグを手で打ってるから、更新の回数増えるとめんどくさいというのもありまして。
まあ、何かの弾みで臨時情報を出したりはしているのですが、気がつくと2月から毎月1件はエントリがあったりするのですが(あホントだ、原則は、季刊です。
バトン袋小路。
いよいよ地球ともこれが最後の交信だというときの、古代進のような心境です……。
dlitさん(石田の後輩さんです)、おいらひとまず回答してみます……
リンクは自由!
http://www.hituzi.co.jp/books/277.htmlからいらっしゃった方こんにちは。
同じページからリンクされてる冨樫くんのも茂木くんのも、ちゃんとした研究系サイトなんですが、石田のここはのんきなヘタレブログで申し訳ありません。
論文とか、置いてありません。
便利なリンク集も、ありません。
石田の方から、出版社の方に、「オレのブログにリンクしないと校正とかサボっちゃうかんねっ!」とか強制した事実は一切ございません。
以上の点をご了承いただきまして、ええと、あのう。どうぞよろしく。
ぎりぎりセーフ。
こんな更新頻度のヘタレブログでも、「ブログ読みましたよ~!(いや~ん)」「次はまだですか?(どきっ)」「もう2月ですけど(ぐさっ...)」というような反応がいただけるようになってきてしまいました(弱ったなぁ……)。トラックバックもコメントも機能を止めてあるのに(それでblogと言えるのか?)、直接面と向かって言っていただいたり、授業関連の質問にこっそり忍ばせてくださる受講生の方もいて、恐縮しております。
次の更新は来年2月予定。
10月のある週末、その名もBunkamuraという気恥ずかしい(いえあの自分がそんな高尚そうなところへのこのこと出かけて行くというのが気恥ずかしいという意味で他意はありません)名前の場所へ出かけた。メインのお楽しみは、今年で10周年という「リバーダンス」のステージを観ることだったが、その前に、同じ建物の別の階で行われている「ギュスターヴ・モロー展」を観ることも、自分にとって重要なお楽しみの一つだった。
ブログの名前変更しました。
自分でブログの名称が変更できることが分かりましたので、変更しました。
中身は変わっていません。
旧:「石田尊の研究室便り」→新:「季刊イシダブログ」
これで、3ヶ月に1回は更新しないといけなくなりました。
自分が言語の何に関心を持っているのかに関して自悶自倒してみますたみました。
ときどき、自分がなぜ言語の研究に関心を持ったのか、そして、なぜその関心を持ち続けていられるのか、ということを考える。自分の脳が文系向きである、そして(高校までの教科としての)社会や英語よりも国語の方が相性がいい、ということは、高校入学後最初の学期の成績で痛いほど如実に明らかになったが、そのことが日本語研究者として、あるいは日本語を主たる研究対象とする言語学者のハシクレとして人生を送っているという事実にすぐさま直結するわけではないと思う。
専門について少し。まじめな話じゃありません。
大学生のときは、「国語国文学」のコースにいました。同学年は20人くらいいて、うち1割くらいが「国語」の方(つまり文法や音韻、方言学などの、国語学的なテーマ)で卒論を書く感じだったと思います。石田の卒業論文のテーマは文法に関するもので、助詞の「は」と「が」を取り上げました。
八洲学園大学専任講師石田尊のblogです(が、更新の予定はありません。
専門(研究テーマ):
日本語統語論(ヴォイス・格・統語構造)
学歴:
1993/3 千葉大学文学部文学科 卒業
2003/3 筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科 修了