履修証明制度とは
2007年に学校教育法が改正され、大学等による「履修証明制度」が創設されました。
これは、社会人等を対象とした履修証明プログラムの修了者に対して、
学校教育法に基づく履修証明書を交付できる制度です。
本学では、2012年度より、新たに「経済・財務分析基礎スキルプログラム」と
「生涯学習支援力育成プログラム」を開設いたしました。
■経済・財務分析基礎スキルプログラム
経済学、経営学、日本経済・日本企業を取り巻く法制度をバランスよく習得し、それを生かして企業財務分析の基礎スキルを身につけるためのプログラムです。企業財務分析には、簿記とリスクマネジメントの知識が必須です。これらを習得した実社会に通用する社会人のビジネス力の向上を狙いとしています。
■生涯学習支援力育成プログラム
生涯学習支援者を目指す人を対象としたプログラムで、生涯学習・社会教育の基礎を習得していることを前提としています。学習者には様々な人がいますし、地域の課題も様々です。多様なニーズに応えて支援ができるよう、事象把握力、問題解決能力、判断力等を身につけることを狙いとしています。
履修証明プログラムの登録・申請方法
履修証明プログラムは、プログラムへの登録期間内に履修した科目のみが証明の対象となるため、履修に際しては事前の登録が必要です。
事前に登録をした方が所定の科目の単位をすべて修得した後、ご自身で申請手続きを行います。
申請に際しては、以下より履修証明申請書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、学生支援センターまでお送りください。
■経済・財務分析基礎スキルプログラム
申請書はこちら
■生涯学習支援力育成プログラム
申請書はこちら
※申請費用は1通5,000円(送料込)となり、デポジットからお引落しいたします。
残高不足の場合には書類の受理ができませんので、デポジットの残高にはご注意ください。
※申請から発行までは約2週間かかります。
※履歴書などに添付する場合はコピーして繰り返し使えます。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2010年度までの履修証明プログラムについて
以下の履修証明プログラムは、2011年度より新規の登録受付を休止しています。
詳しくは、本学生涯学習学科ブログ「履修証明プログラム、一時休止のお知らせ」
をご覧ください。
■日本語基礎スキルプログラム
申請書はこちら
■ビジネス・コミュニケーション基礎スキルプログラム
申請書はこちら
■現代経営学の基礎スキルプログラム
申請書はこちら
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
《ご注意ください》 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-
在学生はデポジットからの引き落としが原則となりますので、
申請前に、デポジットの残高を今一度ご確認ください。
残高が不足している場合には、入金後に改めて申請をお願いいたします。
各種証明書に記載される氏名は、本学に登録されている表記での発行となります。
eLyのシステム上、旧字体などが登録できずに略字や別の表記で登録された方で、
戸籍上の表記での発行をご希望される場合には、その旨、お申し出ください。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-