【事務手続き】科目修得認証
科目修得認証の申請手続きについては、該当科目の履修年度によって、
旧申請書でのお手続きが必要となる場合があります。
申請書を確認し、ご自身が履修された科目名称での申請手続きをお願いいたします。
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本学では、次の科目修得認証を行っています。
所定の科目をすべて修得後にご自身で申請手続きをしていただきます。
それぞれの科目修得認証の申請用紙に必要事項をご記入のうえ、
学生支援センターまでお申込みください。
申請費用は1通5,000円(送料込)となり、デポジットからの引落しとなります。
残高不足の場合には、書類の受理ができませんので、デポジットの残高にはご注意ください。
なお、申請から発行までは約1週間かかります。
※履歴書などに添付する場合はコピーして繰り返し使えます。
■生涯学習科目修得認証
生涯学習支援を行う場合に必要な知識の修得を目指します。
生涯学習科目修得認証を取得後、社会教育主事資格科目から
さらに10単位(必修の社会教育計画4単位、社会教育課題研究4単位を含む)を取得すると、
社会教育主事の資格が得られます。
■学習相談員基礎スキル科目修得認証
人々の学習相談に応じ、適切な情報提供サービスを行う人材が求められています。
そこで、生涯学習関連施設や地域で、生涯学習のさまざまな相談ができるスキルを
身につけます。
■仕事移動診断士科目修得認証 ※2008年度新設
仕事移動診断士は、転職、再就職の希望やボランティアなどの
地域社会活動で別の活動に移りたいという人の希望を専門的知識・技法で診断し、
社会の活性化に貢献しようとする専門家です。
これは高校、大学等での就職相談でも活用できます。
■企業とマネジメントの基礎スキル科目修得認証
社会や企業に求められるマネジメント能力、問題解決能力や意思決定能力、
コミュニケーション能力等を修得します。
起業を考えている人、再就職を考えている人、
即戦力として自分の能力を磨きたい人を対象としています。
■省エネ型都市・地域づくり科目修得認証
資源エネルギーの保全や保護、地球環境保護について見識を高め、
経済生活やまちづくりの公共部門に応用する知識が得られます。
これらをもとに具体的な政策提言を行う基礎能力を身につけます。
■社会人基礎力(1)科目修得認証 ※2008年度新設
国および産業界が要望している、いわゆる「社会人基礎力」の三本柱(アクション、
チーム・ワーク、シンキング)、具体的には、行動力、コミュニケーション力、問題解決力、
思考力等について現実的且つ基礎的な能力を身につけることを目的としています。
理論のみならず、現実的、実践的な内容を主に取り入れています。
■税財務・ファイナンシャルプランナー基礎スキル科目修得認証 ※2008年度新設
経済学、財政学、税金や税務会計の基礎を学びながら、
税理士やファイナンシャルプランナー等の資格取得に求められる専門知識も修得します。
特に個人や企業等の投資・資産運用に関わる実践的な知識やノウハウを提供します。
■日本語基礎スキル科目修得認証
社会人に必要な、日本語で文章を書き、伝える能力の基礎を、
演習形式を基本とした科目によりトレーニングします。
文章力・論述力の向上を目指す科目を中心に履修することで、
バランスのとれた日本語のスキルを身につけます。
上記の科目認証の対象科目については、以下のURLをご確認ください。
▼生涯学習支援系の科目修得認証について詳しくはこちら▼
http://www.yashima.ac.jp/univ/department/support/certification.php
▼生涯マネジメント系の科目修得認証について詳しくはこちら▼
http://www.yashima.ac.jp/univ/department/management/certification.php
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■子育てサポーター科目修得認証
子育てに頑張っている人々を支援する活動が求められています。
話し相手になるなど、ほんの身近な手助けであっても、
育児中の人々にとっては大きな心の支え、ストレスの解消になります。
このメニューでは、子育て中の人々を手助けしようとする人々が、
その支援活動の第一歩を踏み出しやすくすることを目指します。
申請書はこちら
■異文化家庭教育サポーター科目修得認証
外国人家庭の存在は、地域において身近になってきました。
異なる文化性を越え、学校、地域、家庭において連携を深めていくことが、
相互理解のために不可欠です。
また、小学校における外国語活動の導入もあり、異文化理解は家庭教育において
身近な問題となってきました。
このメニューでは、基礎的な外国語運用能力を身に付けた人々が、
そのスキルを生かして、外国人家庭の家庭教育をサポートしたり、
家庭や地域における異文化理解を深めていくことを目指します。
申請書はこちら
《ご注意ください》 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
在学生はデポジットからの引き落としが原則となりますので、
申請前に、デポジットの残高を今一度ご確認ください。
残高が不足している場合には、入金後に改めて申請をお願いいたします。
なお、卒業生・終了生(デポジット全額返金済み)の場合、手数料分の切手を
学生支援センター宛に郵送後、もしくは、手数料5000円を満たすように不足
金額分のデポジットを入金後に申請をお願いします。
各種証明書に記載される氏名は、本学に登録されている表記での発行となります。
eLyのシステム上、旧字体などが登録できずに略字や別の表記で登録された方で、
戸籍上の表記での発行をご希望される場合には、その旨、お申し出ください。
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