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季刊イシダブログはイシダがほぼ実名で提供する、息抜き目的のブログです。

お礼とご挨拶。


cssは未だに分からないけれど。


季刊イシダブログがスタートしたのは、2005年の2月25日、ということになっています。最初のエントリの日付がそうなっているので確認できるのですが、それから4年半が経ちました。

教員ブログのスタート当初は、ブログの使い方やウェブ上での位置づけのようなものをきちんと理解できていたのは、教員の中では1名いたかどうか、というような状態だったと記憶しています。ある教員は、自分が記事を書いた後ろに別の教員が書いていくものだと勝手に誤解していて、「誰も次の記事を書いてくれないではないか」と訴えたり、いえ、だいぶ昔とは言え、内情をあれこれ書くのはあまりよくありませんので、やめておきます。

イシダも、2005年の8月に(勝手に)ブログのタイトルを変更してみたり(いじってたらできてしまったんですよね)、文字量が多いイシダブログに合わせて2007年の1月にはテンプレートにけっこう手を入れてみたりしながら、少しずつ使い方を覚えてきました。

少し前後しますが、2006年の6月には、ブログのテンプレートやスタイルシートをいじったりした、という記事もあります。

このブログで練習したことをもとに、専攻のブログの管理(テンプレートやスタイルシートの調整含む)も行ってきました。

そう思うと、いい練習台だったような気がします。

もともとは、「せっかく作ってもらったんだから、どうやったら使えるか、若い先生方で練習してみてもらえませんか?」というような指示というか依頼というかがあって、ブログを使い始めた記憶があります。何を書いたらいいかさっぱり分からなかったもので、略歴を書いてみたり、日々のつぶやきのような内容をたまにアップしたり、というような状態でした。

それでも、4年半、続いてしまいました。

授業内容に関係する話題はしない(お金を払って授業を聞いてくださっている人が損をしないように)、学内の裏話や楽屋ネタをなるべく避ける(外部に出してはいけない情報をうっかり出してしまわないように)、間違ってもコメント欄が炎上というような事態にならないよう、どこともけんかしないようにする、そのためにも、時事問題や商品名や固有名詞はなるべく書かない(コメント欄自体もオープンしない)、研究の話はここには書かず論文等にまとめるようにする、そんな決まりをなんとなく自分の中で作って、ここまでやってきました。

ただそうすると、だんだん書くことがなくなって来てしまうんですよね(笑)。

前回のエントリは、試しにいわゆるブログ風にしようと思って、短い記事と写真多め、という構成に挑戦しました。これが思ったより難しいし、手間もかかる。このときのエントリの冒頭にも書きましたが、まさに「終了フラグ」だな、と思いました。

それで、勝手ながらこの度、季刊イシダブログの更新を停止することにいたしました。

これまでこのブログを訪れてくださった方、それから、このブログのサービスを提供していただいているDKULの皆様、ありがとうございました。大変お世話になりました。

実は今後も、このブログは、スタイルシート等の実験場として再利用していくつもりですので、即座に閉鎖、ということにはならない予定(つまり、まだまだシステム上はお世話になる予定)ですが、ひとまず、更新は原則、終了です。

また、季刊イシダブログは更新停止ですが、外部にこのブログの後継ブログを用意しました。まだ準備中のような状態ですが、今度はイシダの完全な個人ブログですので、少し工夫して、多少はいろいろ書いてみたいと思っています。

ただし、ほぼ実名というかでお届けする、という原則は変わりませんので、限界はありますけれども。

ひとまず、そんなこんなで、季刊イシダブログ、終了です。今後の更新については、季刊イシダブログRの方で行っていきます。

え、外に出しても「季刊」なんですか?というつっこみはありですが、外に出してもコメ欄トラバは原則オフで行きたいと思います。

お返事する余裕がない時期が多くて、返って失礼なんじゃないか、と思うからです。ご容赦ください。

さて、それでは。本格的に最後のシメの台詞を書かねばならなくなってきました。

個人的な自己ベストは、外食の小径。かなと思っています。

さよなら。