八洲学園大学家庭教育研究会「会報」原稿募集について
3月26日の第1回家庭教育研究・活動報告会では、たくさんの皆様にご参加をいただきまして、ありがとうございました。
その際にも活動計画としてお話しいたしましたが、本研究会では今後「会報」を発行してまいります。「会報」は、PDFファイルとして作成し、家庭教育課程サイトもしくは家庭教育課程ブログからリンクして公開するかたちをとり、内容としましては、報告会での発表紹介、会員動向等が予定されています。
つきましては、「会員の動向」、「第1回報告会に対する感想」という二つのテーマについて、広く原稿を募集したいと思います。どちらかのテーマを選んでいただき、300字程度にまとめ、記名の上、お送りいただきたく、お願い申し上げます。もちろん、ふたつのテーマ両方の原稿をご投稿いただくことも大歓迎です。
編集の都合上、4月25日(金)頃までにお送りいただければ幸いです。
なお、送付先は、以下の通りです。
ishii@yashima.ac.jp 家庭教育研究会幹事 石井雅之
たくさんのご応募をお待ちしております。
2008年4月アーカイブ
ピアヘルパーの資格を修得したい方へ
ピアヘルパーとは、仲間を心理的に助ける人です。年上・年下を問わず、対等な立場で、人ならだれでも出会う問題の相談相手になることです。
ピアヘルパー認定科目(本年度開講科目)には、第1・第2・第3の三つの領域があり、全部で4科目8単位の履修が必要となります。
第1領域 次の科目から1科目を選択して履修する。
教育カウンセリング(2単位)
カウンセリング5:面接技法(2単位)
第2領域 次の科目を履修する。
カウンセリング4(登校授業):高校生と親(2単位)
第3領域 次の科目から2科目を選択して履修する。
カウンセリング2:小学生と親(2単位)
ケーススタディ2:小学生の問題行動の実態と対応(2単位)
ケーススタディ3:小学生の不登校(2単位)
ケーススタディ4:中学生の不登校と生活環境(2単位)
ケーススタディ5:中学生<きれる>の要因分析(2単位)
ケーススタディ8:高校生非行の実態と要因分析(2単位)
ケーススタディ7:高校生問題行動の実態と対応(2単位)
児童期の発達と医科生理学(2単位)
小児科の心身・精神医学入門(2単位)
ピアヘルパー資格条件
本学指定の4科目8単位を修得し、日本教育カウンセラー協会が実施する、資格試験に合格すると、大学から資格認定証を交付します。
